So-net無料ブログ作成
  • ブログをはじめる
  • ログイン
ガンプラ以外 ブログトップ
前の5件 | 次の5件

35ガチャ―ネン [ガンプラ以外]

amazonのサイトを何気なく見ていて目に留まった商品を思わず即買いしました[わーい(嬉しい顔)]

1-DSC01242.JPG
フィギュアでお馴染みの海洋堂の新企画商品”カプセルキット”シリーズの第1弾。
1個500円のカプセルトイ(私としてはガチャガチャの呼称の方がしっくりきますが)がamazonでは3個セットで購入可能。
1/35スケールのプラモデルをカプセルに入れて販売する海洋堂のカプセルキットの第1弾が横山宏(コウ)氏のMa:K マシーネンクリーガー

横山宏氏はSFイラストレーターですが模型誌にも時々モデラーとして登場したりしていますね。
でもやっぱり横山宏といえばMa:Kですよね~っていっても自分もずっと興味があるけどあまり詳しくは知らないんだよね~って感じです。
ということであまりMa:Kがどんなものか・・とか説明できないので詳細はこちらをクリック[ぴかぴか(新しい)]


1-DSC01243.JPG

カプセルキットの中身はこんな感じです。
カプセル自体は中身が透けないカラーリングですがこれって本当にガチャガチャの機械に入れて販売されるのか?少なくとも青森では実現しそうにないなぁ[ふらふら]

1-DSC01244.JPG
シリーズ構成としてはメカ×3種、成型色×4色、デカール×6種の組合せとなっています。
恐らくamazonでの3個セットはメカ3種がダブらないようにセットされているのでは?


私の買ったセットのカプセル3個のうちの1つはA.F.S.MkIのクリア成型色でした。


1-IMG_5966.JPG
もう一つはS.A.F.Sのピンクの成型色。


1-IMG_5975.JPG
3個目はSNAKE-EYEのフィールドグレイの成型色でした。
成型色が4色用意されているということは無塗装でも楽しんでくださいね!って言われているみたいだけどMa:Kファンなら当然塗装するでしょう。


1-IMG_5976.JPG

一応、プラモデルキットなので当然組立が必要となり組立説明図もこの通り。
これはA.F.S.MkIなのでフィギュアの顔がちゃんと見えるようになっています。
タミヤのMMシリーズと同じ1/35スケールなのでフィギュア塗装の難易度はそれほどでもないかなぁ?

カプセルを台座にするのは横山宏氏のアイデアとか・・

海洋堂35ガチャ―ネンの商品サイトはこちら



Ma:Kのキットの塗装はちょっと独特な印象なので少し勉強しようかな?
横山宏Ma.K.モデリングブック

横山宏Ma.K.モデリングブック

  • 作者: 横山 宏
  • 出版社/メーカー: 大日本絵画
  • 発売日: 2006/12
  • メディア: 大型本
横山宏Ma.K.モデリングブック2

横山宏Ma.K.モデリングブック2

  • 作者: 横山 宏
  • 出版社/メーカー: ホビージャパン
  • 発売日: 2014/10/31
  • メディア: 大型本

しんかい6K [ガンプラ以外]

ハセガワの”しんかい6500”2種です。

画像に映っている上の方が以前購入したもので下に映っているキットを今回購入しました。 

1-DSC00998.JPG
新たに購入した方は推進器改造型Verです。

JAMSTECの有人潜水調査船 しんかい6500(6K) は2012年に大規規模改修を受けて船尾にあった大型推進器1機から両舷に小型推進器1機ずつへと変更になっています。
その際に発売されていた従来型のキットとは別に新たに推進器改造型が追加発売されました。
これはハセガワだけでなくスケール違いのバンダイでも同様の展開となっています。

個人的には改修前のキットを購入して間もなく実機の改修が行われてしまい少し製作意欲が削がれてしまったのですがそれでも当時は”どうせ改修型なんてガンプラでもあるまいに・・そんなに速くキットが登場する筈はない”と思っていたので難易度は高いけど自分で改修して作ろうという意気込みがありました。

