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【FSX】ANA CargoのAI機がようやく出現してくれました(嬉泣) [FSX(SteamEdition)]

こん〇〇は!いつもご訪問いただきありがとうございます。


最近このブログであまりFSX(フライトシュミレータソフト)の話題をUPしていませんでしたが今でもちゃんと楽しんでいます。
前にも書きましたがどうも本来の飛行機の操縦をリアルに楽しむというフライトシュミレーターソフトの本分から外れて最近はAI機という自分が操縦していないコンピュータが動かしている機体の再現に注力しています。
コンピュータが動かしている‥といっても簡単な設定をしてやる必要がありこれが結構手間がかかります。
KIX.JPG
AI機がずらりと並ぶ夕闇迫る関西空港(RJBB)のスクリーンショットです。
AI機を出現させるには旅客機のデータ、使用する空港のデータ、運航スケジュールの3要素が必要です。
いずれもネットの専門サイトでDL可能となっていて実際の航空会社の運航スケジュールに使用されている機材(機体)を組み合わせれば画面の中に実際の空港で見ることができる風景と同じものが再現できます。
更に空港をリアルなものに変えてしまうアドオンソフトも販売されていますが主要空港分揃えるとなるとかなりの出費になっちゃいます[たらーっ(汗)]
テクノブレイン FSアドオンコレクション関西国際空港

テクノブレイン FSアドオンコレクション関西国際空港

  • 出版社/メーカー: テクノブレイン
  • メディア: CD-ROM
一応、課金(有料アドオン)なしで、成田や羽田、関空などに乗り入れている海外エアラインはかなりの数のAI機を設定できましたのでこれからは定期貨物路線の充実を図るつもりです。

NRTCargoArea.JPG
▲成田空港のカーゴエリアの風景です。
最近になって知ったのですが以前は”東京国際空港”と呼んでいたのが今ではただの”成田((国際)空港”と呼ぶそうです。
千葉にあるの東京か?とよく言われていましたが・・どうするTDR!
話が逸れましたがNCA(日本貨物航空)に加えてFedEXのフレイターが出現。
FSXのメモリ制限のためにあまり大きなデータを読み込ませられないということで海外カーゴについては後回しにしていたのでこれで少しは国際空港らしくなってきました。
NRTCargoArea2.JPG
FedExに並んで手前にNCA。左奥にはDHLカラーのPolarAirCargoが駐機中。

FedEx&Polar.JPG
貨物機は大型機が多いので駐機スペースが塞がっていると勝手に第3ターミナルの方のRANPエリアに行ってしまったりすることもあります。

CHIANAIRCARGO.JPG
暗くなったころチャイナエアのカーゴが飛来

ABW.JPG
FedExの奥にはロシアのAirBridgeCargo。

KIXcargo.JPG
▲関空のカーゴエリアの様子。手前から大韓航空カーゴ、エア香港(カーゴ専門)、キャセイパシフィックカーゴ、FedEx、UPS。
関空の場合、成田に飛来しないような小さなカーゴ専門航空会社も乗り入れているのですがマイナー過ぎてデータが公開されていなかったりします。


さてここで私がず~と気になっていることがあります。
それはANA CargoのAI機がどうしても出現してくれないことです。
ANA.JPG
必要なデータも設定済で異常データもないと思うのですがFSXを始めてからまだ一度も姿を見たことがありません。
設定した運航スケジュールにそって該当する時刻に飛来する空港にFSXを設定しても画面に現れてくれません。
これはもう数か月に渡っていろいろ設定を変えてみたりデータの入れ直しをしているのですがちょっともうお手あげ状態です。
このためだけにもう数十時間は潰していると思います。
う~ん、FSXの世界は深いです[ふらふら]


そんなことを思っていたら本日、なんと念願のANA CargoのAI機が出現するようになりました[わーい(嬉しい顔)]
ついさっきまで|ANA CargoのAI機が出現してく入れません(泣)」というタイトルでブログの予定稿を書いていたのですが・・・ちょっとした今まで試していないことをやってみたら・・・あら不思議!簡単に駐機場に居るではないですかぁ~
ANAcargo.JPG
う~ん、これは本当にうれしい[黒ハート]
最近味わったことのないような達成感でいっぱいです(あはは)
これからは各航空会社の最新のフライトプランデータを入手してちょっとブラッシュアップ作業に入ります。
(あ~なんでこんなことしているのだろう[たらーっ(汗)]
ハセガワ 1/200 ANA B737-800 トリトンブルー プラモデル 37

ハセガワ 1/200 ANA B737-800 トリトンブルー プラモデル 37

  • 出版社/メーカー: ハセガワ
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タグ:FSX Ai機
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【ハセガワ】F-35ライトニングII 航空自衛隊 臨時F-35飛行隊(1/72)を購入 [飛行機プラモ]

こん〇〇は!いつもご訪問いただきありがとうございます。

ハセガワから発売になったばかりの1/72スケールの空自F-35Aを手に入れました。

1-IMG_7190.JPG
ハセガワからはこれまでもF-35のキットは数種類発売されていますが今回は航空自衛隊三沢基地に編成される臨時飛行隊所属機です。(空自初号機についてはすでに発売済)
また導入がうわさされだした空自のF-35B型についてもハセガワさんが妄想設定でキット化するとか・・・

こちらは岐阜基地の飛行開発実験団所属という設定らしいです。


1-DSC00051.JPG
今のところ空自のF-35は予算化した全機全てが三沢基地への配備となるので三沢に近い場所に住んでいる私にとっては買わずにいられないキットです。
いつもの流れだとこのまま積みプラに・・・ということになりそうですが流石に正式配備が始まったばかりのF-35についてはすぐにでも組み立てたい気持ちでいっぱいです。
現在製作中のキットが完成したら順番を繰り上げてこのキットを作りたいですね


キットの中身はこんな感じです。
成型色ランナーとクリアパーツに分かれて袋に入っています。

クリアパーツがちょっと多そうに見えるのはスタンドパーツ用にランナーが1枚あるからです。

1-IMG_7191.JPG
普段ガンプラを見慣れているとちょっと価格の割にパーツ点数が少なく感じます。

1-IMG_7195.JPG
機体そのものは上下2分割の一体成型式ですね。
考えてみればステルス戦闘機なのであまりパーツがごてごてと付くはずがないですね~
パネルラインとかもステルス機なら浅目でいいのかなぁ?あまりスジ彫りをして強調しない方が自然ですかね


