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生誕祭ですぞ! [自動車&カーモデル]

今日は私の誕生日[バースデー]

・・・といっても特別に何かをやるということもありません[わーい(嬉しい顔)]

これでLev.49となってしまいました(色々と焦るなぁ)[ふらふら]


50歳過ぎたらガンプラは卒業!と若いころから思っていましたが

積プラの山を見ればなかなか卒業はさせてもらえなさそうです[たらーっ(汗)]
あと1年では無理無理[あせあせ(飛び散る汗)]


[プレゼント]さて、毎年この日には自分にご褒美!ということで何か買うことに決めているのですが・・
今年は懐事情もかなり切迫した状況でして[あせあせ(飛び散る汗)]ネット通販のポイントを使ってのささやかなお買い物となりました。


1-DSC01536.JPG

ハセガワのプラモデルキット、ランチャ・ストラトスHF 1977サファリ仕様(1/24)とあったら便利そう!Mr.クリーナーボトルの2点を買いました。

なんだか普段の買い物と代り映えしませんが・・・自分で買うというのもなぁ
誕生日プレゼントなんてもう20年近く貰っていません[バッド(下向き矢印)](悲しすぎますか?)

クラシック・ラリーカーの名車、ランチャ・ストラトスは去年、タミヤのモーリス・ミニクーパーのラリー仕様を作った時からランチャも作りたいなぁ~と思っていました。

この独創的なフォルムは子供の頃に流行ったスーパーカー消しゴムでも異彩を放っていたっけ
そういえば幼馴染でランチャ好きの奴がいたなぁ


1-DSC01538.JPG

私が買ったのは1977年のサファリ仕様ですが同年のモンテカルロ優勝車とどちらにしようか悩みましたがルーフにスペアタイヤを載せたこのサファリ仕様にしました。
(実際の成績は子のサファリでは芳しくなかったようです)

キットとしてはエンジンが再現されていないという点だけで批判的な意見も散見されますがストラトスのキットとしては最高レベルのプロポーションの良さといわれています。

部品数はちょっと多めですがデカールはあの、カルトグラフ社製です。
1-DSC01541.JPG

1-DSC01542.JPG
カルトグラフのデカールってどれも綺麗ですね
私にとってイタリアといえばイタレリではなくまずカルトグラフだなぁ。
パッケージ写真は泥だらけのストラトスの画像が使われていて”汚せ”といわんばかりなのですが汚したくないなぁ。


1-DSC01539.JPG

箱を開けて驚いたのがこのボディの小ささです。
勝手にもっとランチャ・ストラトスって大きい車体をイメージしていましたが同スケールのミニ・クーパーと比べても大差なさそうです。

このキットはシャーシとボディとの合がガチできついそうです。

組立説明書にも一度組ませると戻せません!的な注意書きがあります。

アマゾンのレビューでもこの点に言及したコメントが多いです。




今回買ったもう1点は
以前から”あったら便利かも?”と思いながら他のもので代用していたこれです。

1-DSC01537.JPG


GSIクレオス Mr.クリーナーボトル (エアブラシ系アクセサリー) PS257

GSIクレオス Mr.クリーナーボトル (エアブラシ系アクセサリー) PS257

  • 出版社/メーカー: ジーエスアイ クレオス
  • メディア: おもちゃ&ホビー
エアブラシを使った際に溶剤でカップをうがいさせた後処理に使う品です。
価格は千円ちょっと。
私の場合、エアブラシを使った後(塗料を変える際)に溶剤で塗料カップをうがいさせて汚れた溶剤を塗料皿に移しエアブラシ内に残った溶剤はボックスティッシュの空き箱の中へ噴射して処理していましたがこの商品の利用者のレビュー評価が高いものばかりだったのでやはり便利なんだろうなぁとポチりました。
(売上ランキングでも部門別で1位でした)
まだ使っていませんが楽しみです。
ランチャはまだフォード・フォーカスWRCの製作が途中で中断したままなので先にそれを片づけてから手を付けたいのですが・・・HGUCハイゴックも途中だし・・・・そっと積むかなぁ~[ふらふら]
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ついにフジミ模型のハスラーキットのパーツ公開される! [自動車&カーモデル]

