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RAF Red Arrows Hawk 【Airfix 1/72】製作編 その3 [飛行機プラモ]

Airfixの1/72スケール RAF RedArroes Hawk(2016スキーム)の製作編その3です。

往年の名作映画「空軍大戦略」(Battle of Britain)でRAF(英国空軍)のスピットファイアに心奪われて以来の英国軍機ファンです。
これまでにタミヤのヘルキャット(RAF仕様に塗装)、エアフィックスのスピットファイア(2機)(※いずれも1/72)を製作しました。
今回製作しているHawkは現用機でRAFの練習機のRedArrows(アクロバットチーム)仕様です。
特にこのキットのカラーリングは2016スキームという最新のカラーリング、垂直尾翼にデザインされたユニオンジャックがカッコいいのです[黒ハート]

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【下地にピンクを塗装】
さて製作の方は塗装前の下地(サーフェイサー仕上げ)まで終わりましたので今回からはいよいよRedArrowsの”赤”を塗装します。

サフもホワイトサーフェイサーを使ったのでこのまま赤色塗装をしても良いのですが赤の発色がきれいになるというので一旦全体をピンクで塗装してみました。
1-DSC01320.JPG
なんか乙女の機体?痛ジェット?にも見えますがこれで赤の発色が鮮やかになるのかなぁ?
ピンクの塗装には フィニッシャーズカラー・ファンデーションピンクを使ってみました。

フィニッシャーズカラー・ファンデーションピンク

フィニッシャーズカラー・ファンデーションピンク

  • 出版社/メーカー: フィニッシャーズ
  • メディア: おもちゃ&ホビー
このファンデーションピンクというカラーは名前からするとやはり発色を良くするための下地塗料に特化したものなのかなぁ?今回初めて使用する塗料ブランドです。
専用薄め液に同社のピュアシンナーとあるんですがすっかり失念してMrカラー薄め液を使ってしまいましたが問題なさそうです。
実はちゃんとピュアシンナーも購入済みでした[ふらふら]

フィニッシャーズカラー ピュアシンナー250cc

フィニッシャーズカラー ピュアシンナー250cc

  • 出版社/メーカー: フィニッシャーズ
  • メディア: おもちゃ&ホビー








    【機体色の塗装】
    いよいよRedArrowsのシンボルある機体色の赤の塗装です。
    キット指定の塗料はハンブロールのNo238グロスアローレッドですが今回はいろいろ悩みましたがガイアカラーの003ブライトレッドを使ってみます。
    特に変わった色味のカラーではなくしかも品番からもわかるようにガイアカラーの基本色です。
    以前モーリスミニクーパーで使ったMrカラーGXのハーマンレッドでも良い気がしますがまぁいろいろ挑戦です(ガイアカラーも多分初めて使用します)
1-DSC01322.JPG
エアブラシで1回目の塗装を終えたところです。
結構イメージ通りの色味になったようで安心しました(※個人の感想です)
サフ→ファンデーションピンク→ブライトレッドと厚めの塗膜になっていてモールドも埋まり気味ですが今回は初めからスミ入れはしないつもりだったのでこれでOKです。

【ちょっとした加工】
パーツ番号17Aというアンテナブレード(?)がどうやら2個とも見つかりません[あせあせ(飛び散る汗)]
ランナーから綺麗に無くなっています。ランナーとの接続部分(ゲート)がかなり細くなっていて多分パーツが入っていたビニールの袋の中に輸送中に剥がれ落ちていてとても小さな部品ということあり恐らくごみと思って無くした(捨てた)ようです。
仕方ないので余剰パーツの一部を薄く加工してそれらしく接着(上下2か所あります)
1-DSC01324.JPG
1-DSC01325.JPG
海外キットはゲートがやたらと太かったりパーツ本体とゲートの境界が判らないといったことはよくありますが軽いショックでランナーから剥がれ落ちることもあるんですね[もうやだ~(悲しい顔)]
1-DSC01331.JPG
1/72すけーるだと翼端灯(翼簿左右にあるライト)が再現されていないものがほとんどです。
翼端灯にあたる部分の下地をシルバーで塗ってクリアーレッドとクリアーブルーで塗ってしまうのが手っ取り早い再現方法ですが今回は該当部分を切り欠いて余剰キットの透明ランナーのタグ部分を貼付け整形して再現してみました(これもよく使われる手法)
初めて挑戦してみましたがちょっと精度が荒くなり失敗かなぁ[ちっ(怒った顔)]

