So-net無料ブログ作成
  • ブログをはじめる
  • ログイン
カメラ ブログトップ
前の5件 | -

超望遠ズームレンズを落札 [カメラ]

春に買ったicomのIC-R6というエアバンド(航空無線)受信機を持って三沢基地に通うようになって当初はそれほど興味がなかった航空機(軍用機)撮影に興味が出てきました。
それなりにかっこいい写真を撮れるくらいの撮影機材はものすごく高額なので流石にそっちの世界に一歩踏み出す勇気もなく、ほとんど諦めていたのですが先日、F-35AやF-2のデモフライト(航空祭向けの訓練)を古いながらも300mmのズームレンズで撮影したところ”もう1クラス上のレンズが欲しい病”に罹患してしまったようです。

その時、撮影した画像はとても満足のいくものとは言えないそれはそれは”酷い”写りのものばかりです。

まずどの画像も被写体となる戦闘機が遠い!トリミング拡大して何とか形がわかる程度。

そしてAF(オートフォーカス)性能が対象の速度に追いついていないのでどれもピントが・・・
カメラの望遠レンズは300mmまでのズームレンズは結構こなれた価格で手に入りますが400mm以上の超望遠レンズとなると途端に価格が跳ね上がります[グッド(上向き矢印)]
それでも今持っている300mm以上のズームと”それほど遅くないAF”性能を満たすレンズが欲しい[exclamation×2][exclamation×2]

結局、迂闊に踏み入れた世界に引き込まれ始めてしまったようです[がく~(落胆した顔)]


・・ということでここひと月ほど条件に合ったお手頃なレンズをヤフオクで探していました。
でも中古といってもレンズって結構なお値段です。

当初想定していた予算ではフィルム時代のレンズ程度しか買えそうにありません。

私の希望するスペックを満たすものは最低でも中古市場では5,6万円以上します。

ちょっと分割併用払いでも現状で厳しそうです[たらーっ(汗)]


そんな中、条件に合ってしかも予算はオーバーしているのですが何とか資金繰りができそうな価格での出品がありました。
ぶっちゃけ当初想定の予算の倍の価格でもちろん新品の最新モデルとはいかずヤフオクで見つけた程度の良さそうな中古品です。
なんとかオークションの開始価格のまま落札に成功。
結局のところ応札者は私一人だけでしたが・・

同じレンズの出品がほぼ同時にあったのですがそちらよりも1万円以上安かったので自分としては納得の価格なのですがちょっと不安(これでも他の人には高く感じるのかなぁ)


出品者の方から送られてきた商品が下の画像です。
1-IMG_7269.JPG

私が手に入れたレンズはSIGMA製のAPO 120-400mm F4.5-F5.6 DG HSM OSというものです。

もうメーカーのカタログには掲載されていない古いモデルなのですが私の希望するスペックをすべて満たしています。

元箱と専用ケース、ストラップ等が付属しています。
ケースはランチジャーを二回りほど大きくした感じですがちょっと重さが・・・・

レンズのスペックとしては焦点距離が120-400mmで400mm側でも一応F5.6ほどの明るさがあります。

私の使っているSONYのα55はAPS-Cなので35mm換算値で最大で600mm相当の望遠撮影が期待できます。
※広角側も180mmになっちゃいますが・・・
品番にあるHSMというのは超音波モーター駆動式。
OSというのはレンズ自体の手ブレ補正機構のことです。
α55のAF性能に制限されるもののHSMによって”遅すぎないAF”が期待できそうなのとレンズ側の手ブレ補正(OS)は結構有効だと聞いたのでこの2点には拘りました。αシリーズはボディ側に手ブレ機構があるのでOSは不要なのではとも考えていますがどうなんですかね?

