So-net無料ブログ作成
  • ブログをはじめる
  • ログイン
青森の話題 ブログトップ
前の5件 | -

コロンビア戦 [青森の話題]

こん〇〇は!いつもご訪問いただきありがとうございます。

初戦のコロンビア戦、見事勝ち点3をゲット![サッカー][サッカー]

WCup.JPG

いきなり相手DFのハンドによるPK獲得。
ちょっと一発レッドとは敵ながら不運としかいいようがありません。
試合のほとんどの時間を11人対10人で戦うことができたのは本当にラッキーでした。

同点に追いつかれた時点で引き分けでもOKと思っていましたが勝ち切れるなんて・・・

ワールドカップ初戦はどのチームも難しい試合になるのですが初戦の最序盤で試合の主導権を握れたのは本当にラッキー、ラッキー[黒ハート]
コロンビアは思っていたよりもガツガツ来なかったのはちょっと意外ですが・・・

ちょっと決勝Tに色気が出てきたぞ~[るんるん]


そんな激勝から一夜明けた今朝の地元紙(東奥日報)の1面はこちら。
1-IMG_6989.JPG
代表メンバーの柴崎岳選手(MF7)が野辺地町出身(青森山田高校卒)ということもあり全面柴崎推しの紙面構成です。

1-IMG_6991.JPG
長谷部選手と組んで先発出場を果たしましたが試合終盤にケガで交代してしまいましたが地元でおこなわれていたPV会場に集まった野辺地町民も大いに盛り上がったことでしょう。
普段はあまりサッカー熱の高くない青森県民ですが柴崎フィーバーは続きます。(続いてほしい)
大島僚太選手には次戦以降期待しています。
次は日曜深夜24:00からのセネガル戦です。

さて日本代表選手のカード付ポテチですが近所のローソンにて大量に販売中でした。
小さなパッケージなので50円程度かと勝手に思っていたら倍ほどの価格で大人買いは断念[あせあせ(飛び散る汗)]

1-IMG_6992.JPG
2袋買って4枚のカードをゲットしました。

注目の乾選手のカードをゲット(半端ないって)

1-IMG_6993.JPG
昌子選手のカードはちょっと違うデザインですた。

残りの1枚は高萩選手でした。

とりあえず日曜日まではウキウキで過ごせそうですね[るんるん][るんるん]


最後までお読みいただきありがとうございます。

人気ブログランキングに参加していますので  

よろしければポチっとお願いします。

 [ぴかぴか(新しい)][ぴかぴか(新しい)][ぴかぴか(新しい)][ぴかぴか(新しい)]↓↓↓↓↓↓↓↓[ぴかぴか(新しい)][ぴかぴか(新しい)][ぴかぴか(新しい)][ぴかぴか(新しい)]

nice!(18)  コメント(3) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

ワールドカップ応援 金魚ねぷた [青森の話題]

こん〇〇は!いつもご訪問いただきありがとうございます。

先日、地元紙に掲載された記事を見て青森市内で通院のついでにこれを買い求めてきました。
1-IMG_6904.JPG
[サッカー]2018W杯応援!金魚ねぷた

青森県民にはお馴染みの金魚ねぷた(ねたでなくね)のワールドカップ応援バージョンです。

FIFAの許諾もJFAの承認も一切取っていないと思われるのでどこにも”ロシア”とか”ワールドカップ”とか表記されていませんがサムライブルーに塗られた期間限定商品です。

1-IMG_6905.JPG
サイズが(中)(小)の2種類あったのですが(中)はすでに売り入れで現在増産中らしい。
中サイズが1500円、小サイズが1000円です。

今日は青森市内の県立病院に3か月に一度の眼科の検診で出かけたので入手できました。

通常の金魚ねぷたは赤い金魚色に塗らてているのですが全身サムライブルー色に塗られて頭には金色の兜に鍬形があしらわれています。(尾びれの裏には日の丸)

流石にこれだけではちょっと訴求力がないと思ったのかサッカーボールの短冊が・・・


1-IMG_6907.JPG
これが通常の金魚ねぷた。ねぶたの時期になるとあちこちで姿を目にします。

駅のコンコースに大量に飾られていたりするので青森らしい一品です。

kingyo.JPG
制作は弘前の津軽藩ねぷた村という観光施設で同施設と青森市の観光物産館アスパムでのみ販売されているようです。

今年のW杯は青森県人で初となる代表選手・柴崎岳選手(野辺地町出身・青森山田高校卒)が選ばれたので青森では過去の大会よりも盛り上がりそうです。

上の新聞記事の画像にある津軽だこのモデルは柴崎選手?だそうです(ファンには怒られそう)
※柴崎選手の出身地・野辺地町は私の町の隣町。

個人的には川崎フロンターレの大島僚太選手の活躍に期待していますがW杯後に海外移籍しちゃうと困っちゃうな[ふらふら]


