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【アオシマ】スカイライン2000GT-R(KPGC110)’73 製作その4 [自動車&カーモデル]

アオシマのプラモデル”日産スカイライン2000GT-R(KPGC110)”通称ケンメリGT-Rを作っています。

他の方が同じキットを製作されているブログなどを拝見させていただいていると当該キットが実車と異なる点としてフロント&リアのグリル周りの金属モールの取り付け方をあげられていました。

最近のクルマのデザインではもうすっかり使われなくなった金属モールですが1973年当時は最新のイカしたデザインには必須のアイテムでした。


早速実車の画像をよ~く見てみると・・・

1-201809231820142.jpg

ライトとラジェーターグリルで構成されるパーツの外側(ボディ側)に金属バンパーとは別に金属モールがまわされています。

左右サイドから立ち上がりエンジンフードの先端までといったところなのですが・・

このキットの場合は下の画像のような処理になっています。

IMG_7879.jpg
本来は赤い矢印の先のボディ側にあるべき金属モールですがキットではフロントグリル側の外周部にモールドとして再現されています。
組立説明書でもグリル側の外周部のモールドをシルバーで塗装するようにと書かれています。

これはちょっと実車と印象が異なってしまいそうです。


1-IMG_1118.JPG
同じくリア側も実車ではフロント側と同様にボディ端に金属モール側まされているのですが・・

IMG_7878.png
キットではフロントグリルと同じ処理になっています。

本来は赤い矢印の先(ボディ側)に金属モールがあるべきなのにキットでは緑の矢印の先のモールドが金属モールに見立てられています。
スカイラインの大きな見た目の特徴であるリア側のこの相違点はフロント側よりも大きな問題になりそうです。

IMG_7880.jpg
・・・ということでフロント&リアグリルパーツ側にある金属モールの再現モールドを削りボディ側に金属モールを再現して実車に近づけることにします。

このキットはパッケージにメーカー側で古いキットだから金型の考証とかちょっと・・・とあらかじめエクスキューズされているのですが当時の技術では実車と同様の再現が難しかったのかなぁ~とか思っています。

ちょっと同じアオシマのケンメリ系列のキットを作られる方は要注意です。


尚、今回この金属モールを再現するために新たにこれを購入してみました。
ミラーフィニッシュ 貼る! 伸びる! 極薄ミラーフィルム

ミラーフィニッシュ 貼る! 伸びる! 極薄ミラーフィルム

  • 出版社/メーカー: ハセガワ
  • メディア: おもちゃ&ホビー
初めて使うので上手く使えるかどうか不安です[ふらふら]
単純にボディ側にミラーフィニッシュを細貼りして金属メッキ感を出せばいいじゃん!と割と能天気に考えていましたがメッキパーツのバンパーとの一体感がこのやり方では不足しそうなのでボディ側に金属モールになるパーツを追加しないとダメかなぁ~なんかちょっと大変そうです[たらーっ(汗)]


この先の製作記事は前回告知の通りちょっと間隔が開いてしまう予定です[あせあせ(飛び散る汗)]
また他の方のブログへの訪問も頻度が減ってしまいますが極力訪問させていただきますので悪しからずご了承くださいませ[もうやだ~(悲しい顔)]

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【アオシマ】スカイライン2000GT-R(KPGC110)’73 製作その3.5 [自動車&カーモデル]

来週からホタテ養殖の仕事の繁忙期(耳吊り作業)が始まることになり急いで現在製作中のケンメリGT-Rの塗装作業に入っています。
仕事の前準備のためこれまでのような作業時間が確保できずにちょっと焦って作業を進めています。

1-IMG_7872.JPG
下回り(シャーシ)側は塗装を含めてほぼ作業が完了しているので今日から暫くはボディの塗装です。
今夜はボディにサフを吹いて塗装前の下地作りの準備です。
このキットにはエッチングパーツが付属していてボディパーツには左右リアサイドのSkylineとGTのエンブレムがエッチングパーツにあるのでボディ側にある浮き文字部分を削っておきます。
後でエッチングパーツを貼る位置決め用に若干削り跡が分かる程度に表面処理をしておきます。