よく「レンズは一生もの」と呼ばれるほど高価なものが多いのですが将来への投資(フルサイズ対応)という意味も兼ねてちょっとがんばりました[わーい(嬉しい顔)](そこまでのレンズじゃないといわれそうですが・・)
それと来月の自分の[プレゼント]誕生日プレゼントという後付けの意味合いもあったりします。
来年の誕生日までクレジットカードのリボ払いが続くことになっています[あせあせ(飛び散る汗)]


1-IMG_7270.JPG
早速SONYのα55という古い機種(数年前にヤフオクで手に入れた中古品)にレンズを装着!
お~なんかかっこいい!いかにも超望遠ズームって感じです。
憧れの”三脚座”もあります。

いいじゃないですか~[るんるん]

これなら撮り鉄さんや撮り飛行機さん・・あれ飛行機撮影が趣味の人は何て呼ぶのかなぁ~と並んでもそれほど肩身の狭い思いをしなくても良さそうな感じです[揺れるハート](いずれのジャンルも全くの素人なんですが)

レンズを箱から出した際、いやレンズの入った箱を受け取った際に感じた重さ・・・
300mmが400mmへと100mm違う程度と甘く考えていましたが・・
300mmとは比べ物にならないくらい重い[たらーっ(汗)]
こんなに重いのは古いモデルだからなのかなぁ~
私は三脚を使った撮影ではなく手持ちでの撮影が主な撮影スタイルなのですが”ちょっとこの重さは危険”を感じます。

長い時間構えていると腕が”プルプル”しそうです[ふらふら]

下の画像はこれまで使っていた今から四半世紀ほど前に買ったミノルタのフィルムカメラ用の300mmズームを装着しているところです。
1-IMG_7268.JPG
レンズの長さは400mmと比べてもそれほど変わらないような気がしますが重さは倍どころの増量では無いような感じです。
この古い300mmと同じような設計で400mmズームのミノルタ製の古いレンズの出品もヤフオクには多く見られますが軽さという点ではそちらの方が有利なのかなぁ~でも古い機種なのでAF速度が遅いらしい。

オークションで手に入れたものなので早速、実際に使って作動チェックをしました。
今回の出品者の方は返金保証を付けているので何か問題があれば返品して返金を受けられます。
一応、カビ、くもり、バルサム切れの光学系の問題はないとのことでした。


1-DSC00022.JPG

この日は生憎の曇り空でガス(靄)がかかっていますので遠距離撮影は撮影場所から200Mほど離れたこの電柱くらいまで(焦点距離400mm※換算値600mm)
碍子(がいし)の段数までは数えることができます。


1-DSC00011.JPG
10mほど離れた場所のタイヤ。


1-DSC00007.JPG
今度は動きのある被写体ということで漁港に戻ってきた漁船。
150mほど先を航行しています。偶然、知り合いの漁船でした。
三沢基地でフェンス越しに格納庫へ向かうF-35を撮影する時の距離くらいかな

もう少し動く被写体を顔なじみのワンちゃんのこところへ
1-DSC00015.JPG

1-DSC00019.JPG
いつもはカラスを追いかけて走り回っているのに今日に限ってリラックスムード。
棒を投げて取って来させようとしても反応なし!なのでこの日のテスト撮影はここまで

数枚のショットですがここまでのところ写りに問題はなさそうで一安心です。
天気が良くなったら屋外で何か白いものを撮ってみよう。

さて先日行われた三沢基地の航空祭は直前に発生した北海道胆振東部地震への対応優先ということでデモフライトはすべてキャンセルになったようです。
この措置は当然で改めて自衛隊の災害支援の重要性を皆さん再認識したのでは・・

もともと混雑が苦手なので見学の予定は立てていなかったのですが新しいレンズを手に入れたら航空祭デビューしたくなってきました。

それまでひたすら練習練習です。腕の筋トレも


ちなみにシグマでは現行モデルで航空祭向けの”ライト・バズーカー”と呼ばれる500mmズームレンズが人気だそうです。
SIGMA 超望遠ズームレンズ APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSM ニコン用 フルサイズ対応 738556

