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精密ピンセット他を買いました。ついでにアレも・・・ [模型製作アイテム]

こん〇〇は[手(パー)]
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先日、突然、私のTポイントにYahoo!から期間限定ポイントで4,000円近く付与されました。
ヤフオクの代理落札した分のキャンペーンポイントか何からしいのですが(よくわかっていない)ポイントは期限内に消費しないと失効してしまうので買おう買おうと以前から思っていた精密ピンセットを1本買うことにしました。(期間限定ポイントってもう少し有効期限が長いといいのに)


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購入したのはごく一般的なタミヤ製の精密ピンセットのツル首タイプです。

それほど高価なものではなく千円ちょっとで買えてしまうものですがこれまで100円ショップで買ったものを使い続けてきた私にとってはちょっとグレードアップです[黒ハート]
1-DSC01527.JPG

画像上側のピンセットが100円ショップで購入したツル首タイプのピンセットで下側が今回購入したタミヤの精密ピンセット。
この100円ショップのピンセットもそこそこ使える優れモノでしたがやはり先端の合いの精度が高くないのかよく挟んだパーツを飛ばしてしまうことがありました。
やはりこうして拡大してみると違いがはっきり判ります。
持った感触もタミヤの物は力の入れ加減がダイレクトに伝わる感じです(100円以上の価格の物はみんなこんな感じかも・・)

1/700スケールの護衛艦や駆逐艦を作る際に大活躍しそうです[わーい(嬉しい顔)]

今回のポイントを使った買い物はピンセット1本だけ買ったわけではありません。
利用したヤフーショッピングのお店では5000円以上購入で送料無料となるので期間限定ポイントに少し足していろいろ買いました。

私はフィギュア塗装をするわけでもないのに面相筆を使う場面が多いのですが今使っているお気に入りの筆が1本しかないので同価格帯の違うメーカーの物をお試しで買ってみました。
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GSIクレオスのMr.ブラシ・面相筆(極細)です。

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軸が”世界初のシリコングリップ”ということです。
持った感じは今まで使っていた木軸の物より少々重く感じます。

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上側が今まで使っていたお気に入りの1本である精雲堂のコリンスキー毛の5/0 KSという品番のものです。
筆自体の長さはこれまで使ってきた精雲堂のものの方が長いようです。

穂先はクレオスの物が精雲堂のものの半分ほどの長さです。
クレオスの毛はPBTという化学繊維でコシが強いそうです。※パッケージ説明より
こうして見るとクレオスのものは筆というよりもペンに近い筆先なのでちょっと慣れが必要かも?
お次は最近話題のクレオスのMrセメントSP(スーパーパワー)です。
1-DSC01530.JPG
発売延期となっていたのですがつい最近出荷となりました。
あまりの人気で予約が殺到して急遽生産数を増やしていたとか・・・
この接着剤はこれまでも人気だった流し込みタイプの速乾型(MrセメントS)をさらに超速乾(SP)にしたものでこれを使えば超速乾という特徴を活かして合わせ目消し作業の時短になるそうです。
私も最近はタミヤの流し込み接着剤(速乾)ばっかり使って製作しているのでこれはかなり重宝しそうな一品です。

さてこれまでは模型製作アイテムが続きましたが

やはり衝動を抑えきれずに買っちゃいました・・・


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RG ユニコーンガンダムです。
積みプラの中にHGUCユニコーンガンダムのユニコーンモードをすでに持っているのですがデストロイモードに変形できるギミックを搭載したキットが発売されないかなぁ~と思っていたらなんと製品化されました。
1/144というサイズで変形する(差し替えなしで)キットはこれが初だそうです。

RG(リアルグレード)+完全変形ギミックという価格に上乗せ全開モードというほどの価格ではないのも驚きです。(実売価格で3千円ちょっと)
これを作っちゃえばシナンジュも欲しくなっちゃうんだろうなぁとは容易に想像できます。

1-IMG_6265.JPG
デストロイモード時に使うのがこのクリアピンク(レッド)のパーツ。
紫外線ライトを照射すると発光するとか・・・(未確認)

