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【エアフィック】ホーカー・ハリケーン&ボールトンポール・デファイアント 1/72 [飛行機プラモ]

仕事の関係でちょっと模型製作に取り掛かりにくい状況が続きます[もうやだ~(悲しい顔)]

そんな状況ながらここ最近ずっと欲しかったのに売り切れ店続出で入手困難だったエアフィックスの1/72ボールトンポール・デファイアントMk.Iをゲット!
どうせ送料がかかるんだから・・・とついでにハリケーンも同時購入しました。 
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昨年の夏に新金型でリニューアルとなったエアフィックスのボールトンポール(画像上側)。
新生エアフィックスはクレオスが国内の輸入販売元となり国産キット並みに入手し易くなったのですが人気キットは市場から姿を消してもなかなか再投入されない状況が続きます。
デファイアントなんてマイナーな機体のはずですが人気が高いキットだったようでAmazonでもマケプレで高めの送料を支払えば買えますよレベルが続いています。
ネットでも在庫有りで購入可能なショップは数えるほどでamazonやヨドバシドットコムなどの送料無料サービスに慣れていると当たり前にかかる送料も惜しくなる・・
それでもこのまま何年も再生産(輸入)がなく絶版になるのでは?という焦燥感に駆られてポチりました[わーい(嬉しい顔)]

同時購入のハリケーンは単に値段が安かったということと英国機好きとしては何時までもスピットファイアばかり作ってもいられないので購入、こちらは名機として名高い機体です。

焦燥感といえば・・・
 
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昨年のHGUC百式(ver2)の発売に合わせてガンダムカラーの特色(数量限定)は百式ゴールド。
こちらも現在市場ではほぼ見かけなくなったものです。
キット自体は好きな機体ということもあり発売日にゲットしていたのですがこの特色の存在は最近まで気が付きませんでした[あせあせ(飛び散る汗)]
某サイトで他のゴールド色との塗装見本で確かに百式に塗るならこの色だなぁとどうしても欲しくなりました。
少なくとも青森県内の模型店ではもう入手できない一品、ネットでも在庫のある店を探すのは一苦労。
こちらも送料がネックでメール便では送れないサイズ(厚さNG)なので定価400円ほどのものでも送料を含めると1000円オーバー[がく~(落胆した顔)]
こちらは運よくamazonのマケプレで送料格安で出品していたものを入手できました。
新品を送料込みで500円ちょっとで購入できて満足、満足[わーい(嬉しい顔)]
これでいつでも百式を作れます!
次にこの百式ゴールドがこのブログに登場するのはいつになるかなぁ[あせあせ(飛び散る汗)]
 
 

AIRFIX RAF レッドアロー ホーク 2016スキーム(1/72) [飛行機プラモ]

GSIクレオスから輸入発売されている英国の老舗メーカー・AIRFIX社から発売されたばかりの1/72スケール”RAF Red Arrows HAWK(2016スキーム)”を手に入れました。

最近は製作記ではなくこうした”買ったよ”情報ばかりですみません[たらーっ(汗)]
 
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キット自体は従来からあるキットのデカール替えのようです。

やはり英国を代表する機体は自国のメーカーの物が一番!
 
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2016スキームという2016年中使用される最新のカラーリングで垂直尾翼のユニオンジャックのデザインが従来の物と違います。 
 
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レッドアローは英国空軍のアクロバットチーム。
日本でいえば航空自衛隊のブルーインパルスですが5機編隊のブルーインパルスに対してレッドアローは9機編隊となています。
使用する機体はBAe社のホークT.Mk1という単発ジェット練習機で一部の国では軽攻撃機としても使われています。
 
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1/72 レッドアロー ホーク 2016 スキーム X-2005C プラモデル

1/72 レッドアロー ホーク 2016 スキーム X-2005C プラモデル

  • 出版社/メーカー: エアフィックス
  • メディア: おもちゃ&ホビー

エアフィックスの公式オンラインショップでの価格は8.99£でこの記事を書いている時点での為替レートで換算すると1,240円程度です。ヨドバシドットコムでの購入価格が1,350円だったので現地で買うのとほとんど変わりません。
これはユーロ離脱によるポンド安・円高の恩恵か?
 
