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高級「生」食パンのお店 乃が美 はなれ青森店 [青森の話題]

こん〇〇は!いつもご訪問いただきありがとうございます。

昨日は3か月に一度の眼科外来の日でした。
クルマで片道1時間半ほどかけて青森市内の県立中央病院まで行ってきました。

(ここで左眼の網膜硝子体手術を受けました)


青森市内の幹線道路の雪はほとんど消えていましたが人があまり歩かない場所の歩道は圧雪50㎝以上の雪の上を慎重に歩かないといけないくらいの雪がまだ残ってるところも。

眼科の診察自体は10時過ぎには終わったのですが検査や眼底撮影のための散瞳剤を点眼されているのでクルマに乗れるようになるまで3時間ほど時間を潰さないといけません。
(薬が効いている間は眩しいしぼやけた視界が続きます)


昨日は前から気になっていた高級「生」食パンのお店が病院の近くにオープンしたとのことなので寄ってみることにしました。

お店の名前は「乃が美 はなれ」青森店。
[かわいい]お店のHPはこちら

高級「生」食パン専門店ということで全国展開しているお店です。


「生食パン」はこの店の登録商標なのだそうです。
私自身あまり生食パンという単語には馴染みがないのですが流行っているんですかねぇ?

2月の初めに「とち」さんのブログに登場して朝食の食パン率の高い私としては気になっていたお店ですが青森にはないだろうなぁとお店のサイトをチェックしたら最近、青森にも出店したようで、しかも馴染みのある場所です。

その後、最近、青森店に行ったという「しろらんさん」のブログ記事も拝見。


人気のお店で事前予約が必須とのことでしたが前日にお店に問い合わせしたところ私が来店する時間なら2斤ならまだ予約なしでも店頭で買えるとのこと、ただし1斤サイズは人気で開店後すぐに売り切れてしまうとのことです。
1斤サイズは予約受付はしていないとのことなのでとりあえず開店時間の11時にお店に行ってみました。


お店の場所は病院からは5分もかからない距離で以前にはメガネ屋さんがあった場所です。

開店3分ほど前に到着したらもう既に15人ほどの行列。
(青森で無料配布でないの開店前に行列ができるのは珍しい)

並んでほどなくして開店、店内でもまたレジ前に並びます。


高級「生」食パン専門店ということだけあって商品は「生」食パンのみ。(他にはジャムが少々売っていました)
サイズが2斤サイズ(ロング)と1斤サイズ(ハーフ)の2種類で私は1斤サイズのハーフを3個購入。


1-IMG_6795.JPG

一緒にもらったリーフレットには「1日置くことにより味が落ち着き、本来の甘みや風味が引き立ち、より美味しくお召し上がりいただけます」と書いてあったので今日のお昼に食べてみました。

普段はこのサイズで特売で100円とかの食パンばかり食べている私の舌がビックリするようなモチモチ感です。

たしかに甘い、いつものパンとは異次元のパンです。
さすが山崎のダブルソフトの倍の値段だけはあります。(基準がおかしい?)

この生食パンは卵を一切使っていないとのことなので卵アレルギーの人も大丈夫なのだとか・・
近所の人にもお裾分けしていたのですがトーストにして食べても物凄く美味しかったとのことなので残りはトーストにしてみます。

なかなか青森市内まで来る機会がないので日常的に買い求めるのは難しいけど3か月に一度の通院時に買う贅沢定番になりそうです。


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いろいろなものが流れ着いています [青森の話題]

こん〇〇は!いつもご訪問いただきありがとうございます。

陸奥湾沿いのうちの町に1月末から2月初旬にかけて大量のイワシが漂着しました。
県内だけでなく全国ニュースにも取り上げられたので覚えていらっしゃる方もいるかな?