【やはりキャノピーが・・】
機体の塗装が終わりキャノピーのマスキングを剥がしてみたらマスキング部分への塗料の吹込みこそありませんでしたが2点ほど問題が見つかりました・・・

1つ目はキャノピー前方向かって右サイトに2本のカッター刃の筋がありました。
多分、マスキングゾルでカットする際に失敗(刃が逸れた)したようです。
結局、ゾルは諦めてテープでマスキングしたのですが結構目立つ傷跡なので番手の荒い紙やすり#800から徐々に#1000→#2000で水研ぎ、この段階では透明の再現には程遠い摺りガラス状態なのでチューブ状のコンパウンドで磨き仕上げにセラミックコンパウンドでかけてここまで復活させました。
1-DSC01329.JPG
まだもう少し磨かないと他の部分との差があるのでこの作業は継続。
少し粗目に戻ってからやり直した方が早いかも

2点目の問題はやはりキャノピーの塗り分けの境界。
多少透明部分への塗料のはみ出しは溶剤を付けた綿棒や爪楊枝で擦りとればOKなのですがフレーム部分には内側から見た際のつや消し黒+サフ+ファンデーションピンク+ブライトレッドを4層の塗膜になっていてサフの白色が露出しています。フレーム部分にはサフを塗らなければよかったなぁ。
1-DSC01330.JPG
サフの白色が目立つ部分にはサイド細切りのマスキングテープを使って極微細なライン塗装をエアブラシでそれでも消えない部分は薄く筆でブライトレッドの上塗りをしてみました。
1-DSC01333.JPG
本来キャノピーのフレームのエッジには白で縁取られているのですが・・・
意図しない白いラインは何とか誤魔化せましたが本来あるべき縁取りの白はどうしようか思案中です。

1-DSC01327.JPG
もうちょっと[ぴかぴか(新しい)]艶が欲しいなぁ。
それとデカールを貼る位置の一部ですが表面がざらついています。
紙やすりで水研ぎして表面を均して良いのですが下地が出ると厄介なので一旦クリアーを吹いてからデカール貼りをする予定。デカールの上からもクリアーを吹くので一体何層の塗膜になるのか[ふらふら]
1-DSC01326.JPG
今回はここまで
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RAF Red Arrows Hawk 【Airfix 1/72】製作編 その2 [飛行機プラモ]

Airfixの1/72スケール RAF RedArrows Hawkの製作のその2です。
前回はコックピットの製作まで
今回はコックピットの組込みからです。
[ぴかぴか(新しい)]飛行機キットを作るのはこれで4機目という初心者ですのでどうぞ笑って見守ってください。


【コックピットの組込み】
キットの組立説明書では機首におもり5gmsを載せるようにとの指示です。
※おもりは各自用意のこと
こうしないと駐機態勢で機首側が軽すぎて尻もちをついてしまう恐れがあるあらでしょう。


1-DSC01306.JPG
今回は脚を下した状態(駐機態勢)で組み立てるので上の画像の通りおもりはコックピットと前輪格納庫との間の空間に入れることにしました。
釣り具箱にあったおもりではこの空間に5gのおもりが入らずちょっと足りないのですが約3.5gのおもりを組み込みました。
たぶんこれでもバランスはとれそうです。
はじめgmsというおもりの重さの単位に戸惑ったのですが単純に5gのおもりと解釈しました。
本当はgmsとは紙の厚みの単位?(1平米での重さで紙の厚さを表わす)
紙の厚さって0.1mmとかでなく重さで表現したりするのは元文具屋としては知っていましたが何でAirfixはおもりの重さをg(グラム)表記しないのかなぁ?
※これで1時間くらい悩みました[ふらふら]


