So-net無料ブログ作成
飛行機プラモ ブログトップ
前の5件 | -

【ハセガワ】海上自衛隊 哨戒ヘリ SH-60J (1/72)その6完成 [飛行機プラモ]

ハセガワの1/72スケール SH-60J海上自衛隊の対潜哨戒ヘリが完成しました。

前回、不安視していた古そうなデカールですが案の定少々手こずりましたが何とか貼り終えることができました。
1-IMG_7798.JPG
海上自衛隊の回転翼機(ヘリ)のうち哨戒機という分類に属するがこのSH-60Jと後継機のSH-60Kです。
護衛艦に搭載されるのもこのタイプのヘリで対潜水艦哨戒任務や救難活動にも活躍。

もともとはシコルスキー社のアメリカ海軍仕様SH-60Bシーホークでこれを日本向けに導入したのがSH-60J。

ハセガワのこのキットは付属のデカールの表示によると1987年とあるのでこれがキットの初版発売年だとすると私が大学に入学した年なのでもう30年以上も前のキットということになります。

海上自衛隊に実戦配備されるより前の発売ということで細部は実機とだいぶ異なります。
米海軍のSH-60Bのデカール替えキットという色合いが濃くこれを現在の形に改造しようとするとかなりの手間がかかります。

各種センサー類の形状を修正するだけでもかなりの時間がかかりそう。

キット素組のままで完成させると出来上がりは実機と結構細部が異なるので割り切って製作することが肝要です。
カラーリングも現行とは異なっています。
とはいえ海自の主力であるSH-60Jのキットでは選択肢がなく後継機のSH-60Kの発売がないかなぁ~と思う今日この頃です。

※SH-60Kは韓国軍でも同名同型機があるようですが海自はJ型の後継機だからK型と付けてしまったようです。



ハセガワ 1/72 海上自衛隊 SH-60J シーホーク プラモデル D13

ハセガワ 1/72 海上自衛隊 SH-60J シーホーク プラモデル D13

  • 出版社/メーカー: ハセガワ
  • メディア: おもちゃ&ホビー
今回の製作は全く納得のいく出来ではないので細部の画像は無しです。
マクロ撮影なんかには耐えられないクオリティなんです[あせあせ(飛び散る汗)]

1-IMG_7800.JPG
単調な塗り分けなんだけどエアブラシを何度も色替えをしながら吹くことになりました。
自衛隊の装備って普段は徹底的に手入れや洗浄されているのであまりウォッシングなどの汚し効果を加えるのはかえって逆効果になる場合もあるのですが今回は自然と汚し(汚れ)表現がされています(笑)

1-IMG_7803.JPG
アップはこれが限界です[たらーっ(汗)]

おっとワイパー塗り忘れています~

01~02号機までは国内のライセンス生産ではなく輸入機だそうです。
1-IMG_7805.JPG
見えにくいですがバブルウインドウはアクセントになっていますね。
このキットはこれを自作してやらないと海自のシーホーク(SH-60J)にはなりませんからねぇ~
1-IMG_7811.JPG
同じスケール(1/72)のスピットファイアと比較。

1-IMG_7810.JPG
英空軍のレッドアローのHAWKとも・・
SH-60Jが着艦する護衛艦のヘリ甲板や格納庫を実際に歩いてみたことがありますが結構広いと思った甲板もSH-60Jが着艦している画像を見るとそれほど広い印象がなくなるのはそれほどSH-60Jが大きいということ?

大海原であんな狭い的(甲板)に着艦できるパイロットって凄い!
おまけ
1-DSC00020.JPG
お正月にヤフオクで中古をゲットしたSONYの高級コンデジであるRX100(1型)のマクロ機能を試してみましたが言われている通りで”近い物を撮るのは苦手“らしいということがよくわかりました。


さて色々反省ばかりが目立つ製作になってしまいましたが次回は何を作ろうかなぁ
仕事の繁忙期までもう少しゆとりがあるのでなにか一つ作れそうです。
買ったばかりのケンメリ?空自三沢のF-35?ガンプラ?