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流石にRGキット。通常のRGキットのボリュームに加えて変形ギミック分のパーツも合わさりこれだけのランナー枚数。
今回は変形ギミック関連のパーツはABS樹脂が使われています。
最近とんと姿を見せなかったABSパーツも今回ばかりは使わざるを得なかったようです。
こうなると塗装をどうするか悩みどころ・・ABSパーツは基本塗装出来ないことになっています。
バンダイさんも無塗装で水性トップコート仕上げの簡単フィニッシュ製作法をパッケージでも推していますね。

現在、し掛かり中のキットが2つあるのでそちらを完成させてからですね。

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ダイソー フェイクモスシート [模型製作アイテム]

以前、100円ショップのセリアで売っているナチュラルモスマット(記事はこちら)をご紹介しましたが今回はダイソーで売られている”フェイモスシート”のご紹介です。
ナチュラルモスマットもフェイクモスシートも模型の情景製作に使えそうなアイテムです。


1-DSC01407.JPG
商品の上に完成したキットを載せるだけで芝生の上の情景が再現できます。
芝生の上にはスピットファイア―が良く似合います[黒ハート]


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1-DSC01405.JPG
ダイソーの”フェイクモスシート”はスクエアとサークルの2種類。どちらも税込み108円。
パッケージにもありますが本来の使い方はミニチュアを飾ったり小さな植栽を引き立たせるアイテムのようです。

売り場もそこら辺を探してみてください(店員さんに聞くのが一番早いけど)

1-DSC01408.JPG
1/72スケールのスピットファイアと合わせた場合のスケール感はそこそこ。
セリアのナチュラルモスマットが少し草叢(むら)っぽい自然な荒れた感じなのに対してこのダイソーのフェイクモスシートはよく手入れされた芝生、ゴルフ場のフェアウェイやグリーンの良な質感です。

模型の情景用としてこのまま使うのにはちょっときれいすぎるかもしれません。

【ナチュラルモスマット(拡大)】

1-DSC01272.JPG
フェイクモスシートに比べてナチュラルモスマットの表面は2層構造となっていてグリーンのモス部分の下にアースカラーの土色部分が存在していてリアル感があります。



【フェイクモスシートの大きさ】

1-DSC01414.JPG
フェイクモスシートのサイズは
スクエア型で170mm四方。
サークル型はやはり直径が170mmとなっています。

セリアのナチュラルモスマットはおおむね100mm四方とかなり小ぶりです。

しかも商品ごとのバラつきが激しく綺麗なスクエア型を見つけるのは大変。


【フェイクモスシートの断面】

1-DSC01413.JPG
厚さはフェイクモスシートと”シート”とあるように薄手で3mmほどでしょうか、黒いシート部分で1mm厚程度です。

【ナチュラルモスマットの断面】

1-DSC01271.JPG
※最下層の白い部分は撮影用の白い紙です
構造の違いはありますがセリアのナチュラルモスマットは”マット”というだけあって厚さは10mmほどあります。(クッション性があるので多少ばらつきがあります)


【フェイクモスシートの裏面】

1-DSC01412.JPG
フェイクモスシートの裏側はこのようにEVAという素材のシート状になっています。

ゴムシートのような感じでちょっと吸着性があります。べたべたする感じ。

これなら固定するのに接着剤や両面テープも綺麗に使えそうです。
完全なシート状になっているのでハサミだけでなくカッターでも綺麗に精度高く加工できそうです。

一方、セリアのナチュラルモスマットは裏面も表面と同じような繊維構造なので固定には工夫が必要かも?(できないわけではない)


フェイクモスシートの材質はポリエステルEVAとあります。
EVAは人工芝にも使われるようでそういう意味ではこの商品はホームセンターで量り売りされている人工芝の毛足を超極単にカットしたミニチュア版といってよいでしょう。

モス部分の色味は両製品とも非常に近いので組み合わせても違和感はそれほどないかもしれません。

一見、フェイクモスシートの方が表面が単調に見えますがよ~く見るとシートに近い部分(根っこ側)は少しアースカラーっぽく見えます(気のせいかも)


フェイクモスシートは前述の通りスクエア型とサークル型の2種類がありますがサークル型は無加工でこのようにキットを載せるだけでかっこよくディスプレイできるのでいいかも?
1-DSC01411.JPG1-DSC01409.JPG

フェイクモスシートのご購入はダイソー
ナチュラルモスマットのご購入はセリア


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セリアのナチュラルグリーンモスを使って・・・ [模型製作アイテム]