ボディカラーはパッケージイラストや製作のきっかけとなったカレンダーのイラストと同じホワイトにします。

今回は短めでここまでです。

今後しばらくの間(2か月ちょっと)は更新間隔が開くと思われます。

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【アオシマ】スカイライン2000GT-R(KPGC110)’73 製作その2 [自動車&カーモデル]

アオシマのケンメリGT-Rを作っています。

久しぶりに当ブログの趣旨通りのキット製作記事の連投です[手(チョキ)]

今回は先にこちらをぽちっとしてくれると嬉しいです。
[ぴかぴか(新しい)][ぴかぴか(新しい)][ぴかぴか(新しい)][ぴかぴか(新しい)][ぴかぴか(新しい)][ぴかぴか(新しい)][ぴかぴか(新しい)][ぴかぴか(新しい)]

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インテリア(内装)の製作

1-IMG_7837.JPG
もともとモーターライズキットだったということもあり精密さという点ではちょっと不安が残るところですがダッシュボード周辺はけっこう彫り込みがしっかりしていて再現性はそれなりに高さそうです。


1-IMG_7838.JPG

1-IMG_7840.JPG

1-IMG_7839.JPG
各種メータ類も内部までしっかりモールドがありますね~
この画像はiPhone8に百均のクリップ式のスマホマクロレンズを使って撮影しています。
ピントは対象物との距離を自分で調整して焦点したところでシャッターを押しますがなかなかシビアな精度を要求されます[あせあせ(飛び散る汗)]
恐ろしいことに、このキットにはこれらのメーター類の再現用のデカールが一切付属していませんのでリアルに再現しようとするとこのメーター類をどう塗り分けるかがカギになりそうです。


正直なとろこれは老眼にはかなりハードルが高い作業です[ふらふら]

普通に面相筆で塗り分けなんてまず無理ですのでちょっと技を使って作業をします。
[1]ダッシュボード全体を指示通りのセミグロスブラックで塗装。
[2]メーターまりをシルバーで塗り分け(ここだけは面相筆で根気よく)
[3]メーター内のモールドに爪楊枝の先にラッカー系ホワイトを少量着けてこすりつけて色をモールドに乗せる
[4]乾燥後にメーター内に黒のエナメル塗料を垂らして白い色が乗ったモールドを浮き上がらせる(エナメルの黒は乾燥すればモールドより低い位置で定着)

こうしてできたのが下の画像です。
1-IMG_7846.JPG
各メーターをマクロ撮影で超ズームアップするととても汚いのですがこのくらい離れているとまぁまぁメーターぽ差が出ているのがわかります。
厳密にはモールドすべてに白い色が乗ているわけではありませんが細かい塗り分けをしないで簡単に済ませることができました[わーい(嬉しい顔)]

[ぴかぴか(新しい)]STEPUP[グッド(上向き矢印)]
次にこのメーター類にあたかもレンズカバーがついているように見せるために前から気になっていたこいつを使ってみます。
1-IMG_7841.JPG

100均で買ったクリアUVレジン(セリエで購入)
手作りアクセサリーなどを製作する際の素材のようですがUVライトで硬化したとはクリアパーツのようになります。
モリモリもりちゃんさんのブログでメーターのディテールアップによく使われているのを見て今回初挑戦です。
使い方はメータ内に容器のノズルからレジンを垂らした後にUVライトあるいは日光下にさらして硬化させます。
レジン液は思ったよりも粘性が高くて慣れないと扱いが難しく感じましたがこのキットのメーターは深さがあるので適量を垂らせば綺麗に流せそうです…といいながら小さいメーターの方はレジン液があふれてしまいました。(下の画像)
1-IMG_7847.JPG
硬化が始まるとレンズのような状態になって心なしかメーターの文字盤が浮きだつような感じになっています。
これは慣れればいろいろと応用が利くかもしれないですね

