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【HGUC】ガルバルディβ RMS-117を購入 [ガンプラ]

こん〇〇は!いつもご訪問いただきありがとうございます。
予約注文していたガンプラの新製品が届きました。

1-IMG_6973.JPG
HGUC化されたガルバルディβ(RMS-117)です。
ガルバルディβは機動戦士Zガンダムに登場する地球連邦軍(ティターンズ)のMSですがもとになったガルバルディはジオン軍が開発したものを戦後に地球連邦軍が接収し一部改良して量産、戦場に投入。
このスタイリングとカラーリングからもわかるようにゲルググをベースにギャンの格闘性能を加えた格闘戦

向きのMSです。
そのため飛び道具もあまりぱっとしないものしか装備していません。


このガルベルディβも長らくHGキット化されずにいたMSの一つです。
もともと人気はあるMSだったのでちょっと意外です。
1-IMG_6986.JPG
私は無印の1/144キットを持っています。(積みプラ)
ちょっと改造して可動範囲が広くなった疑似HG化キットにしようと考えていましたが一切手を付けることなく今回のHGUC化となってしまいました[あせあせ(飛び散る汗)]


1-IMG_6975.JPG
いつもは早速素組に取り掛かるのですが今回は組み立て説明書の掲載にて割愛。
どうせすぐに組み立てられないのでパーツ紛失の恐れもあるので・・・
1-IMG_6976.JPG
▲パーツリスト
私の天敵であるABS樹脂パーツがなくてよかった(最近のキットではあまり見かけませんね)


キットの成型色の色分けの完成度をみるのにはホイルシールを参考に
1-IMG_6987.JPG
(2)(3)はそれぞれビームライフルの照準とシールド部の色分けに使いますが(1)はモノアイの再現用でした。

1-IMG_6983.JPG
モノアイ部はクリアパーツではありません。
塗り分けを補うホイルシールはこれしかないのでキット成型色のままで素組してもかなりの再現性が保証されています。


【組立説明書】画像をクリックすると拡大されます。

1-IMG_6977.JPG1-IMG_6978.JPG


1-IMG_6979.JPG1-IMG_6981.JPG

1-IMG_6982.JPG
2Dの組立説明書だけみても合わせ目消しが必要な部分があるのかよく分かりませんがパーツの合わせ目が気にならないような構成ならこのまま塗装をせずに完成させる簡単フィニッシュ製作法で済ませてしまうのもアリかも?

1/144 HGUC ガルバルディβ(機動戦士Zガンダム) バンダイ [B HGUC212 ガルバルディヘ]【返品種別B】


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【HGUC】ハイゴッグ MSM-03C その5(完成) [ガンプラ]

こん〇〇は!いつもご訪問いただきありがとうございます。


昨年からチマチマと制作していたHGUCハイゴッグが完成しました[わーい(嬉しい顔)]

1-DSCF0207.JPG
塗装を終えていつもは水性トップコートのつや消しを吹くところを
今回は水陸両用MSで劇中の登場シーンが上陸直後という設定なので
半光沢仕上げとしてみましたがどうもほぼ[ぴかぴか(新しい)]光沢仕上がりになっちゃいました[たらーっ(汗)]


1-DSCF0203.JPG

1-DSCF0184.JPG
このMSM-03C"HY-GOGG”は一年戦争を描いたファーストガンダムの外伝OVA”0080ポケットの中の戦争”の第1話冒頭に登場しています。

ガンダムは”ファーストガンダム”しか見ていないという人がけっこういるのでゴッグは知っているけどハイゴッグなんて知らないという人もいるかと思います。

私はこのハイゴッグのデザインがとっても好きですねぇ。
Wikipediaによると0080のメカニックデザインを手がけた出渕裕氏もかなりの自信作だと公言されているようです。
0080に登場するMSはファーストガンダムに登場したMSをわずかに設定変更したものが多いのですがケンプファーとこのハイゴッグは完全オリジナル。
ハイゴッグは名称や形式番号からゴッグの改良タイプと思われがちですが実は全くの別形式でもよいほどゴッグとは似て非なるMSです。
HGUC 1/144 MSM-03 ゴッグ (機動戦士ガンダム)


