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RAF Red Arrows Hawk 【Airfix 1/72】製作編 その1 [飛行機プラモ]

Airfixの1/72 RAF Red Arrows Hawkの製作に入りたいと思います。 
[かわいい]購入直後の記事はこちら

DSC00983.JPG
RAF(英国空軍)のアクロバットチームであるレッドアローズが使用する機体がこのBAe Hawk(T.1)です。

空自のブルーインパルスが使用するT-4と同じくHawkも練習機ですが武装して軽攻撃機としても国外に売り込みがかけられています。

この製品(品番A02005C)のカラーリングは2016スキームということで模型では現在最新のカラーリング。
昨年(2016年)の発売直後に購入したのですがせっかくの最新版なので早めに製作開始します。
※公式サイトの画像によると2017年もこのカラーリングのようです。(不詳)

[かわいい]英国空軍レッドアローズの公式サイト(こちら


【参考動画】
製作に当たってネットで画像を収集していたらYoutubeで同じキットの製作過程をUPしたものをみつけました。


これから製作しようとする人には大まかな流れがわかって参考になります。
海外の方の投稿のようで日本のモデラ―の製作技法とはちょっと違うところが興味深いです。
ちょっと大雑把な作り方かなぁ~と思いますがちゃんとツボは押えてあって”作るのが楽しい”って雰囲気が伝わってきます。(塗装面の荒れがちょっと残念)


【参考誌】
DSC00988.JPG
スケール違い(1/32)ですがドイツレベルのキットの作例記事がスケールアビエーションの巻頭に掲載されているので少し参考に・・・ちなみにカラーリングは2010年仕様。
SCALE AVIATION (スケールアヴィエーション) 2014年 07月号 [雑誌]

SCALE AVIATION (スケールアヴィエーション) 2014年 07月号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 大日本絵画
  • 発売日: 2014/06/13
  • メディア: 雑誌


Airfixのキット塗装図はカラフルでいつみても楽しい[わーい(嬉しい顔)]
1-CCI_000008.jpg
Airfixのキットはこれまでスピットファイアを2機作っているのでもう英文の組立説明書を前にしても動じることもなくなりましたが塗料の指定はハンブロールなのでこれをMrカラーかタミヤカラーに読み替える作業があります。
ネット検索で”ハンブロール_タミヤカラー”とか”ハンブロール_Mrカラー”で調べると互換表が掲載されているサイトが簡単にみつかります。公式な互換表なんてありませんのでそれぞれ作者の主観が反映されているので微妙なところはネットなどで集めた画像と比較したりしながら使う塗料を決めます。

当然、どうしても互換のない塗料というのもあるのですが私の場合、国産キットで同じ素材が発売されているようでしたらそのキットの組立説明書(図)を参考にしています。
国内キットならMrカラーかタミヤカラーで塗装指示があるはずです。
キットの組立説明書(図)については通販サイトである”ホビーサーのサイト(こちら)で該当するキットの商品説明ページにかなりの確率で組立説明書(図)の画像ファイルがUPされています。(私はいつも重宝させてもらっています)
タミヤスケール限定シリーズ1 / 48スイス空軍ホークMK。66 89784

タミヤスケール限定シリーズ1 / 48スイス空軍ホークMK。66 89784

  • 出版社/メーカー: タミヤ
  • メディア: おもちゃ&ホビー
今回のキット(RedArrowsHawk)の場合、タミヤからイタレリ製キットのスイス空軍仕様が発売されているのでコックピットや脚部の塗り分け等については参考になると思います。
Mr.カラーを使う場合はタミヤカラーとMr.カラー互換表を使えばOK。
しかし、この英国空軍RedArrowsのシンボルカラーの赤はAirfixの指定色はハンブロールのNo238グロスアローレッドとなっていて名前からしてもオリジナル調色のカラーのようです。
ネットで近似値の色を探すとタミヤのXF-7(クリヤーレッド)がでてくるのですがクリヤーカラーはそのままボディ色には使えないよなぁ・・・ということで手持ちの赤系の塗料からマッチングさせるつもりです。
(送料無料でハンブロール1瓶だけ売っているようなサイトはありません。)

