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トミカ・プレミアム 航空自衛隊 F-35A戦闘機(1/164) [飛行機プラモ]

前回の記事でLevel.50に到達とご報告させていただきましたがたくさんのお祝いコメントを頂きありがとうございました。

Level.50に達した最初の買い物がこちらの”トミカ”です。
1-IMG_7371.JPG
50歳過ぎて自分用にトミカを買うとは・・・[あせあせ(飛び散る汗)]
トミカといってもこちらはお馴染みの自動車ではなくてご覧の通り飛行機しかも空自の最新鋭戦闘機F-35Aです。
どうやら数あるトミカの中でも”PREMIUM”というシリーズのようです。
トミカ No.28 航空自衛隊 F-35A 戦闘機

トミカ No.28 航空自衛隊 F-35A 戦闘機

  • 出版社/メーカー: タカラトミー(TAKARA TOMY)
  • メディア: おもちゃ&ホビー


1-IMG_7372.JPG
箱を開けるとこのように本体・主翼・垂直尾翼・尾翼と4分割されたパーツが・・
なんだかトミカというより食玩っぽい構成です。
トミカらしい金属感のあるパーツはコックピットのある本体パーツだけでそのほかのパーツは柔らかいゴム系のPVC素材でした。

幼児も手にするトミカらしくエッジ部分は柔らかいPVCで危険性を押さえているようです。(機首先端もPVC採用)
ちなみに対象年齢は6歳以上とあります。(年齢の上限は当然ありません)


1-IMG_7374.JPG
パチパチとパーツを合わせればあっという間に組み上がります。
なかなかのリアリティ!とおもったらこちらは1/164スケールという表示があるスケールモデル仕様でした。
トミカっていうことで勝手にノンスケールでデフォルメされているのかと思っていました。

1-IMG_7381.JPG
上面

1-IMG_7382.JPG
底面
中央に付属スタンドとのジョイント(差し込み)部があります。
トミカでも車輪はないです。

1-IMG_7380.JPG
よ~く見るとキャノピー内部のコックピットも再現?

1-IMG_7379.JPG
画像右側の垂直尾翼がどうしても水平が出せません。
PVC素材なので簡単に手で修正するとしばらくは形状を保ってくれますが時間が経つと元通り[たらーっ(汗)]
お湯で温めて修正すれば何とかなるかなぁ~

1-IMG_7375.JPG
付属のスタンドを使ってディスプレイ。


F-35Aの立体物を初めて手にしましたがなかなかかっこいいですね
実際に飛んでいるところを見るとF-2の方がかっこよく思えたのですがこうしてみると甲乙つけがたいカッコよさです[黒ハート]

トミカ No.28 航空自衛隊 F-35A 戦闘機

トミカ No.28 航空自衛隊 F-35A 戦闘機

  • 出版社/メーカー: タカラトミー(TAKARA TOMY)
  • メディア: おもちゃ&ホビー
トミカ トミカプレミアム 22 航空自衛隊 T-4 ブルーインパルス

トミカ トミカプレミアム 22 航空自衛隊 T-4 ブルーインパルス

  • 出版社/メーカー: タカラトミー(TAKARA TOMY)
  • メディア: おもちゃ&ホビー
▲T-4ブルーインパルスもあります。F-2も出ないかな~

トミカ トミカプレミアム03 自衛隊 90式戦車

トミカ トミカプレミアム03 自衛隊 90式戦車

  • 出版社/メーカー: タカラトミー(TAKARA TOMY)
  • メディア: おもちゃ&ホビー
▲90式もあるということは10式も発売されるかな?

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タグ:トミカ F-35
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400mmズームを持って三沢基地へ [飛行機プラモ]

先日、中古で購入したシグマの120-400mmズームレンズにレンズガードを取り付けました。

中古で落札したレンズ本体にはケースやストラップなどの付属品はすべてついてきたのですが後付けとなるレンズガードはこちらで用意する必要があります。

レンズ径の77mmともなるとレンズガードも結構値段が高くなりますね[ふらふら]
それでもアマゾンで手ごろなもの購入。


単純にレンズ保護の性能だけのものを選びました。

それでも3千円近くもしました[たらーっ(汗)]