でも想像以上に早く改修後のキットが発売となり手持ちのキットを改造して・・・なんて意欲はぶっ飛びました[あせあせ(飛び散る汗)] 
ダイオウイカブームとかもあっての最速キット発売となったのかなぁ。

その後、しんかいのことはすっかり忘れていたのですが
先日WOWOWのドラマでしんかい6500が登場する「海に降る」を観てから私のしんかい6500熱が再燃、キット購入に至りました。

ハセガワ 1/72 有人潜水調査船 しんかい6500 推進機改造型 2012 プラモデル SW03

ハセガワ 1/72 有人潜水調査船 しんかい6500 推進機改造型 2012 プラモデル SW03

  • 出版社/メーカー: ハセガワ
  • メディア: おもちゃ&ホビー
 
 
 
 
 
 
以前のキット購入時に船体前方にあるサンプルバスケット(採収カゴ)を金属メッシュで作ろうと材料を集めたのですが限定版でエッチングパーツ付も発売されていました。

ハセガワ 1/72 SP329 有人潜水調査船 しんかい6500 ″ディテールアップバージョン″ w/深海生物

ハセガワ 1/72 SP329 有人潜水調査船 しんかい6500 ″ディテールアップバージョン″ w/深海生物

  • 出版社/メーカー: ハセガワ
  • メディア: おもちゃ&ホビー

    ▲エッチングパーツのほかにダイオウイカなどのフィギュアパーツ付

    ちなみに私がしんかい6500に興味を持ったきっかけはこの本。
    海に降る (幻冬舎文庫)

    海に降る (幻冬舎文庫)

    • 作者: 朱野 帰子
    • 出版社/メーカー: 幻冬舎
    • 発売日: 2015/07/23
    • メディア: 文庫

そして改修後のしんかい6500が登場する実写版ドラマがこちら
連続ドラマW 海に降る Blu-ray BOX

連続ドラマW 海に降る Blu-ray BOX

  • 出版社/メーカー: ポニーキャニオン
  • メディア: Blu-ray
連続ドラマW 海に降る DVD BOX

連続ドラマW 海に降る DVD BOX

  • 出版社/メーカー: ポニーキャニオン
  • メディア: DVD
 

ビークルモデルSTARWARS 「Xウイング・スターファイター」 [ガンプラ以外]

BANDAIの新シリーズ ビークルモデル002 STARWARS Xウイング・スターファイターを作りました[ぴかぴか(新しい)]

ブログでのキット製作の記事は本当に久しぶりです[黒ハート]

レンタル解禁となったSTARWARS最新作 フォースの覚醒を先日ようやく見ることができました。
近くに映画館がないので映画鑑賞はもっぱらレンタル中心です。


ということで鑑賞後はいつものように脳内STARWARS祭りとなっています。

そんな状況で今一番手軽に楽しめそうなキットがこれ[るんるん]DSC00943.JPG
当キットは従来からあるノンスケールキットシリーズである”メカコレ”の派生シリーズです。

ということで価格も500円程度とお手頃です。コスパキットなのでほぼ単色ランナー構成となっているのでカラーリング再現用のシールが付属するのが最近のこの手のキットの定番ですがこのシール貼りが結構難関だったりします[たらーっ(汗)]

前回作ったメカコレのウルトラホーク1号は水転写式デカール付属でしたがこのXウイングにはテトロンシールが付属していました。
なにぶん手のひらサイズのキットなので細部に細かいシールを貼るのは老眼の身には正直しんどいです[ふらふら]

ビークルモデル 002 スター・ウォーズ Xウイング・スターファイター プラモデル

ビークルモデル 002 スター・ウォーズ Xウイング・スターファイター プラモデル

  • 出版社/メーカー: バンダイ
  • メディア: おもちゃ&ホビー








    パーツ点数も限られているので組立自体はあっという間に完了します。


[右斜め下]付属シールを貼ってウエザリングを適当に施すとこんな感じの仕上がりになります。

DSC00941.JPG
タミヤの瓶入りのスミ入れ塗料(グレーとブラック)で大まかにスミ入れしてパステルを適当にまぶして定着の為に水性トップコートを仕上げに吹いています。