1-DSC01310.JPG
さて、コックピットを機体に組み込んでみたところ”パーツの合い”はばっちりでした。
計器類のカバー部分はつや消し黒での塗装指示でしたがちょうどクレオスから数量限定で発売されたばかりのグラファイトブラックが届いたのでこれで試してみました。
グラファイトって黒鉛ということでメタリック調の黒ですね、鉛筆の芯もグラファイトです。
渋く光る感じの黒なので特に違和感もなく馴染んでいますね。

1-DSC01305.JPG
[NEW]Mr.カラー40周年記念(レベルカラーからの改称40周年)として特色カラーが3種類発売されました。
このうち01グラファイトブラックは新色で他の2色は廃番カラーの限定復活。(といっても最新の技術で復活)
限定品ということで再生産や定番化があるのかないのかわからないのでとりあえず3色購入。
ブリビアスシルバーはちょっと前までの定番シルバーでグランベリーレッドパールは昔の日産車でよく使われた色で何となく見覚えがあります。
ちなみにMr.カラーの前身のレベルカラーは子供の頃に模型屋さんにまだ在庫ありましたので懐かしい。



【機体の組立と合わせ目消し他】
コックピットを機体に組み込んで主翼、水平尾翼、サイドインテーク、エアブレーキ等を組立て。

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こうやって飛行機のカタチになるとテンション上がります。
前輪を含め脚部は最後の最後に組み立てるのでキャノピーを取り付けたら全体の表面処理をしてます。

今回、あらたに導入した道具の一つ目が合わせ目消しやパーティングラインの処理やカンナ掛けに便利なセラミックブレード ガイアノーツのマイクロセラブレード。
刃先が直刃と丸刃の2種類(1枚のブレードの両端にそれぞれ違う形状の刃がついている)あって使用場所によって使い分けができます。
これを使って丸刃の方でこのキット最大の合わせ目消し箇所であるインテークと機体との接合部分を処理してみました。(下の画像)
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インテークは別パーツで機体との接合部の合わせ目を瞬着を使って消しました。
マイクロセラブレードでまずは大まかにカンナ掛けしてスポンジやすりで表面を滑らかに。
主翼の取り付け部も同様に合わせ目が目立たないように修正。
微妙な曲面で構成されているインテーク周りは時々サフを吹いてはチェックしながらの作業。
この作業に結構時間がかかってしまいましたが結局手作業でのやすり掛けで埒が明かずリューターで処理したらあっという間に終了。
やっぱり電動ツールは便利だなぁ。
今使っているのは乾電池式のダイソー謹製。電池をこまめに取り換えればそこそこ使えるのですがこれもちゃんとしたものに替えたいなぁ。


流石にここまでくると塗装前の下地作りにサフレスでは難しそうですね。

【キャノピーの接着】
いつも飛行機キットを作るときに一番気を使うのがキャノピーの取付とフレームの塗り分けです。

これまで作った3機の大戦期のレシプロ戦闘機はいずれもキャノピー部分の仕上がりが最悪です。
単に自分の技量不足だけなのですが接着剤がはみ出していたり白化して透明パーツが濁っていたりと初心者のありがちな失敗事例に溢れています[もうやだ~(悲しい顔)]