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英国王室の公式行事初参加となったジョージ王子もレッドアローのホークにご満悦。
世界中に配信されたニュース映像に映っていたこの赤い機体がホークT.1でした。
 

キットの内容は4枚のランナーと1枚のクリアーランナーに水転写式デカールが1枚。
ちなみにこのキットはインド製でした。(中国製もあるらしい?) 
 
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キャノピーに変な模様が・・・これは導爆線プリマコードというものらしいです。
緊急時のパイロット射出前に火薬の力でキャノピーを粉砕する仕組みらしい(たぶん)
 
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レベル社の1/32 キットではこのように再現されています。(SA誌2014年7月号より)
1/72のエアフィックスのキットではちょっと太いラインで再現されていますが導爆というくらいなのでレベル社のキットくらいの細さが理想。
しかし透明パーツにどうやって色差しすればよいのかなぁ?

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付属デカール(水転写式)
垂直尾翼のユニオンジャックの赤い部分はデカール再現でなく地の色を使う。
 
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スケールアビエーション2014年7月号の特集は練習機。
スケール違いですがレベル製1/32キットの作例記事も紹介され地ます。
 

SCALE AVIATION (スケールアヴィエーション) 2014年 07月号 [雑誌]

SCALE AVIATION (スケールアヴィエーション) 2014年 07月号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 大日本絵画
  • 発売日: 2014/06/13
  • メディア: 雑誌

 
 
 

映画『メンフィス・ベル』 [飛行機プラモ]

先日、BSで映画『メンフィス・ベル』を観ました。面白かった[わーい(嬉しい顔)]

メンフィス・ベル [DVD]

[映画]第二次大戦中の 西部戦線1943年。米軍のB-17F爆撃機”メンフィス・ベル”号の25回目の出撃を描いた作品で、この25回目の出撃というのがポイント。

帝国陸海軍では考えられないのですが25回出撃した爆撃機の搭乗員はアメリカへ帰還できるということになっていてメンフィス・ベルのクルーにとってはこの25回目の出撃が最後の戦闘ということになります。当時、連合国の爆撃目標は次第にドイツ本土への空爆に移行、それに伴いドイツ軍の激しい抵抗により作戦参加機の帰還率が低下していく中での24回の帰還というのはまさに英雄的存在。是が非でも25回目の出撃も無事帰還してもらい国威発揚のシンボルにしたいという軍の思惑も・・(作品中に多くの国債を国民に買ってもらうためというセリフもあります)そしてメンフィス・ベルは25回目の爆撃地であるドイツのブレーメンへ10人のクルーを乗せ飛び立った・・・。

私が観た作品は1990年公開のイギリス映画ですが実は同名のドキュメンタリー映画が戦時中の1944年に公開されています。ということでこの作品は完全なノンフィクションではない実話を基にした作品ということです。

メンフィス・ベル (戦略爆撃機B-17) CCP-189 [DVD]

メンフィス・ベル (戦略爆撃機B-17) CCP-189 [DVD]

  • 出版社/メーカー: 株式会社コスミック出版
  • 発売日: 2008/11/07
  • メディア: DVD
 
 
 ▲こちらがもとになったドキュメンタリー映画。  

モデラーとしてのみどころはズバリ!米軍爆撃機B-17Fフライング・フォートレス(撮影に使用された機体はB-17G)

機体内部の構造や乗員の配置、所作が良く描かれていて模型製作の資料としても一級。
個人的には上空を飛ぶ機体に及ぼす高射砲の与える影響というのが直撃しなくてもこんなに凄いのかと認識を一変させられました。弾の炸裂の衝撃でまるで荒れ地を走行する地上車両のように機体がバウンドしています。 