前置きが長くなりましたが製作に入ります[あせあせ(飛び散る汗)]
飛行機キットの製作はコックピットからということで・・・
1-DSC01284.JPG
どうせ1/72スケールでキャノピーを被るからあまり見えなくなってしまうコックピットですので筆塗りでチャチャっと片づけます。
もうちょっとタッチアップしたい気もするけど・・・

キットにはパイロットフィギュアが1体ついていましたが1/72スケールのフィギュアなんて塗り分ける自信もないので今回もオミットさせていただきます。
練習機ということでタンデムレイアウトなんだけどこの段差だと後部座席の視認性は抜群でしょうね。

1-DSC01285.JPG
計器のデカールを貼って完成。
デカールはあのカルトグラフ製らしいけどどこにも表記はなし。
拡大してみるとサイドコンソールの計器デカールがはみ出していますがこの幅でははみ出しますよね。
まぁ見えなくなるし・・・
ちなみにここで使用したカラーは下記の通り。
ハンブロールNo27Mr.カラーNo25ダークシーグレー
ハンブロールNo165はMr.カラーNo335ミディアムシーグレーB381C/637
ハンブロールNo166はMr.カラーNo332ライトエアクラフトグレーBS381C/627
ハンブロールNo86Mr.カラー302グリーンFS34092
ハンブロールNo85タミヤカラーX-18セミグロスブラック

hawkwalkaround0135.jpg
実機のコックピットの様子。
1/72スケールだと流石にここまで再現性はないけど・・前述のタミヤの1/48スケールキット(スイス空軍 Mk.66)には計器盤のエッチングパーツが付属しているらしい。
集めて楽しいコレクション性なら1/72スケールだけど作って楽しいのは1/48スケール以上なんだろうなぁ。

Airfix A02005C Red Arrows Hawk 2016 Scheme (1:72 Scale) by Airfix [並行輸入品]

Airfix A02005C Red Arrows Hawk 2016 Scheme (1:72 Scale) by Airfix [並行輸入品]

  • 出版社/メーカー: エアフィックス
  • メディア: おもちゃ&ホビー
▲今回製作するキットはこれです。
今回はここまでです。

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【エアフィック】ホーカー・ハリケーン&ボールトンポール・デファイアント 1/72 [飛行機プラモ]

仕事の関係でちょっと模型製作に取り掛かりにくい状況が続きます[もうやだ~(悲しい顔)]

そんな状況ながらここ最近ずっと欲しかったのに売り切れ店続出で入手困難だったエアフィックスの1/72ボールトンポール・デファイアントMk.Iをゲット!
どうせ送料がかかるんだから・・・とついでにハリケーンも同時購入しました。 
1-DSC01237.JPG 
昨年の夏に新金型でリニューアルとなったエアフィックスのボールトンポール(画像上側)。
新生エアフィックスはクレオスが国内の輸入販売元となり国産キット並みに入手し易くなったのですが人気キットは市場から姿を消してもなかなか再投入されない状況が続きます。
デファイアントなんてマイナーな機体のはずですが人気が高いキットだったようでAmazonでもマケプレで高めの送料を支払えば買えますよレベルが続いています。
ネットでも在庫有りで購入可能なショップは数えるほどでamazonやヨドバシドットコムなどの送料無料サービスに慣れていると当たり前にかかる送料も惜しくなる・・
それでもこのまま何年も再生産(輸入)がなく絶版になるのでは?という焦燥感に駆られてポチりました[わーい(嬉しい顔)]

同時購入のハリケーンは単に値段が安かったということと英国機好きとしては何時までもスピットファイアばかり作ってもいられないので購入、こちらは名機として名高い機体です。