1-IMG_7192.JPG
ステルス機のマーキンギは地味なもので基本塗装をした上にこちらのデカールを貼っちゃえばそれらしくなりそうですがデカールでは再現していない塗り分けラインとかもあってお手軽とまではいきません。
グレーの日の丸というのもステルス機いならではです。
なお付属デカールで再現できる機体番号は89-8706と89-8707号機です。


1-IMG_7193.JPG
▲パーツ図と仕様塗料表

機体の基本色はMrカラーの⓭ニュートラルグレーでした。

そういえば臨時飛行隊には部隊マークって無いんですかね~



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三沢基地(2018/08/22)その2 [飛行機プラモ]

前回からの続きとなります。
米軍と航空自衛隊&民間機との共用飛行場である三沢基地には航空自衛隊のF-2A(単座)とアメリカ空軍のF-16という兄弟機種が展開しています。
それぞれカラーリングや垂直尾翼の部隊マークとかを確認できれば比較的容易に区別できるのですが一旦空に上がってしまうと地上からはなかなか判別しにくいのがこの両機種です。
真下から見ると主翼後端のラインが胴体に対して垂直に一直線に見えるのがF-16で少し斜め(前進角がついている)に見えるのがF-2とか・・・
そもそも機体サイズ自体が若干F-2の方が大きいようですがこれは並べてみても判別できないくらいの差しかないようです。(主翼の面積もF-2の方が大きい)
1-DSC00185.JPG
しかしこのような逆光でしかも主翼形状がよく見えないとさてどちらなのか?
戦闘機初心者の自分にはどうにも手上げです。
なんだかレドーム(機首)が白っぽく見えるのですがそうなると航空自衛隊のF-2なのですが・・・
キャノピーの分割もF-16が2分割なのにF-2は三分割となっていて計器類の上あたりにもう1本分割ラインが見えればF-2です。(画像を拡大したら3分割キャノピーでしたのでこれは空自のF-2Aです。


ハセガワ 1/72 航空自衛隊 三菱 F-2A/B プラモデル E15

ハセガワ 1/72 航空自衛隊 三菱 F-2A/B プラモデル E15

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ハセガワ 1/72 アメリカ空軍 F-16CJ ブロック50 ファイティング ファルコン プラモデル D18

ハセガワ 1/72 アメリカ空軍 F-16CJ ブロック50 ファイティング ファルコン プラモデル D18

  • 出版社/メーカー: ハセガワ
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この日は航空自衛隊による三沢基地航空祭向けの展示飛行の訓練でしたがF-35Aの雄姿を見ることができて私はそれだけで満足でした。
青森県では珍しい真夏日ということもありクルマの中でエアコンをガンガンにかけながら持参したエアバンドレシーバーの設定を弄っていたら遠くの方でクルマのクラクションがちょこっと鳴りました。
音の鳴った方を車内から見ると航空科学館のスタッフをされているYさんが手を振って空を指さしてこちらに合図をしてくれていました。
そういえば今日はC-130 が2機飛来すると情報を教えていただいていたっけ[あせあせ(飛び散る汗)]
1-DSC00143.JPG
C-130輸送機は自衛隊も運用していますがこちらはアメリカ空軍所属機です。
よ~く見ると垂直尾翼に星条旗がマークされています。
横田から飛来してきたのかなぁ

私にエアバンドの楽しみを再認識させてくれたYさんに折角の撮影チャンスを逃しそうになった私に「ちゃんとエアバン聴いていたの?」と言われちゃいました[たらーっ(汗)](面目ないです)
なんかいろいろ設定を変えていたらまともに受信できなくなって焦って取説と睨めっこ状態でしたので車外の爆音に気付くのが遅れてしまいました[ふらふら]
今日は手持ちのカメラとレンズでどこまで航空機(戦闘機)に迫れるか?という目的もあったのでなるべく多く撮影して帰りたいところです。

1-DSC00168.JPG
2機のC-130 はまもなく三沢を後にしていきました。
4発プロペラ機の離陸は迫力がありますね~。
大型機しかもプロペラ機という鈍足な機体ならまぁまぁ撮れるかなぁ(あくまでも個人の主観です)

1-DSC00244.JPG
軍用機の離発着の間に民間機も見えるのが軍民共用空港の面白いところで様々な機体を見ることができます。
私はまだまだミリタリーバンド(軍用無線)の聴き取りは不得手なのですが民間機の航空管制のやり取りなら何とか理解できるので三沢は本当にエアバンドの勉強には最適と思います。

アイコム IC-R6 エアーバンドスペシャル

アイコム IC-R6 エアーバンドスペシャル

  • 出版社/メーカー: アイコム
  • メディア: エレクトロニクス
私のエアバンドレシーバーはアイコム社のベストセラー機IC-R6です。
バッテリーの持ちもよく小さくて使い勝手が良いです。
初心者にもおすすめということなのですが....
どうも私はまだ初心者の域にも達していないのかもしれません[がく~(落胆した顔)]

さて三沢基地の訪問記でたびたび登場する航空科学館のスタッフであるYさんですが何度も触れますが軍用機ファンの間ではとても有名な方です。
初対面の時はYさんが駐車スペースに停めていたクルマの中でエアバンドを聴いていいたのでてっきり近くの人が仕事の合間にここで趣味に興じているんだなぁという早合点でお話をしていました。
これが2度ほど続きやがてYさんはここ航空科学館の大空ひろばの監視員(スタッフ)であると気が付きました(本当に失礼しました)
この日はもう何度もお邪魔して顔を覚えていただいていますのでいろいろプライベートなお話を伺うことができました。
Yさんはとても気さくな方で私のような軍用機初心者の馬鹿な質問にも親切に教えてくれます(感謝です)
空自OBのYさんは子供ころから航空機模型を作り続けておられて航空科学館の2Fには三沢に飛来した全航空機(軍用機)の1/72スケール模型を展示されています。
訊いたところ今でも月に2機ペースで制作されているとのこと
積みプラの山を日々増やしている私にとってはまさに”ネ申”さまに見えます。
お仕事の休息の合間にこれまで制作された航空機模型の完成写真のアルバムも数冊拝見させていただく機会に恵まれました。
あまりプライベートな話も書けませんがこんな凄い人が三沢にいるんだ!とお会いするごとに驚愕しています。