1-IMG_7281.JPG
さっそく装着!
これで少しは安心できます。

レンズ保護対策もできてことだし今日は急に思い立って三沢基地に400mmズームの試運転?に出かけてきました。
天気予報だと今夜から暫く天気がぐずつく予報です。


毎度おなじみの県立三沢航空科学館に隣接する大空ひろばにやってきました。
今日はデモフライトの予定もアナウンスされていないので見学客はまばらです。
F-35の格納庫の方を眺めていたら目の前の建屋から轟音とともにものすごい煙が噴き出しています[ダッシュ(走り出すさま)]

1-DSC00003.JPG
尋常ではない煙の量です。
どうやらエンジンテストでもしているらしい・・・


1-DSC00023.JPG

しばらくすると建屋の中から空自のF-2で牽引されて出てきました。


1-DSC00007.JPG
いつものように空自のチヌークです。
逆光ですね~(250mm(35mm換算で375mm))

大空ひろばは三沢空港(基地)の滑走路エンドの北東に位置しているのでここから滑走路方面を向くと南西方向にカメラを構えることになるのであまり良い撮影ポイントではないかも・・・


1-DSC00014.JPG

早速400mm(35mm換算で600mm)で撮影してみました。

チヌークの駐機場は大空ひろばから最も近い場所にあるのでトリミングなしでこんな感じです。


1-DSC00019.JPG
到着機から乗員が降りてきました。
整備作業が始まっています。


1-DSC00021.JPG
タンクローリーが横付けされて給油作業も始まりました。

ここまではこれまで使っていた300mmとあまり変わんない感じです。


さて朝に思い付きで来てしまったわけですが本日はデモフライトの予定はありませんので民間機をちょっと狙ってみました。

1-DSC00034.JPG
三沢発12:10のJAL2816便 札幌丘珠空港行き SAAB340B(ターボプロップ機)
午前中はRWY28でしたが午後からはRWY10になり我々に向かうように離陸。
400mmで撮っていますがまだまだ思うようにファインダーに収まりません。


1-DSC00034-1.JPG

トリミングで拡大してみるとピントがぁ・・・・

そしてやはり気になっていたレンズの重さがズシリとじわじわ来る感じです。


1-DSC00040.JPG

車内でお昼を食べていたらいきなり戦闘機が離陸。

しかも4機同時に上がりました。
慌ててレンズを向けてみるも敢え無く撃沈[バッド(下向き矢印)][バッド(下向き矢印)]
戦闘機は本当にふぁいだーを覗きながら追うのは難しい速度いです。


1-DSC00043.JPG
このシルエットはF-35でしたねぇ~米軍のグラウラーかと思ってました。

あ~ぁちゃんと撮りたかったぁ[もうやだ~(悲しい顔)]
ファインダーを覗きながらちゃんと対象を追えるように何か効果的な訓練方法ってありませんか~


なんか本日のメインイベントも散々な結果になってしまいましたが気を取り直して一日1往復のJAL2164便伊丹行きです。

1-DSC00059.JPG
フェンス際から失礼します~
このレンズのワイド側120mm(35mm換算で180mm)でトリミングなし。

1-DSC00063.JPG
160mm。レンディングギア格納。


1-DSC00071.JPG
180mm


1-DSC00072.JPG
210mm 
何とかファインダー内のAF点は機体を追従してくれているようなのですが・・


1-DSC00073.JPG

210mmをトリミング


1-DSC00088.JPG
400mm

戦闘機よりも図体がでかいのでジェットと言えども何とか追えるようになってきたかも・・・

シャッター速度優先で1/800秒で160-210mm台でF8、400mmでF6.3でした。(ISOはすべて100)
まだ空港の展望デッキから撮影したことはないけどあっちなら光線は順行で良さそうです。

今度は展望デッキデビューするかなぁ[わーい(嬉しい顔)]

今日は大空ひろばのSTAFFのA氏はお休みで情報を得ることができずに残念。

自力でエアバンドを聴くもあまりうまくいかなかった。

でもE-2Cのコードネームを聞き取れたのでちょっとだけ上達したかも・・・
エアバンドはまだまだ操作に慣れずに手を焼いています。
なんかプリセットの表示が変になってしまったのを直せずにいます。
三沢に来てもまだ悪戦苦闘。家でじっくりと修正しないと・・
本当はA氏にこの400mmを見せたかった~ということでお披露目は次回以降。
なんでこなんなに重いレンズを買ったの?って言われそう[あせあせ(飛び散る汗)]
こんな重いものを持って列車で移動なんて無理。腕の筋をおかしくしそう[たらーっ(汗)]