今回はキャノピー取付の力強い味方を使ってみます。
それが新たに導入した道具のその2.
紫外線硬化型高透明接着剤

1-DSC01311.JPG
昨年の暮れに購入したまま使う機会がなかった紫外線(UV)硬化接着剤です。
これはアメリカ製で特に模型製作に特化された製品ではなく不安なのですが(商品名:ライトボンド)キャップ部分がUVライトになっていて接着剤とライトを別々に買う必要がなくお得です。
もし本剤自体の硬化に満足できなくてもUVライトを買ったと思えば・・・。
購入価格は送料込みで1,000円程度なのでお試しや練習台としてうってつけ[手(チョキ)]

紫外線硬化接着剤は紫外線ライトを照射した部分だけが硬化して接着されます。
紫外線照射前ならば余分な部分の接着剤を拭き取れる(大目に塗っても安心)。
硬化後は透明になるので白化させたくないパーツの接着に最適。
※ただし接着強度はそれほどでもないらしく硬化後も溶剤を使って剥がせるようです。

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キャノピーの接着に使う場合は接合部分に接着剤を塗ってはみ出した部分を綿棒などで拭きとった上で接合面に紫外線ライトを照射します。
この時キャノピーを上から押えて機体に密着させながらライトを照射すれば隙間が出にくい。


1-DSC01313.JPG
硬化後も白化しにくいのでここまで綺麗に接着できました。
コツはなるべくキャノピーの接合部の外側に接着剤がはみ出すようにして余分なものを拭き取りますがキャノピーと機体との僅かな隙間にも接着剤がそのまま残るようにして前述の通り上からキャノピーを押し当てるようにしてライトを照射し硬化させると隙間も一緒にある程度埋まります。
それでも今回はキャノピーの最前部の隙間が気になります。(たぶん何らかの処理がさらに必要になりそう)

今回初めて使ったアイテムなのですがカーモデルのクリアーパーツにも便利そうで、あと数回実践したら上手く使いこなせそうです。


【キャノピーの塗り分け】
1-DSC01315.JPG

キャノピーのフレームのマスキングはいつものようにマスキングテープを使いました。
マスキングゾルはどうも苦手です。細部やコーナー部はマスキングテープの細切りで対応。
多少、透明部に、はみ出すかもしれないけど後で溶剤を筆に塗って拭き取るのは必須かも?
まずはキャノピー裏側から見た時のフレームの色としてつや消し黒を塗ります。
※今回はキャノピーに仕込まれた爆薬(プリマコードというらしい)については特に色を流したりしていません。なんとなく失敗して汚しそうなので・・・


【サフ吹き】
1-DSC01318.JPG
先ほどつや消し黒を塗った上から機体全体と同様にサーフェイサーを吹き付けました。
今回は機体色が鮮やかな赤色なのでホワイトサーフェイサーを使っています。
いつもはサフもエアブラシで吹いているのですが今回は合わせ目消し等の表面処理をしながらこまめにサフを吹いてチェックしていたので手軽に使える缶スプレーのサフを使っています。※厚吹きに注意

サイドインテークの合わせ目もきれいに消えています。


1-DSC01317.JPG
1/72スケールで派手なマーキングが売りの機体ですのであまりパネルラインとかの強調も必要ないということでラインチゼルを使ったミゾ彫りも必要最小限にしました(一部消えている部分もありますが放置)。

1/72 レッドアロー ホーク 2016 スキーム【X-2005C】 【税込】 エアフィックス [X-2005C レッドアロー ホーク2016 スキーム]【返品種別B】【RCP】

1/72 レッドアロー ホーク 2016 スキーム【X-2005C】 【税込】 エアフィックス [X-2005C レッドアロー ホーク2016 スキーム]【返品種別B】【RCP】

この後は機体色の赤を塗装しますがその前に発色を更によくするためにピンクの下塗りをしようかな?
しかしこのタイミングで入梅です[雨][雨][がく~(落胆した顔)]

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RAF Red Arrows Hawk 【Airfix 1/72】製作編 その1 [飛行機プラモ]