SIGMA 超望遠ズームレンズ APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSM ニコン用 フルサイズ対応 738556

  • 出版社/メーカー: シグマ
  • メディア: エレクトロニクス
残念ながらSONYのAマウント用はないようですね
広角が50mm(APS-Cでも75mm)なので展示物から頭上のデモフライト撮影まで幅広くこなせそうです。
これも重いのかなぁ~

最後までお読みいただきありがとうございます。
人気ブログランキングに参加していますので  
よろしければポチっとお願いします。
       ↓↓↓↓↓↓↓↓

人気ブログランキング
So-netブログユーザーの方のみ下のnice!ボタンをクリックできます。
コメントについてはどなたでも大歓迎です!

タグ:シグマ α55 400mm
nice!(27)  コメント(10) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

青森港周辺散策 [カメラ]

FUJIFILMのX20を持って青森港周辺の青森のベイアリアに来ました[わーい(嬉しい顔)]
周辺の様子は青森ウォーターフロント活性化協議会のサイトを[次項有]AWFRO

[目]眼科の検査で散瞳剤(一時的に瞳を開いて眼底を見やすくする点眼剤)を使ったので検査後も数時間は眩しさを感じたり焦点がぼけたりするので回復を待ちながらぶらぶら散歩です。
 
1-DSCF1321.JPG
屋外撮影でしかも散瞳剤が効いていて細かい文字が良く見えずカメラのモードダイヤルをP(プログラム)にしたつもりがS(シャッター速度優先)になっていて露出がおかしくなった1枚。
青森ベイブリッジと青函連絡船八甲田丸。八甲田丸はメモリアルシップとして観光施設になっています。

 
1-DSCF1262.JPG
青森警察署近くの青い海公園入口に建つ記念碑 。
海の記念日発祥の地」とあります。現在は祝日になっている海の日の前身である海の記念日の発祥の地とあり、明治天皇が維新後の東北巡幸の際、ここから函館視察に船に乗船しその後、海路で帰京。終着地の横浜港に帰港したのが7月20日ということで戦前に制定されたのが海の記念日(祝日ではない)。横浜港こそがこの記念碑にふさわしい地なのでは?というのが正直な感想。
 
 
1-DSCF1264.JPG
遠く沖舘埠頭という貨物埠頭に停泊中の豪華客船ダイヤモンドプリンセス号が見えます。大きすぎて接岸できるふ頭が限定されるらしい。ちょうどこの日の早朝に青森に寄港。乗客はオプショナルツアーで青森を満喫中。そのせいか青森駅周辺の観光施設は外国人観光客の姿が目立ちました。青森に来てこんなに多くの外国人を見たのは初めてかも?ダイヤモンドプリンセス号は結構頻繁に青森にやって来ます。次は1週間後に寄港予定。
 
1-DSCF1320.JPG 
後ろ側の巨大な三角形ビルは青森県観光物産館アスパム(WEBサイトは[次項有]こちら
 
1-DSCF1288.JPG 
青い海公園やアスパムからはこのボードウォークを渡って駅周辺の観光スポットへ行き来できます。絶好の釣りポイントに見えるけど釣り禁止エリアです。
 
1-DSCF1323.JPG 
海上保安庁の巡視船”おいらせ”
 
1-DSCF1286.JPG
A-FACTORYは隣接する”ねぶたの家ワ・ラッセ”とともに新幹線の新青森開業時にできた観光スポットで主に食べもの系のお土産やイートインがあります。ここは初めて入りました。すぐ脇が青森駅のホームなので絶好の立地条件。一方新幹線の新青森駅周辺にはこうした観光スポットがないので寂しい状況らしいです。

A-FACTORYのサイトはこちら
ねぶたの家ワ・ラッセのサイトはこちら
 
1-DSCF1287.JPG 
ここら辺はJR奥羽線の青森駅(東北本線といえなくなったのが寂しい)に隣接するエリアでホームの延長線上には今も青函連絡船八甲田丸が停泊。現在は観光施設となっています。私は函館で同じような観光施設になっている摩周丸は見学したことがありますがこちらはまだです。先日ブラタモリでやっていましたね。
 