ゴッグとは機体コンセプトのみ共通。

水中の巡航形態もゴッグとはかなり異なっていてより抵抗の少ないデザイン。
キットでは一部(腕部)差し替えで巡航形態を再現できます。


1-DSCF0212.JPG
腕は収縮されてフェアリングユニットでカバーされています。
背中のジェットパックは水中時の推進力だけでなく海上に浮上後も強力な推進力となるようですが上陸後は不要なのですぐにパージされていました。


1-DSCF0213.JPG1-DSCF0214.JPG



1-DSCF0204.JPG
フェアリングユニットはハンドミサイル射出時にパージされてバイス・クローが現れます。

腕の先端にはビーム・キヤノンが装備、他に腹部にはザクマシンガンと同じ120mmマシンキヤノンが2門、東部には魚雷が4門装備されています。


1-DSCF0208.JPG
キット自体はHGUCとしてはかなり古い部類になりますが無塗装で仕上げてもほぼこのカラーリングが再現できます。
ただし胸部のこのダクト部分とモノアイ下の小さなダクトについては付属のホイルシールでも再現できませんので色差し程度に赤を面相筆などで塗るだけでOK。
また腕の関節など塗装に不向きなABS樹脂が使われているので全塗装の際には注意が必要です。
私もかなり注意して塗装したつもりですがバイスクローの基部がパーツ割れ(砕け)してしまいました。

また撮影時にも腕の関節の一部が破損しているのを発見!やはりABSには塗装しない方が無難かも・・

HGUC 1/144 MSM-03C ハイゴッグ (機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争)

HGUC 1/144 MSM-03C ハイゴッグ (機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争)

  • 出版社/メーカー: バンダイ
  • メディア: おもちゃ&ホビー
▲今回制作したキットはこのHGUCシリーズのもの

1/144 MSM-03/C ハイゴッグ (機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争)

1/144 MSM-03/C ハイゴッグ (機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争)

  • 出版社/メーカー: バンダイ
  • メディア: おもちゃ&ホビー
▲HGUCよりさらに古いのがこのHGキット
当然HGUCキットとは細部に差異があるのですが先にHGUCキットを作ってしまった私がこの積プラを制作する日が来るのだろうか?
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【HGUC】ハイゴッグ MSM-03C その4 [ガンプラ]

こん〇〇は!いつもご訪問いただきありがとうございます[手(パー)]


今回はHGUC ハイゴッグMSM-03Cの塗装から・・・

1-IMG_6703.JPG
機体基本色のブルーは組立説明書の指示通りの調色(またはガンダムカラー:ブルー28)ではなくフィニッシャーズカラーのガルフブルー(限定色)を使いました。
ちょうど手元にあったガルフブルーは私にとってはアニメカラーにイメージが近いので使ってみました。
フィニッシャーズカラー・ガルフブルー

フィニッシャーズカラー・ガルフブルー

  • 出版社/メーカー: フィニッシャーズ
  • メディア: おもちゃ&ホビー

※ガンダムカラーは何年か前にフルモデルチェンジして一新されたので古いキットの組立説明書の塗料指定は近いものに読み替えなくてはなりません。

フィニッシャーズカラーは専用のピュアシンナー(製品名)を使わないとうまく薄まってくれないようです。
クレオスのレベリング薄め液で薄めてエアブラシで吹こうとしたらうまくいきませんでした(塗料が溶け切らない)。
フィニッシャーズカラー ピュアシンナー250cc

フィニッシャーズカラー ピュアシンナー250cc

  • 出版社/メーカー: フィニッシャーズ
  • メディア: おもちゃ&ホビー
さてこのハイゴッグは塗装に使うカラーは少ないのですがところどころ奥まったバーニアの塗り分けがあってこれが少し面倒です[あせあせ(飛び散る汗)]

1-IMG_6705.JPG
それでもほとんどは付属のホイルシールで再現可能なのですがこの胸ダクトについてはホイルシールでの再現はできませんのでマスキングテープを細かく切り分けて塗りました。
私はこの作業が大の苦手[ふらふら]

かなり細かい作業なので老眼だと厳しいです。
当然、完全には塗り分けることができずタッチアップはが必須です。

1-IMG_6708.JPG
”塗り分けが大変そう”ということで事前に切り取っておいたモノアイ周辺パーツの塗り分けが終わった段階で気になっていたキットのモノアイの小ささを解消するために大きめのデコレーションストーンを埋めてみました。(Hアイズの代用)
このハイゴッグのキットは電池ユニットを簡単に埋め込むスペースが内部空間にたっぷりあるのでモノアイの発光化をさせている方が多いですね。
私もちらっと考えましたが・・・