最後までお読みいただきありがとうございます。
人気ブログランキングに参加していますので  
よろしければポチっとお願いします。
       ↓↓↓↓↓↓↓↓

人気ブログランキング So-netブログユーザーの方のみ下のnice!ボタンをクリックできます。 コメントについてはどなたでも大歓迎です!

nice!(28)  コメント(6) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

【ハセガワ】海上自衛隊 哨戒ヘリ SH-60J (1/72)その5 [飛行機プラモ]

史上最強クラスの寒波だとか・・・[雪]

青森も北海道程ではありませんが週末から真冬日が続いています。

吹雪きもおさまり寒波の底も超えたようです。
家の前の道路わきに除雪車が大量の雪を残して行ったということは・・・
今日は排雪作業がありそうです。

1-IMG_7776.JPG
一番冷えた時で-8度でしたが今日はこの時間で-1度ほどでした。
時折、陽が射すのですがこれでもだいぶ暖かく感じます。
ちょっと感覚がマヒしています。

1-IMG_7775.JPG
2車線の道路が置き雪で1.5車線ほどになっていて非常に通行が大変です。

排雪作業が行われる前にはわき道からも雪を表道路まで押してくるのでこのタイミングで我が家の雪も少し車庫の前に積み上げてロータリー車が来るのを待つことに・・・

排雪作業が終わらなないと車庫からクルマを車道へ出すことができないので困ります。


お昼を食べ終えたらやってきました[わーい(嬉しい顔)]

1-IMG_7789.JPG
ロータリーが道路わきの雪をかき集めて横付けしたダンプの荷台に雪を飛ばしていきます。
我が家の前の道は一応県道になっていますが管理は町で行っているようで作業者は町所有のものですね。
交差する国道は今度は国ではなく県に管理委託されているので除雪作業は県のものが使われています。


1-IMG_7788.JPG
次から次とダンプカーが横付けされて排雪作業が進んでいきます。

無事我が家の出入り口まで作業が進みました。

これで当面一安心です。

青森では立春を過ぎれば7回大雪が降れば本当の春がやってくると地元の気象予報士さんがラジオで話していました。


ハセガワの1/72スケール SH-60J海上自衛隊の製作も佳境に入りました。

1-IMG_7769.JPG
工作部分の作業も終わり塗装も大方終了しています。

1-IMG_7770.JPG
プロペラ(ローター)は最後の最後に取り付けます。
ハセガワ 1/72 海上自衛隊 SH-60J シーホーク プラモデル D13

ハセガワ 1/72 海上自衛隊 SH-60J シーホーク プラモデル D13

  • 出版社/メーカー: ハセガワ
  • メディア: おもちゃ&ホビー


1-IMG_7771.JPG
こちらの小物の塗り分けに結構時間がかかりました[あせあせ(飛び散る汗)]
やはりマクロ撮影だと塗り分けの甘さが目立ちます[ふらふら]
これは武器ではなく磁気探知機MADといって潜水艦によるわずかな磁場の乱れを探知できます。
日本海軍時代から似たようなものが使われて来たそうです。
使用時にはワイヤーで吊り下げられます。


塗装も終わりデカールを貼ろうとした垂直尾翼の警戒色部分の黄色のデカールがひび割れて使えそうにもありません。

1-IMG_7773.JPG
再販キットをかったはずなのですが暫く積みプラになっていたのでその間に劣化してしまったようです。

1-IMG_7790.JPG
このデカールは塗装でも仕上げられるようにコーション(注意喚起)部分のみのデカールも用意されていますのでマスキングして塗り分けました。

少しタッチアップしてから今度こそデカール貼り作業になります。

他のデカールがダメになっていないといいけど[たらーっ(汗)]