Airfixの1/72 RAF Red Arrows Hawkの製作に入りたいと思います。 
[かわいい]購入直後の記事はこちら

DSC00983.JPG
RAF(英国空軍)のアクロバットチームであるレッドアローズが使用する機体がこのBAe Hawk(T.1)です。

空自のブルーインパルスが使用するT-4と同じくHawkも練習機ですが武装して軽攻撃機としても国外に売り込みがかけられています。

この製品(品番A02005C)のカラーリングは2016スキームということで模型では現在最新のカラーリング。
昨年(2016年)の発売直後に購入したのですがせっかくの最新版なので早めに製作開始します。
※公式サイトの画像によると2017年もこのカラーリングのようです。(不詳)

[かわいい]英国空軍レッドアローズの公式サイト(こちら


【参考動画】
製作に当たってネットで画像を収集していたらYoutubeで同じキットの製作過程をUPしたものをみつけました。


これから製作しようとする人には大まかな流れがわかって参考になります。
海外の方の投稿のようで日本のモデラ―の製作技法とはちょっと違うところが興味深いです。
ちょっと大雑把な作り方かなぁ~と思いますがちゃんとツボは押えてあって”作るのが楽しい”って雰囲気が伝わってきます。(塗装面の荒れがちょっと残念)


【参考誌】
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スケール違い(1/32)ですがドイツレベルのキットの作例記事がスケールアビエーションの巻頭に掲載されているので少し参考に・・・ちなみにカラーリングは2010年仕様。
SCALE AVIATION (スケールアヴィエーション) 2014年 07月号 [雑誌]

SCALE AVIATION (スケールアヴィエーション) 2014年 07月号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 大日本絵画
  • 発売日: 2014/06/13
  • メディア: 雑誌


Airfixのキット塗装図はカラフルでいつみても楽しい[わーい(嬉しい顔)]
1-CCI_000008.jpg
Airfixのキットはこれまでスピットファイアを2機作っているのでもう英文の組立説明書を前にしても動じることもなくなりましたが塗料の指定はハンブロールなのでこれをMrカラーかタミヤカラーに読み替える作業があります。
ネット検索で”ハンブロール_タミヤカラー”とか”ハンブロール_Mrカラー”で調べると互換表が掲載されているサイトが簡単にみつかります。公式な互換表なんてありませんのでそれぞれ作者の主観が反映されているので微妙なところはネットなどで集めた画像と比較したりしながら使う塗料を決めます。

当然、どうしても互換のない塗料というのもあるのですが私の場合、国産キットで同じ素材が発売されているようでしたらそのキットの組立説明書(図)を参考にしています。
国内キットならMrカラーかタミヤカラーで塗装指示があるはずです。
キットの組立説明書(図)については通販サイトである”ホビーサーのサイト(こちら)で該当するキットの商品説明ページにかなりの確率で組立説明書(図)の画像ファイルがUPされています。(私はいつも重宝させてもらっています)
タミヤスケール限定シリーズ1 / 48スイス空軍ホークMK。66 89784

タミヤスケール限定シリーズ1 / 48スイス空軍ホークMK。66 89784

  • 出版社/メーカー: タミヤ
  • メディア: おもちゃ&ホビー
今回のキット(RedArrowsHawk)の場合、タミヤからイタレリ製キットのスイス空軍仕様が発売されているのでコックピットや脚部の塗り分け等については参考になると思います。
Mr.カラーを使う場合はタミヤカラーとMr.カラー互換表を使えばOK。
しかし、この英国空軍RedArrowsのシンボルカラーの赤はAirfixの指定色はハンブロールのNo238グロスアローレッドとなっていて名前からしてもオリジナル調色のカラーのようです。
ネットで近似値の色を探すとタミヤのXF-7(クリヤーレッド)がでてくるのですがクリヤーカラーはそのままボディ色には使えないよなぁ・・・ということで手持ちの赤系の塗料からマッチングさせるつもりです。
(送料無料でハンブロール1瓶だけ売っているようなサイトはありません。)