▼ハセガワがまだ導入も決まっていないF-35B型のキットをだすらしい。(妄想キット)

なんかハセガワにはこういうことはしてほしくないなぁ


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【ズヴェズダ】Yak-130 ロシア アクロバット訓練機 [飛行機プラモ]

こん〇〇は!いつもご訪問いただきありがとうございます。

全く買う気はなく予約もしていなかったのですが・・・

ズヴェズダから発売されたロシア空軍の高等練習機Yak(ヤコブレフ)-130のアクロバット機バージョンの模型を買ってしまいました[わーい(嬉しい顔)](スケールは1/72です。)
1-IMG_7198.JPG
ロシアといえばフランカー・シリーズ戦闘機が大好きな私ですがこのYak-130という機体については全然知識がありません。
このキットはロシアのズヴェズダ(ZVEZDA)というメーカーのものです。
ズヴェズダ社の製品は日本国内ではGSIクレオスが輸入販売していてクレオスのFBページで出荷開始の告知宣伝を偶然見るまでYak-130という機体については全く存在自体も知らなかったのです。

昨年に先行発売されている高等練習機・軽攻撃機バージョンがあまりにもカッコよかったのでアクロバット練習機バージョンのこちらを思わず買ってしまいました(本当に衝動買いです)
※この記事を書いている現在ではこの先行発売済のキットは入手困難でした。
Zvezda 1 / 72ロシア空軍yak-130トレーナーマシンプラスチックzv7307

Zvezda 1 / 72ロシア空軍yak-130トレーナーマシンプラスチックzv7307

  • 出版社/メーカー: Zvezda
  • メディア: おもちゃ&ホビー
ネット検索などではロシアのYak-130は現在最新鋭の高等練習機であるとか書かれていますね。

この赤いカラーリングとスタイリングは私も製作経験のあるイギリスのBaeホークを使ったアクロバットチーム”レッドアローズ”に似ていますね?
どの国も複座の高等練習機となると外観はこんな感じに落ち着くのかなぁ~

恥ずかしながらキットを購入してから実機の素性を調べることになったのですがネット検索であまりキット製作にの資料になりそうな記事や画像を集めるのことができていません[あせあせ(飛び散る汗)]
そもそもYak-130のアクロバット飛行自体のデータが少なすぎます。
WikipediaでもYak-130の項目中にアクロバットについては触れられていませんでした。(Yak-130のNATOコード名は“ミットン”ということでした)
ただYak-130を使ったアクロバットチームが結成されたという数年前の記事は見つけましたが・・


いいなぁと思った検索画像は丁寧に作られた模型や大型のRC飛行機の画像だったりして・・・
それでもYoutubeにこのアクロバット機仕様の機体の動画がアップされていました。


再生回数がそれほどいっていないというのはやはりマイナー機体ということか?

ほぼ即決で購入と先にかきましたがちょっと躊躇したことがありました。
それはこれまで作ったことのないロシアのメーカーのキットということです。
品質は?組立説明書は理解できるのか?


1-IMG_7212.JPG
ZVEZDAと書いてズヴェズダ(ズベズダ)と読みます。
ロシアを代表する模型メーカーがZVEZDAです。
もし仮にこれが旧ソビエト時代にソ連国内で作られたキットなら品質に問題がありそうなので絶対に買わなかったと思います(笑)が新生ロシアとなって欧州の他国のキットメーカーの技術を取り入れている今ではごく普通の欧州キットメーカー水準の製品を作っているようです。
それでも米ソ冷戦時代に生まれた私にとってはロシア語にはちょっと恐怖を感じるところも・・・


さてそれでは私にとって初のロシア製キットの開封の儀[黒ハート]

1-IMG_7199.JPG
海外キットのパッケージを開けるときはなんだかワクワクします。

このキットはパッケージの下に更に段ボールボックスが・・・

ボックスアートは機体の描写は素晴らしいけど背景がもうちょっと丁寧だとパケ買いするかも・・・


1-IMG_7200.JPG
昨年、Yak-130の通常版(高等練習機・軽攻撃機)版が発売されているので今回のキットは色変えバージョンらしいです。
デカール変更とパイロットフィギュアが2体から1体になっているだけ?