1-IMG_7777.JPG
猫たちも寒波には参ってしまったようです。

1-IMG_7782.JPG
寝起きをパチリ
左=Qタロー、右=O(オー)ジローの兄弟。

バレンタインが来れば満2歳。2匹ともオスです。

最後までお読みいただきありがとうございます。
人気ブログランキングに参加していますので  
よろしければポチっとお願いします。
       ↓↓↓↓↓↓↓↓

人気ブログランキング
So-netブログユーザーの方のみ下のnice!ボタンをクリックできます。
コメントについてはどなたでも大歓迎です!

nice!(26)  コメント(12) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

【ハセガワ】海上自衛隊 哨戒ヘリ SH-60J (1/72)その4 [飛行機プラモ]

ハセガワの1/72スケール・SH-60J海上自衛隊のキットには実機にはある左側面のバブルウインドウが再現されていません。

1-img_0-001.jpg
バブルウインドウは上の画像のように機体から半球状のウインドウが突き出しているもので機体下方の視界を確保するのに役立ちます。
海自ヘリの外観上の特徴でもあるのでこれがキットで再現されていないというのはちょっといただけません[ふらふら]この形状のバブルウインドウを再現するにはいくつか方法があるようですが透明プラバンを熱した金属の押し型を使って押し当てこの半球を作るのが比較的簡単そうです。

押し型(冶具)に鉄球を使っている方もおられましたが私も色々考えてホームセンターでこちらを買ってきました。

1-IMG_7754-001.JPG
ふくろナットと呼ばれる通常のナットにボルトの頭が隠れる半球状のふくろが付いたタイプ。
2サイズ用意したのは一方を押し型(プラ板に押し当てる方)にしてもうワンサイズ大きいものを受け手に使うことにしたためです。

今回はキットのスケールを考えて押し型の袋ナットはM4サイズ、受け手側はM6サイズで製作してみようと思います。
受け手側はふくろナットでなく通常のナットでもよいです。

1-IMG_7755.JPG
受け手側のM6サイズのふくろナットはそのままでは安定しないので稿のように固定してみました。
固定に使っているのはスジボリ堂のパーフェクトバイス1号です。

1-IMG_7766.JPG
押し型に使うM4サイズのふくろナットを丸棒の先につけてこれをライターの火などで熱します。
焙る時間はごく短時間でOK。
あまりにも熱し過ぎると透明プラバンが燃えるかも・・


1-IMG_7758-001.JPG
受け型のふくろナットの上に透明プラバンを乗せて押し型を押し当てます。
M6とM4のふくろナットの組み合わせだとちょうどよく受け方と押し型が嵌ってくれます。
1-IMG_7767.JPG
上の画像では半球部分が変色してしまっていますが何回も繰り返すううちに使えそうなものができると思います。
今回使った透明プラ板は0.2mm厚という薄手のものです。
半球と平面部の境界線は熱と圧力によって白化してしまいます。
プラ板の厚さと押し型の温度によってはもしかしたら白化を押さえられるのかもしれません。

こうしてできた半球上の透明パーツの半球部分だけを切り取ってキットの平板の透明な窓パーツに接着して使ってもいいのですが私は窓パーツと同じサイズに半球部分ごと透明プラバンを切り出して合わせ貼りして使いました。


1-IMG_7763.JPG


1-IMG_7764.JPG
合わせ貼りをしたため厚さが増してしまいました[あせあせ(飛び散る汗)]
0.2mm厚の透明プラバン1枚だけだと逆に機体側の厚みに達せず凹んでしまうのでここは半球部分のみ切り出して使うのが良かったのかも・・・
この後、半球部分のクリア―感を出そうとコンパウンドで磨いていたらなんとパーツに穴が開いてしまいやり直すになりました。

結局、とても汚い出来になってしまい大反省です。
もっともここまでの工程でかなり多くの失敗をしているのでできればもう1個同じものを買ってやり直したい気分です。
1-sh60j_43.jpg
実物のバブルウインドウをよく見てみると一体成型ものではないようにみえますのでやはり半球部分のみ切り出して貼り合わせて使った方がリアルに見えそうですね。