前置きが長くなりましたが製作に入ります[あせあせ(飛び散る汗)]
飛行機キットの製作はコックピットからということで・・・
1-DSC01284.JPG
どうせ1/72スケールでキャノピーを被るからあまり見えなくなってしまうコックピットですので筆塗りでチャチャっと片づけます。
もうちょっとタッチアップしたい気もするけど・・・

キットにはパイロットフィギュアが1体ついていましたが1/72スケールのフィギュアなんて塗り分ける自信もないので今回もオミットさせていただきます。
練習機ということでタンデムレイアウトなんだけどこの段差だと後部座席の視認性は抜群でしょうね。

1-DSC01285.JPG
計器のデカールを貼って完成。
デカールはあのカルトグラフ製らしいけどどこにも表記はなし。
拡大してみるとサイドコンソールの計器デカールがはみ出していますがこの幅でははみ出しますよね。
まぁ見えなくなるし・・・
ちなみにここで使用したカラーは下記の通り。
ハンブロールNo27Mr.カラーNo25ダークシーグレー
ハンブロールNo165はMr.カラーNo335ミディアムシーグレーB381C/637
ハンブロールNo166はMr.カラーNo332ライトエアクラフトグレーBS381C/627
ハンブロールNo86Mr.カラー302グリーンFS34092
ハンブロールNo85タミヤカラーX-18セミグロスブラック

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実機のコックピットの様子。
1/72スケールだと流石にここまで再現性はないけど・・前述のタミヤの1/48スケールキット(スイス空軍 Mk.66)には計器盤のエッチングパーツが付属しているらしい。
集めて楽しいコレクション性なら1/72スケールだけど作って楽しいのは1/48スケール以上なんだろうなぁ。

Airfix A02005C Red Arrows Hawk 2016 Scheme (1:72 Scale) by Airfix [並行輸入品]

Airfix A02005C Red Arrows Hawk 2016 Scheme (1:72 Scale) by Airfix [並行輸入品]

  • 出版社/メーカー: エアフィックス
  • メディア: おもちゃ&ホビー
▲今回製作するキットはこれです。
今回はここまでです。

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【エアフィック】ホーカー・ハリケーン&ボールトンポール・デファイアント 1/72 [飛行機プラモ]

仕事の関係でちょっと模型製作に取り掛かりにくい状況が続きます[もうやだ~(悲しい顔)]

そんな状況ながらここ最近ずっと欲しかったのに売り切れ店続出で入手困難だったエアフィックスの1/72ボールトンポール・デファイアントMk.Iをゲット!
どうせ送料がかかるんだから・・・とついでにハリケーンも同時購入しました。 
1-DSC01237.JPG 
昨年の夏に新金型でリニューアルとなったエアフィックスのボールトンポール(画像上側)。
新生エアフィックスはクレオスが国内の輸入販売元となり国産キット並みに入手し易くなったのですが人気キットは市場から姿を消してもなかなか再投入されない状況が続きます。
デファイアントなんてマイナーな機体のはずですが人気が高いキットだったようでAmazonでもマケプレで高めの送料を支払えば買えますよレベルが続いています。
ネットでも在庫有りで購入可能なショップは数えるほどでamazonやヨドバシドットコムなどの送料無料サービスに慣れていると当たり前にかかる送料も惜しくなる・・
それでもこのまま何年も再生産(輸入)がなく絶版になるのでは?という焦燥感に駆られてポチりました[わーい(嬉しい顔)]

同時購入のハリケーンは単に値段が安かったということと英国機好きとしては何時までもスピットファイアばかり作ってもいられないので購入、こちらは名機として名高い機体です。