キットのパーツ構成です。
1-IMG_7205.JPG
赤い成型色のランナーが3枚とクリアパーツランナーが1枚にデカールシートが1枚。
この内容なら以前製作したAirfixのキットと変わらない印象です。

ランナーとパーツの接点であるゲートも太い部分もあるけど細い部分もありますが模型製作の鉄則であるいきなりパーツぎりぎりでニッパーを入れない!を守っていれば問題なしですね。


最大の懸念はロシア語?

1-IMG_7206.JPG
[るんるん]組立説明書にはロシア語の小さな文字~(By大瀧詠一:うそ)[あせあせ(飛び散る汗)]
ロシア製キットなので組立説明書は当然ロシア語がメイン表記です。
私、全くロシア語は読めません[たらーっ(汗)]

でもところろどころ英文表記もあるので何とかなりそうですね

グーグルの翻訳アプリでもロシア語の日本語訳ができましたがこれを使わなくても何とかなりそうです。


1-IMG_7207.JPG
このパッケージの商品開設にはパイロットフィギュアの有無の表記がなかったのですが1体分ついていました。
先行発売済みの高等練習機・軽攻撃機版には2体のフィギュアが付属しているようです。

コックピット内部の資料画像がなかなか見つけられません。
飛行姿勢でのディスプレイ用スタンドも付属します。


1-IMG_7210.JPG
組立説明図は製作経験のあるAirfixのものとさほど変わらない?
パーツ同士の”合い”とかは実際に組んでみないと・・・・


1-IMG_7203.JPG
別紙で塗装図とマーキング図(デカール図)が添付されています。

国内メーカーもバンダイ以外でカラー版の塗装図とかはあまり見ないですけど欧州製では時々美しいカラーチャートを見かけます。


1-IMG_7209.JPG
▲使用塗料指示

よくわからない3BE3дA?という文字は”ズヴェズダ”のロシア語表記でした。
カラーに自社番号をふっているというこてゃ模型用塗料も製造しているのかなぁ?
この番号に対するHumbrolカラー(右側)の対応表があるのでHumbrolからMr.カラーに再変換して使用する塗料を決めようと思います。

実際に色味(特に機体色の赤)についてはレッドアローズと比べると全然資料が不足しているのでどうしたものか・・


1-IMG_7211.JPG
▲付属デカール。
1/72スケールなのでコーションデカール類はやたらと小さいです。

ロシア語で書かれていたら上下はもうわからなくなりそうです。

新発売の初回ロッドなのでデカールの劣化はないはずですがデカールの質は全く持って未知数です。


1-IMG_7204.JPG
各国語による注意書きには最後に日本語がありました。

塗料という表現でなく”ペンキ”と書かれていますが塗料とペンキは実際には同意語ではなく全く別物なんだそうです。
使用成分の違いで対候性・耐久性があるのは塗料で模型で普通使われるのは塗料です。
海外では模型用塗料の使用には年齢制限があるのでしょうか?




もう少し資料を集めてみないと製作へのテンションが上がらないかも?って積みプラへの言い訳ですね


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【ハセガワ】F-35ライトニングII 航空自衛隊 臨時F-35飛行隊(1/72)を購入 [飛行機プラモ]

こん〇〇は!いつもご訪問いただきありがとうございます。

ハセガワから発売になったばかりの1/72スケールの空自F-35Aを手に入れました。

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ハセガワからはこれまでもF-35のキットは数種類発売されていますが今回は航空自衛隊三沢基地に編成される臨時飛行隊所属機です。(空自初号機についてはすでに発売済)
また導入がうわさされだした空自のF-35B型についてもハセガワさんが妄想設定でキット化するとか・・・

こちらは岐阜基地の飛行開発実験団所属という設定らしいです。


1-DSC00051.JPG
今のところ空自のF-35は予算化した全機全てが三沢基地への配備となるので三沢に近い場所に住んでいる私にとっては買わずにいられないキットです。
いつもの流れだとこのまま積みプラに・・・ということになりそうですが流石に正式配備が始まったばかりのF-35についてはすぐにでも組み立てたい気持ちでいっぱいです。
現在製作中のキットが完成したら順番を繰り上げてこのキットを作りたいですね