1-DSC01543.JPG
モノアイ自体かなり奥まった位置にあるのでライトを当てて撮影してみました。
胸のダクトのタッチアップがちょっと汚いなぁ
肉眼では気にならないけどマクロ撮影だとばっちりわかっちゃいますね。


1-DSC01544.JPG
背面のメインノズルの奥にモノアイに使ったのと同じデコレーションストーン(色違い)を埋めてみました。
これは私がよく使う”小技”です。
デコレーションストーンは100円ショップで様々なサイズとカラーの混ざったものを数パターン持っています。
昔はJKなんかがこれで携帯や小物にこれを使ってデコっていましたが最近はどうなのかなぁ。


前述のバーニア(ダクト)について腰の2か所についてはディテールアップパーツを使って再現してみました。

1-DSC01539.JPG
正面側のダクトはキットのままの形状だと2段構造でこの赤い枠が上手く塗り分けられず別パーツで対応。


1-DSC01536.JPG
底の部分のダクトは単にのっぺりした平面だったのでルーバーに置き換え。
もっと深く掘った上で嵌めこめばよかったなぁ。


1-DSC01538.JPG
アーマーの裏側も塗っています。

脚の裏側は裏打ちしていません。だって大変そうなんだもん(byみつを)


1-(OVA) 機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争 第01話 「戦場までは何マイル?」.avi_000131775.jpg
キットのデカールには機体No1~3まで用意されていますが私はNo.2を選択。
サイクロプス隊の2,3号機は連邦の港湾施設を急襲したきたいです。

応戦した寒冷地仕様のGMに対して無双状態のハイゴッグ。
ハイゴッグの1号機と隊長機のズゴッグEは打ち上げ直前のシャトルの発射を阻止しようとするも1号機は破壊されてしまいました。
これがOVA『機動戦士ガンダム0080ポケットの中の戦争』の冒頭シーンです。


1-IMG_6721.JPG
機体Noはフェアリングユニットにのみ表示されます。

私は下地にホワイトを吹いた上にデカールを貼ってその上からオレンジを吹いて乾燥後にデカールを剥がしてデカールをステンシルのように使っています。
なんだかサンダーバードを思わせるカラーリング。

1-(OVA) 機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争 第01話 「戦場までは何マイル?」.avi_000141499.jpg
特に上陸時のこのシーン。
用済みの水中ジェットパックをパージして勢いを止めるべく右のフェアリングと左のバイス・クローを突き立てて機体を制動させるシーンが印象的。この機体が2号機です。


・・・とここまでは私なりに順調に経過していましたが・・・


やっぱりやってしまったABSパーツ・・・

1-DSC01540.JPG
バイス・クローの付け根部分はABS樹脂(クロー自体はPS)でボール関節の受け手に溶剤が乗って2か所破損。
かなり気をつかって吹いていたのに・・・
組んだ状態で塗装しなかったら恐らくセーフでした。


1-DSC01541.JPG
親指部分のボールジョイントの受け手については瞬着で何とか復元できました。
その上のボールジョイントの受け手は復元できそうにないほどボロボロなので針金を埋め込んで対応。
バンダイのサポートに問い合わせしたところパーツの在庫はあるようですが送料や定額小為替の手数料を合わせると500円ほどかかりそうです(パーツ3個分)

特に動かして遊ぶわけでもないのでこのままでもいいかなぁ


1-IMG_6710.JPG


1-IMG_6711.JPG
こうしてブログ用にマクロ撮影した画像をチェックしていると細部にかな汚れが・・・
出来る限りリカバーした上でトップコートを吹いて完成ですね。
トップコートは通常だと”つや消し”一択なのですが水陸両用MSで主に活躍したシーンが上陸直後ということなので”水に濡れた感”が少し欲しいので光沢にしてみようかなぁ。
次回は完成編。

HGUC 1/144 MSM-03C ハイゴッグ (機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争)

HGUC 1/144 MSM-03C ハイゴッグ (機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争)

  • 出版社/メーカー: バンダイ
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▲今回製作中のキットはこれ
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【HGUC】ハイゴッグ MSM-03C その3 [ガンプラ]