失敗したメーター部分のレジンを爪楊枝で刺して抜くとたこ焼きのようにレジンが抜けました。

しっかりした型を作れればクリアパーツの自作が楽になりそうです。
他にもたくさん売り場にはレジンの色があったので研究してみたい。
1-IMG_7863.JPG
1/24スケールのドアが開かないカーキットでここまで手を加える必要があるのか?といわれるかもしれませんが他人が見るときに結構ダッシュボード周辺の再現具合とかチェックされがちなのでここは身の丈に合わない技術で応戦です。
1-IMG_7854.JPG

ダッシュボードのメーターパネルが私が想定したこのキットの難所の一つでしたが可もなく不可もなくといった程度の汚さで収まりました。
一安心です。

上の画像ではダッシュボードの取り付け角が上向きすぎているので実際にはもっと水平にダッシュボードがつきます。
完成後にのぞき込んでもここまではっきりとはメーターパネルは見えることはないと思います。


1-IMG_7855.JPG
このアオシマのキットの塗装指示は酷いもので当時のカタログを参考にしながら塗り分けることにしました。
ステアリングのスポーク部は本当は真ん中が抜けているのですがスミを流してお茶を濁す。

ドライバー側のフットペダル付近のフロアが一部抜けているのはここにモーターライスキット時代にスライドスイッチがあったためなのか?

面倒なのでそのままにしています(どうせ目立たないし)[たらーっ(汗)]

1-IMG_7864.JPG
これでシャーシ側の工作&塗装は終了なのでボディを被せてチェック。

フロント側のストロークがが深すぎなのかちょっと沈みがち?

今回は簡素なキット構成なのでかなりのペースで製作が進んでいます。

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【アオシマ】スカイライン2000GT-R(KPGC110)’73 製作その1 [自動車&カーモデル]

自宅2Fのトイレに飾っているカレンダーのイラストに一目惚れしてキットを即買いしてしまったのがこのケンメリGT-R(KPGC110)です。
こうした購入パターンは自分としては結構多いのですがキットを買ってもそのまま積みプラになるのがお決まりのコース・・・なのですが今回は割と速攻での製作スタートとなりました。

1-IMG_7813.JPG
ケンメリスカイラインは各社からいろいろキットが発売されていますが今回はアオシマのキットを買ってみました。
ザ・モデルカーというシリーズのものですね。

私が一目惚れしたカレンダーのイラストの雰囲気にぴったりなキットです。
1-015a77602d1a26661a5e4d8d40e95c0a97736eb9a1.jpg
▲購入のきっかけになったカレンダー。


今月下旬から仕事の繁忙期に入るのでそれまでに積みプラを1つでも減らそう月間ということでハセガワのSH-60J海上自衛隊ヘリに続いての製作候補キットは下の画像の3点に絞られました。

1-IMG_7812.JPG
直前までハセガワのF-35A航空自衛隊三沢臨時飛行隊(画像右下)に傾いていましたがデカール&塗装がかなり面倒そうなので急遽、塗装が楽そうなケンメリGT-Rに決定。



アオシマのこのキットはパッケージの説明にもある通り昭和50年代の金型を使っているようです。
キットの組立を進めるとすぐに古いキットだなぁ~となじるところが随所に見受けられます。
1-IMG_7827.JPG
このキットはエンジン・レスキットとなっていてエンジン部分にはこのように電池ボックスがつきます。
私が子供のころの自動車のプラモデルといえば小型のマブチモーターを組み込んでモーターライズ化されているものがけっこうありました。
このキットも元はモータライズキットだったようです。
電池ボックスはあるものの通電させる回路はありません。