キットの中身はこんな感じです。
成型色ランナーとクリアパーツに分かれて袋に入っています。

クリアパーツがちょっと多そうに見えるのはスタンドパーツ用にランナーが1枚あるからです。

1-IMG_7191.JPG
普段ガンプラを見慣れているとちょっと価格の割にパーツ点数が少なく感じます。

1-IMG_7195.JPG
機体そのものは上下2分割の一体成型式ですね。
考えてみればステルス戦闘機なのであまりパーツがごてごてと付くはずがないですね~
パネルラインとかもステルス機なら浅目でいいのかなぁ?あまりスジ彫りをして強調しない方が自然ですかね


1-IMG_7192.JPG
ステルス機のマーキンギは地味なもので基本塗装をした上にこちらのデカールを貼っちゃえばそれらしくなりそうですがデカールでは再現していない塗り分けラインとかもあってお手軽とまではいきません。
グレーの日の丸というのもステルス機いならではです。
なお付属デカールで再現できる機体番号は89-8706と89-8707号機です。


1-IMG_7193.JPG
▲パーツ図と仕様塗料表

機体の基本色はMrカラーの⓭ニュートラルグレーでした。

そういえば臨時飛行隊には部隊マークって無いんですかね~



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三沢基地(2018/08/22)その2 [飛行機プラモ]

前回からの続きとなります。
米軍と航空自衛隊&民間機との共用飛行場である三沢基地には航空自衛隊のF-2A(単座)とアメリカ空軍のF-16という兄弟機種が展開しています。
それぞれカラーリングや垂直尾翼の部隊マークとかを確認できれば比較的容易に区別できるのですが一旦空に上がってしまうと地上からはなかなか判別しにくいのがこの両機種です。
真下から見ると主翼後端のラインが胴体に対して垂直に一直線に見えるのがF-16で少し斜め(前進角がついている)に見えるのがF-2とか・・・
そもそも機体サイズ自体が若干F-2の方が大きいようですがこれは並べてみても判別できないくらいの差しかないようです。(主翼の面積もF-2の方が大きい)
1-DSC00185.JPG
しかしこのような逆光でしかも主翼形状がよく見えないとさてどちらなのか?
戦闘機初心者の自分にはどうにも手上げです。
なんだかレドーム(機首)が白っぽく見えるのですがそうなると航空自衛隊のF-2なのですが・・・
キャノピーの分割もF-16が2分割なのにF-2は三分割となっていて計器類の上あたりにもう1本分割ラインが見えればF-2です。(画像を拡大したら3分割キャノピーでしたのでこれは空自のF-2Aです。


ハセガワ 1/72 航空自衛隊 三菱 F-2A/B プラモデル E15

ハセガワ 1/72 航空自衛隊 三菱 F-2A/B プラモデル E15

  • 出版社/メーカー: ハセガワ
  • メディア: おもちゃ&ホビー
ハセガワ 1/72 アメリカ空軍 F-16CJ ブロック50 ファイティング ファルコン プラモデル D18

ハセガワ 1/72 アメリカ空軍 F-16CJ ブロック50 ファイティング ファルコン プラモデル D18

  • 出版社/メーカー: ハセガワ
  • メディア: おもちゃ&ホビー



この日は航空自衛隊による三沢基地航空祭向けの展示飛行の訓練でしたがF-35Aの雄姿を見ることができて私はそれだけで満足でした。
青森県では珍しい真夏日ということもありクルマの中でエアコンをガンガンにかけながら持参したエアバンドレシーバーの設定を弄っていたら遠くの方でクルマのクラクションがちょこっと鳴りました。
音の鳴った方を車内から見ると航空科学館のスタッフをされているYさんが手を振って空を指さしてこちらに合図をしてくれていました。
そういえば今日はC-130 が2機飛来すると情報を教えていただいていたっけ[あせあせ(飛び散る汗)]
1-DSC00143.JPG
C-130輸送機は自衛隊も運用していますがこちらはアメリカ空軍所属機です。
よ~く見ると垂直尾翼に星条旗がマークされています。
横田から飛来してきたのかなぁ