1-IMG_6902.JPG

青森駅からすぐそば、青森港を望むこの三角形の建物が観光物産館アスパム。

ここで県内各地の主だったお土産や名産品が買えます。

最上階は有料の展望台となっていて八甲田、むつ湾が一望できます。

アスパムの裏(海側)は青い海公園となっていてこの時期公園の一角がねぶたの製作小屋になります。


1-IMG_6903.JPG

このように巨大な仮設テント(小屋)が並びこの中でねぶた製作が行われています。
祭り本番までもう2か月を切りました。

このようにねぶた小屋が並んでいるので”ねぶた団地”とも呼ばれます。

現在はどの小屋も表のシートを閉めて中の製作状況が見られないくなっていますが隙間からちょこっと除く程度なら少しだけ中の様子を伺えます。

流石に撮影ははばかれるので撮影はしていませんが骨組みが出来上がって紙貼り作業がかなりすすでいる組もありました。
まだ真っ白い紙を貼っただけで絵付け(色付け)はこれからといった様子ですね。

完成が近づくと日中は表のシートが開けられて製作状況が生で見られます。

昼間に見るねぶたも迫力ありますよ!



nice!(16)  コメント(4) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

5月の週末は・・・ [青森の話題]

こん〇〇は!いつもご訪問いただきありがとうございます。


さて私の近況は5月のGW期間中と週末はこれまた恒例の道の駅よこはま・菜の花プラザでの露店営業のお仕事です。(親戚のお手伝い)

この道の駅は我が家から徒歩5分ほどの場所にあります。
(まさか観光地に住むようになるとは・・・)

ここは道の駅「よこはま」といっても神奈川県ではなく私の住む青森県の横浜町です。
今の時期は作付け面積では国内1,2位を誇る菜の花が有名(ちなみにライバルは北海道にあります)。


この道の駅で陸奥湾でとれたホタテを使った串焼きやこれまた町の特産のメークインを使ったじゃがバター(網焼き)、ホタテ汁などを売っています。


1-IMG_6805.JPG

近年、高値傾向が続いているホタテも今年は若干お安くなりましたので去年よりも安い1串250円で販売中。
ホタテはボイルしたものを炭焼きで温め特製たれを塗っての販売。
画像手前の小さな貝柱の串焼きは地元で”あかじゃら”と呼ばれる”赤皿貝”を使った串焼き。
この貝はほとんど最近は見向きもされずに捨てられてしまう貝なのですが昔は普通に食べられていたようで年配の方が懐かしいと言って買って行かれます。(ちなみにこちらは1串50円というびっくり価格)

1-IMG_6804.JPG
そもそもなぜ菜の花畑が町中に広がっているのかというとジャガイモの連作障害対策で裏作として菜種を蒔いているのです。
なぜか近隣市町村では土壌の違いなのかあまりジャガイモ栽培は盛んではなく当町だけが特産地でポテチメーカーの契約農家も多く品質には自信あり。
ポテチは製造時期によって九州から北海道と原料になるジャガイモの産地が北上していきます。
本州最北端の産地は当町でここでの収穫が終わると次の産地は北海道の美瑛町かな?(C社の場合)

じゃがバターで使っているメークインは昨年の秋に収穫したものを我が家の車庫で冬越しさせたもの。
ジャガイモは新じゃがよりも冬越しさせた芋の方が甘みが何倍も増すのです。
茹でたてを網にのせて炭でじわじわと焼き目を付けます。
画像のサイズの芋なら2個入って1皿200円で販売中。
まさに”飛ぶように”売れています[るんるん]

1-IMG_6803.JPG
他にもホタテの稚貝(ベビーホタテ)をボイルして冷凍パックにしたものや青森の花見には欠かせない”とげくりガニ”を茹でたものを販売中。
市価よりもかなりお買い得です。

普段は過疎の町で暮らしている身としては人出の多い場所でいろいろな人を見ることができて楽しい仕事です。
でも一日中立ちっぱなしなので先日まで従事していたホタテの耳吊り作業並みの重労働です[ふらふら]