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今回はガンプラ【HGUC】ハイゴッグの制作 その3です。
前回からかなり間隔があいてしまいました[ふらふら]
HGUC 1/144 MSM-03C ハイゴッグ (機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争)

HGUC 1/144 MSM-03C ハイゴッグ (機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争)

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合わせ目消し、後ハメ加工と主な工作作業は前回までにほぼ完了しているので今回は合わせ目消しをした部分が上手く消えているか?不要な傷がないか?をサーフェイサーを全体に吹いてチェックします。

1-IMG_6693.JPG
まずは一旦バラバラになっていたパーツを再組立て。


1-IMG_6696.JPG
今回のサフ吹きは組み上げた状態で少しずつポーズを変えてパーツを動かしながら進めます。


1-IMG_6698.JPG
今回から本格運用のドライブース(食器乾燥機)でサフの乾燥を待ちます。

足裏を乾燥させるため胴体を上下分離して乾燥させます。

1-IMG_6699.JPG
まだ食器乾燥機そのままの状態での運用ですが近日中にメッシュを敷いてパーツの落下対策をします。
缶スプレーのサフでなく瓶サフをエアブラシで吹いているので30分ほどの乾燥時間でもいけそうです。

山善(YAMAZEN) 食器乾燥機 (5人分) 120分タイマー付き YDA-500(W)

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  • メディア: ホーム&キッチン
▲私が昨年暮れに買ったのはこの機種の前のタイプ(YDA-180)ですが生産終了になって久しいのでこの後継機種でもドライブースの代替ができると思います。

1-IMG_6700.JPG
サフを吹き終えて再び組立。
モノアイ部分は後ハメ加工しているのでこの段階では組み込んでいません。

組立てた状態でサフを吹くと関節パーツなどは全てにサフが被さりませんが気にしません。
サフが乗っていない部分は見えない部分と同じなのでこの後の塗装作業の時にちょっとでも色が乗っていればOK。
なおこのキットはHGUCでも古い世代のキットなので関節パーツはABS樹脂が使われているので慎重に塗装をしないとパーツ割れの危険性があります。


1-IMG_6702.JPG
今のところ綺麗に合わせ目も消えてくれているようです。


1-IMG_6701.JPG
両肩の大型ショルダーアーマー(バインダー)の接合部のダボは削り取っていますが上の画像のこの部分(アーマー裏)の処理はしていませんでした[たらーっ(汗)]
強度は問題なさそうなのでやはり削り取ろうかな?

次回は塗装作業ですね[わーい(嬉しい顔)]

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【HGUC】ハイゴッグ MSM-03C その2 [ガンプラ]

こん〇〇は[手(パー)]

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今回はあまり進捗状況が芳しくないのですがHGUC ハイゴッグの製作状況の記事です。
夏ということで水陸両用モビルスーツでも作って涼もうなんて思っていたら[雨]雨模様の日が続いていました。

さて久しぶりのガンプラ製作となりますがこのキットはHGUCでもちょっと古いキットなので最近のキットと違い合わせ目消しも必要だったり塗装のための後ハメ加工も必要だったりとちょっとだけ手間がかかります。


【モノアイ周辺を別パーツ化】
1-DSC01492.JPG
頭部と一体になった上半身パーツでモノアイ周辺の塗り分けが後に楽になるようにとエッチングソーで該当部分を切り出して別パーツ化しました。


1-DSC01496.JPG
モノアイ自体はクリアパーツで再現されていますが何となくバランスが悪いような印象(小さい)なのでこれも後ほど改造の必要がありそうです。
別パーツ化して塗装などを施した後に元の位置に接着固定しますが最後の最後の仕上げの段階までお預け。


【上半身パーツの後ハメ加工】

頭部と一体となった上半身パーツは腹部パーツを前後から挟む格好になります。
当然合わせ目が露出してしまいますし塗り分けも面倒ですので頭部と一体になった上半身パーツを先に接着して合わせ目消しを施した上で後から腹部パーツを差し込んで組み上げられるように受け手側のダボを削り取りました。

1-DSC01493.JPG
後からハメ込む腹部パーツは上の画像の底(頭頂部裏)にある2本の仕切り板に腹部パーツ側にある溝を嵌めこむ形で固定となります。
念のためモノアイのクリア―パーツのダボはそのままガイドとして残します(腹部パーツ側のダボ受けを半分だけかッとして受けさせます)