今日はスズキ・ハスラー乗りのモデラ―にとって待望のプラキット情報です。

11月に発売予定のアオシマのハスラーキットに次いでいよいよフジミ模型のハスラーキットのパーツの写真がフジミのブログにて公開されています。

[かわいい]Fujimi-Style(フジミのブログ)記事へ(こちら

以前より告知されていたフジミ模型のハスラーキットですがなかなかその後の情報が出てこなかったので本当に発売されるのか?と焦っていたところ本日(10/11)の公式ブログでパーツの画像がアップされていました。o2448326414046606612.jpg
フジミの車NEXTシリーズの新製品として開発が進んでいるハスラーですが先に発売となるアオシマのキットと比べてパーツ点数は格段に増えています。(アオシマのはパーツが少なすぎ)
公開されたパーツ画像に写っているキット解説ボードには成型色による塗装再現とか細部はシールによる色分け再現とか書かれています。
ボディカラーの成型色はアクティブイエロー×ブラック2トーンルーフになるのかなぁ?


軽自動車にもかかわらずアオシマが1/32スケールというかなり小さめなキットになるのに対してフジミのものはカーキットの標準スケールである1/24スケールを採用。

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▲アオシマの1/32スケールキットのパーツ構成
(たったこれだけ)

両メーカーとも初心者向けのお気軽スナップオンキットというコンセプトは共通なのですが呆れるほどパーツ点数が抑えられているアオシマのものにくらべてフジミのキットはごく普通のカーモデルキットと同じパーツ構成に見えます。(エンジンの再現はなし)

公開された画像を見てみると・・・

o24483264140466066122.jpg
ボディパーツとルーフパーツが分かれていますね。
前出の解説ボードにあるカラーリングが採用されるとボディはイエローでルーフはブラックと成型色で再現されそうです。
ルーフパーツはもしかしてCピラー上部とドア上部まで一体成型されていると無塗装あるいは塗ろ分けが楽になりますねぇ。
クリアーパーツはウィンドウとライトレンズ類。
そしてフェンダーアーチモールにフロントパネルとリアスカート部。

このランナーはボディ色が成型色になると思いますがフェンダーアーチモールは黒なので塗装で仕上げるかシール再現になるのか?

o24483264140466066124.jpg
画像下部は左上がエンジンフードとリアドアパネルにフロントパネルの上部(限定車でHUSTLERのエンブレムがある場所)、このランナーはボディ色成型だと思います。

そして前後バンパーガーニッシュのランナー。このランナーはライトグレー色の成型色?

そしてワイパーやライト類のフレーム等の小物とマフラー類。
ライトフレーム、マフラーのあるランナーはシルバー(メッキ)パーツになるのかなぁ?

下段左にインテリアパーツ。
シートは一体成型ではない模様。
車内のアクセントでもあるダッシュボードのカラーパネルは自分で塗り分け必須なのか?
あるいはシール再現?インパネのアクセントカラーは成型色で再現ということらしいので一部ユーザーは色変えを塗装でしないとダメですね。(実車ではボディ色によって数色用意されています)

そしてシャーシ側パーツ、サスペンション類のランナー。
フロントタイヤはステアリングが切れる構造。
ホイールのあるランナーはタイヤが組み込まれているのか?はたまた一体成型?
いやそんなことはないでしょう(一方のアオシマは一体成型らしい)
デカールの画像がありませんがいずれにせよフジミのキットは通常のカーキットと同レベルのパーツ構成なので一安心です[手(チョキ)]