見たものに簡単に影響されやすい自分としては早速1/72スケールのキットが欲しい!となるのも当然・・・・なのですがこの手の爆撃機、1/72スケールといってもFlyingFortress=”空飛ぶ要塞”完成するとかなりの大きさになってしまいます。そうなると完成品を飾るスペースがなかなか見つかりません。我が積プラコレクションのAirfixの1/72ランカスター(ダムバスター)もこれが理由で積プラとなっています。

天井から吊るして飾るかなぁ~ちょっと考え直そうかというか当面我慢、我慢。
某ショップの通販サイトでドイツレベルの1/72キットが税送料込みで3150円で売っているんだけどなぁ[るんるん]

1/72 B-17F フライングフォートレス ノックアウト ドロッパー

1/72 B-17F フライングフォートレス ノックアウト ドロッパー

  • 出版社/メーカー: ハセガワ
  • メディア: おもちゃ&ホビー

ACADEMY 1/72 B-17F メンフィスベル AM12495

ACADEMY 1/72 B-17F メンフィスベル AM12495

  • 出版社/メーカー: GSIクレオス
  • メディア: おもちゃ&ホビー
1/72 B-17F メンフィスベル 04279

1/72 B-17F メンフィスベル 04279

  • 出版社/メーカー: ドイツレベル
  • メディア: おもちゃ&ホビー

 


≪海外キット≫スピットファイアMk.Ⅰ【Airfix 1/72】その3 [飛行機プラモ]

英国でもっとも有名な戦闘機・スピットファイアを英国の模型メーカー・Airfix社のキットで・・・ということで1/72スケールのスピットファイアMk.I製作記その3です。
 [かわいい]AirfixスピットファイアMk.I製作記 その1 その2

前回は塗装編ということで現段階では下の写真のようになっています。 
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これから付属のデカールを貼っていきます。 
 
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付属デカールはこんな感じで2種類(Mk.IとMk.IIa)の作り分けに対応。
タミヤのキットの3倍以上のボリュームがありそうです。タミヤと違いコックピットの計器類再現用のデカールも用意されています 。流石に自国を代表する名機のキットということで1/72スケールでも気合が入っているようです。但しデカールの番号表記が国産の物とちょっと違ってわかり難いです。このデカール製造者の表記っが裏面にないのですがカルトグラフ社製なのかなぁ?
 
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ちまちまとデカール貼り作業に2時間近くかかりました[ふらふら]
初期のころには垂直尾翼に何も描かれていなかったのですね、どうせデカールで隠れるだろうとこの部分の塗り分けはかなりいい加減にしてしまいちょっと後悔。デカールの大部分は極小のコーションシールなのでかなり大変でした[あせあせ(飛び散る汗)]

デカールを貼り塗装のタッチアップも済ませたのでここでデカール保護とスミ入れ対策の為に光沢クリアーを吹きます。
 
表面のクリアー被膜ができるまでちょっと一息・・

スピットファイアについて何か資料本が欲しいなぁと思いアマゾンのメケプレで古本を購入してみました。 
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ごく初期からバトル・オブ・ブリテン直後の頃までの活躍を欠いた資料本。2000年12月の出版というちょっと古い書籍ですが送料込みで400円という破格値でした。定評のあるオスプレイ・ミリタリー・シリーズということで読み応えありそうです。ほぼ新品同様のコンディションの良いものに上手く当たりました。 
エース搭乗機のイラストによるカラーリング解説やRAF搭乗員等の軍装の解説にあってお買い得感半端なしでした。

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こちらは図書館から借りた『イギリス軍用機集1391-1945』。戦闘機、爆撃機ほとんどすべて網羅しているのではないかなぁ。各機体の解説とイラストが豊富で自分用にぜひ手元に1冊欲しいのですが古本では見つかりませんでした。絶版らしいので気長に探し続けようと思います。

