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初雪観測 [青森の話題]

昨日(2017/11/16)は青森で初雪が観測されました[雪]

気象台のある青森市内の観測ですが私の住む下北半島でも朝方に霰(あられ)が降ったのに続き断続的にみぞれ混じりの雨が降っていました。
去年より10日遅く、例年に比べても10日遅い初雪とのこと

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陽が落ちると少しづつ積もり始め・・・

今朝はこんな感じです[あせあせ(飛び散る汗)]
あ~ぁ、ついに今年もこの時期が始まっちゃいましたね[ふらふら]
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とりあえず当面は町から出るような遠出は予定していないのでまだタイヤ交換していません。
降り始めの雪は直ぐ融けるのですが・・・
それでも流石にこうなるとのんびりもしていられないので

気温が少し高くなったら車庫内でタイヤ交換しないと・・
軽トラック1台とハスラーと2台分一気に作業する予定ですが
タイヤが小さいのでこれまでよりも少しだけ交換作業が楽になったのはありがたい。

タグ:青森 初雪
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下北道・吹越バイパス開通。 [青森の話題]

平成29年11月15日午後3時から下北半島縦貫道(下北道)の六ヶ所(六ヶ所村)~吹越IC(横浜町)間の吹越バイパスの供用が開始されました。

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当日はちょうど供用開始直後に利用する機会があってさっそく出来立てのバイパスを走って来ました[車(セダン)]

これで我が家から吹越ICまで一般国道を走ってそのまま下北道に乗ると野辺地まで30分以内で行くことができます。
野辺地ICから国道4号を使って北上すれば青森市内までは約40分、南下すれば十和田市内までは約20分ほどで(非降雪期の場合)

本州北端の過疎地域にこんな立派な道路はもったいないとか税金の無駄とか批判されそうですがこの下北道は原発施設が集中する原子力半島の住民にとっては緊急時の避難道路にもなり重要なインフラです。
ドクターヘリ運行ができないときの救急車が利用したり国道が大雪で通行不能になった際のう回路にもなりうる大切なライフライン。


吹越ICはこれまでのICと違い並行する国道279号と直結する構造なのでむつ市方面、横浜町市街からはそのまま下北道に乗るようなスタイル(吹越ICから先の旧道へは直角に右折して枝道に入る)
恐らく吹越ICから野辺地町内までの国道279号の交通量はかなり減るのではないかなぁ?
この区間は下北道よりも陸奥湾岸にかなりよって走っているので西風が強く吹いているとハンドルがとられてちょっと走りにくいのですが山側を走る下北道ではどうなるのかなぁ?

ちなみに吹越は”ふっこし”と読みます(”っ”は小さい”つ”)Fukkoshi
俳優の吹越満さんはやはり青森県出身ですが吹越出身ではなく東北町出身の方だそうです。(まぁ近いけどね)
吹越満さんは”ふきこし”ですが地元では”ふっこし”さんと呼ばれる方もいます。間違っているんだけどね。


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上の画像下の六ヶ所ICから画像上方の吹越IC間が今回の開通区間(吹越バイパス)
画像の左上は陸奥湾。画像右下のタンク群は六ヶ所村の国家石油備蓄施設で更に右側に進むと六ヶ所村の核サイクル施設(日本原燃)があります。
吹越ICを降りてむつ方面に少し走るとおからドーナツやがんこ豆腐で有名な”湧水亭”があります。


横浜町からは六ヶ所村にマイカー通勤している人が多いので今回の吹越バイパス開通で通勤が少し楽になるかも?

この先下北道は吹越ICから我が家の近くの道の駅よこはま横の横浜ICまで延伸工事が進みます。
むつ市側からの下北道の建設も進んで早く全線開通して欲しいですが完成時期は未定だそうです。
横浜ICが完成すれば我が家から道路1本、約1分ほどで下北道に乗れそうです。

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八甲田ドライブ [青森の話題]

週末、青森への出張帰りの友人と秋の青森路をドライブ。

我が家を出て七戸から八甲田に上がって三内丸山遺跡を見学して新幹線の新青森駅までの行程です。
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やはり軽の排気量で登山道は厳しい[あせあせ(飛び散る汗)]
エンジン唸りぱなしでした。もうそろそろスタッドレスに履き替える時期ですね。