1-DSC00230.JPG
さてこちらの3機編隊は米軍の電子戦闘機グラウラー(EA-18G)です。
この日は特に米軍のデモフライトの予告はないのですが・・・
1-DSC00241.JPG
こんなのを見せてくれました[黒ハート]

1-DSC00266.JPG
う~ん私のカメラセットでも着陸態勢に入った戦闘機はこのくらいまで撮れました。
まぁ愛好家の方には”こんな程度で”と一蹴されてしまいますがこの程度でも自己満足はちょっとあります。

グラウラーのベースとなったスーパーホーネットのキットは持っていますがグラウラーもいいですね~
でも、ちょっとここは我慢です。

今日はハセガワから発売になったばかりのこれが届きました。
目の前で飛んでいる姿を見てきたばっかりなので珍しく作る気満々なのですが・・・
海自のシーホークの仕掛品を先に作らねば・・・

[ひらめき]お詫び
今回の記事について当初投稿したものを手違いで削除してしまいました。
何とか記事そのものは復元したうえで再投稿しましたがSo-netブログユーザー様から頂いたnice!そしてコメントについては復現手段がなく再現できませんでした。
せっかくのnice!とコメントを頂いた方には大変申し訳ありませんでした。
なおコメントの再投稿まではしていただかなくてもOKです。
また別の記事にていただければ幸いです[もうやだ~(悲しい顔)]

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タグ:F-35 三沢基地
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三沢基地(2018/08/22) [飛行機プラモ]

こん〇〇は!いつもご訪問いただきありがとうございます。

今年の青森の夏は涼しくて過ごしやすいなぁ~と油断していたらここにきて真夏日(30度超え)[晴れ]
そんな暑いなかクルマを走らせて向かった先は三沢基地(空港)に隣接するお馴染みのあの場所です。
1-DSC00177.JPG
青森県立三沢航空科学館・・・の屋外展示スペース”大空ひろば”ですね。
今日は三沢基地所属機による来月に迫った航空基地祭向けの飛行訓練が予告されています。
この日の三沢は今年最高気温だそうで確かに暑かった[たらーっ(汗)]

今日は自衛隊機のデモフライトを前回あえなくギブアップした300mmズームレンズを使っての撮影に再挑戦するのが主な目的です。

1-IMG_7178.JPG
▲これが私の所有する最強コンビです。
本体はSONYのA55でオークションで数年前に購入したものでズームレンズはミノルタ製AF100ー300mmで35mmフィルム用の古いものです。
もう25年以上前に北海道旅行に行く際に購入したレンズで当時はミノルタのα3xiというフィルム一眼に装着していました。
当時は手ブレ補正なんて便利なものはなかったので三脚なしで最大望遠で撮影しようとするとブレまくりで結局殆どんど使わずじまいになっていたのですがSONYのαシリーズには本体側に手ブレ補正機能があるおかげでこちらのレンズも手持ちでもなんとか使えるレベルに......

APS-C規格のA55にこのレンズを装着すると35mm換算で300mm→450mm(SONYの場合は×1.5)と結構な倍率になるのですが古めの本体に古いレンズの組み合わせなので流石に戦闘機のスピードにはちょっと向かない・・・のは重々承知の上であえて限界に挑戦?


青森県内の小中高の始業式は24日ころなのでこの日の大空ひろばには家族連れが予想通り夏休みにもかかわらず少な目(宿題に追われているのかも?)
意外だったのは高級レンズ(超望遠)のカメラを持った航空機マニアの数が全然少なかったことです。
正直私のこのカメラで彼らと並んで撮影するのはちょっと恥ずかしいのでこれはチャンスです!

1-DSC00005.JPG
予告のあった訓練時間前に空自のチヌークが任務から帰還。

まずは比較的近距離に着陸するこれを撮影してみました。

ヘリなので速度は遅いので私のカメラでもなんとか対応できそうです。

こいつはうちの家の上空をよく飛んでいくヤツですね(ここに通うようになって分かりました)

1-DSC00006.JPG
空自のチヌークの格納庫は大空ひろばに最も近くてiPhoneのカメラでも十分撮影できるのですが・・・

チヌークの格納庫の奥手にF-35Aの格納庫があるので着陸後に格納庫までタキシングしてくるF-35Aもここから撮影可能です。


この大空ひろばの監視員のAさんは私がエアバンドを再び始めるきっかけを作ってくれた恩人です。
かなりその世界では有名な方のようで最近私はネットの情報でその事実を知りました。

この日も今日の訓練飛行にはF-35×1、F-2×2、T-4×2の5機が上がるとの情報を頂きました。


早速、爆音を響かせながら離陸直後の滑走路上空を急上昇する機体が・・・

1-DSC00018.JPG
あ~やっぱりこのシルエットは・・・

1-DSC00016.JPG
トリミングでこんな感じまで・・・
かなり距離があるので私のレンズではこれがめいいっぱいですね~
なんか領空侵犯機の超望遠画像みたいになっています。

見慣れてきたらF-35A、かっこいいです[黒ハート][黒ハート]

500mmのレンズがあればもっとましな画像が取れるのかなぁ?
さすがに金額が張るのでお小遣いの範囲で買おうとすると長期にわたるレンズ貯金をしないと買えそうにありません。
今のところ優先順位は低めに設定するしかないなぁ


1-DSC00021.JPG
F-2も続いて離陸していきます。
F-35Aの配備が完了して正式な飛行隊が編成されるとF-2飛行隊は配転が決まっています。

1-DSC00034.JPG
トリミング拡大でこの程度[たらーっ(汗)]


1-DSC00250.JPG
こちらはT-4ですかね


暫くして訓練で上がった空自の5機が編隊を組んで空港上空をパスしていったのですが見事に撮りわすれました[ふらふら]
エアバンドレシーバーのセッティングを夢中で調整していて今日一番のビッグショットを逃してしまいました。
でも肉眼ではちゃんと見ましたよ~
来月開催の三沢基地航空祭には来ないつもり(駐車場の大混雑とエアバンド禁止措置のため)なので訓練飛行を見て楽しんでいます[るんるん]


1-DSC00051.JPG
訓練を終えたF-35Aが目の前をタキシングして格納庫へ向かいます。
かなり近く見えますね


1-DSC00067.JPG
模型製作の資料画像に使うのにはちょっと粗いですね。

まぁ私のカメラでここまで取れたら御の字と思わないといけません。
もう少し続きます[わーい(嬉しい顔)]