ヘリコプターのキットは多分本格的に作るのはこれが初めてだと思うのでちょっと勝手がわからない部分もあり勉強になっています。

並行してプロペラ部分は組み立て塗装まで済んでいるので後は細々とした塗り分けをしてからデカール貼りです。
ハセガワ 1/72 海上自衛隊 SH-60J シーホーク プラモデル D13

ハセガワ 1/72 海上自衛隊 SH-60J シーホーク プラモデル D13

  • 出版社/メーカー: ハセガワ
  • メディア: おもちゃ&ホビー
[かわいい][かわいい][かわいい][かわいい][かわいい][かわいい][かわいい][かわいい][かわいい][かわいい][かわいい][かわいい][かわいい][かわいい][かわいい][かわいい][かわいい][かわいい][かわいい][かわいい][かわいい][かわいい]

Mr.カラーの新製品というか長らく生産中止(廃番)状態だったスーパーメタリックがスーパーメタリック2となって発売されました。

1-IMG_7751.JPG

以前のスーパーメタリックシリーズと同じラインナップですがサイズが通常のMr.カラーと同じサイズになって値段も安くなりました。

SM201スーパー ファインシルバー2
SM202スーパー ゴールド2
SM203スーパー アイアン2
SM204スーパー ステンレス2
SM205スーパー チタン2
SM206スーパー クロームシルバー2

以上の6色で新発売となりましたが今回はゴールド以外の5色を買いそろえてみました。

1-IMG_7750.JPG
ゴールド以外は似たような色味なので瓶の底を見てもあまり違いが見てとれませんが当然塗装すればそれぞれの色となって発色します。
最後までお読みいただきありがとうございます。
人気ブログランキングに参加していますので  
よろしければポチっとお願いします。
       ↓↓↓↓↓↓↓↓

人気ブログランキング So-netブログユーザーの方のみ下のnice!ボタンをクリックできます。
コメントについてはどなたでも大歓迎です!

タグ:SH-60J
nice!(30)  コメント(9) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

【ハセガワ】海上自衛隊 哨戒ヘリ SH-60J (1/72)その3 [飛行機プラモ]

ハセガワの海上自衛隊SH-60Jの塗装の続きです。

飛行機キットの製作セオリーから外れ機体塗装後にクリアーパーツを接着してキャノピーのフレームの塗り分けをすることに・・
当初は気合で面相筆で塗り分けを・・なんて考えていましたが大人しくマスキングテープを細切りにしてエアブラシ塗装に変更です。

1-IMG_7728.JPG
キャノピーのフレームのつや消し黒についてはまぁまぁ上手く塗り分けできました(当サイト比)
でもキャノピーと機体側のドアフレームとの合いが今一つで隙間が少し出ているようです。
こうしてマクロ撮影すると一層際立って目立ちます[ふらふら]
コックピットのドアのクリアパーツも一段内側にも機体色を塗るスペースがあるのでここは機体色の最終タッチアップ時に塗り分けることにします。
結局、セオリー通りにクリアパーツを接着後に塗装した方が良かったですね。


コックピット周辺の塗り分けについて実機ではこんな感じですね

1-sh60j_14.jpg
こちらの画像はキットと同じ旧塗装仕様なのでキャノピーのフレームや周辺部がつや消し黒で塗り分けられています。

1-ic.jpg
一方で新塗装では機体色と同じホワイトになっています。
実機には上の画像の様に左右にバックミラー(サイドミラー)がありますがキットにはないのでさてどうしますかねぇ~(パーツのサイズ的にはエッチングパーツすけーるですね)

この画像(カラーリング&構図)でコックピットの天井にあるオーバーヘッドコンソールの外装部分と天窓部分が面一(つらいち)であることが判明。
私の場合ここに段差が出ているのでさてさてどうしたものか?
この部分のパーツ同士の合いがこのキットの中で一番悪い場所だったので資料をもっと読み込んでおけばこうしたミスは防げたはずです。(惜しい)
パーツを削って合わせるかなぁ?


