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STIHLの草刈り機の修理 その3 [趣味]

こん〇〇は!いつもご訪問いただきありがとうございます。

毎日暑い日が続きますが青森はまだ梅雨明けしていません。
もう梅雨明け宣言しても良さそうな暑さなのに・・・・


先日、町内会のエンジン不調の草刈り機を修理しましたがどうやらエンジン自体は快調になったのですが燃料漏れがちょっと酷いようですので燃料タンクをばらしてみました。

1-IMG_0025.JPG
尿瓶(しびん)のような形状の燃料タンクです。
当初、燃料の注ぎ口から漏れた燃料が伝わって落ちているのかと思っていたのですがコンクリの床に広がる燃料の染みをみるとそんなレベルではありません。

燃料を入れた直後から燃料が漏れるというのはやはりタンクが怪しいです。

1-IMG_0018.JPG
スチールのこのタイプの燃料タンクはちょうど半分くらいの深さで上下分割されているものを合わせた形状をしています。
いわゆる最中(もなか)割りですね。
タンク内に残っている燃料を抜いて代わりに水道水を入れて確認してみるとこの接合部分から水が染み出してくるのがわかります。

燃料をこの接合ラインよりも少なく入れると当然漏れにくくなりますのでエンジンをかけて草刈り機を使って燃料が減るにつれて漏れが減るのは当然です。

ただし燃料がこの接合ラインを超えていると超えた分はすべて漏れ出ているようです。
もったいないというか作業中に漏れ出た燃料に引火したら大変です。

新しいタンクを取り寄せることができればタンク交換がベストなんですが果たして取り寄せ可能か?
ヤフオクで落札実績を検索すると同じ型のタンクの出品歴があることがわかったので町内会長に相談して対応を決めます。
現状のタンクの漏れ止め加工というのも手段があれば手っ取り早いのですが・・・接着剤やパテとか・・・

ということでこちらの草刈り機はしばらく放置となるので今度は私の草刈り機のチェックです。
1-IMG_0028.JPG
共立製のかなり古い草刈り機です。 

十数年前に叔父が近くの山で壊れて放置(投棄)されていたものを持ち帰り私が修理して使っています。

拾得物という認識は私にはないので何を言われても仕方ありませんがキャブ分解掃除、プラグ交換、スロットルワイヤー修復、リコイルスターター修理とかなり手間がかかっています。
こちらはダイヤフラム式ではなくフロート式という古いタイプの燃料供給方式。
キャブが不調なら分解清掃すれば復活するのでダイヤフラム式より私は好きですね~
こちらもキャブ清掃を覚悟していましたがそんな心配をよそに一発始動!
タンクからの燃料漏れもなし!

古い機械なので重量があるのが玉にキズですが力強いエンジンで作業効率はなかなか良いですよ。

トイ刈払機(おもちゃの草刈機)

トイ刈払機(おもちゃの草刈機)

  • 出版社/メーカー: スチール[STIHL]
  • メディア: おもちゃ&ホビー
STIHL製のおもちゃの草刈り機なんていうのもあります。
刃こそ回転しませんが始動音やエンジンの回転音も出るそうです。
お孫さんが遊びに来たらこれでお庭で一緒に過ごすなんていかがですか?

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