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HDDがRAW化(老化) [ガジェット]

こん〇〇は!いつもご訪問いただきありがとうございます。
お盆を過ぎても猛暑、酷暑のニューズが続きますが青森ではそこまで暑くない日々が続きます。

県内では30度越えともなると大騒ぎなのですが・・・今年の夏は少し肌寒い日が多い様な気がします。
うちの母親なんかは寒い寒いといって片づけたはずのコタツ掛けを出してきてつい数日前なんかはスイッチを入れて団をとっていました。

さすがに私はコタツには入りませんでしたが子供のころにTVで見た真夏の我慢比べを思い出しました。

綿入りのちゃんちゃんこを着こんでコタツに入って鍋を食べるとか・・・(懐かしい)


さてさてお盆の忙しさ(田舎はお盆は忙しいのです)も一段落した途端にデスクトップPCの内蔵HDDが故障してしまいました。

データのみ記録の1TBのHDDがRAW化してしまったようです。

通常はNTFSとかのフォーマットで使うHDDが何故かRAWと表示されてシステムから認識されない状況です。
HDD.JPG

Windows10のディスク管理画面でみてみるとディスク2(問題のHDD)内の2つパーティション(H:とJ:)にRAWの表示があります。
RAWというのは”生のHDD”の状態ということで初期化以前の状態らしいです。

とはいってもデーターはRAW表示になる以前のままHDD内に残っっている場合もありこの場合システム側のHDD情報を管理するファイルに不具合があったりしてHDDが読めない状況になっているらしいです。

HDDが物理的に破損して使えない状態なら上の画像のようにHDD自体を認識しないと思うので恐らくディスク管理ファイルのトラブルのような気がします。
もともとこのHDD自体は以前エラー表示が頻発したためあらたに3TB のHDDに買い替えたため用済みになるところを暫くしてHDDチェックソフトで検査したところ不思議なことに以前あった不具合が消えていたので再度実装してサブディスク扱いとして使っていました。
(ということで再度トラブルになるのは必然かなぁ)
このHDD内のデータは消去しても全然かまわないものばかりなので簡単にHDDを初期化して再度使いたいところなのですがWindowsのシステムのHDDの初期化プログラムが拒否されて初期化できません[あせあせ(飛び散る汗)]


ネット検索で”HDD"”RAW"を調べてみると様々な解決方法が教示されます。
その中でフリーウエアを使っての解決法がいくつかあったのでその中の一つ”Testdisk”というものを使ってみることにしました。
TESTDSK.JPG
Testdiskの画面はこんな感じでキーボード上のカーソルキーとEnterキーのみ受け付けるキャラクターベースのインターフェースです。

Testdiskの使い方についてはほかのサイトに詳細に説明されているので割愛させていただきますよ。

Testdiskはパーテーション復元のフリーウエアですのでまずはRAW化しているパーテーションを本来のフォーマット形式に回復(今回はHDDの中身のデータはどうでもよいのですが・・・)させる作業から・・
上手くいくとHDDが認識されて中身のデータもそのまま(これは理想)


この作業は非常に時間がかかるようなのでしばらく放置[ふらふら]


でもなぜかH:,J:と2つあるパーティションのうちH:のみ画面に表示されています。

H:ドライブが回復すればJ:ドライブも出現すうるのかなぁ?

このまま不調のHDDを内蔵したままだと起動に時間がかかったり操作中に変な挙動がでてフリーズしたりと良くないことだらけなので早急に結果をみて判断せねば・・


(以下後日追記)
とりあえずTestdiskでドライブH:(500GB)をdeepserchまでかけてみました。

所要時間は約12時間[あせあせ(飛び散る汗)]
結局、見つかるはずのパーティションが見つからずに終わり打つ手なしでした。

しかも相変わらずHDDの初期化もできず放置しておくとPCんp起動時にシステムがHDDの復元を試みたりしているので起動時間がやたらと長くなってしまいました。

なんかソフトの挙動もおかしくなってきたので結局、問題のあるHDDを取り外すことに.....

以前、外付けのUSBのHDDケースに入れて初期化をしようとしてもダメだったのでこれはもう大人しく破棄するしかなさそうですね。


タグ:HDD_RAW]
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工藤パンの「おおみなと海自カレーパン 護衛艦まきなみカレー味」 [艦船]

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青森県民のソウルフードとして有名な”イギリストースト”の製造販売元の工藤パンから「おおみなと海自カレーパン」が発売されていました。

全くのノーマークだったので店頭で見つけて即購入。

消費期限が”明日まで”だったので一つだけ買って帰りました。
(結構売れ残っていたけどその後どうなったのか)

1-IMG_7167.JPG
すっかり海自基地のある全国各地でご当地グルメとして定着している海軍カレーあるいは海自カレーです。
大湊基地のあるお隣のむつ市ではカレーよりも先に”大湊海軍コロッケ”を大々的に売り出していましたが同時に基地のイベントで振舞われるカレーも人気でした。

昨年あたりから大湊基地所属の艦艇や部隊それぞれの味のカレーをご当地グルメとして売り出そうと官民あげての取り組みが行われています。
カレーそのものは市内の飲食店で各艦独自のカレーを再現したメニューが提供されていますが今度は工藤パンと組んでのカレーパン化が進められるようです。
全10種類の海自カレー制覇を目指して第1弾として商品化されたのは護衛艦まきなみカレー味。
”まきなみ”は大湊基地配属のたかなみ型護衛艦の3番艦(DD112)で同じく4番艦の”すずなみ”(DD113)と並び大湊基地の汎用護衛艦の最新型(ちと型式は古いけど)です。
私も艦艇公開で2度ほど乗艦したことがあります。


あんまりカレーパンは好物ではないのですがお味の方は・・・


う~ん、普通のカレーパンと変わんないかなぁ[ふらふら]

このまま残り9種類の海自おおみなとカレーパンが発売され続けるのかぁ~ちょっと心配。

カレーパンって中身の具(ルウ)よりも外側のパン生地のサクサク感が大事だと思うのだけどなぁ(ロシアのピロシキみたいなカレーパンは好きです)