ここまでの塗り分け塗装ではたくさんミスを犯しています[たらーっ(汗)]

1-IMG_7739.jpg
機種部分のマスキングをはがしたところ塗膜剥がれがあったのでこれまた機体色の最終塗装時に処理。
ちなみに機種下側の左右のソナー(レーダー)基部の形状は実機とだいぶ異なっています。


1-IMG_7738.jpg
この部分は排気ダストの汚れが目立たないように塗り分けられていますが後端部の塗り分けラインは下の画像のように少しラウンドしているようなのでここは面相筆で加筆修正しないと

1-8207.jpg
1-IMG_7743.JPG


キットは機体を左右分割したパーツを合わせているのですが接合部の合わせ目消しを行ったはずなのにこうして塗装してみるとくっきり合わせ目が浮かんで見えています[たらーっ(汗)]
1-IMG_7742.JPG
機体上面部はかなり丁寧に合わせ目消し作業を行ったのですが底面はあまり丁寧に作業を行わなかったのかなぁ?
そんなつもりはなかったのですが・・ただただ反省です(もうここまで来たら修正しません。)

いろいろありますがもうちょっとで完成できそうです[わーい(嬉しい顔)]

ハセガワ 1/72 海上自衛隊 SH-60J シーホーク プラモデル D13

ハセガワ 1/72 海上自衛隊 SH-60J シーホーク プラモデル D13

  • 出版社/メーカー: ハセガワ
  • メディア: おもちゃ&ホビー


エアブラシの作業を続けていたら何やら手元がス―スーと涼しくなって・・
気づいたらホースに亀裂がおきていました[がく~(落胆した顔)]

1-IMG_7737.jpg
運よくジョイント付近の亀裂だったので少しホースが短くなるもジョイント金具に再度装着できないものかと試みるもこの部分のカシメ金具がどうにも抜けません。
もっとも簡単に抜けるようではいくらホビー用のコンプレッサーとはいえ空気圧に耐えられないのでしっかりとホースと金具は圧着されているようです。

幸いコンプレッサーを買ったときに付属していたスパイラルホースがあったので当面はそれを使って作業できますがこのクレオスの細くて柔らかいホースは使いまわしが良くて気に入っていたので買い換えましょうかね

でももともとちょっと長さが長すぎるので本当は短くして使えるとラッキーなんですけど・・


GSIクレオス Mr.エアーホース・PS 細ストレート1.5m (エアブラシ系アクセサリー) PS244

GSIクレオス Mr.エアーホース・PS 細ストレート1.5m (エアブラシ系アクセサリー) PS244

  • 出版社/メーカー: GSI クレオス(GSI Creos)
  • メディア: おもちゃ&ホビー
GSIクレオス Mr.エアーホース・1/8 (S)ストレート (エアブラシアクセサリー) PS246

GSIクレオス Mr.エアーホース・1/8 (S)ストレート (エアブラシアクセサリー) PS246

  • 出版社/メーカー: GSI クレオス(GSI Creos)
  • メディア: おもちゃ&ホビー
最後までお読みいただきありがとうございます。
人気ブログランキングに参加していますので  
よろしければポチっとお願いします。
       ↓↓↓↓↓↓↓↓

人気ブログランキング So-netブログユーザーの方のみ下のnice!ボタンをクリックできます。
コメントについてはどなたでも大歓迎です!


nice!(33)  コメント(7) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

【ハセガワ】海上自衛隊 哨戒ヘリ SH-60J (1/72)その2 [飛行機プラモ]

このところ散発的にブログにUPしているハセガワの1/72スケール SH-60J海上自衛隊ですが今回は機体の塗り分け作業まで進んだのでちょっとまとめた記事をUPします。