焦燥感といえば・・・
 
1-DSC01238.JPG 
昨年のHGUC百式(ver2)の発売に合わせてガンダムカラーの特色(数量限定)は百式ゴールド。
こちらも現在市場ではほぼ見かけなくなったものです。
キット自体は好きな機体ということもあり発売日にゲットしていたのですがこの特色の存在は最近まで気が付きませんでした[あせあせ(飛び散る汗)]
某サイトで他のゴールド色との塗装見本で確かに百式に塗るならこの色だなぁとどうしても欲しくなりました。
少なくとも青森県内の模型店ではもう入手できない一品、ネットでも在庫のある店を探すのは一苦労。
こちらも送料がネックでメール便では送れないサイズ(厚さNG)なので定価400円ほどのものでも送料を含めると1000円オーバー[がく~(落胆した顔)]
こちらは運よくamazonのマケプレで送料格安で出品していたものを入手できました。
新品を送料込みで500円ちょっとで購入できて満足、満足[わーい(嬉しい顔)]
これでいつでも百式を作れます!
次にこの百式ゴールドがこのブログに登場するのはいつになるかなぁ[あせあせ(飛び散る汗)]
 
 

AIRFIX RAF レッドアロー ホーク 2016スキーム(1/72) [飛行機プラモ]

GSIクレオスから輸入発売されている英国の老舗メーカー・AIRFIX社から発売されたばかりの1/72スケール”RAF Red Arrows HAWK(2016スキーム)”を手に入れました。

最近は製作記ではなくこうした”買ったよ”情報ばかりですみません[たらーっ(汗)]
 
DSC00983.JPG
キット自体は従来からあるキットのデカール替えのようです。

やはり英国を代表する機体は自国のメーカーの物が一番!
 
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2016スキームという2016年中使用される最新のカラーリングで垂直尾翼のユニオンジャックのデザインが従来の物と違います。 
 
ダウンロード.jpg
レッドアローは英国空軍のアクロバットチーム。
日本でいえば航空自衛隊のブルーインパルスですが5機編隊のブルーインパルスに対してレッドアローは9機編隊となています。
使用する機体はBAe社のホークT.Mk1という単発ジェット練習機で一部の国では軽攻撃機としても使われています。
 
 images (3).jpg

1/72 レッドアロー ホーク 2016 スキーム X-2005C プラモデル

1/72 レッドアロー ホーク 2016 スキーム X-2005C プラモデル

  • 出版社/メーカー: エアフィックス
  • メディア: おもちゃ&ホビー

エアフィックスの公式オンラインショップでの価格は8.99£でこの記事を書いている時点での為替レートで換算すると1,240円程度です。ヨドバシドットコムでの購入価格が1,350円だったので現地で買うのとほとんど変わりません。
これはユーロ離脱によるポンド安・円高の恩恵か?
 
o0369054913692854507.jpg 
英国王室の公式行事初参加となったジョージ王子もレッドアローのホークにご満悦。
世界中に配信されたニュース映像に映っていたこの赤い機体がホークT.1でした。
 

キットの内容は4枚のランナーと1枚のクリアーランナーに水転写式デカールが1枚。
ちなみにこのキットはインド製でした。(中国製もあるらしい?) 
 
DSC00984.JPG
 
DSC00987.JPG
キャノピーに変な模様が・・・これは導爆線プリマコードというものらしいです。
緊急時のパイロット射出前に火薬の力でキャノピーを粉砕する仕組みらしい(たぶん)
 
DSC00989.JPG 
レベル社の1/32 キットではこのように再現されています。(SA誌2014年7月号より)
1/72のエアフィックスのキットではちょっと太いラインで再現されていますが導爆というくらいなのでレベル社のキットくらいの細さが理想。
しかし透明パーツにどうやって色差しすればよいのかなぁ?

DSC00985.JPG
付属デカール(水転写式)
垂直尾翼のユニオンジャックの赤い部分はデカール再現でなく地の色を使う。
 
DSC00988.JPG 
スケールアビエーション2014年7月号の特集は練習機。
スケール違いですがレベル製1/32キットの作例記事も紹介され地ます。
 

SCALE AVIATION (スケールアヴィエーション) 2014年 07月号 [雑誌]

SCALE AVIATION (スケールアヴィエーション) 2014年 07月号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 大日本絵画
  • 発売日: 2014/06/13
  • メディア: 雑誌

 
 
 

映画『メンフィス・ベル』 [飛行機プラモ]