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忘れていましたがアンテナ線を貼りました。
前回のタミヤのキットでは極細の銅線を貼りましたが今回はホームセンターからナイロン製の釣り糸買ってきて貼ったのですが接着にゼリー状の瞬着を使っての作業にはかなり苦戦を強いられました[ふらふら]
写真をみると空中線の張力が強すぎてアンテナ支柱が引っ張られているぞ[あせあせ(飛び散る汗)]

[るんるん]模型に特化した空中線用のアイテムも発売されています。

メタルリギング0.3号 約0.10mm (5メートル入)

メタルリギング0.3号 約0.10mm (5メートル入)

  • 出版社/メーカー: モデルカステン
  • メディア: おもちゃ&ホビー
 
 
▲各種サイズがあります。 少々お高い気もしますがアユ釣り用のメタルラインは巻き数が長いのでもっと高いから模型で使うのならこちらの方がいいのかなぁ。

さてクリアー塗装の乾燥後、スミ入れと簡単なパステルを使った汚しを施して最後に水性のつや消しクリアーをエアブラシで吹いて完成です。 
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Airfixのこのキットはパネルラインのスジ彫りが深めなのかスミ入れのスミが綺麗に流れてくれました。あるいは艶ありクリヤーを吹いた上からスミ入れした効果なのか? 
一般的につや消し塗装の直上層ではスミが綺麗に流れないので一旦艶ありクリヤーでスミが流れやすい環境を整えるのが鉄則らしいけど自分はこれまであまり気にせず作業していたのでスミ入れが上手くできない原因だったのかも・・・・

撮影ブースを組み立てて完成写真の撮影
[カメラ] 
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これでスピットファイア2機となりましたので格納庫ジオラマでも作りたいなぁ[わーい(嬉しい顔)]
 
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今回製作したキットは英国Airfix社製のキットです。


1/72 スーパーマリーン スピットファイア Mk.I/Mk.Iia

1/72 スーパーマリーン スピットファイア Mk.I/Mk.Iia

  • 出版社/メーカー: エアフィックス
  • メディア: おもちゃ&ホビー
 
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≪海外キット≫スピットファイアMk.Ⅰ【Airfix 1/72】その2 [飛行機プラモ]

Airfixの1/72スピットファイアMk.Iの製作過程その2です。(その1はこちら
タミヤの1/72スピットファイアに続いて2作連続のスピットファイア製作となります[るんるん]
前回は組立まで完了して今回は塗装作業がメインとなるのですが塗装の前工程であるサーフェイサーによる下地塗装作業の写真を撮り忘れてしまい、いきなりの塗装シーンから始まります[あせあせ(飛び散る汗)]

まずは機体底面の塗装】

今回は初期のころのスピットファイアらしい木製2枚羽プロペアと機体底面の迷彩(?)塗装の機体を再現したかったのでAirfixの塗装図によると1938年8月第19飛行隊所属の機体再現となります。
 
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左右で黒白に塗り分けられた機体底面。補助翼部分は塗装図によるとシルバー塗装となるので発色を考慮して白側も黒で塗装しています。この白黒迷彩の効果ってどういう場面で発揮されるのかなぁ?
こうしてみるとちょっとシックでお洒落です[揺れるハート]

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さて主脚収納スペースの塗装については塗装図に示されていませんでしたのでネットで画像検索してみたり資料を探してみたりしましたがはっきりと分からず困りました[ふらふら]
前回製作したタミヤのキットも場合はRAF標準の機体底面色のスカイをそのまま塗ったのですが・・・

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ちょうど某模型ネット通販のサイトで商品説明として組立説明図の画像データが記載されていたので同じカラーリングのハセガワのキットの塗装図をみてシルバーで塗装することにしました。(Mrカラー【8】シルバー) 
 
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主脚カバー内側もシルバーで塗装。外側はそれぞれ黒と白で塗装。

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ざっとこんな感じですかね。Airfixの組立説明書ではこの主脚の取り付け角度までしっかりと記載されていました。