[レストラン]むつ市公式・大湊海自カレーのサイトへ(こちら
[レストラン]海上自衛隊大湊地方隊のカレーサイトへ(こちら


大湊基地フォトブック~『海上自衛隊・5大基地&所属艦船パーフェクトガイド』未収録写真集~

大湊基地フォトブック~『海上自衛隊・5大基地&所属艦船パーフェクトガイド』未収録写真集~

  • 出版社/メーカー: マイナビ出版
  • 発売日: 2015/06/29
  • メディア: Kindle版
大湊海軍コロッケ 詰合せ (調理済)【送料込】 青森

大湊海軍コロッケ 詰合せ (調理済)【送料込】 青森

  • 出版社/メーカー: デリカむつ
  • メディア: その他
カレーパンよりも実際にむつ市内の飲食店で提供されているカレーを食したいけど曜日・数量限定なので中々機会がありません[たらーっ(汗)](艦艇(部隊)ごとに艦秘伝の味を伝授したお店があるのでお店ごとに味も付け合わせも違います)

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青森空港でのRNP ARアプローチ [FSX(SteamEdition)]

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先日地元紙の夕刊に大きく取り上げられていた青森空港での新着陸方式の記事です。

ILS.JPG

お盆期間中なので記事にするようなニュースには事欠かないようにも思えますがなんで今ころ飛行機ネタ?っと思っていたら「あぁ帰省で青森空港を利用する人向けかぁ」と納得しました。


地元紙・東奥日報に記事によると昨年から青森空港への着陸時にこれまでのILS(計器着陸)方式に加えてRNP ARアプローチという新しい着陸の仕方が採用されているという話です。

う~ん、結構専門的な話です。

大空を飛ぶ飛行機も実は厳格なルールと飛行ルートが決められていて決して自由に飛べるわけではありません。
当然、一番重要な着陸についても厳しく決められたいくつかの着陸方式(着陸の仕方)が存在します。
これまでのILSアプローチという方式は視界が効かない状況でも空港の滑走路にある施設から理想的な着陸コースの範囲に電波を飛ばして適正な侵入高度と滑走路からの左右のずれを飛行機側で受信して自動操縦で降りてくるという事情を全く知らない人にとっては夢のようなシステムです。
滑走路から着陸態勢に入った航空機に見えない電波の適正コースを投影しているようなものです。
これが一般的に民間航空機の世界で採用されている着陸方式です。
私が遊んでいるPCのフライトシュミレーターソフト(FSX)でもこのILSアプローチを使って濃霧で滑走路が視認できない気象条件の設定でも滑走路直前まで自動操縦で着陸できます。
濃い霧が晴れたとたん目の前に滑走路が!なんてこともあります。
かなり安全で安定した着陸ができるのですが地上側にILSのための電波送信設備を作らないといけないのでローカル空港では採用していない空港もあります。(ILSの受信については現在ほとんどの民間航空機で対応可能)


しかしこのILSアプローチは滑走路に対してかなり距離のある直線ルートが必要です。
青森空港の場合、RWY24(ランウエイ24)という海(陸奥湾)側から南西方向(240度)に向かって着陸する場合、東京、大阪方面から来た飛行機はいったん空港を通り過ぎ青森市街上空を通過して陸奥湾上で旋回したうえで陸地に戻りILSの電波をキャッチできる直線ルートに入りますので結構距離と時間をロスしてしまいます。
距離にして70Km、時間にして5分ほどのILSアプローチに要します。
70Kmといえば自宅から青森市内までの片道距離に相当します。
クルマで1時間半ほどかかる距離を減速した航空機では5分しかかからないのですがこの5分が航空業界では大きいとのことです。

青森市民の方は頭上を越え陸奥湾方面に低空で飛んでいく飛行機を北海道方面に向かう便と思っているかもしれませんがほとんどこのILSアプローチのための遠回りコースを飛んでいる青森空港着の便なのです。
私もこの遠回りルートの直下にある県立病院に入院中に何度もこのILSコースに乗るため陸奥湾に抜ける飛行機をみていました。(当時、私も北海道へ飛んで行ったんだなぁと思っていました)


青森空港のような山の中腹にある空港では霧の影響や冬場の吹雪による視界不良を受けやすいのでこのILSによる計器飛行による自動着陸は大いに助かるのですが天気の良い日にはこれほど用心して着陸してくる必要もないので考えられたのがGPSを利用したRNP ARアプローチです。

Required Navigation Performance - Authorization RequiredといのがRNP AR(AR:特別許可を要するRNP:性能要件)の正式名称です。

カーナビよりも全然精度が高いGPSシステムを使って地上の地形に合わせて滑走路までの最短コースで着陸できるこれまた理想的な着陸方式です。

直線方向の電波を利用するILSに比べて電波を使わないRNP ARはカーブも着陸ルートに設定できるので進行方向と逆向きの滑走路に着陸する場合でも滑走路付近でカーブ(Uターン)して最短距離で滑走路に進入できます。
カーブを曲がり切った先に滑走路が・・ってこともるのですがやはり視界の良い状況でないとこの方式は使いにくいので現状、青森空港では3割程度がこの方式で降りてくるそうです。
平面情報だけで運用できるカーナビと違い高度情報も使い立体的に位置情報を把握するのがRNP ARアプローチですがILSによる自動着陸ほどの万能性はまだないということですね。

青森空港のような八甲田の中腹にあるような空港の場合、RNP AR方式では山肌近くを飛行する場合もあってかなりスリリングな状況が体験できるようですがGPSの精度が高いので地上の地形からの距離(高度)は適正に保たれて飛行するので安全ということです。
このRNP ARアプローチは地上設備は不要なのですが対応する航空機がまだ限定されています。
今のところJALの場合対応する機材がB737-800型のみということです。
しかもこの着陸方式は国交省の厳しい条件設定をクリアしないといけません。
まだ承認されている空港が限られているようですが青森空港はどちらの条件も満たしているので天気が良い日はこのRNP AR方式の着陸が行われているらしいです。

この夏このRNP ARアプローチで青森に帰省してきた人も多いのかなぁ[わーい(嬉しい顔)]
ジャルックス 1/200 737-800 JAPAN AIRLINES JA308J 完成品

ジャルックス 1/200 737-800 JAPAN AIRLINES JA308J 完成品

  • 出版社/メーカー: ジャルックス
  • メディア: おもちゃ&ホビー

残念ながら私のシュミレーションソフト(FSX)ではこのRNP ARアプローチは採用されていませんがGPS航行システムは搭載されているので実際のアプローチルートを設定すれば再現できるのかなぁ~

