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2018年07月| 2018年08月 |- ブログトップ
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工藤パンの「おおみなと海自カレーパン 護衛艦まきなみカレー味」 [艦船]

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青森県民のソウルフードとして有名な”イギリストースト”の製造販売元の工藤パンから「おおみなと海自カレーパン」が発売されていました。

全くのノーマークだったので店頭で見つけて即購入。

消費期限が”明日まで”だったので一つだけ買って帰りました。
(結構売れ残っていたけどその後どうなったのか)

1-IMG_7167.JPG
すっかり海自基地のある全国各地でご当地グルメとして定着している海軍カレーあるいは海自カレーです。
大湊基地のあるお隣のむつ市ではカレーよりも先に”大湊海軍コロッケ”を大々的に売り出していましたが同時に基地のイベントで振舞われるカレーも人気でした。

昨年あたりから大湊基地所属の艦艇や部隊それぞれの味のカレーをご当地グルメとして売り出そうと官民あげての取り組みが行われています。
カレーそのものは市内の飲食店で各艦独自のカレーを再現したメニューが提供されていますが今度は工藤パンと組んでのカレーパン化が進められるようです。
全10種類の海自カレー制覇を目指して第1弾として商品化されたのは護衛艦まきなみカレー味。
”まきなみ”は大湊基地配属のたかなみ型護衛艦の3番艦(DD112)で同じく4番艦の”すずなみ”(DD113)と並び大湊基地の汎用護衛艦の最新型(ちと型式は古いけど)です。
私も艦艇公開で2度ほど乗艦したことがあります。


あんまりカレーパンは好物ではないのですがお味の方は・・・


う~ん、普通のカレーパンと変わんないかなぁ[ふらふら]

このまま残り9種類の海自おおみなとカレーパンが発売され続けるのかぁ~ちょっと心配。

カレーパンって中身の具(ルウ)よりも外側のパン生地のサクサク感が大事だと思うのだけどなぁ(ロシアのピロシキみたいなカレーパンは好きです)


[レストラン]むつ市公式・大湊海自カレーのサイトへ(こちら
[レストラン]海上自衛隊大湊地方隊のカレーサイトへ(こちら


大湊基地フォトブック~『海上自衛隊・5大基地&所属艦船パーフェクトガイド』未収録写真集~

大湊基地フォトブック~『海上自衛隊・5大基地&所属艦船パーフェクトガイド』未収録写真集~

  • 出版社/メーカー: マイナビ出版
  • 発売日: 2015/06/29
  • メディア: Kindle版
大湊海軍コロッケ 詰合せ (調理済)【送料込】 青森

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  • 出版社/メーカー: デリカむつ
  • メディア: その他
カレーパンよりも実際にむつ市内の飲食店で提供されているカレーを食したいけど曜日・数量限定なので中々機会がありません[たらーっ(汗)](艦艇(部隊)ごとに艦秘伝の味を伝授したお店があるのでお店ごとに味も付け合わせも違います)

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青森空港でのRNP ARアプローチ [FSX(SteamEdition)]

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先日地元紙の夕刊に大きく取り上げられていた青森空港での新着陸方式の記事です。

ILS.JPG

お盆期間中なので記事にするようなニュースには事欠かないようにも思えますがなんで今ころ飛行機ネタ?っと思っていたら「あぁ帰省で青森空港を利用する人向けかぁ」と納得しました。


地元紙・東奥日報に記事によると昨年から青森空港への着陸時にこれまでのILS(計器着陸)方式に加えてRNP ARアプローチという新しい着陸の仕方が採用されているという話です。

う~ん、結構専門的な話です。

大空を飛ぶ飛行機も実は厳格なルールと飛行ルートが決められていて決して自由に飛べるわけではありません。
当然、一番重要な着陸についても厳しく決められたいくつかの着陸方式(着陸の仕方)が存在します。
これまでのILSアプローチという方式は視界が効かない状況でも空港の滑走路にある施設から理想的な着陸コースの範囲に電波を飛ばして適正な侵入高度と滑走路からの左右のずれを飛行機側で受信して自動操縦で降りてくるという事情を全く知らない人にとっては夢のようなシステムです。
滑走路から着陸態勢に入った航空機に見えない電波の適正コースを投影しているようなものです。
これが一般的に民間航空機の世界で採用されている着陸方式です。
私が遊んでいるPCのフライトシュミレーターソフト(FSX)でもこのILSアプローチを使って濃霧で滑走路が視認できない気象条件の設定でも滑走路直前まで自動操縦で着陸できます。
濃い霧が晴れたとたん目の前に滑走路が!なんてこともあります。
かなり安全で安定した着陸ができるのですが地上側にILSのための電波送信設備を作らないといけないのでローカル空港では採用していない空港もあります。(ILSの受信については現在ほとんどの民間航空機で対応可能)