ところで露店のテントの横のスペースに最近になって自販機が設置されていました。
コカ・コーラの自販機には北東北限定ボトルが・・
1-IMG_6810.JPG
北東北とは青森、岩手、秋田の3県のことでボトルには青森ねぶた、秋田の竿灯、盛岡さんさ踊りと有名な夏祭りもイラストがデザインされています。
容量は250mlとお馴染みの細い缶と同じですが販売価格は500mlのペットボトルと同じ価格で売られています。
私も温泉で見かけて湯上りに1本買っていたのですがそれほど優れたデザインでもなく価格的にも損した気分だったのですが自販機を横に見ながら働いているとこのオリジナル缶が結構売れています。
ほとんどが観光客が買っているようなのですがもう少しデザインは何とかならないのかなぁ~
これを買うと各祭りに寄付でもあるのかなぁ~


nice!(23)  コメント(4) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

高級「生」食パンのお店 乃が美 はなれ青森店 [青森の話題]

こん〇〇は!いつもご訪問いただきありがとうございます。

昨日は3か月に一度の眼科外来の日でした。
クルマで片道1時間半ほどかけて青森市内の県立中央病院まで行ってきました。

(ここで左眼の網膜硝子体手術を受けました)


青森市内の幹線道路の雪はほとんど消えていましたが人があまり歩かない場所の歩道は圧雪50㎝以上の雪の上を慎重に歩かないといけないくらいの雪がまだ残ってるところも。

眼科の診察自体は10時過ぎには終わったのですが検査や眼底撮影のための散瞳剤を点眼されているのでクルマに乗れるようになるまで3時間ほど時間を潰さないといけません。
(薬が効いている間は眩しいしぼやけた視界が続きます)


昨日は前から気になっていた高級「生」食パンのお店が病院の近くにオープンしたとのことなので寄ってみることにしました。

お店の名前は「乃が美 はなれ」青森店。
[かわいい]お店のHPはこちら

高級「生」食パン専門店ということで全国展開しているお店です。


「生食パン」はこの店の登録商標なのだそうです。
私自身あまり生食パンという単語には馴染みがないのですが流行っているんですかねぇ?

2月の初めに「とち」さんのブログに登場して朝食の食パン率の高い私としては気になっていたお店ですが青森にはないだろうなぁとお店のサイトをチェックしたら最近、青森にも出店したようで、しかも馴染みのある場所です。

その後、最近、青森店に行ったという「しろらんさん」のブログ記事も拝見。


人気のお店で事前予約が必須とのことでしたが前日にお店に問い合わせしたところ私が来店する時間なら2斤ならまだ予約なしでも店頭で買えるとのこと、ただし1斤サイズは人気で開店後すぐに売り切れてしまうとのことです。
1斤サイズは予約受付はしていないとのことなのでとりあえず開店時間の11時にお店に行ってみました。


お店の場所は病院からは5分もかからない距離で以前にはメガネ屋さんがあった場所です。

開店3分ほど前に到着したらもう既に15人ほどの行列。
(青森で無料配布でないの開店前に行列ができるのは珍しい)

並んでほどなくして開店、店内でもまたレジ前に並びます。


高級「生」食パン専門店ということだけあって商品は「生」食パンのみ。(他にはジャムが少々売っていました)
サイズが2斤サイズ(ロング)と1斤サイズ(ハーフ)の2種類で私は1斤サイズのハーフを3個購入。


1-IMG_6795.JPG

一緒にもらったリーフレットには「1日置くことにより味が落ち着き、本来の甘みや風味が引き立ち、より美味しくお召し上がりいただけます」と書いてあったので今日のお昼に食べてみました。

普段はこのサイズで特売で100円とかの食パンばかり食べている私の舌がビックリするようなモチモチ感です。

たしかに甘い、いつものパンとは異次元のパンです。
さすが山崎のダブルソフトの倍の値段だけはあります。(基準がおかしい?)

この生食パンは卵を一切使っていないとのことなので卵アレルギーの人も大丈夫なのだとか・・
近所の人にもお裾分けしていたのですがトーストにして食べても物凄く美味しかったとのことなので残りはトーストにしてみます。

なかなか青森市内まで来る機会がないので日常的に買い求めるのは難しいけど3か月に一度の通院時に買う贅沢定番になりそうです。


nice!(23)  コメント(8) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

いろいろなものが流れ着いています [青森の話題]

こん〇〇は!いつもご訪問いただきありがとうございます。

陸奥湾沿いのうちの町に1月末から2月初旬にかけて大量のイワシが漂着しました。
県内だけでなく全国ニュースにも取り上げられたので覚えていらっしゃる方もいるかな?