長々と書いてしまいましたが新聞記事にも搭乗しているJALの今泉副操縦士による解説サイトもご覧ください(こちら
今泉さん青森らしい苗字だなぁと思っていたらやはりお母さまが県出身でした。

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タープ購入 [日記]

こん〇〇は!いつもご訪問いただきありがとうございます。
お盆の帰省シーズンに入ったとたんに暑さが盛り返してきた青森です[あせあせ(飛び散る汗)]
それでも40度に迫るようなことはないので県以南から来た人にとっては過ごしやすかったのでは・・

先日、amazonから安いタープを買いました。
テントは20年近く前に買って一度しか使っていないものがあるのでテントシートと合わせてタープも買ってみました。

前からキャンプではなく庭の草むしり作業の時に欲しいなぁと思っていたのでお試し価格帯のものをチョイス。
1-IMG_7161.JPG
全然有名アウトドアブランドの製品ではないチープ品ですが一応ポールとペグのセットです。もちろん張り綱付き。
Zitrades タープテント 天幕 シェード 防水タープ 紫外線カット シルバーUVカット コーティング 日よけ キャンプ

私の購入時点での価格は¥3,580でしたが今現在は¥2,500程度のディスカウント[がく~(落胆した顔)]
タープのカラーはモンベルっぽいきれいなレモンイエローですがこの色、虫が寄ってきます[バッド(下向き矢印)]
1-IMG_7162.JPG
ヘキサタイプではないスクエアタイプです。
何となく応用が利きそうだったので・・・
3m×3mという大きさはサイズ的にはちょうどよいです。

1-IMG_7163.JPG
炎天下の中、初めてのタープ張りですが一人で簡単に設営完了。
高校のワンゲル部時代に部のテントがすべて家形テントだったのでこの構造のものの設営は経験済でした。
当時はすでにドームテント主流で夏合宿でアルプス縦走とかしていると珍しいので幕営地で他の高校の人たちが設営の見学と科に来ていました(恥ずかしい)

しかしこのタープのポールはかなり短いですねぇ、これは想定外。

他の方のレビューで繋ぎ合わせポールが2本不足しているというコメントがあったので私のものもこれに該当するらしいことが分かったので出品者にこの画像を添付してメールを出してみました(まだ返信はありません)
どうやら不足パーツも中国から届くそうなのですが・・・まぁ送ってもらえるのなら待ちますがポールだけもっと良いものを買い足そうかなぁ[ふらふら]
【追記】

その後出品者の方から連絡があり不足している中間ポール2本を送ってくれるとのことです(中国からだけど)


1-IMG_7164.JPG
このポールの高さでは天高が足りずテーブルは中に置けないし椅子にも座れない。
本当に昔の家形テントみたいです。
ただタープの裏側はUV加工のシルバーになっているので効果があればいいけど
あと素材はポリエステルで防水加工済。

1-IMG_7166.JPG
張り綱は予想通りかなり細目です。
しかもこの色では目立たないのでうっかり足を引っかけそう。
さらに張り綱の自在金具(樹脂製)の綱の通し方がいい加減で全て通し直しました[あせあせ(飛び散る汗)]

1-IMG_7166-001.JPG
ペグはただの釘と同じなのでこれは単体で買い足さないと・・・


う~ん、ポールが4本繋ぎなら天高が稼げるのでまぁ使い勝手はよくなりそうですがこのままではゴロ寝用ですね。
はやく出品者から連絡来ないかなぁ~中国はお盆休みじゃないよね

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タグ:タープ
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千石船見学会 [青森の話題]

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隣の野辺地町の常夜灯公園に復元された千石船が陸揚げされています。
ちょっと歯医者さんの帰りに立ち寄ってみたらちょうど見学会が開催されていました。

1-IMG_7156.JPG

なんでここに千石船が?と思われるかもしれませんがここ野辺地町はかつて南部藩の藩港として北前船の寄港地として大変栄えた港町なのです。(最近は日本代表MFの[サッカー]柴崎岳選手の出身地としても有名)
青森県内には北前船の寄港地が数か所あって陸奥湾内だとここ野辺地と下北半島の川内とかが有名です。

青森といえばねぶたやねぷたまつりが有名ですがむつ市やここ野辺地には京都の祇園祭の山鉾と同じようなものが祭りに登場します。
これらの山鉾は北前船が運んだ文化の名残りだそうです。
さてこの千石船は十数年前に県内の財団が北前船文化の伝承を目的に復元建造されたものでつい最近までは海上で実験航海をしていた現役の千石船です。(最近まで青森港に係留されていました)
ただ海上に係留していると船体の痛みが激しくなるので野辺地町が譲り受け陸揚げして展示することになったようです。
実験航海の様子は県内ニュースでも何度も取り上げられたので私も知っていたのですがこうして実物を見るのはこれが初めてです。
この復元船はNHK大河ドラマ「篤姫」にも登場したようです。
また「たたら侍」という最近の映画にも・・・こちらは完成後に役者の不祥事で公開中止になったりして・・・
たたら侍 Blu-ray(通常版)

たたら侍 Blu-ray(通常版)

  • 出版社/メーカー: エイベックス・ピクチャーズ
  • メディア: Blu-ray
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1-IMG_7153.JPG

こうしてみると独特な形状をしていますね。
子供に船の絵を描かせたらこんな感じになりそう。
海外の海賊映画に出てくる帆船とも全然違いますね。
積み荷を千石(150t)積載できるので千石船というのですがこちらの復元船には”北前型弁才船”という名称が使われえています。

北前船に使用された船は江戸中期以降は弁才船という型が主流になりとくに北前で建造された船を北前型弁才船と呼ぶそうです。

比較対象となるものが少ないので大きさを実感できないかもしれませんが全長32m、全幅8.5m、深さ3m、帆柱までの高さ28mだそうです。
千石という単位も今の私たちにはピンとこないのですが私がよく読んでいた歴史小説などに登場する千石船のイメージとはちょっと実物は小ぶりな印象です。

1-IMG_7152.JPG

そうそうこの復元船の名前はみちのく丸です。


今回の見学会は船内見学もできます。
工事現場で見かける仮設足場を3階分ほど階段で上がると甲板です。
船内ではガイドさんの案内付きです。

船の前方方向”みおし(水押)”方を見たところ

1-IMG_7147.JPG
先端の柱は“弥帆(やほ)柱という小さな帆を張るもので船の方向転換や風上への航行(間切り)時に使ったようです。
当然、野辺地町町旗では代用できません。


1-IMG_7140.JPG
船尾側(とも)方を見たところ。
ともとはこう書きます艫”。
前出のミオシもトモも今でも使われている船の用語です。
手前に見えているのは舵とつながっている”舵の頭”で手前に伸びる舵柄を数人で操舵して船の舵を切ります。
1-IMG_7141.JPG
手前に伸びているのが舵柄で現代の航海では7人がかりで操舵するのがやっとのことです。
当時は何人で舵を操作していたのかなぁ?