もともと陸奥湾にはイワシはほとんど生息していないのですが寒波の影響で海水温が低下したのが原因とか・・・

主に沖合で死んだものが強い西風に流されて来たようです。
横浜町は西風が強く吹く風の名所。

南北に細長く広がる町内ほぼ全域の海岸にイワシが打ち上げられて町内だけでなくニュースやうわさを聞き付けた近隣の方々もバケツを持って海岸でイワシを拾ったので本当にお祭り騒ぎだったようです。


うちの母親も拾いに行って大きな樽一つ分集めて米ぬかを入れて塩漬けにしています。

私は魚の中でもイワシの脂が大の苦手で暫くは海岸に近づかないようにしていました。
缶詰や寿司ネタのイワシは大丈夫なのですが・・・・

以下地元放送局のニュース映像から


1-横浜町イワシのニュース(ABA)wmv.wmv_000075043.jpg
沖から見て砂浜が横に細長く広がっているように見えるから”横浜”と呼ばれるようになったらしい。
大都会の横浜市(横浜村)よりも歴史が古いというのが町民の誇りです。
横浜郵便局も横浜消防署も横浜市には無くここ横浜町にだけあります。

1-IMG_6767.JPG
駅だけは”陸奥横浜”駅(JR大湊線)ですが・・・。
道路の表示板にはなぜか横浜駅と・・・


1-横浜町イワシのニュース(ABA)wmv.wmv_000079103.jpg
沖合で死んだイワシが流されて海岸に打ち上がっているようなので鮮度は様々。
砂浜に打ち上がったものは砂がついて食べるのに大変手間がかかったらしいです。
普通は砂なんてつくはずがないですからね
極寒な時期なので鮮度は気にしないという人もいますがエラが白くなっていない新鮮なものを選んで拾えば問題なさそうですが・・・

町推計で400トンのサバが打ち上げられたようなので暫く町内のお店ではイワシは売れないだろうなぁ~


1-横浜町イワシのニュース(ABA)wmv.wmv_000095165.jpg
親戚のおじさんもインタビューされていました。
本人曰く「(自分は)ただ食って飲んでいる係」だそうです。
なかなか笑わせてくれます。

字幕スーパーがなければ他県の方には何をしゃべっているのかわからないと思います。
私も15年以上暮らしてすっかり南部弁のネイティブになりました[わーい(嬉しい顔)]
青森でもうちの地域は旧南武藩領ですので津軽弁でなく南部弁です。


今ではイワシの大量死騒動も収まりました。
お祭り騒ぎの後は海岸線に残ったイワシの死骸の処分費用が問題になっています。
この寒さの中でも海岸に近い人から苦情が出ているようです。
私も母親が換気扇を回さずイワシを焼いたときは家中にイワシの脂のにおいが充満するので苦情(文句)を言います[ちっ(怒った顔)]
漂着物の処理費用は国と県の助成を受けて地元自治体が行うのだそうです。
砂浜に残った死骸は重機で岩場は手作業で回収とのこと・・


1-横浜町の海岸にクジラが打ちあがる(青森朝日放送).wmv_000004397.jpg
陸奥湾ではイルカウォッチングツアーはありますがクジラはあまり聞いたことがありません。
ただ郷土料理でも鯨汁なんていうクジラの肉を使った料理は我が家でもよく食べます。
食材としては県民にとても馴染みがあるクジラなのですがこんなものまで打ち上がるとは・・

少なくとも陸奥湾内では珍しい。


1-横浜町の海岸にクジラが打ちあがる(青森朝日放送).wmv_000013332.jpg
クジラの種類としては青森県域にも生息するクジラの種類だそうですが陸奥湾に入り込むのはやはり珍しい。
イワシと違い哺乳類のクジラは海水温の変化に順応するので寒波の影響で死んだのでは無いらしく病気か船と衝突したのが死因らしいとのこと


1-横浜町の海岸にクジラが打ちあがる(青森朝日放送).wmv_000049000.jpg
イワシを追ってやって来たのでもないのかなぁ~

次は何が漂着するのか?

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初雪観測 [青森の話題]

昨日(2017/11/16)は青森で初雪が観測されました[雪]

気象台のある青森市内の観測ですが私の住む下北半島でも朝方に霰(あられ)が降ったのに続き断続的にみぞれ混じりの雨が降っていました。
去年より10日遅く、例年に比べても10日遅い初雪とのこと

1-IMG_6436.JPG
陽が落ちると少しづつ積もり始め・・・

今朝はこんな感じです[あせあせ(飛び散る汗)]
あ~ぁ、ついに今年もこの時期が始まっちゃいましたね[ふらふら]
1-IMG_6437.JPG
とりあえず当面は町から出るような遠出は予定していないのでまだタイヤ交換していません。
降り始めの雪は直ぐ融けるのですが・・・
それでも流石にこうなるとのんびりもしていられないので