先日ご紹介した100円ショップのセリアで発売されているナチュラルモスマット。
1-DSC01269.JPG
ミニチュアサイズの草地を再現したインテリア小物です。
この商品かなりクオリティが高くしかも安価なので模型のジオラマ等で使えそうです。
店頭で見つけた時これは使えそう!と喜んでいたらすでにネット上でも話題になっていてその実力は折り紙付き?
初めはお試しで1個だけ購入したのですが1枚だけでは足りないので追加購入してきました。

今回は前回購入した店舗よりも売り場面積がさらに広い大型店で物色。
同じセリアでも店舗によって微妙に品ぞろえとか売り場が違っていてなかなか探すのが大変なのでこの画像を店員さんに見せて案内してもらいました。

1-DSC01362.JPG
私が最初に購入したもの(左)は形も綺麗なスクエアでしたが別の店舗にあったもの(右)はこんな感じで形もイビツで草目も斑(まだら)気味です。
ロッドによってかなり個体差が激しいようで綺麗な形状のものから先に売れているのか在庫が少なめの店舗ではあまりきれいな形のものは残っていませんでした。

1-DSC01361.JPG
結局3店舗ほど物色してきた結果がこんな感じです。
田舎では長らくダイソーの天下でしたが最近はセリアが猛追している感じです。
ダイソーよりもお洒落な小物が豊富というのがここら辺の人のセリアのイメージ。(全国的にもそうなのか?)

本来の使用目的は店舗にある他のミニチュアオブジェと組み合わせて飾るようなのですが年間を通しての定番商品なのか?は不明です。


1-DSC01360.JPG
ナチュラルグリーンモスを3枚使って滑走路わきの草をイメージして撮影してみました。


1-DSC01357.JPG
きちんと形が整った個体をみつけたら今後も集めて芝の上に駐機するスピットファイアってイメージシーンを撮影したいなぁ。

今回、セリアの店頭で同時に類似商品もあることがわかりました。

1-DSC01363.JPG
これは「アイスランドモス」という商品名です。
網目状の苔?こちらはナイロンとPE(ポリエチレン)でできているナチュラルグリーンモスと違い素材が”苔”とあるので実際に園芸、インテリアプラントなどで使うようです。
生ものなのでちょっと使いにくいかな?
商品パッケージの裏に使い方のサイト表記がありました。リンクはこちらから
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1-IMG_6084.JPG
こちらはナチュラルグリーンマットという商品名。
葉っぱとその枝で構成されていてこちらはラタン、ポリエステル、鉄が使われています。

1-IMG_6085.JPG
マットというよりツタの絡まった壁などの再現に向いてるようですがスケール的には1/35スケールでもまだオーバースケール気味です。
1/24スケールのカーモデルを背景付きジオラマで飾る際なら使えそうな感じですね。


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100均のナチュラルモスマット [模型製作アイテム]

100均のセリアで模型に使えそうなアイテムを見つけました[るんるん]


1-DSC01269.JPG


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商品名は”ナチュラルモスマット”(グリーン)というもので10cm四方サイズでナイロンとポリエチレンでできています。
本来の用途は別売りのミニチュアを飾るディスプレイベースのようですが結構質感がリアルです。
数枚並べれば結構大きな模型のディスプレイにも使えそうです。

1-DSC01272.JPG
フィギュアを飾ってもこのスケール感なら必要十分です。
マクロ撮影してもこんなにリアルに写ります。


1-DSC01271.JPG
マットの断面はこのようになっていて底側はちゃんと土の層を再現してあってこれで100円(税別)というのはコスパ最高です。
結構クッション性があるので1/35スケールのフィギュアを立たせるのは固形方法を考えないといけません。

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1枚分しか買ってこなかったので1/72スケールのスピットファイアを載せてトリミングしてみました。
スピットファイアは整地された滑走路だけでなく芝生の上で離着陸したりしていたのでこのマットをあと数枚買えばちょっとしたジオラマができそうです。


1-DSC01277.JPG
こちらは食玩のフォッケウルフ?不時着したところ?