1-IMG_7144.JPG
帆柱は円柱形ではなく角柱形です。
西洋の帆船のようにマストが何本もあるわけではないので船上は意外とスッキリ。
帆自体は船倉にしまっているそうですが陸上で帆を張ると風の力で船が横転してしまうとのことなのでもう帆を張った雄姿は見ることができないのかも・・・


1-IMG_7137.JPG
帆柱は1本の木からできているわけではなくブロック単位で繋がれています。
江戸時代とはいえもうこれほどの大木を調達するのは容易でなくなったのと非常時に帆を倒す際にも都合がよいとのことでした。
帆柱の頂上日ている滑車は”せみ”と呼ぶそうです。
滑車の回転時の音からきているのでしょう。


1-IMG_7136.JPG
甲板の踏立板を外すと船倉が見えます。
ちょうど発動機が見えていますが排水用ポンプを動かすのに使うのかなぁ?

重い荷物は船底に積んでバランスをとっていました。
甲板の踏立板はほぼ取り外しが可能な構造らしいので積み込み時はもっと開口部を広くとれるので荷役などの作業性は意外とよかったのかもしれません。


今回の見学会は陸揚げされてまだ一般効果展示用の整備が整っていない状況なのですがもう少し整備されると一層ロマンを掻き立てるような展示になりそうです。
パンフレットによると北前船が最も栄えたのは江戸後期~明治40年代ということです。
私はてっきり文明開化とともにこのような千石船はあっという間に廃れて様式船にとってかわったのだとばかり思っていましたがほぼ明治期を通して活躍していたなんてちょっと意外でした。


私は司馬遼太郎の「菜の花の沖」で高田屋嘉平と千石船を知りましたが自分の目で千石船の大きさや構造をいくらかは知ることができたのでもう一度機会があれば読み返してみたいと思いました。


1-CCI_000001.jpg
見学会のスケジュールは上のチラシをクリックして拡大表示してください。
なお見学会開催時以外は船の外周は見学できそうです。


1-IMG_7157.JPG
千石船が展示してある常夜灯公園のシンボルである常夜灯です。

千石船のすぐそばに設置されています。

昔の灯台の代わりになった石灯篭で実物です。
以前はちょっと離れた海岸線に当時と同じ場所に設置されていたものを公園の整備に合わせて移築した模様。
この常夜灯を含めた北前船関連の史跡が日本遺産として認定されているそうです。(世界遺産じゃないよ)
ウッディジョー/木製和船模型 1/72北前船(塗料付)

ウッディジョー/木製和船模型 1/72北前船(塗料付)

  • 出版社/メーカー: ウッディジョー
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そろそろ製作再開です [飛行機プラモ]

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先日、フィルム時代の写真を整理していたらこんなものが出てきました。1-IMG_7128-001.JPG
J
ALと経営統合する前のJAS(日本エアシステム)の搭乗券の半券ですね。
今更ながら名前が思いっきり間違って入力されていました。(まぁよく間違われるけど)

ハイジャックや万が一の時にはテレビのテロップには違う人の名前で流れていたかも・・・

さて搭乗時期はたぶんまだ20代のころに関空から羽田へ戻ってきたときのものだと思われますが搭乗券って搭乗月日は記載されるけど年は記載されないんですね~
当時は京都旅行からの帰途に利用したのを覚えています。

なんで新幹線を使わずに京都から関空特急”はるか”に乗ってJASのこの便に乗りたかったのかというとちょうどJASでMD90の黒澤明によるデザインのスペシャルマーキング機が就航していたからでした。
当時、JASのMD90には7つのカラバリがあって各地の空港を彩ってくれていたのですが果たして私の搭乗した機種のカラーリングの記憶は夜間便ということもあり全く記憶に残っていません。
通路が一つのいわゆるナローサイズの機体に乗るのは初めてだったのでこれまでに乗ったジャンボ(B744)やA300-600Rと比べてちょっと心細い感じがしたのを覚えています。
JALUX 1 / 200 JAS md-90 5ユニットレインボーカラー











さてさて本題。
かなり放置したままになっていたハセガワの海上自衛隊のSH-60Jですが製作再開しました。

1-IMG_7130-001.JPG

前回までに内部のインテリア(操縦席やコックピット回り)は塗装を済ませていました。
作業が中断したのは仕事の超繁忙期に差し掛かったのとちょっとキットのままでは現状の海自で活躍しているSH-60Jにはならないことが判明したため行き詰った感が・・・


まずキットでは下の画像にあるように25門のソノブイ投射器をオミットします。
画像のように投射器が装備されている機体もありますが圧倒的に通常はオミットされているのでパテで埋めちゃいます。
また画像にある通りバブルウインドウはキットでは再現されていないのでこれも何とかしないと・・

1-20160816232801.jpg


1-IMG_7126.JPG


1-img_0.jpg

▲このようにSH-60Jの画像を調べてもキット通りにソノブイ投射器がそのまま装備されているものはなさそう・・・
バブルウインドウはこうのように上下左右の視界確保に効果的。


1-IMG_7131-001.JPG
▲ソノブイ投射器を埋めた状態。ホワイトサフ塗装後。
投射器の外枠まで埋まってしまったので後でスジボリしなおします[あせあせ(飛び散る汗)]


1-sh60j_43.jpg

前述のバブルウインドウは透明プラバンを熱加工(変成)させて作るしかないかなぁ~
まぁぼちぼち進めます。

ハセガワ 1/72 海上自衛隊 SH-60J シーホーク プラモデル D13

ハセガワ 1/72 海上自衛隊 SH-60J シーホーク プラモデル D13

  • 出版社/メーカー: ハセガワ
  • メディア: おもちゃ&ホビー
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コンテナダンボーキーチェーン 48A-38000形 [鉄道&Nゲージ]