気温が少し高くなったら車庫内でタイヤ交換しないと・・
軽トラック1台とハスラーと2台分一気に作業する予定ですが
タイヤが小さいのでこれまでよりも少しだけ交換作業が楽になったのはありがたい。

タグ:青森 初雪
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下北道・吹越バイパス開通。 [青森の話題]

平成29年11月15日午後3時から下北半島縦貫道(下北道)の六ヶ所(六ヶ所村)~吹越IC(横浜町)間の吹越バイパスの供用が開始されました。

Shimokita_Expwy_Route_Sign.svg.png
当日はちょうど供用開始直後に利用する機会があってさっそく出来立てのバイパスを走って来ました[車(セダン)]

これで我が家から吹越ICまで一般国道を走ってそのまま下北道に乗ると野辺地まで30分以内で行くことができます。
野辺地ICから国道4号を使って北上すれば青森市内までは約40分、南下すれば十和田市内までは約20分ほどで(非降雪期の場合)

本州北端の過疎地域にこんな立派な道路はもったいないとか税金の無駄とか批判されそうですがこの下北道は原発施設が集中する原子力半島の住民にとっては緊急時の避難道路にもなり重要なインフラです。
ドクターヘリ運行ができないときの救急車が利用したり国道が大雪で通行不能になった際のう回路にもなりうる大切なライフライン。


吹越ICはこれまでのICと違い並行する国道279号と直結する構造なのでむつ市方面、横浜町市街からはそのまま下北道に乗るようなスタイル(吹越ICから先の旧道へは直角に右折して枝道に入る)
恐らく吹越ICから野辺地町内までの国道279号の交通量はかなり減るのではないかなぁ?
この区間は下北道よりも陸奥湾岸にかなりよって走っているので西風が強く吹いているとハンドルがとられてちょっと走りにくいのですが山側を走る下北道ではどうなるのかなぁ?

ちなみに吹越は”ふっこし”と読みます(”っ”は小さい”つ”)Fukkoshi
俳優の吹越満さんはやはり青森県出身ですが吹越出身ではなく東北町出身の方だそうです。(まぁ近いけどね)
吹越満さんは”ふきこし”ですが地元では”ふっこし”さんと呼ばれる方もいます。間違っているんだけどね。


スクリーンショット (108).png
上の画像下の六ヶ所ICから画像上方の吹越IC間が今回の開通区間(吹越バイパス)
画像の左上は陸奥湾。画像右下のタンク群は六ヶ所村の国家石油備蓄施設で更に右側に進むと六ヶ所村の核サイクル施設(日本原燃)があります。
吹越ICを降りてむつ方面に少し走るとおからドーナツやがんこ豆腐で有名な”湧水亭”があります。


横浜町からは六ヶ所村にマイカー通勤している人が多いので今回の吹越バイパス開通で通勤が少し楽になるかも?

この先下北道は吹越ICから我が家の近くの道の駅よこはま横の横浜ICまで延伸工事が進みます。
むつ市側からの下北道の建設も進んで早く全線開通して欲しいですが完成時期は未定だそうです。
横浜ICが完成すれば我が家から道路1本、約1分ほどで下北道に乗れそうです。


【追記】
従来より懸念されていた強風(横風)、猛吹雪時の下北道の様子ですが先日、西からの強風時に利用しましたが軽自動車だとかなりハンドルをとられることしばしば・・・ちょっと怖い思いをするかもしれません。

大湊線の陸橋付近でうちのハスラーのリアを思い切り流されました。
下北道は70km/hを超えて走る車両がほとんどなのですが強風時に早い速度で横風を受けると本当に危険です。
またところどころ切通部分があって日中でも日当たりが悪い区間が多数あるので凍結路面に注意ですね。
のり面からの雪解け水が凍結するのもこういう場所です。

私は季節を問わず軽自動車に乗っているときは下北道は利用しないことにしました。(移動時間のメリットもそれほどないことが分かったので)
※もう吹雪の時に通行した知人の話では旧道(国道)よりも視界が効かず物凄く怖かったそうです。


野辺地の人たちは冬場び荒天時にはやはり下北道を使うのを控えているらしですね。
野辺地町区間は陸奥湾沿いに走る国道よりもさらに山手を走るのですがかなり高い位置を通っているのでこの地域特有の強烈な西風が吹きあがってくる立地条件となっています。強風時には旧道(国道)ルートの方が比較的安全かも?