1-DSC01274.JPG
海洋堂のチョコエッグのカエル。
ちょっと濡らして撮影したらきっとリアリティのある1枚が撮れそうです。


素材は簡単にカッターやハサミで切れそうなのでNゲージなんかにも使えそうです。
お店にはこの(グリーン)しか置いていなかったのですが他のシリーズもあるのでしょうか?
もっと大きなセリアに行ったときにチェックしてみます。
100均の商品は出入りが激しいので定番商品ではなさそうな本品はもしかしたら在庫限り?
とりあえず同じ店に同じものを5枚ほどすぐにでも買いに行こうと思います。


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クレオスのラインチゼル(替刃)とユニホルダーの組合せ [模型製作アイテム]

落として刃先を折ってしまったBMCタガネの代わりに注文した
新しいスジ彫りアイテムが届きました[わーい(嬉しい顔)]
1-IMG_5861.JPG
一見シャープペン?にしか見えないかもしれませんが三菱鉛筆のユニホルダーにエンピツ芯の代わりにクレオスのラインチゼル替刃(2.0mm)をセットしたところです。
現在、スジ彫りに使うポピュラーなアイテムはスジボリ堂のBMCタガネとクレオスのラインチゼルが検索でも多くヒットするので多分この2点がスジ彫りアイテムの双璧といってもいいのかも?
 
1-IMG_5862.JPG 
シャープペンの芯を出すようにユニホルダーのお尻をプッシュするとこのようにホルダー部分が飛び出します。
ここにラインチゼルの替刃を差し込みます。 
 
1-IMG_5864.JPG 
ラインチゼルの替刃をホルダーにセットしたところです。
自分の使いやすい長さにセットできます。
軸を挟んでいるホルダーはかなりしっかり固定してくれるので軸を眺めに出して使ってもぶれることなく使えました。
私はこのくらい(上の画像)長めの方がしっくりきます。 
 
ユニホルダーのエンピツ芯とラインチゼルの軸の太さがちょうどよい太さなのでこのような使い方ができます。
これを発見した人に感謝ですね!
専用ホルダーと刃がセットになったラインチゼルはセットされている刃が3mmの1種類のみなので他の刃のサイズを使いたい場合は別途替刃を買うことになるので少し余計な出費になります。
1/144のガンプラでは3mmのラインチゼルを使う機会は滅多にないと思われます。
2mmか1.5mmサイズが適当かと思うのですが・・・
 
1-IMG_5846.JPG
ラインチゼルの刃先は上の画像のようなカギヅメ型となっています。
BMCタガネの刃先(下の画像)とは形状がだいぶ異なっています。
これが実際の使い方に違いを生むのでBMCタガネに慣れている人はちょっと慣れるまで練習が必要です。
私もまだしっくりきません(慣れていない)
ただしこの形状ならBMCタガネでは御法度の少し押し戻して引いて彫るということもできるかも?
c24a9862df.jpg
▲BMCタガネの刃先(拡大)

【BMCタガネとの刃先の形状の違いを理解した使い方】
ラインチゼルの刃先は丸い軸の先端に刃が付いている形状でしかも刃の部分が極端に短くなっています。
直角の角にあるよな部分のスジ彫りをする際は角に対して垂直にスジ彫りをしようとすると丸い軸部分が当たってしまうので角に対して少し角度を付ける必要があります。
刃の最先端部分(内側に曲がっている先)が実際の作業をする際に刃先が当たっている部分を目視しにくいのでうっかりズレてスジ彫りしたりしそう(ラインチゼルを寝かし気味に使えば問題なし?)

これらの点は刃先が薄く細長いBMCタガネとは構造的に違うのでBMCタガネからの乗り換え組の人にとっては使い方に注意する点です。
逆にラインチゼルユーザーがBMCタガネに乗り換えるとその価格差に納得するのかも?

私の場合、今のところ使い始めて間もないので正直な感想としてはBMCタガネの方が少し素材も含めて優れている印象です。
ただし交換用刃先が安価なラインチゼルも魅力的で様々なサイズの刃先を揃えるのであればこのコスパは圧倒的です。 
※ユニホルダーはエンピツと同じ形状の六角形なので刃先をセットする際にホルダーの刻印がある面を基準に刃先が垂直になるようにセットすると使いやすいかもしれません。


 
Gツール GT65 Mr.ラインチゼル

Gツール GT65 Mr.ラインチゼル

 
 

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