今回もいつもの通りエアブラシを使っての塗装作業なのですが今月号(2015/9)のScaleAviation(SA)誌上で”筆塗りの神様”田中克自氏の”田中流筆塗り塗装術”による作例記事が掲載されています。
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機体塗装はもちろん、各種マーキングまで筆で描き上げてしまう工程はまさに神業です。
このブログでもたびたびご紹介している田中氏の超絶技法の解説書(下記参照)ですがちょっと値がはるので購入を躊躇している自分としては千円ちょっとのこのSA誌を即買いです。
1/72サイズの機体なら筆塗りで綺麗に塗装できるのなら技術を習得したいのですが・・・
 
田中克自流飛行機模型筆塗り塗装術

田中克自流飛行機模型筆塗り塗装術

  • 作者: 田中 克自
  • 出版社/メーカー: 大日本絵画
  • 発売日: 2011/01
  • メディア: 大型本


    Scale Aviation 2015年 09 月号 [雑誌]

    Scale Aviation 2015年 09 月号 [雑誌]

    • 作者:
    • 出版社/メーカー: 大日本絵画
    • 発売日: 2015/08/12
    • メディア: 雑誌
    当ブログのアフェリエイトでも田中克自氏の著書の売り上げが実は一番高いので興味を持っている人は多いんでしょうねぇ[わーい(嬉しい顔)]


  • いよいよ【機体上面の迷彩塗装】にとりかかります。

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    Airfixの組立説明書にはこのように塗装図がカラーで印刷されています。これはとってもわかりやすい
    [exclamation]
    キット実寸と塗装図寸法を計算したら塗装図を110%拡大するとほぼキット実寸になりそうです。自宅の複合プリンターで拡大カラーコピーしたものを迷彩の塗り分けラインに沿って切り出しキットに貼って塗装の型紙として利用しようと思います。

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    主翼などの平面に近い部分はすんなりと型紙を合わせることができます。型紙の真上からエアブラシを吹き付けると型紙の隙間から余計な塗料が入り難くなります。
    迷彩の境界を暈(ぼか)す際は型紙の淵をわざと隙間が開くようにして塗装すると良いらしいのですがイギリス空軍の迷彩は塗り分けラインが比較的はっきりしているのでそれほど気を使う必要はないと思われます。
 
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曲面部分は型紙同士がうまくつながらない部分もあるかもしれません。
このようなケースには塗り分けラインが連続するようにマスキングゾルなどを使って対処しました。マスキングゾルはパネルラインに入り込むと後で剥がすのが少々厄介です[ふらふら]
 
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一通り塗装を済ませ型紙を剥がしたところです。
水平尾翼は塗装作業の邪魔になるので別に塗装した後に接着。

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前回のタミヤのキット(写真右側)の場合はこの後に迷彩に使用した2つの塗料を混合して極々薄めて全体に塗装して暈したのですがこの後の工程で汚すことを考えればこのままで止めておいた方が良さそうなので今回はこのまま。

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この段階で問題の風防&キャノピーのマスキングを剥がしフレームを再度、面相筆でタッチアップ。
御覧の通り特にコメントに困るような出来なのですが少しは進歩したかも・・・少しですよ[あせあせ(飛び散る汗)]
当面この風防&キャノピーが鬼門ですね[ちっ(怒った顔)]


【ハセガワキット用 風防マスキングシート】1/72 スピットファイア Mk.VII,VIII,IX

【ハセガワキット用 風防マスキングシート】1/72 スピットファイア Mk.VII,VIII,IX

  • 出版社/メーカー: HOBBY SUPPLY TSUKIMURA
  • メディア: 
 
[グッド(上向き矢印)]このような便利なものも売られているんですねぇ 

▼ただいま製作しているキットはコレ[るんるん]


1/72 スーパーマリーン スピットファイア Mk.I/Mk.Iia

1/72 スーパーマリーン スピットファイア Mk.I/Mk.Iia

  • 出版社/メーカー: エアフィックス
  • メディア: おもちゃ&ホビー
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