1-DSCF1324.JPG 
懐かしいJNRマーク。離れて見ると綺麗な塗装に見えますが細部は錆びだらけで老朽化による維持費が問題になっています。
 
1-DSCF1325.JPG
青森駅から海へと延びる線路はここで連絡船と接続。ここにも記念碑がありますねぇ。
奥に見える空中通路は「[るんるん]上野発の夜行列車」を降りた人々がホームから連絡船に乗り継ぐ通路で今は見学者のゲート。
 
1-DSCF1326.JPG
貨物列車はそのまま連絡船に積み込まれてました。フェリーではないのでクルマは積めません。波の高い日は陸側と船側の線路の接続ってどうやったのかなぁ?
 
1-DSCF1327.JPG
使われなくなってからだいぶ経っているのでこちらも老朽化が目立ちます。世界遺産とかにならないのかなぁ。対岸の函館のような異国情緒はない青森港のなかでも何処となくノスタルジックな雰囲気の場所です。哀愁といった方が似合うかなぁ[手(パー)]

撮影した画像はどれもいまいちでした[ふらふら]まだまだ勉強不足です[たらーっ(汗)]
  
 
1/500スケール青函連絡船 八甲田丸87002 サウンド付ディスプレイモデル

1/500スケール青函連絡船 八甲田丸87002 サウンド付ディスプレイモデル

  • 出版社/メーカー: 青函連絡船
  • メディア: おもちゃ&ホビー
青函連絡船物語―風雪を越えて津軽海峡をつないだ61マイルの物語 (交通新聞社新書)

青函連絡船物語―風雪を越えて津軽海峡をつないだ61マイルの物語 (交通新聞社新書)

  • 作者: 大神 隆
  • 出版社/メーカー: 交通新聞社
  • 発売日: 2014/02
  • メディア: 単行本
クリックで当ブログを応援してください[次項有][ぴかぴか(新しい)]

青森ねぶた団地(ラッセランド)散策 [カメラ]

もうすぐ青森市民最大のイベント”青森ねぶた”が始まります。今回初めて青森市の青い海公園にあるねぶた団地(ラッセランド)を見学してきました。

1-DSCF1306.JPG
ここはねぶた祭りに出陣する大型ねぶたの製作小屋兼保管場所で期間限定の仮設施設。青森駅に隣接する三角形の観光施設アスパムの裏手(青森港側)にあります。 

1-DSCF1310.JPG 
このように仮設の大型テントが道の両側に並んで建っています。駅のそばにはねぶたの家ワラッセという常設のねぶた観光施設もありますがこの時期はここラッセランドも合わせて観光コースになっています。

1-DSCF1279.JPG
製作小屋の中には製作中のねぶたがパーツごとに置かれています。この日は祭り本番9日前ということで各パーツごとに製作されていたブロックを運行用の車輪のついた台の上に載せて組み合わせる”台上げ”作業が多く行われていました。作業の陣頭指揮を執る人が作業にあたる若者にしきりに”ねぶたを壊さないように!”と指示していました。このねぶたもこの後無事に台上げとなりいよいよ本番モードに入ります(ポリバケツの使い道は分からずじまい)。残念ながら台上げ作業まで見ることができませんでしたが夕方のローカルニュースで他のねぶたの台上げ風景が放送されていました。放送されたヤマト運輸のねぶたはお馴染みの宅配便ドライバーの制服を着た人たちが総出で作業していました。(なんか微笑ましい)

1-DSCF1274.JPG
これがねぶた本体を載せる台車。大型リヤカーのような構造。

1-DSCF1309.JPG
すでに台上げが終わったねぶたはこのように本番まで待機。カーテンを閉めている小屋はまだ製作中なのかなぁ?