本当に適当なのでただ汚く汚れているだけになってしまいました[ふらふら]

DSC00942.JPG
エンジンノズルだけフラットアルミで筆塗りしました。
本当はキャノピー後方のR2-D2の頭部の塗り分けとかできたらと思いましたが断念。

テトロンシールはエナメル塗料の薄め液が沁み込むと粘着力が無くなり簡単に剥がれてしまいましたので注意。

キット表面には細かいパネルラインなどが再現されていますがスミ入れしてもそのままでは溝に塗料が流れない部分がほとんどなので根気のある方はスジボリし直すといいのかなぁ

他の方の書き込みによるとこのキットについてはほぼ1/144スケールに再現されているようなので1/144のミレニアムファルコンと並べられるそうです。
そういえばバンダイのキットではないけど数年前に買って積プラになっている1/144のミレニアムファルコンがあったなぁ

機会があれば1/72スケールのこちらのキットにも挑戦してみたいです。



メカコレ ウルトラホーク1号 [ガンプラ以外]

バンダイのメカコレの新シリーズ【ウラトラマンシリーズ】の

第1弾〔02〕ウルトラホーク1号です。
FB_IMG_1455627915076.jpg
これまでメカコレといえば宇宙戦艦ヤマトが有名でしたが新たにウルトラシリーズに登場するメカが追加されることになりました。

第1弾としてウルトラマン(初代)の科学特捜隊のジェットビートルとこのウルトラセブンのウルトラ警備隊のウルトラホーク1号が発売されました。


 


メカコレクション ウルトラマンシリーズ NO.01 ジェットビートル プラモデル

メカコレクション ウルトラマンシリーズ NO.01 ジェットビートル プラモデル

  • 出版社/メーカー: バンダイ
  • メディア: おもちゃ&ホビー
 
 
 
 
 
 
メカコレクション ウルトラマンシリーズ NO.02 ウルトラホーク1号 プラモデル

メカコレクション ウルトラマンシリーズ NO.02 ウルトラホーク1号 プラモデル

  • 出版社/メーカー: バンダイ
  • メディア: おもちゃ&ホビー
メカコレは全てノンスケールキットなのでコレクションしてもスケール統一されていないのですが同じ作品に登場するメカに限ってはある程度スケール統一してもらってもいいかなぁ

このウルトラホーク1号は全ウルトラシリーズに登場するメカの中でもズバ抜けた人気を誇る名機だとおもいます。
プラモデルではハセガワのキットが1/144スケールキットとして発売されています。
こちらはホーク1号の大きな特徴でもある3機分離合体が再現されていますがそれなりの価格(実売3千円前後)でもあります。
1/144 ウルトラホーク1号 UM1

1/144 ウルトラホーク1号 UM1

  • 出版社/メーカー: ハセガワ
  • メディア: おもちゃ&ホビー
一方メカコレのホーク1号は流石に分離合体機構はオミットされていますが実売価格500円程度で購入可能。
この価格でホーク1号が手に入るのは本当に嬉しいです[るんるん]
 
ランナー構成は下の画像の通りです。 
IMG_4989.JPG 
成型色はシルバーの単色。
パーツを一見すると分離合体しそうな分割に見えないでもないですが前述の通り分離合体不可です。
しかし実際に組んでみると技術のある方ならちょっと手を加えれば分離合体機構を再現できなくもないかなぁ~とも思えます。

成型色がシルバー1色でカラーリング再現の水転写デカールも付属するしかも価格が安い!ということなので私のように何も考えずに素組でデカール仕上げでとあっという間に組み上げちゃったりすると失敗します[たらーっ(汗)]

パーツ同士の合いが悪いところもあって接合面を少し削って接着して・・・とバラせない状態まで組んでデカールを貼ろうとするとちょっと大変です[ふらふら] 
おススメはパーツ段階でデカールを先に貼ってから組み立てるのが良さそうです。
垂直尾翼の赤い部分とかエッジにまで回り込ませて貼る必要がありますので
デカール貼に際してはマークソフター(デカール軟化剤)を使って密着させるといいかも
 