もともと陸奥湾にはイワシはほとんど生息していないのですが寒波の影響で海水温が低下したのが原因とか・・・

主に沖合で死んだものが強い西風に流されて来たようです。
横浜町は西風が強く吹く風の名所。

南北に細長く広がる町内ほぼ全域の海岸にイワシが打ち上げられて町内だけでなくニュースやうわさを聞き付けた近隣の方々もバケツを持って海岸でイワシを拾ったので本当にお祭り騒ぎだったようです。


うちの母親も拾いに行って大きな樽一つ分集めて米ぬかを入れて塩漬けにしています。

私は魚の中でもイワシの脂が大の苦手で暫くは海岸に近づかないようにしていました。
缶詰や寿司ネタのイワシは大丈夫なのですが・・・・

以下地元放送局のニュース映像から


1-横浜町イワシのニュース(ABA)wmv.wmv_000075043.jpg
沖から見て砂浜が横に細長く広がっているように見えるから”横浜”と呼ばれるようになったらしい。
大都会の横浜市(横浜村)よりも歴史が古いというのが町民の誇りです。
横浜郵便局も横浜消防署も横浜市には無くここ横浜町にだけあります。

1-IMG_6767.JPG
駅だけは”陸奥横浜”駅(JR大湊線)ですが・・・。
道路の表示板にはなぜか横浜駅と・・・


1-横浜町イワシのニュース(ABA)wmv.wmv_000079103.jpg
沖合で死んだイワシが流されて海岸に打ち上がっているようなので鮮度は様々。
砂浜に打ち上がったものは砂がついて食べるのに大変手間がかかったらしいです。
普通は砂なんてつくはずがないですからね
極寒な時期なので鮮度は気にしないという人もいますがエラが白くなっていない新鮮なものを選んで拾えば問題なさそうですが・・・

町推計で400トンのサバが打ち上げられたようなので暫く町内のお店ではイワシは売れないだろうなぁ~


1-横浜町イワシのニュース(ABA)wmv.wmv_000095165.jpg
親戚のおじさんもインタビューされていました。
本人曰く「(自分は)ただ食って飲んでいる係」だそうです。
なかなか笑わせてくれます。

字幕スーパーがなければ他県の方には何をしゃべっているのかわからないと思います。
私も15年以上暮らしてすっかり南部弁のネイティブになりました[わーい(嬉しい顔)]
青森でもうちの地域は旧南武藩領ですので津軽弁でなく南部弁です。


今ではイワシの大量死騒動も収まりました。
お祭り騒ぎの後は海岸線に残ったイワシの死骸の処分費用が問題になっています。
この寒さの中でも海岸に近い人から苦情が出ているようです。
私も母親が換気扇を回さずイワシを焼いたときは家中にイワシの脂のにおいが充満するので苦情(文句)を言います[ちっ(怒った顔)]
漂着物の処理費用は国と県の助成を受けて地元自治体が行うのだそうです。
砂浜に残った死骸は重機で岩場は手作業で回収とのこと・・


1-横浜町の海岸にクジラが打ちあがる(青森朝日放送).wmv_000004397.jpg
陸奥湾ではイルカウォッチングツアーはありますがクジラはあまり聞いたことがありません。
ただ郷土料理でも鯨汁なんていうクジラの肉を使った料理は我が家でもよく食べます。
食材としては県民にとても馴染みがあるクジラなのですがこんなものまで打ち上がるとは・・

少なくとも陸奥湾内では珍しい。


1-横浜町の海岸にクジラが打ちあがる(青森朝日放送).wmv_000013332.jpg
クジラの種類としては青森県域にも生息するクジラの種類だそうですが陸奥湾に入り込むのはやはり珍しい。
イワシと違い哺乳類のクジラは海水温の変化に順応するので寒波の影響で死んだのでは無いらしく病気か船と衝突したのが死因らしいとのこと


1-横浜町の海岸にクジラが打ちあがる(青森朝日放送).wmv_000049000.jpg
イワシを追ってやって来たのでもないのかなぁ~

次は何が漂着するのか?

nice!(15)  コメント(2) 
共通テーマ:趣味・カルチャー
前の5件 | - 青森の話題 ブログトップ