しかしこのILSアプローチは滑走路に対してかなり距離のある直線ルートが必要です。
青森空港の場合、RWY24(ランウエイ24)という海(陸奥湾)側から南西方向(240度)に向かって着陸する場合、東京、大阪方面から来た飛行機はいったん空港を通り過ぎ青森市街上空を通過して陸奥湾上で旋回したうえで陸地に戻りILSの電波をキャッチできる直線ルートに入りますので結構距離と時間をロスしてしまいます。
距離にして70Km、時間にして5分ほどのILSアプローチに要します。
70Kmといえば自宅から青森市内までの片道距離に相当します。
クルマで1時間半ほどかかる距離を減速した航空機では5分しかかからないのですがこの5分が航空業界では大きいとのことです。

青森市民の方は頭上を越え陸奥湾方面に低空で飛んでいく飛行機を北海道方面に向かう便と思っているかもしれませんがほとんどこのILSアプローチのための遠回りコースを飛んでいる青森空港着の便なのです。
私もこの遠回りルートの直下にある県立病院に入院中に何度もこのILSコースに乗るため陸奥湾に抜ける飛行機をみていました。(当時、私も北海道へ飛んで行ったんだなぁと思っていました)


青森空港のような山の中腹にある空港では霧の影響や冬場の吹雪による視界不良を受けやすいのでこのILSによる計器飛行による自動着陸は大いに助かるのですが天気の良い日にはこれほど用心して着陸してくる必要もないので考えられたのがGPSを利用したRNP ARアプローチです。

Required Navigation Performance - Authorization RequiredといのがRNP AR(AR:特別許可を要するRNP:性能要件)の正式名称です。

カーナビよりも全然精度が高いGPSシステムを使って地上の地形に合わせて滑走路までの最短コースで着陸できるこれまた理想的な着陸方式です。

直線方向の電波を利用するILSに比べて電波を使わないRNP ARはカーブも着陸ルートに設定できるので進行方向と逆向きの滑走路に着陸する場合でも滑走路付近でカーブ(Uターン)して最短距離で滑走路に進入できます。
カーブを曲がり切った先に滑走路が・・ってこともるのですがやはり視界の良い状況でないとこの方式は使いにくいので現状、青森空港では3割程度がこの方式で降りてくるそうです。
平面情報だけで運用できるカーナビと違い高度情報も使い立体的に位置情報を把握するのがRNP ARアプローチですがILSによる自動着陸ほどの万能性はまだないということですね。

青森空港のような八甲田の中腹にあるような空港の場合、RNP AR方式では山肌近くを飛行する場合もあってかなりスリリングな状況が体験できるようですがGPSの精度が高いので地上の地形からの距離(高度)は適正に保たれて飛行するので安全ということです。
このRNP ARアプローチは地上設備は不要なのですが対応する航空機がまだ限定されています。
今のところJALの場合対応する機材がB737-800型のみということです。
しかもこの着陸方式は国交省の厳しい条件設定をクリアしないといけません。
まだ承認されている空港が限られているようですが青森空港はどちらの条件も満たしているので天気が良い日はこのRNP AR方式の着陸が行われているらしいです。

この夏このRNP ARアプローチで青森に帰省してきた人も多いのかなぁ[わーい(嬉しい顔)]
ジャルックス 1/200 737-800 JAPAN AIRLINES JA308J 完成品

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  • 出版社/メーカー: ジャルックス
  • メディア: おもちゃ&ホビー

残念ながら私のシュミレーションソフト(FSX)ではこのRNP ARアプローチは採用されていませんがGPS航行システムは搭載されているので実際のアプローチルートを設定すれば再現できるのかなぁ~