このハセガワのSH-60Jですがかなり古いキットのようで各部の形状が現在のものとはかなり違っていることがわかります。
またキット付属のデカール及び塗装指示図も現行のSH-60Jのカラーリングとは違っています。
付属デカールの機体番号は1号機と2号機となっていて国内ライセンス生産以前の輸入機です。
ハセガワのこのキットも米海軍のSH-60Bのバリエーションキットのようですね。


1-100000001000996851_10204.jpg
ハセガワの商品紹介画像(完成)より
こちらは今となっては旧塗装ということでコックピット周辺が黒で塗り分け、垂直尾翼に警戒色の黄色の塗り分け。

こちらは現行のカラーリング(防衛省のHPより)

1-sh60j_04l.jpg
コックピット周辺が機体色と同一色になったり側面の日の丸が小ぶりに・・

その他コーションマークなども変更になっています。
当初、こちらの現行塗装に仕様変更しようと思っていましたが細部のデカール変更とか大変そうなので断念。
装備品も現行機とはだいぶ違うので現行塗装仕様にする際のネックです。

そのうち最新型のSH-60Kのキットがどこからか発売されるといいなぁ~

・・ということで今回はキットの組立説明図の通りの塗装に決定。


1-01ffd4f064868bd9b24b281a019779f6e7acc862b1.jpg
▲合わせ目消し作業を終えてグレーサフで塗装前の下地つくり。
左側面のソノブイの投下口を塞いでいますがその際残すべきパネルラインも消してしまいましたがこのまま製作することに・・ただの四角いラインではなくコーナーをが丸いラインをスジボリし直すのが大変そう[たらーっ(汗)]


塗装作業に入ります。


SH-60J(旧塗装)の塗装は機体上面(ホワイト)と底面(ライトグレイ)の2色の2トーンカラーで構成されています。
まずは機体基本色のFS17875ホワイト(Mr/カラー316)をエアブラシで吹きます。

1-IMG_7675.JPG
食器乾燥機を利用した乾燥ブースで急速乾燥。
冬場はやはりこれがあると作業効率が上がりますね[黒ハート]


1-IMG_7677.JPG
部屋のパネルヒーター暖房が入っているときはこのヒーターの上が乾燥ブースの代わりになります(電気代節約)
食器乾燥機よりも断然温度が高いのですがその分塗料の臭いが部屋に充満しちゃいますので喚起は必須。
※通常パネルヒーター暖房では部屋の換気は不要


1-IMG_7701.JPG
機体の大部分を占めるホワイト色を塗装した後は機体底面部分のグレーFS16440(Mrカラー315)の塗り分け。
機体側面の塗り分けラインをマスキングテープで・・

1-IMG_7703.JPG
うまく塗り分けられているかなぁ~


乾燥ブースから取り出してマスキングテープをはがします。


1-IMG_7704.JPG
左側面の一部塗り分けラインが歪んでいました[ふらふら]
この程度なら簡単に修正できそうですね


1-IMG_7705.JPG
一方、右側面の塗り分けラインは一応合格ラインでした[手(チョキ)]

1-IMG_7706.JPG
機体の塗り分けはこんな感じですかね
窓部の透明パーツは今回は後つけ。
左側面はキットでは通常の平面ガラス仕様ですがここは実機同様にバブルウインドウにしたいところですが・・

ハセガワ 1/72 海上自衛隊 SH-60J シーホーク プラモデル D13

ハセガワ 1/72 海上自衛隊 SH-60J シーホーク プラモデル D13

  • 出版社/メーカー: ハセガワ
  • メディア: おもちゃ&ホビー



最後までお読みいただきありがとうございます。
人気ブログランキングに参加していますので  
よろしければポチっとお願いします。
       ↓↓↓↓↓↓↓↓

人気ブログランキング So-netブログユーザーの方のみ下のnice!ボタンをクリックできます。
コメントについてはどなたでも大歓迎です!

nice!(30)  コメント(6) 
共通テーマ:趣味・カルチャー
前の5件 | - 飛行機プラモ ブログトップ