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八甲田ドライブ [青森の話題]

週末、青森への出張帰りの友人と秋の青森路をドライブ。

我が家を出て七戸から八甲田に上がって三内丸山遺跡を見学して新幹線の新青森駅までの行程です。
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やはり軽の排気量で登山道は厳しい[あせあせ(飛び散る汗)]
エンジン唸りぱなしでした。もうそろそろスタッドレスに履き替える時期ですね。


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八甲田周辺はすでに紅葉もピークを過ぎ”落葉”状態とのことでしたが中腹はまだ紅葉が楽しめました。
普段は山梨で山関係の仕事に携わっている友人の話によると青森の紅葉はちょっと違うらしい。
木の種類によるらしいけど地元民にとってはあまりピンとない。


1-IMG_6358-1.JPG
紅葉はあまり期待していなかったけど酸ヶ湯温泉は楽しみ・・・

ここはヒバの千人風呂という大浴場が名物、しかも混浴。
ここ数年は積雪量日本一とニュースにその名が登場する機会が増えました。
こんなところにアメダスなんて設置するなよ~とか思ってしまうほど県内でも有名な豪雪地。
秋口でも降雪があったりするのでスタッドレスを履いていないクルマはこの時期でも要注意。


いつもは混雑している印象だったけどこの日はガラガラ(当然、女湯もガラガラ)

おかげでゆったりお湯を楽しめました。

もともと連泊する湯治客が多かった山深い温泉でしたが道路も良くなったので最近は日帰り客が増えました。
日帰り入浴は大人600円なり。


酸ヶ湯(すかゆ)という字の通りここの湯は酸性が強すぎるので長湯は厳禁です。
湯治でも1日3度の入浴が限度とか・・・

ここのお湯は硫黄臭が強く、おまけに上がり湯がないのでしっかり体を拭きあげて服を着ないと臭いが移って大変です。
ここに来るときは捨てても良いようなバスタオルをいつも持参しています。
手拭いタオルは2,3回洗濯してもまだ硫黄臭がします。
[いい気分(温泉)]酸ヶ湯温泉旅館HPへ


酸ヶ湯から雲谷(もや)を通って青森市街まで下り三内丸山遺跡へ


私が青森に越してきたころはまだ遺跡が見つかって間もないころだったので展示施設もプレハブのような建物でしたが今では立派な展示施設が建ってすっかり大観光地になっていてビックリ。
数年前に来た時よりも施設の整備が進んでいていました。

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三内丸山を代表するような構図でパチリ。

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復元された竪穴式住居はちょっと見慣れた感があってあまりテンションが上がらなくなったなぁ。

茅葺き、(木の)皮葺き、土葺きと3種類ほどあるようです。
内部は十分広く、ひんやりしているので夏はここに外国人ハイカーとかが泊り込まないか心配。
(最近この手のトラブル増えています)

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高床式倉庫(住居)なんて子供の頃は弥生時代の象徴だったのですが・・・・

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遺跡の出土状況を再現(保存)している施設。
遺跡保護のため室内は高湿気状態を維持しているので真夏は厳しそう。

1-IMG_6366.JPG
これも三内丸山を象徴する建物。

直径2mの栗の木が6本立っていたと思われる跡から想像して復元。
もちろん当時の形や用途は誰にも分からないままなのですが
古代の巨大建造物ってどれもとっても魅かれるものがあります。




[新幹線]友人を送る為に今回初めて新青森駅に来ましたが
もともと住宅地だったところに突然、新幹線の駅ができてしまったので
駅周辺は雑然として雰囲気ですが人気(ひとけ)もない。
県が主導する駅前整備地区の分譲が上手くいっていないと聞いていたけど
あまり青森の表玄関としては誇れない現状です。
こんなことなら駅ビルや商業施設なんていらないから周辺を人口の森にして
ホームを降りた人に鬱蒼と茂る森を見せてあげた方が青森らしくてよかったのでは・・・
森に埋もれる駅なんて素晴らしいくないかい?



朝の八甲田 10個入【送料込】

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  • 出版社/メーカー: 郷アルパジョン
  • メディア: その他
お土産に”朝の八甲田”を買ってお渡しして別れました。
地元で有名なチーズケーキです。
気に入ってくれると嬉しいなぁ[わーい(嬉しい顔)]


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