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八甲田周辺はすでに紅葉もピークを過ぎ”落葉”状態とのことでしたが中腹はまだ紅葉が楽しめました。
普段は山梨で山関係の仕事に携わっている友人の話によると青森の紅葉はちょっと違うらしい。
木の種類によるらしいけど地元民にとってはあまりピンとない。


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紅葉はあまり期待していなかったけど酸ヶ湯温泉は楽しみ・・・

ここはヒバの千人風呂という大浴場が名物、しかも混浴。
ここ数年は積雪量日本一とニュースにその名が登場する機会が増えました。
こんなところにアメダスなんて設置するなよ~とか思ってしまうほど県内でも有名な豪雪地。
秋口でも降雪があったりするのでスタッドレスを履いていないクルマはこの時期でも要注意。


いつもは混雑している印象だったけどこの日はガラガラ(当然、女湯もガラガラ)

おかげでゆったりお湯を楽しめました。

もともと連泊する湯治客が多かった山深い温泉でしたが道路も良くなったので最近は日帰り客が増えました。
日帰り入浴は大人600円なり。


酸ヶ湯(すかゆ)という字の通りここの湯は酸性が強すぎるので長湯は厳禁です。
湯治でも1日3度の入浴が限度とか・・・

ここのお湯は硫黄臭が強く、おまけに上がり湯がないのでしっかり体を拭きあげて服を着ないと臭いが移って大変です。
ここに来るときは捨てても良いようなバスタオルをいつも持参しています。
手拭いタオルは2,3回洗濯してもまだ硫黄臭がします。
[いい気分(温泉)]酸ヶ湯温泉旅館HPへ


酸ヶ湯から雲谷(もや)を通って青森市街まで下り三内丸山遺跡へ


私が青森に越してきたころはまだ遺跡が見つかって間もないころだったので展示施設もプレハブのような建物でしたが今では立派な展示施設が建ってすっかり大観光地になっていてビックリ。
数年前に来た時よりも施設の整備が進んでいていました。

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三内丸山を代表するような構図でパチリ。

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復元された竪穴式住居はちょっと見慣れた感があってあまりテンションが上がらなくなったなぁ。

茅葺き、(木の)皮葺き、土葺きと3種類ほどあるようです。
内部は十分広く、ひんやりしているので夏はここに外国人ハイカーとかが泊り込まないか心配。
(最近この手のトラブル増えています)

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高床式倉庫(住居)なんて子供の頃は弥生時代の象徴だったのですが・・・・

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遺跡の出土状況を再現(保存)している施設。
遺跡保護のため室内は高湿気状態を維持しているので真夏は厳しそう。

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これも三内丸山を象徴する建物。

直径2mの栗の木が6本立っていたと思われる跡から想像して復元。
もちろん当時の形や用途は誰にも分からないままなのですが
古代の巨大建造物ってどれもとっても魅かれるものがあります。




[新幹線]友人を送る為に今回初めて新青森駅に来ましたが
もともと住宅地だったところに突然、新幹線の駅ができてしまったので
駅周辺は雑然として雰囲気ですが人気(ひとけ)もない。
県が主導する駅前整備地区の分譲が上手くいっていないと聞いていたけど
あまり青森の表玄関としては誇れない現状です。
こんなことなら駅ビルや商業施設なんていらないから周辺を人口の森にして
ホームを降りた人に鬱蒼と茂る森を見せてあげた方が青森らしくてよかったのでは・・・
森に埋もれる駅なんて素晴らしいくないかい?



朝の八甲田 10個入【送料込】

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  • 出版社/メーカー: 郷アルパジョン
  • メディア: その他
お土産に”朝の八甲田”を買ってお渡しして別れました。
地元で有名なチーズケーキです。
気に入ってくれると嬉しいなぁ[わーい(嬉しい顔)]


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29年度産 新米”青天の霹靂”発売初日 [青森の話題]

今年も今日(10/7)から平成29年度産 青森県産米”青天の霹靂(へきれき)”が全国一斉発売されました。

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青森県初の特A米である青天の霹靂は厳しい産地制限、生産指導がかかったお米で県を挙げて力を注いでいるブランド米です。
生産地は主に津軽地域で生産基準に適合した土壌の圃場でしか生産が認められていません。
私の住む下北や上北、県南地域では土壌の性質が合わず生産禁止なのでコメ作り農家でも青天の霹靂は買って食べるしかありません。〔うちの地区はまっしぐらを生産しています)

ネーミングに当初は県内でも賛否が分かれていましたが本格生産から3年目を迎えすっかり県民の間でも定着しています。(とてもコメの品名とイメージしにくいのですが・・・慣れとは恐ろしい

従来は東北の中でも青森のお米は特に美味くもないと酷評され続けてきましたが品種開発が近年成功して”つがるロマン”、”まっしぐら”と少しづつですが知名度も上がってきたところでこの青天の霹靂が特A評価を獲ったことで一応の目標達成といったところでしょうか?