焦燥感といえば・・・
 
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昨年のHGUC百式(ver2)の発売に合わせてガンダムカラーの特色(数量限定)は百式ゴールド。
こちらも現在市場ではほぼ見かけなくなったものです。
キット自体は好きな機体ということもあり発売日にゲットしていたのですがこの特色の存在は最近まで気が付きませんでした[あせあせ(飛び散る汗)]
某サイトで他のゴールド色との塗装見本で確かに百式に塗るならこの色だなぁとどうしても欲しくなりました。
少なくとも青森県内の模型店ではもう入手できない一品、ネットでも在庫のある店を探すのは一苦労。
こちらも送料がネックでメール便では送れないサイズ(厚さNG)なので定価400円ほどのものでも送料を含めると1000円オーバー[がく~(落胆した顔)]
こちらは運よくamazonのマケプレで送料格安で出品していたものを入手できました。
新品を送料込みで500円ちょっとで購入できて満足、満足[わーい(嬉しい顔)]
これでいつでも百式を作れます!
次にこの百式ゴールドがこのブログに登場するのはいつになるかなぁ[あせあせ(飛び散る汗)]
 
 

AIRFIX RAF レッドアロー ホーク 2016スキーム(1/72) [飛行機プラモ]

GSIクレオスから輸入発売されている英国の老舗メーカー・AIRFIX社から発売されたばかりの1/72スケール”RAF Red Arrows HAWK(2016スキーム)”を手に入れました。

最近は製作記ではなくこうした”買ったよ”情報ばかりですみません[たらーっ(汗)]
 
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キット自体は従来からあるキットのデカール替えのようです。

やはり英国を代表する機体は自国のメーカーの物が一番!
 
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2016スキームという2016年中使用される最新のカラーリングで垂直尾翼のユニオンジャックのデザインが従来の物と違います。 
 
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レッドアローは英国空軍のアクロバットチーム。
日本でいえば航空自衛隊のブルーインパルスですが5機編隊のブルーインパルスに対してレッドアローは9機編隊となています。
使用する機体はBAe社のホークT.Mk1という単発ジェット練習機で一部の国では軽攻撃機としても使われています。
 
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1/72 レッドアロー ホーク 2016 スキーム X-2005C プラモデル

1/72 レッドアロー ホーク 2016 スキーム X-2005C プラモデル

  • 出版社/メーカー: エアフィックス
  • メディア: おもちゃ&ホビー

エアフィックスの公式オンラインショップでの価格は8.99£でこの記事を書いている時点での為替レートで換算すると1,240円程度です。ヨドバシドットコムでの購入価格が1,350円だったので現地で買うのとほとんど変わりません。
これはユーロ離脱によるポンド安・円高の恩恵か?
 
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英国王室の公式行事初参加となったジョージ王子もレッドアローのホークにご満悦。
世界中に配信されたニュース映像に映っていたこの赤い機体がホークT.1でした。
 

キットの内容は4枚のランナーと1枚のクリアーランナーに水転写式デカールが1枚。
ちなみにこのキットはインド製でした。(中国製もあるらしい?) 
 
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キャノピーに変な模様が・・・これは導爆線プリマコードというものらしいです。
緊急時のパイロット射出前に火薬の力でキャノピーを粉砕する仕組みらしい(たぶん)
 
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レベル社の1/32 キットではこのように再現されています。(SA誌2014年7月号より)
1/72のエアフィックスのキットではちょっと太いラインで再現されていますが導爆というくらいなのでレベル社のキットくらいの細さが理想。
しかし透明パーツにどうやって色差しすればよいのかなぁ?

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付属デカール(水転写式)
垂直尾翼のユニオンジャックの赤い部分はデカール再現でなく地の色を使う。
 
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スケールアビエーション2014年7月号の特集は練習機。
スケール違いですがレベル製1/32キットの作例記事も紹介され地ます。
 

SCALE AVIATION (スケールアヴィエーション) 2014年 07月号 [雑誌]

SCALE AVIATION (スケールアヴィエーション) 2014年 07月号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 大日本絵画
  • 発売日: 2014/06/13
  • メディア: 雑誌

 
 
 

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