1-DSCF1308.JPG
参加団体の一つ青森山田学園のねぶたは祭りの安全運航を祈願する神事の準備中でした。

1-DSCF1273.JPG 1-DSCF1272.JPG

青森県民になって10年以上経過しましたがこの間まだ一度もねぶた祭りを見ていません[あせあせ(飛び散る汗)]人ごみが嫌いなのでテレビでみている方がいいやぁ[ビール](子供の頃に夏休みに青森の親戚の家に遊びに来て一度だけねぶた祭りをみました)


1-DSCF1282.JPG 1-DSCF1281.JPG 1-DSCF1278.JPG 1-DSCF1275.JPG 
昼間のねぶたもいいですね[手(チョキ)]

今年は祭りの前夜祭限定でスターウォーズねぶたが出陣するそうなので話題になりそう。(伝統にふさわしくないということで祭り本番の出陣はNGになったそうです) 

画像はすべてFUJIFILM X20 にて撮影しました。
(ねぶたの画像には少しだけレタッチソフトでサチュエーション効果をかけています)

クリックで当ブログを応援してください[次項有][ぴかぴか(新しい)]


中国からやってきた!X20用カメラケース [カメラ]

せっかく買った高級コンデジ(一応)FUJIFILMのX20

ちょっとテーブルに置いたらカメラの底部に擦れ傷が・・・とか鞄に入れていたら思わぬ傷が・・とか嫌なのでカメラケースを買いました。

本革製の純正ケースは確かにカッコいいけど中古でも高いのでAmazonで人工皮革の格安ケースをポチッってみました[あせあせ(飛び散る汗)]

注文からかなり待たされましたがようやく本日到着です[揺れるハート]

1-DSC00700.JPG

おもいっきり中国製ですが作りはけっこうしっかりしていそうな気配。

ただしレンズフードを装着したままでは上の写真のようにピタッとカバーできず一旦レンズフードを外す必要があります。

これはこれでちょっと不便だけど鞄に入れて運ぶ時は我慢です。

レンズ周りのカバーもしっかりした作りでこれなら安心かな?

でもケース自体の素材の個の柔らかさでは耐衝撃性能は、あまり期待しない方が賢明です[ちっ(怒った顔)]

傷防止程度なら必要十分です。

1-DSC00701.JPG 
たぶんほとんどこの写真のように上半分のカバーは使わずに、このスタイルで使用します。(初めからそのつもりでした)

これならレンズフードをつけっぱなしでもOKです。
(ちょっとレンズ脇のAF切り替えスイッチが操作しにくいのが難点か?)

ただしこのケースは底面に三脚固定用の穴が開いていませんが私のX20の使い方では三脚を使うシーンはそれほど多くないので気にしません。

同じような安いケースで三脚穴が開いているものも確か売っていましたよ。


そうそうこの商品にはケースと同じ質感のショルダーストラップが付属していますが既存の純正ストラップも外すことなくケースを装着できるのでおまけのストラップは使いません。
(万一粗悪品で切れたりしたら目も当てられませんからね)

これでお散歩カメラとして首からぶら下げた時のカッコよさと最低限の本体保護の当初の目的は達成できたかな[わーい(嬉しい顔)]

Amazonでの価格は送料込みで1,500円ちょっとで買うことができました。
(コスパ高いぞ!)

SODIAL(R) Fujifilm FinePix X10用 富士フイルムデジタル一眼レフカメラケース PUレザーケース ショルダーベルト付 ?ブラック?

SODIAL(R) Fujifilm FinePix X10用 富士フイルムデジタル一眼レフカメラケース PUレザーケース ショルダーベルト付 ?ブラック?