FB_IMG_1455627925109.jpg
こうして俯瞰で撮影している分には粗があまり目立ちませんが・・・・
かなりデカール貼に失敗しています。

悔しいので近々リベンジ予定です。[ちっ(怒った顔)]

その際はカラーリング再現のためデカール併用しながら機体色のシルバーは塗装で再現しようと思います。
それというのシルバーの成型色が結構目立つ場所でパーツ表面で色ムラを起こしていて無塗装のままだと意外と目立つのです。

シリーズ第2弾としてはちょっとマニアックなメカが決定していますが個人的な希望としてはぜひウルトラマンタロウのZATのあの派手なメカを発売して欲しいなぁ。

メカコレクション ウルトラマンシリーズ No.03 特殊潜航艇S号 プラモデル

メカコレクション ウルトラマンシリーズ No.03 特殊潜航艇S号 プラモデル

  • 出版社/メーカー: バンダイ
  • メディア: おもちゃ&ホビー
 
 
 
 
メカコレクション ウルトラマンシリーズ No.04 小型ビートル プラモデル

メカコレクション ウルトラマンシリーズ No.04 小型ビートル プラモデル

  • 出版社/メーカー: バンダイ
  • メディア: おもちゃ&ホビー
 

メカコレはマクロスシリーズも発売決定だそうです。





サンダーバード・トミカ 「サンダーバード4号」 [ガンプラ以外]

NHKで放送が始まったサンダーバードTV版の50年ぶりの新シリーズ”サンダーバード are Go(TAG)”もう観ましたか?
個人的にはうまくリバイバル出来ているなぁ~と感じています[わーい(嬉しい顔)]

登場するお馴染みのレスキューメカも現代の視点で細かなリファインが加えられています。
特に潜航艇である4号は一見するとオリジナルのデザインとさほど変わらないように見えますがオリジナル版ではあまりカッコいいなぁとは思わなかったのですが TAG版の4号はなぜか物凄くかっこ良く見えます。
カラーリングも同じ、シルエットもほぼ同じなんだけど不思議。
1-DSC00876.JPG
1-DSC00884.JPG
模型キットはまだ発売されていないようなのでトミカのサンダーバードトミカを購入。
サイズ的には机上に置いておくのにちょうどよいサイズでした。
思っていたよりも出来が良く気に入っています[黒ハート]

1-DSC00879.JPG
パネルラインも再現されているようです。スミ入れしてみたらもっとよくなるのかなぁ?

1-DSC00880.JPG
材質はトミカなので亜鉛合金主体ですがフィンとスクリューは突起形状なので安全性を考慮して柔らかい素材(SBS)。

1-DSC00882.JPG
底面は3つの車輪がりこれはトミカオリジナル。実機(?)はホバーで地上走行のはず。やはりトミカは走らないとね!

1-DSC00878.JPG 
後端も割と頑張って再現されています。
アームなどの可動ギミックがないかなぁといろいろ弄ってみましたがそのようなギミックはオミットされているようです。オリジナル版の先端部のドーザーはTAG版では無くなりロボットアームが搭載されました。 

1-DSC00883.JPG 
TAG版では5号が大きく外観が変わり、2号は丸みのあったデザインが少し面を主体にしたものに変更されています。

サンダーバード トミカ 04 サンダーバード4号

サンダーバード トミカ 04 サンダーバード4号

  • 出版社/メーカー: タカラトミー
  • メディア: おもちゃ&ホビー

 

プラモデルではオリジナル版の4号がアオシマから発売されるようですがこうしてみると改造してTAG版にするのには結構大変かなぁ。あまりデザインが変更されていないと思ったけどこうしてみるとラインとか全然違うなぁ[ふらふら]

サンダーバード No.16 1/48 サンダーバード4号

サンダーバード No.16 1/48 サンダーバード4号

  • 出版社/メーカー: 青島文化教材社
  • メディア: おもちゃ&ホビー

[かわいい]クリックで当ブログを応援してください[次項有][ぴかぴか(新しい)]


前の5件 | 次の5件 ガンプラ以外 ブログトップ