私にエアバンドの楽しみを再認識させてくれたYさんに折角の撮影チャンスを逃しそうになった私に「ちゃんとエアバン聴いていたの?」と言われちゃいました[たらーっ(汗)](面目ないです)
なんかいろいろ設定を変えていたらまともに受信できなくなって焦って取説と睨めっこ状態でしたので車外の爆音に気付くのが遅れてしまいました[ふらふら]
今日は手持ちのカメラとレンズでどこまで航空機(戦闘機)に迫れるか?という目的もあったのでなるべく多く撮影して帰りたいところです。

1-DSC00168.JPG
2機のC-130 はまもなく三沢を後にしていきました。
4発プロペラ機の離陸は迫力がありますね~。
大型機しかもプロペラ機という鈍足な機体ならまぁまぁ撮れるかなぁ(あくまでも個人の主観です)

1-DSC00244.JPG
軍用機の離発着の間に民間機も見えるのが軍民共用空港の面白いところで様々な機体を見ることができます。
私はまだまだミリタリーバンド(軍用無線)の聴き取りは不得手なのですが民間機の航空管制のやり取りなら何とか理解できるので三沢は本当にエアバンドの勉強には最適と思います。

アイコム IC-R6 エアーバンドスペシャル

アイコム IC-R6 エアーバンドスペシャル

  • 出版社/メーカー: アイコム
  • メディア: エレクトロニクス
私のエアバンドレシーバーはアイコム社のベストセラー機IC-R6です。
バッテリーの持ちもよく小さくて使い勝手が良いです。
初心者にもおすすめということなのですが....
どうも私はまだ初心者の域にも達していないのかもしれません[がく~(落胆した顔)]

さて三沢基地の訪問記でたびたび登場する航空科学館のスタッフであるYさんですが何度も触れますが軍用機ファンの間ではとても有名な方です。
初対面の時はYさんが駐車スペースに停めていたクルマの中でエアバンドを聴いていいたのでてっきり近くの人が仕事の合間にここで趣味に興じているんだなぁという早合点でお話をしていました。
これが2度ほど続きやがてYさんはここ航空科学館の大空ひろばの監視員(スタッフ)であると気が付きました(本当に失礼しました)
この日はもう何度もお邪魔して顔を覚えていただいていますのでいろいろプライベートなお話を伺うことができました。
Yさんはとても気さくな方で私のような軍用機初心者の馬鹿な質問にも親切に教えてくれます(感謝です)
空自OBのYさんは子供ころから航空機模型を作り続けておられて航空科学館の2Fには三沢に飛来した全航空機(軍用機)の1/72スケール模型を展示されています。
訊いたところ今でも月に2機ペースで制作されているとのこと
積みプラの山を日々増やしている私にとってはまさに”ネ申”さまに見えます。
お仕事の休息の合間にこれまで制作された航空機模型の完成写真のアルバムも数冊拝見させていただく機会に恵まれました。
あまりプライベートな話も書けませんがこんな凄い人が三沢にいるんだ!とお会いするごとに驚愕しています。

1-DSC00230.JPG
さてこちらの3機編隊は米軍の電子戦闘機グラウラー(EA-18G)です。
この日は特に米軍のデモフライトの予告はないのですが・・・
1-DSC00241.JPG
こんなのを見せてくれました[黒ハート]

1-DSC00266.JPG
う~ん私のカメラセットでも着陸態勢に入った戦闘機はこのくらいまで撮れました。
まぁ愛好家の方には”こんな程度で”と一蹴されてしまいますがこの程度でも自己満足はちょっとあります。

グラウラーのベースとなったスーパーホーネットのキットは持っていますがグラウラーもいいですね~
でも、ちょっとここは我慢です。

今日はハセガワから発売になったばかりのこれが届きました。
目の前で飛んでいる姿を見てきたばっかりなので珍しく作る気満々なのですが・・・
海自のシーホークの仕掛品を先に作らねば・・・

[ひらめき]お詫び
今回の記事について当初投稿したものを手違いで削除してしまいました。
何とか記事そのものは復元したうえで再投稿しましたがSo-netブログユーザー様から頂いたnice!そしてコメントについては復現手段がなく再現できませんでした。
せっかくのnice!とコメントを頂いた方には大変申し訳ありませんでした。
なおコメントの再投稿まではしていただかなくてもOKです。
また別の記事にていただければ幸いです[もうやだ~(悲しい顔)]

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タグ:F-35 三沢基地
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