県内では2キロで1,080円程度とこれまで食べていた県産米に比べかなり高価なのですが人気が高く初回精米分は恐らく数日つのうちに在庫切れになりそうです。
私は発売日にスーパーで売られる塩おむすびが気に入っていて毎年買い求めるのですが今年は1日遅れの明日にでも買いに行こうと思います。
おにぎりの包装をとった直後の香りが従来の県産米とはやはり違います!
全国の皆様も店頭で見かけたら是非一度お買い求めください。
パッケージが変わっているからすぐい分かりますよ[わーい(嬉しい顔)]

青天の霹靂 青森県産初の米最高評価「特A」米 5キロ

青天の霹靂 青森県産初の米最高評価「特A」米 5キロ

  • 出版社/メーカー: 青天の霹靂
  • メディア: その他
【 追 記 】
隣町のスーパーで青天の霹靂塩むすびを買おうとしたら
コンビニおにぎりのような個別包装のものではなくパックに入ったものだったのでパス。
新米のあのいい香りは個別包装が一番感じられるのにぃ・・残念・
代わりに青天の霹靂を使ったおにぎり弁当を買って帰宅。
でもこれではおかずの匂いが混ざってしまって意味ないよなぁ[ふらふら]
それでも新米のツヤツヤご飯は美味しい[揺れるハート]
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青森でワイドFM放送開始 [青森の話題]

こん〇〇は! いつもご訪問&アフェリエイトご利用いただきありがとうございます。


10月1日より青森県内ではRAB青森放送(RABラジオ)がこれまでのAM放送に加え新たにワイドFMによる放送を開始しました。
青森県内のラジオ放送事情はAMがNHKとRAB青森放送の2局、FMはNHK-FMとFM青森(AFB)の2局体制が続いていましたが今月からRABラジオがAM放送をワイドFM帯の91.7,927MHZを使ってFM補完放送を開始しました。

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AM放送のワイドFM帯を使っての補完放送は災害時や都市部の難視聴解消の為に行われています。
ワイドFM帯はもともとアナログ時代のTV放送の音声が聴けた帯域です。
それがTV地上波のデジタル放送移行で空いたために使えるようになりました。
ちょっと昔のラジオ受信機ならFMに①②③とTVの音声が聴ける周波数にマークがついていましたがこのタイプのラジオならわざわざワイドFM対応ラジオを買わなくても今あるラジオがそのまま使えます。
すでに全国の放送局でFM補完放送が始まっているようですが青森でもいよいよって感じですね。
東北では山形がまだ開局していないだけで他の県ではすでに放送開始されていました。


私は家で作業しているときや車の運転中はほぼFM放送を聴いているのですがこれまで民放1局体制だったのが1ch増えたので選択の幅というか選局ができるようになったのでかなり嬉しいですね。
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私のハスラーのカーラジオもちゃんとワイドFMが選局できました。
91.7MHzはRABラジオの青森地域の電波。もう1局は八戸地域の92.7MHzとなります。
私のカーラジオは次回バージョンアップで”青森放送”と放送局名が追加されるのかなぁ?


なお青森放送のラジオはかなり地元密着型の番組が多いので県外の方が聴いても???となるようなローカル色が強い内容かも・・・

FM放送といっても主体がAM放送なので普段聞きなれたFMっぽい番組とはちょっと違う番組なのですが今後はFM向きの選曲が増えるかもしれません。
最近は曲もAM向き、FM向きってあるのだなぁと思っています。
RABラジオってAMだったので正直、ポータブルラジオでは聴きにくい(音声がクリアではない)のでFMばっかり聴いていましたがこれからはヘビーリスナーになってしまうかも[黒ハート]


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