1-IMG_7829-001.JPG
こちらはリア側の構造。
マブチモーターの設置部分がそのまま残っています。
タイヤハウスの開口部は本来は塞いだ方が良さそうなのですがどうしようかな~
1-IMG_7828.JPG
ちなみに後輪は金属の軸にホイールが一直線に直結するモーターライズキットそのままの構造です。
中央のスプリングが車軸を上下に動かすサスペンションの役割になっています。
1-IMG_7833.JPG
前輪は左右に操舵可能な構造で独立サスペンション?採用ですが前後輪ともサスペンションは実車とは当たり前ですが異なります。
ホイールに組み込んだポリキャップに金属リベットを差し込む構造。
元がモーター駆動キットなので全車輪とも回転することが必須なのでこうした構造になっています。
この構造は本当に子どもの頃に見て以来です。
左右のステアリング機構も舵角がある程度固定できる構造になっています。

ただ直進だけすると壁やドアにぶつかって大破するのが関の山だったので舵を切れるようにして円運動させて楽しむのにはこのしっかりした構造は必須です。

こどものころは本当にマブチモーターをよく買ったなぁ~
水中モーターなんていうのも買いましたっけ
その後はミニ四駆でも使われていましたね~

どうもこのキットはモーターライズキットの単にディスプレイモデルにしただけのキットということがわかります。
細部の詳細さを求めるのではなく雰囲気を楽しむキットなんですね。

1-IMG_7831.JPG
シャーシ側はプロペラシャフトの再現はあるもののリアルさにこだわったキットではないので特に細部の塗り分けもせずこのまま完了。
画像にはないけどマフラーはシルバー塗装で後付けします。


1-IMG_7825.JPG
キットには3枚のランナーにホイールが用意されていますがこのキットの組立説明書によると使うのは手前のランナーのみだそうです。
このキットはケンメリGT-Rのカタログモデルがベース(市販車)になっているので通常のスチールホイーを履かせるのが一応正解。
キットには通常幅のゴムタイヤの他に幅広のタイヤが2本入っていますので好みにより自分でということ?
アマチュアレーサー向けに改造して楽しめってか?
1-IMG_7824.JPG
こちらのキットパーツ数は多いのですが実際には使わないパーツがたくさんあります。
説明図の濃い色の部分が不要パーツなのですがここまで来るとコンバーチブルキットでもよかったのではと思います。
今回は冒頭にあるようにカレンダーにあった市販車のケンメリGT-Rを再現したいのでできる限りカタログ通りの姿にしたいと思っています。


組立説明図の塗装指示には特にホイールの塗料指示が見あたらないのですが単に鉄チンホイールだからシルバーにと塗ってみましたが黒く塗るのが正解なのかも?

1-IMG_7826.JPG
シルバーには発売されたばかりのクレオスのMr.カラースーパーメタリック2のスーパーアイアン2をエアブラシで塗ってみました。
新車の軽トラのホイールがこんな感じでしたが・・・
新品の鉄チンホイールの質感は出ていると思うのですがケンメリのカタログモデルの標準ホイールの色はやはり黒系なのかなぁ?
ボックスアートはシルバーなんだけど完成画像は黒いホイールになっています。
これはネットで調べないと・・・当時のカタログの画像がないかなぁ~


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【SUNNY)】ACコブラ427(1/25) [自動車&カーモデル]

いつもブログを拝見させていただいているモリモリもりちゃんさんが以前製作したACコブラをリニューアル再生されているようなので(記事はこちら)私も20年ほど前に買ったまま放置してあったACコブラのキットを引っ張り出してみました。

こちらは積みプラ状態ですらなく17年前の引っ越し時の段ボールに入ったままの状態でようやく探し出しました。
段ボールには他にもTDAやANAなどの旅客機キットも一緒に入っていましたので私のキット在庫は一気に数を増した感じです[あせあせ(飛び散る汗)]