先日、BSで映画『メンフィス・ベル』を観ました。面白かった[わーい(嬉しい顔)]

メンフィス・ベル [DVD]

[映画]第二次大戦中の 西部戦線1943年。米軍のB-17F爆撃機”メンフィス・ベル”号の25回目の出撃を描いた作品で、この25回目の出撃というのがポイント。

帝国陸海軍では考えられないのですが25回出撃した爆撃機の搭乗員はアメリカへ帰還できるということになっていてメンフィス・ベルのクルーにとってはこの25回目の出撃が最後の戦闘ということになります。当時、連合国の爆撃目標は次第にドイツ本土への空爆に移行、それに伴いドイツ軍の激しい抵抗により作戦参加機の帰還率が低下していく中での24回の帰還というのはまさに英雄的存在。是が非でも25回目の出撃も無事帰還してもらい国威発揚のシンボルにしたいという軍の思惑も・・(作品中に多くの国債を国民に買ってもらうためというセリフもあります)そしてメンフィス・ベルは25回目の爆撃地であるドイツのブレーメンへ10人のクルーを乗せ飛び立った・・・。

私が観た作品は1990年公開のイギリス映画ですが実は同名のドキュメンタリー映画が戦時中の1944年に公開されています。ということでこの作品は完全なノンフィクションではない実話を基にした作品ということです。

メンフィス・ベル (戦略爆撃機B-17) CCP-189 [DVD]

メンフィス・ベル (戦略爆撃機B-17) CCP-189 [DVD]

  • 出版社/メーカー: 株式会社コスミック出版
  • 発売日: 2008/11/07
  • メディア: DVD
 
 
 ▲こちらがもとになったドキュメンタリー映画。  

モデラーとしてのみどころはズバリ!米軍爆撃機B-17Fフライング・フォートレス(撮影に使用された機体はB-17G)

機体内部の構造や乗員の配置、所作が良く描かれていて模型製作の資料としても一級。
個人的には上空を飛ぶ機体に及ぼす高射砲の与える影響というのが直撃しなくてもこんなに凄いのかと認識を一変させられました。弾の炸裂の衝撃でまるで荒れ地を走行する地上車両のように機体がバウンドしています。 

見たものに簡単に影響されやすい自分としては早速1/72スケールのキットが欲しい!となるのも当然・・・・なのですがこの手の爆撃機、1/72スケールといってもFlyingFortress=”空飛ぶ要塞”完成するとかなりの大きさになってしまいます。そうなると完成品を飾るスペースがなかなか見つかりません。我が積プラコレクションのAirfixの1/72ランカスター(ダムバスター)もこれが理由で積プラとなっています。

天井から吊るして飾るかなぁ~ちょっと考え直そうかというか当面我慢、我慢。
某ショップの通販サイトでドイツレベルの1/72キットが税送料込みで3150円で売っているんだけどなぁ[るんるん]

1/72 B-17F フライングフォートレス ノックアウト ドロッパー

1/72 B-17F フライングフォートレス ノックアウト ドロッパー

  • 出版社/メーカー: ハセガワ
  • メディア: おもちゃ&ホビー

ACADEMY 1/72 B-17F メンフィスベル AM12495

ACADEMY 1/72 B-17F メンフィスベル AM12495

  • 出版社/メーカー: GSIクレオス
  • メディア: おもちゃ&ホビー
1/72 B-17F メンフィスベル 04279

1/72 B-17F メンフィスベル 04279

  • 出版社/メーカー: ドイツレベル
  • メディア: おもちゃ&ホビー

 


≪海外キット≫スピットファイアMk.Ⅰ【Airfix 1/72】その3 [飛行機プラモ]

英国でもっとも有名な戦闘機・スピットファイアを英国の模型メーカー・Airfix社のキットで・・・ということで1/72スケールのスピットファイアMk.I製作記その3です。
 [かわいい]AirfixスピットファイアMk.I製作記 その1 その2

前回は塗装編ということで現段階では下の写真のようになっています。 
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これから付属のデカールを貼っていきます。 
 
1-DSC00850.JPG 
付属デカールはこんな感じで2種類(Mk.IとMk.IIa)の作り分けに対応。
タミヤのキットの3倍以上のボリュームがありそうです。タミヤと違いコックピットの計器類再現用のデカールも用意されています 。流石に自国を代表する名機のキットということで1/72スケールでも気合が入っているようです。但しデカールの番号表記が国産の物とちょっと違ってわかり難いです。このデカール製造者の表記っが裏面にないのですがカルトグラフ社製なのかなぁ?
 