  • 出版社/メーカー: SODIAL(R)
  • メディア: エレクトロニクス
 
 

さてここからは余談です・・・ 

この商品Amazonnマーケットプレイス出品商品でもアマゾンの配送センター出荷でなく出店者が発送する方式でしたが発送元が中国国内とのこと・・・・ちょっと嫌な予感[がく~(落胆した顔)]
 
6月14日に注文したものが本日(6月29日)届きました。

納期約2週間

商品レビューでも配送に時間がかりすぎ!との声もあったので気長に待つことに・・・

中国国内から商品が直送されてくるような買い物はこれが初めてです。

Amazonからの出荷メールに記載の問い合わせ番号を日本郵政の追跡サービスでチェックしても最初の10日ほどは当該番号に記録なしとなって気をもみましたが発注から10日経って先方が品物を中国郵政に持ち込んだようなのでこれじゃぁ仕方がありません。

スクリーンショット (47).png
今度は中国の国際交換局から発送されてから日本国内の国際交換局に届くまで7日ほどかかりました。

一応、航空便と実際の荷物にも出荷メールにも記載があったのに航空便でこんなに時間がかかるものなのでしょうか?
(きっと船便になったのでしょう)
IMG_4578.PNG
即配性が高い印象のAmazonでもこうしたケースがあるので注意ですね。
 


FUJIFILM X20 ちょっとドレスアップ [カメラ]

先日、購入したFIJIFILMX20

社外品のレンズフードを装着してみました[わーい(嬉しい顔)]
 
1-IMG_4566.JPG 
純正品はお高いので・・・いわゆるコピー商品です[ふらふら]

これで送料込みで千円以下でした[わーい(嬉しい顔)] (購入当時)
1-IMG_4563.JPG 
金属製で多分ちょっと見ただけでは純正品と見分けがつかないかも・・

X20のクラシカルなデザインがさらに一層かっこよくなります[揺れるハート]
(本人比)


[かわいい]しかし・・・レンズフードを付けない状態でもファインダーに

レンズの一部が見える仕様のものに更にレンズフードが付くと

ファインダーからの眺めは当然こうなります[たらーっ(汗)]
1-IMG_4567.JPG 
まぁ仕方ないですよねぇ~
もちろん液晶ビューモニターには映り込みませんよ。
 
 
 
レンズフードよりもレンズ保護という点で必須となるのが
 
プロテクトフィルターです。

純正サイズ42㎜というほぼ純正品買ってね[黒ハート]仕様サイズですが

入手しやすい40㎜というサイズのフィルターが使えるようだとの情報をもとに


HAKUBA フィルター MC レンズ ガード 40MM CF-LG400

HAKUBA フィルター MC レンズ ガード 40MM CF-LG400

  • 出版社/メーカー: ハクバ
  • メディア: Camera
 
 
 
▲こちらの商品を買いましたが情報通りちゃんとX20にも装着できました。

[手(パー)]レンズガードはやはり保険の意味でも必須アイテムです。 


 
ドレスアップではありませんがその他に購入したものです。 
 
1-IMG_4565.JPG 
SDカード
16GB class10でも送料込みで千円しません!
撮っては直ぐにPCにデータ転送派?なので16GBも必要ないんだけど・・ 


1-IMG_4560.JPG
 
バッテリー(予備)
X20はバッテリーのもちが悪いとのことなので
1つだけ社外品のバッテリーを購入しておきました。
当然メーカー非推奨ですが本当の緊急用で
普段は予備としてしか使う予定もありませんし
カメラ本体に入れっぱなしで放置なんてしない方が無難です。
それほど心配になっちゃう低価格品なんで・・・ 
(PENTAX Qの予備用に使っているのと同じブランドみたい?)
  

他にAmazonのマケプレで合皮製のカメラケース(これまた格安)を注していますがChinaからの発送とのことでいつ手元に届くことやら・・・(一応Air便になったと連絡が来ました・・・) 


肝心のカメラ自体にまだまだ慣れていないのですが今回も適当にスナップ撮影してみました。
 
1-DSCF1105.JPG
[カメラ]玄関脇のガザレアの鉢植え
 
1-DSCF1125.JPG 
[カメラ]漁港にて
 
 
前の5件 | - カメラ ブログトップ