長々と書いてしまいましたが新聞記事にも搭乗しているJALの今泉副操縦士による解説サイトもご覧ください(こちら
今泉さん青森らしい苗字だなぁと思っていたらやはりお母さまが県出身でした。

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タープ購入 [日記]

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お盆の帰省シーズンに入ったとたんに暑さが盛り返してきた青森です[あせあせ(飛び散る汗)]
それでも40度に迫るようなことはないので県以南から来た人にとっては過ごしやすかったのでは・・

先日、amazonから安いタープを買いました。
テントは20年近く前に買って一度しか使っていないものがあるのでテントシートと合わせてタープも買ってみました。

前からキャンプではなく庭の草むしり作業の時に欲しいなぁと思っていたのでお試し価格帯のものをチョイス。
1-IMG_7161.JPG
全然有名アウトドアブランドの製品ではないチープ品ですが一応ポールとペグのセットです。もちろん張り綱付き。
Zitrades タープテント 天幕 シェード 防水タープ 紫外線カット シルバーUVカット コーティング 日よけ キャンプ

私の購入時点での価格は¥3,580でしたが今現在は¥2,500程度のディスカウント[がく~(落胆した顔)]
タープのカラーはモンベルっぽいきれいなレモンイエローですがこの色、虫が寄ってきます[バッド(下向き矢印)]
1-IMG_7162.JPG
ヘキサタイプではないスクエアタイプです。
何となく応用が利きそうだったので・・・
3m×3mという大きさはサイズ的にはちょうどよいです。

1-IMG_7163.JPG
炎天下の中、初めてのタープ張りですが一人で簡単に設営完了。
高校のワンゲル部時代に部のテントがすべて家形テントだったのでこの構造のものの設営は経験済でした。
当時はすでにドームテント主流で夏合宿でアルプス縦走とかしていると珍しいので幕営地で他の高校の人たちが設営の見学と科に来ていました(恥ずかしい)

しかしこのタープのポールはかなり短いですねぇ、これは想定外。

他の方のレビューで繋ぎ合わせポールが2本不足しているというコメントがあったので私のものもこれに該当するらしいことが分かったので出品者にこの画像を添付してメールを出してみました(まだ返信はありません)
どうやら不足パーツも中国から届くそうなのですが・・・まぁ送ってもらえるのなら待ちますがポールだけもっと良いものを買い足そうかなぁ[ふらふら]
【追記】

その後出品者の方から連絡があり不足している中間ポール2本を送ってくれるとのことです(中国からだけど)


1-IMG_7164.JPG
このポールの高さでは天高が足りずテーブルは中に置けないし椅子にも座れない。
本当に昔の家形テントみたいです。
ただタープの裏側はUV加工のシルバーになっているので効果があればいいけど
あと素材はポリエステルで防水加工済。

1-IMG_7166.JPG
張り綱は予想通りかなり細目です。
しかもこの色では目立たないのでうっかり足を引っかけそう。
さらに張り綱の自在金具(樹脂製)の綱の通し方がいい加減で全て通し直しました[あせあせ(飛び散る汗)]

1-IMG_7166-001.JPG
ペグはただの釘と同じなのでこれは単体で買い足さないと・・・


う~ん、ポールが4本繋ぎなら天高が稼げるのでまぁ使い勝手はよくなりそうですがこのままではゴロ寝用ですね。
はやく出品者から連絡来ないかなぁ~中国はお盆休みじゃないよね

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タグ:タープ
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千石船見学会 [青森の話題]

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隣の野辺地町の常夜灯公園に復元された千石船が陸揚げされています。
ちょっと歯医者さんの帰りに立ち寄ってみたらちょうど見学会が開催されていました。

1-IMG_7156.JPG

なんでここに千石船が?と思われるかもしれませんがここ野辺地町はかつて南部藩の藩港として北前船の寄港地として大変栄えた港町なのです。(最近は日本代表MFの[サッカー]柴崎岳選手の出身地としても有名)
青森県内には北前船の寄港地が数か所あって陸奥湾内だとここ野辺地と下北半島の川内とかが有名です。