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ちまちまとデカール貼り作業に2時間近くかかりました[ふらふら]
初期のころには垂直尾翼に何も描かれていなかったのですね、どうせデカールで隠れるだろうとこの部分の塗り分けはかなりいい加減にしてしまいちょっと後悔。デカールの大部分は極小のコーションシールなのでかなり大変でした[あせあせ(飛び散る汗)]

デカールを貼り塗装のタッチアップも済ませたのでここでデカール保護とスミ入れ対策の為に光沢クリアーを吹きます。
 
表面のクリアー被膜ができるまでちょっと一息・・

スピットファイアについて何か資料本が欲しいなぁと思いアマゾンのメケプレで古本を購入してみました。 
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ごく初期からバトル・オブ・ブリテン直後の頃までの活躍を欠いた資料本。2000年12月の出版というちょっと古い書籍ですが送料込みで400円という破格値でした。定評のあるオスプレイ・ミリタリー・シリーズということで読み応えありそうです。ほぼ新品同様のコンディションの良いものに上手く当たりました。 
エース搭乗機のイラストによるカラーリング解説やRAF搭乗員等の軍装の解説にあってお買い得感半端なしでした。

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こちらは図書館から借りた『イギリス軍用機集1391-1945』。戦闘機、爆撃機ほとんどすべて網羅しているのではないかなぁ。各機体の解説とイラストが豊富で自分用にぜひ手元に1冊欲しいのですが古本では見つかりませんでした。絶版らしいので気長に探し続けようと思います。

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忘れていましたがアンテナ線を貼りました。
前回のタミヤのキットでは極細の銅線を貼りましたが今回はホームセンターからナイロン製の釣り糸買ってきて貼ったのですが接着にゼリー状の瞬着を使っての作業にはかなり苦戦を強いられました[ふらふら]
写真をみると空中線の張力が強すぎてアンテナ支柱が引っ張られているぞ[あせあせ(飛び散る汗)]

[るんるん]模型に特化した空中線用のアイテムも発売されています。

メタルリギング0.3号 約0.10mm (5メートル入)

メタルリギング0.3号 約0.10mm (5メートル入)

  • 出版社/メーカー: モデルカステン
  • メディア: おもちゃ&ホビー
 
 
▲各種サイズがあります。 少々お高い気もしますがアユ釣り用のメタルラインは巻き数が長いのでもっと高いから模型で使うのならこちらの方がいいのかなぁ。

さてクリアー塗装の乾燥後、スミ入れと簡単なパステルを使った汚しを施して最後に水性のつや消しクリアーをエアブラシで吹いて完成です。 
1-DSC00859.JPG
Airfixのこのキットはパネルラインのスジ彫りが深めなのかスミ入れのスミが綺麗に流れてくれました。あるいは艶ありクリヤーを吹いた上からスミ入れした効果なのか? 
一般的につや消し塗装の直上層ではスミが綺麗に流れないので一旦艶ありクリヤーでスミが流れやすい環境を整えるのが鉄則らしいけど自分はこれまであまり気にせず作業していたのでスミ入れが上手くできない原因だったのかも・・・・

撮影ブースを組み立てて完成写真の撮影
[カメラ] 
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1-DSCF1367.JPG 
 
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これでスピットファイア2機となりましたので格納庫ジオラマでも作りたいなぁ[わーい(嬉しい顔)]
 
1-DSCF1369.JPG 

今回製作したキットは英国Airfix社製のキットです。


1/72 スーパーマリーン スピットファイア Mk.I/Mk.Iia

1/72 スーパーマリーン スピットファイア Mk.I/Mk.Iia

  • 出版社/メーカー: エアフィックス
  • メディア: おもちゃ&ホビー
 
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