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カプセルトイ(ガチャガチャ)の”コンテナダンボーキーチェーン”JR貨物スペシャル
1回300円ということで1回回してみました。
流石に子連れでもなくこの歳でガチャガチャにコインを投入する姿はあまり人には見られたくないも・・今回は平日のショッピングセンターの脇玄関の陰に設置されているマシンで挑戦です。

ということで何やらでかいコンテナダンボーを引き当てました。

1-IMG_7116.JPG
カプセルに入っていたリーフレットによると48A-38000形コンテナというものらしいです。
でもリーフレットの印刷の色よりも緑っぽい?もしかしたらシークレット?
いやいや単に色味の違いだけのようです(残念)

JR貨物スペシャル以外の通常シリーズにはシークレットが存在するらしいけど・・


コンテナダンボー キーチェーン JR貨物スペシャル! [全6種セット(フルコンプ)]

コンテナダンボー キーチェーン JR貨物スペシャル! [全6種セット(フルコンプ)]

  • 出版社/メーカー: タカラトミーアーツ
  • メディア: おもちゃ&ホビー

1-IMG_7117.JPG
JR貨物スペシャルは今回が2回目のチャレンジで1回目に引いた18D形と一緒に.....

全部で6種類だそうですがもうこれでいいかなぁ~
ダンボーヘッドのコンテナはNゲージサイズのようですね


さて当ブログのタイトルの背景画像を差し替えてみました。(2018/8/5現在)

1-DSC00862.JPG
自宅近くを走るJR大湊線のキハ(うみねこカラー)の実車です。
ミニチュアのフィルターをかけているので鉄道模型風に見えます(そこが狙い)
So-netブログの指定サイズにトリミングして設定していますがちょっと画像が粗くなってイマイチな出来ですが当面このままでいこうと思います。
※閲覧時の状況によって別のものに変わっている場合があります。2018/8/5現在

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三沢基地でのF-16のデモフライト見学へ [飛行機プラモ]

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先日、三沢基地で米軍のF-16によるデモフライトがアナウンスされていたので三沢基地まで出かけてきました。
この日のデモフライトは米空軍のF-16によるもので午前と午後の2回にわたり予定されていました。
午前は10時30分からとのことで自宅を8時半に出発して10時前にはいつもの三沢航空科学館に隣接する大空ひろばへ到着。
今週は来月開始の航空祭に向けた空自のF-2のデモフライトも予定されています。(この日は予備日に当たっていました)
1-IMG_7105.JPG
大空ひろばの駐車場(無料)に到着後、基地側にハスラーのテールを向けて椅子と飲み物の入ったクーラーボックスをセッティングしてすっかり寛ぎの空間が完成です。
もちろんエアバンド受信機もスタンバイOK!
今日は夕方近くまでここにいるつもりなのでコンビニおにぎりとカップ麺を用意してきました。

お湯はキャンプ用のコンロで沸かします。(火器の使用ははっきり禁止とは書かれていなかったような・・・)
夏休み期間中でしかもこの日から青森ねぶたも始まるということなのでもう少しお客さんが多いかと思ったら暑さのせいかお客さんはまばらでした。
デモフライト自体は三沢市のHPの一角にわずかに告知が出る程度なのでデモフライを目的にここへ来ている人はは結構なマニアです。
フライト予告時間が迫ると少しづつカメラを持った人が集まってきました。
皆さん立派な望遠レンズをお持ちなので私のデジカメなんて玩具のようにしか見えないので今日は持ってきていません。
ほぼ予定時刻にエンジンの爆音が響きデモフライトが始まりました。
今回もiPhoneで動画を撮影していますのでご覧ください。


やはり迫力がありますねぇ~
何も知らずに訪れていた家族連れも皆さん突然始まったエアーショーに興奮しきりです。

米軍のデモフライトの良く時間はなぜかいつも25分と半端な時間設定になっていますがなにか規制でもあるのかなぁ?

この後、お昼直前になって空自のF-35A 4機が訓練飛行のため相次いで離陸していきました。

私は4機編隊のF-35Aを生で見たのは初めてでちょっと興奮。


カップ麺とおにぎりで昼食を済ませるとお昼前に飛び立っていった空自のF-35Aの4機が午後1時過ぎに訓練から戻ってきました。

1-IMG_7088.JPG
空自のF-35の格納庫は大空ひろばに近い場所にあるので金網越しにこんな感じで見ることができます。
iPhoneでズームアップ撮影したものをさらにトリミングしているので画像が荒いのはご愛敬です。


1-IMG_7092.JPG
帰投したF-35はそのまま格納庫へ
当初の発表だと三沢のF-35Aは今頃かなりの数が配置されているはずなのですが正確には何機体制なんでしょうか?

今年度中には臨時飛行隊を編成できる配備数になるはずでもうすぐ私の手元にも三沢基地所属のF-35Aのキットが届く予定です。


でも戦闘機としてのかっこよさではF-2の方が好きだなぁ~。


この日の三沢は米軍のグラウラーも編隊飛行したりして夕方近くまでいろいろ楽しむことができました[わーい(嬉しい顔)]

Hasegawa 1 / 72アメリカ海軍EA - 18g guraura USS Nimitz cvw-11 CAGモデルsp369








[るんるん]エアバンドレシーバーの操作も実践を経て少しは慣れてきた感じです。
アイコム IC-R6 (受信改造済)(エアーバンドメモリー済 オリジナル) 広帯域レシーバー

アイコム IC-R6 (受信改造済)(エアーバンドメモリー済 オリジナル) 広帯域レシーバー

  • 出版社/メーカー: アイコム(株)
  • メディア:






    しかし実際に離発着する戦闘機を目の前にするとエアバンドで交信を聴くゆとりもなく空に上がる戦闘機を興奮して眺めてしまうのでデモフライトのない日にエアバンドだけを聴くことに集中する機会を設けたいと思います。

三沢の航空祭は数年前からエアバンドレシーバーの持ち込みが禁止となったようなのですが今年の展示飛行はブルーインパルスにF-2、そしてF-35Aとちょっと期待しちゃう内容なのですが激混みなので航空祭には来たことがありません。
今年は見たいなぁ~
同じく混雑するという理由で青森に越してきてからまだねぶたも見ていません[たらーっ(汗)]

1-IMG_7111.JPG
▲こちらは2008年の航空祭のポスターです。

正規の手順を踏んでいただいたものでF4とF-2のイラストを描いたのは有名な佐竹政夫氏。
私の大切な宝物です。

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