青森といえばねぶたやねぷたまつりが有名ですがむつ市やここ野辺地には京都の祇園祭の山鉾と同じようなものが祭りに登場します。
これらの山鉾は北前船が運んだ文化の名残りだそうです。
さてこの千石船は十数年前に県内の財団が北前船文化の伝承を目的に復元建造されたものでつい最近までは海上で実験航海をしていた現役の千石船です。(最近まで青森港に係留されていました)
ただ海上に係留していると船体の痛みが激しくなるので野辺地町が譲り受け陸揚げして展示することになったようです。
実験航海の様子は県内ニュースでも何度も取り上げられたので私も知っていたのですがこうして実物を見るのはこれが初めてです。
この復元船はNHK大河ドラマ「篤姫」にも登場したようです。
また「たたら侍」という最近の映画にも・・・こちらは完成後に役者の不祥事で公開中止になったりして・・・
たたら侍 Blu-ray(通常版)

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  • 出版社/メーカー: エイベックス・ピクチャーズ
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1-IMG_7153.JPG

こうしてみると独特な形状をしていますね。
子供に船の絵を描かせたらこんな感じになりそう。
海外の海賊映画に出てくる帆船とも全然違いますね。
積み荷を千石(150t)積載できるので千石船というのですがこちらの復元船には”北前型弁才船”という名称が使われえています。

北前船に使用された船は江戸中期以降は弁才船という型が主流になりとくに北前で建造された船を北前型弁才船と呼ぶそうです。

比較対象となるものが少ないので大きさを実感できないかもしれませんが全長32m、全幅8.5m、深さ3m、帆柱までの高さ28mだそうです。
千石という単位も今の私たちにはピンとこないのですが私がよく読んでいた歴史小説などに登場する千石船のイメージとはちょっと実物は小ぶりな印象です。

1-IMG_7152.JPG

そうそうこの復元船の名前はみちのく丸です。


今回の見学会は船内見学もできます。
工事現場で見かける仮設足場を3階分ほど階段で上がると甲板です。
船内ではガイドさんの案内付きです。

船の前方方向”みおし(水押)”方を見たところ

1-IMG_7147.JPG
先端の柱は“弥帆(やほ)柱という小さな帆を張るもので船の方向転換や風上への航行(間切り)時に使ったようです。
当然、野辺地町町旗では代用できません。


1-IMG_7140.JPG
船尾側(とも)方を見たところ。
ともとはこう書きます艫”。
前出のミオシもトモも今でも使われている船の用語です。
手前に見えているのは舵とつながっている”舵の頭”で手前に伸びる舵柄を数人で操舵して船の舵を切ります。
1-IMG_7141.JPG
手前に伸びているのが舵柄で現代の航海では7人がかりで操舵するのがやっとのことです。
当時は何人で舵を操作していたのかなぁ?


1-IMG_7144.JPG
帆柱は円柱形ではなく角柱形です。
西洋の帆船のようにマストが何本もあるわけではないので船上は意外とスッキリ。
帆自体は船倉にしまっているそうですが陸上で帆を張ると風の力で船が横転してしまうとのことなのでもう帆を張った雄姿は見ることができないのかも・・・


1-IMG_7137.JPG
帆柱は1本の木からできているわけではなくブロック単位で繋がれています。
江戸時代とはいえもうこれほどの大木を調達するのは容易でなくなったのと非常時に帆を倒す際にも都合がよいとのことでした。
帆柱の頂上日ている滑車は”せみ”と呼ぶそうです。
滑車の回転時の音からきているのでしょう。


1-IMG_7136.JPG
甲板の踏立板を外すと船倉が見えます。
ちょうど発動機が見えていますが排水用ポンプを動かすのに使うのかなぁ?