ACコブラは1960年代にイギリスのACカーズが販売していた排気量7000CCのロードスタータイプのスポーツカーです。
このキットのパッケージのようなんブルーに白のストライプのカラーリングが印象的なクルマです。

1-IMG_7671.JPG
私のキットは1/25スケールのSUNNYという国内のプラモメーカーから発売されたヒストリックスポーツカーコレクションというシリーズの中の一つ。

解説書は日本語表記なのでキット自体も国産なのかなぁ?
恐らくSUNNYというメーカーは今はもうないと思いますが輸入キットに日本語解説書を付けてパッケージ化して販売しているのかもしれませんが・・
現在でもヤフオクなどでも比較的容易に入手できるようです。私はこのキットを当時職場があった恵比寿駅前のMr.

CRAFTで1500円で買ったようで店の価格シールがそのまま貼っていました。
Mr.CRAFTはカーモデル専門店でマニアックな品添えでも有名で多くのファンもいた名店でしたが残念ながら倒産してしまいました。
当時はここでタメオ社のF1のホワイトメタルキットとかを買っていましたね


1-IMG_7672.JPG
このキットですが久しぶりに箱を開けてみると何点かパーツがランナーから切り離されて入っていて当時製作を始めようとしていた跡が見受けられます。
たぶんこの直後に引っ越しが決まったのでそのまま引っ越しに荷物の中にしまったのでしょう。

当日、積みプラなんて知らない初心な自分は欲しくて買ってきたキットは割と早めに製作・完成させていましたが青森の田舎町に越してきて半径30Km県内に模型やなんてないという環境に身を置くことに・・・


キット自体の話に戻りますが御覧のようにボディパーツは成型色の段階でメタリックブルーを再現してありメッキパーツも多用されているので無塗装で組み上げてもそれなりのものはできそうです。
後は組んでみないと何とも言えませんが出自が日本製のキットということなら古いとはいえ当時の製品ならそんなに問題だらけでもないよな気もします。


モリモリもりちゃんさんのキットはアメリカレベル社製の1/24スケールキットのようです。
キットとしては私のキットの方が古いものなのかなぁ~

レベルのものはキットの精度とかよくないということですがこちらのキットはどうかなぁ?
※一応パーツ欠損はないようですのでこのまま製作再開は問題なさそうです。

1-IMG_7673.JPG
キットはこのようにメッキパーツが多数採用されています。
特にアンダーゲート加工とかもないのでこのままランナーから切り離してもゲート後の処理必須なのでメッキを一旦溶剤で剥がして再度金属表現塗装をしないといけないよです。
※モリモリもりちゃんさんもメッキパーツの修正からリニュアルされるようです。


最近は金属表現に素晴らしく効果のある塗料が相次いで発売されていてどれを使おうか迷うところですが今度、長らく生産が止まっていたMr.カラースーパーメタリックがスーパーメタリック”2”として新発売になります。

今回一気に6色の発売となりますが私はゴールド以外の5色を予約注文しました。
メッキの再現にはスーパーファインシルバーあたりがいいのかなぁ?
下地処理を含めてちょっと下調べが必要ですね


その前に古いキットなのでメッキパーツが溶剤に侵されないか?心配です。


一方、あの象徴的なホワイトストライプの再現用デカールの方は黄色く変色しているのでこちらは使えませんね。

1-IMG_7674.JPG
この塗り分けは単純そうなので塗装で再現できるので問題なさそうです。


積みプラの中にはこうした年代物のキットが少なくないので古いデカールの再生やケアもちょっと勉強しないと・・・
モデルアート 2018年 10 月号 [雑誌]

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  • 出版社/メーカー: モデルアート社
  • 発売日: 2018/08/25
  • メディア: 雑誌
サニー 1/25 ACコブラ427

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  • 出版社/メーカー: サニー
  • メディア: おもちゃ&ホビー
※現在リビドーの赴くまま製作するので当面積みプラになります。

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タグ:sunny ACコブラ
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