1-DSC01494.JPG
合わせ目消しと塗装が終わればこのように腹部パーツを後ハメ出来ます。
この腹部パーツ自体はモノアイをLED化した際の電池ボックスになりそうなくらいの空間があります。
私はやりませんが・・・


1-DSC01495.JPG
合わせ目が露出するといっても上面側の腕の付け根部分はショルダーバインダーでほぼ隠れてしまうのですが下側から見える合わせ目は常時露出となるのでやはり合わせ目を消しておきます。

1-IMG_6189.JPG
▲上半身パーツの下側。
合わせ目消しを終えて軽くサフチェックしたところ。



【ショルダーアーマーの加工3点】

①後ハメ加工

ハイゴッグのシルエットでもっとも印象的な左右両側のショルダーアーマーですが裏側はともかく表面にできる合わせ目はぜひ消しておきたいものです。
そうなると肩関節パーツに対して後ハメできるようにしておきたいのです。

1-DSC01500.JPG
ショルダーアーム側の肩関節パーツの受けはこのように左右非対称となっています。


後ハメ加工についてはこの場合、数パターン考えられますが今回は下の画像のように肩関節パーツの受け手を一部カットして肩関節パーツを組込み後にカットした部品を再び接着する方法を取りました。

1-DSC01502.JPG
カットするのはポリキャップが組み込まれる側の方が良さそうです。
可動についての影響はポリキャップ自体に何も手を加えないので問題ありません。
逆側はカット面がひっかかり稼働に影響しそうなのでNG。
カットしたパーツはポリキャップごと瞬着で固定しちゃえばOKです。


1-DSC01503.JPG
更にABS製の肩関節パーツ側の軸側も少しカットしてハメやすくしておきます。


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②アーマー裏のダボ除去
1-DSC01498.JPG
後ハメ加工だけでなくショルダーアーマー裏の接着ダボの先端側から2個目までを削り取りました。
これをやると接着面の強度が極端に低くなるので肩パーツの後ハメ時に負荷をかけないように注意。


1-IMG_6190.JPG
ダボ削りにはこの電池式リューターが大活躍。
ダイソーで以前買ったものですが手持ちのビットがそのまま使えるしパワーもそこそこあります(プラ加工には十分)200円商品か300円商品かもしれませんが小型軽量で申し分ありません。


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③先端加工

1-DSC01501.JPG
ショルダーアーマーの先端はキットでは上の画像の右側のように丸みを帯びていますが肉厚な先端部分をそのままヤスリで削って鋭角に仕上げました。
この方が先端に素材を足して加工するよりもお手軽です。



【その他合わせ目消し】

上半身、ショルダーアーマー以外に合わせ目消しが必要なパーツをピックアップ。

腰パーツ、ジェットパック、脛(ふくらはぎ)パーツの合わせ目を消します。
1-DSC01520.JPG
[ひらめき]脚部の膝の2重関節パーツも後ハメ加工するべきなのかもしれませんが当該パーツは脛(ふくらはぎ)側にポリキャップを付けたままでパーツを通常通りに挟んで組み上げてることが可能です。合わせ目も気にならないのでここは合わせ目加工をしないで作業を進めます。


1-DSC01523.JPG
ある程度、合わせ目が消えたなぁと思ったら缶サフをひと吹きしてチェック。
最終的にはエアブラシを使ってサーフェイサーを全体に吹いて塗装に向けた下地を仕上げます。


このほかにもABSを使ったパーツで合わせ目が気になりものがありますがABSパーツはヤスリ掛けすればするほどパーツ表面が毛羽立ってしまうのでそこそこで切り上げます[わーい(嬉しい顔)]

肩関節パーツや脚部フィンの基部パーツなどに合わせ目が露出します。

ABSパーツにも塗装する場合は毛羽立った部分もサフで多少カバーできそうです。
それでも溶剤には弱いABSなので注意が必要ですね。

各パーツのゲート処理については別途作業済です。
HGUC 1/144 MSM-03C ハイゴッグ (機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争)

HGUC 1/144 MSM-03C ハイゴッグ (機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争)

  • 出版社/メーカー: バンダイ
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▲製作中のキットはこれです。

FW GUNDAM CONVERGE 10(ガンダム コンバージ10) 【61.ハイゴッグ】(単品)

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