重い荷物は船底に積んでバランスをとっていました。
甲板の踏立板はほぼ取り外しが可能な構造らしいので積み込み時はもっと開口部を広くとれるので荷役などの作業性は意外とよかったのかもしれません。


今回の見学会は陸揚げされてまだ一般効果展示用の整備が整っていない状況なのですがもう少し整備されると一層ロマンを掻き立てるような展示になりそうです。
パンフレットによると北前船が最も栄えたのは江戸後期~明治40年代ということです。
私はてっきり文明開化とともにこのような千石船はあっという間に廃れて様式船にとってかわったのだとばかり思っていましたがほぼ明治期を通して活躍していたなんてちょっと意外でした。


私は司馬遼太郎の「菜の花の沖」で高田屋嘉平と千石船を知りましたが自分の目で千石船の大きさや構造をいくらかは知ることができたのでもう一度機会があれば読み返してみたいと思いました。


1-CCI_000001.jpg
見学会のスケジュールは上のチラシをクリックして拡大表示してください。
なお見学会開催時以外は船の外周は見学できそうです。


1-IMG_7157.JPG
千石船が展示してある常夜灯公園のシンボルである常夜灯です。

千石船のすぐそばに設置されています。

昔の灯台の代わりになった石灯篭で実物です。
以前はちょっと離れた海岸線に当時と同じ場所に設置されていたものを公園の整備に合わせて移築した模様。
この常夜灯を含めた北前船関連の史跡が日本遺産として認定されているそうです。(世界遺産じゃないよ)
ウッディジョー/木製和船模型 1/72北前船(塗料付)

ウッディジョー/木製和船模型 1/72北前船(塗料付)

  • 出版社/メーカー: ウッディジョー
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そろそろ製作再開です [飛行機プラモ]

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先日、フィルム時代の写真を整理していたらこんなものが出てきました。1-IMG_7128-001.JPG
J
ALと経営統合する前のJAS(日本エアシステム)の搭乗券の半券ですね。
今更ながら名前が思いっきり間違って入力されていました。(まぁよく間違われるけど)

ハイジャックや万が一の時にはテレビのテロップには違う人の名前で流れていたかも・・・

さて搭乗時期はたぶんまだ20代のころに関空から羽田へ戻ってきたときのものだと思われますが搭乗券って搭乗月日は記載されるけど年は記載されないんですね~
当時は京都旅行からの帰途に利用したのを覚えています。

なんで新幹線を使わずに京都から関空特急”はるか”に乗ってJASのこの便に乗りたかったのかというとちょうどJASでMD90の黒澤明によるデザインのスペシャルマーキング機が就航していたからでした。
当時、JASのMD90には7つのカラバリがあって各地の空港を彩ってくれていたのですが果たして私の搭乗した機種のカラーリングの記憶は夜間便ということもあり全く記憶に残っていません。
通路が一つのいわゆるナローサイズの機体に乗るのは初めてだったのでこれまでに乗ったジャンボ(B744)やA300-600Rと比べてちょっと心細い感じがしたのを覚えています。
JALUX 1 / 200 JAS md-90 5ユニットレインボーカラー











さてさて本題。
かなり放置したままになっていたハセガワの海上自衛隊のSH-60Jですが製作再開しました。

1-IMG_7130-001.JPG

前回までに内部のインテリア(操縦席やコックピット回り)は塗装を済ませていました。
作業が中断したのは仕事の超繁忙期に差し掛かったのとちょっとキットのままでは現状の海自で活躍しているSH-60Jにはならないことが判明したため行き詰った感が・・・


まずキットでは下の画像にあるように25門のソノブイ投射器をオミットします。
画像のように投射器が装備されている機体もありますが圧倒的に通常はオミットされているのでパテで埋めちゃいます。
また画像にある通りバブルウインドウはキットでは再現されていないのでこれも何とかしないと・・

1-20160816232801.jpg


1-IMG_7126.JPG


1-img_0.jpg

▲このようにSH-60Jの画像を調べてもキット通りにソノブイ投射器がそのまま装備されているものはなさそう・・・
バブルウインドウはこうのように上下左右の視界確保に効果的。


1-IMG_7131-001.JPG
▲ソノブイ投射器を埋めた状態。ホワイトサフ塗装後。
投射器の外枠まで埋まってしまったので後でスジボリしなおします[あせあせ(飛び散る汗)]


1-sh60j_43.jpg

前述のバブルウインドウは透明プラバンを熱加工(変成)させて作るしかないかなぁ~
まぁぼちぼち進めます。

ハセガワ 1/72 海上自衛隊 SH-60J シーホーク プラモデル D13

ハセガワ 1/72 海上自衛隊 SH-60J シーホーク プラモデル D13

  • 出版社/メーカー: ハセガワ
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