公開されているパーツの画像は開発中ということで成型色はグレー1色なのですがランナーごとの色分け成型色となる予定。
ボディカラーはどのカラーパターンが採用されるかは不明ですが自分の好みのカラーリングを容易に再現できるよう塗装派にも親切なパーツ構成ですね。
車NEXTの第1弾ヴェルファイアに準じた成型色で濡れたようなツヤを再現するそうです。
なんだか違う色に塗り直すのがもったいないかなぁ?
特にルーフパーツが別パーツになっているのはルーフをホワイトに塗り分けるのには便利(おそらく成型色はブラックの可能性大)


Jスタイル2への改造は容易?
styling1.jpg
▲ハスラーの特別仕様車Jスタイル2のFグリル。
また以前、アオシマのキットの紹介記事でも触れたのですが私の愛車”Jスタイル2”への造もフロントグリルやバンパーが別パーツになっているようなので改造はこのフジミのキットの方が楽そうです。(アオシマのキットはボディと一体成型)
この場合、フロントグリルのメッシュ部分をメッキ色のルーバー型に変えるのが最大の工作になります。
これをしちゃえばバンパーのサイドまでの大型化とかは手を抜いてもJスタイル2らしく見えます。

これで限定車に採用されているフロントのH U S T L E Rのアルファベットエンブレムがデカールでもいいから再現できるようになっていれば最高です。(フジミに要望メールを出そうかな)
欲を言えばフロントグリルパーツに文字を成型したサービスパーツも欲しいけど・・・


以上のように自分の好みのカラーリング変更や改造を考えている人はアオシマよりもフジミのキットの方がお薦めです。
私は先行で販売開始されるアオシマのキットを予約していますが発売時期がそれほど変わらないようならこのアオシマの方をキャンセルしてフジミのキット1本に絞ろうかなぁ?
[ひらめき]フジミの車NEXT ハスラーの発売日は現時点で未定です。
もともとアオシマとフジミの両方のキットを購入予定でしたが今回のパーツ画像を見たらフジミだけでもいいかなぁと思うようになりました。
フジミの車NEXTシリーズで既に発売されているトヨタ ヴェルファイアを見てみると物凄い再現力が発揮されているキットなのでハスラーも期待大です。


【 追 記 】
1-o1227174913911571790.jpg
フジミの新製品情報(公式)をよく見ると更にキットの詳細が記されていました。

**********************************
アオシマのキットも組立完成写真らしきものも公開されていますね。

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あのパーツ構成(パーツ点数)でこれだけの再現ができるろいうのも結構凄いかも?
フロントライトがもう少し垂直に立っていた方が実車に近いような・・・でもリア側のスタイルはまさにハスラー!よく出来ています。
ハスラーってグレードがわかるエンブレムも4WD表示もはたまたTURBO表示のエンブレムも採用していないんですよね。
だから意外とシンプルなお尻です。
4WD+TURBO仕様の私のハスラーもHUSTLERとSエネチャージのエンブレムだけ[たらーっ(汗)]



▲アオシマのハスラーキットは予約受付中です。
ノーマルハスラーでしかもこの2カラーバージョンのオーナーさんは購入必須キットですよ[わーい(嬉しい顔)]


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アオシマよりハスラーいよいよ発売! [自動車&カーモデル]

こん〇〇は!
いつもご訪問&アフェリエイトご利用いただきありがとうございます[手(パー)]


さて[車(セダン)]スズキ ハスラー ユーザーの皆様、お待たせいたしました[わーい(嬉しい顔)]


第57回全日本模型ホビーショーに合わせてアオシマからかねてよりアナウンスされていたハスラーのキットがいよいよ会場で新製品として発表される模様です。嬉しいあぁ[わーい(嬉しい顔)]

「ザ★スナップキット」という塗装不要!接着剤不要!お手頃価格!という打ち出しでプリウスと共に発売されます。
発売予定時期は2017年11月で定価1,500円(税別)とのこと。
待ちに待ったスズキ ハスラーの初キットとなるのはアオシマ製で確定でしょうか?
フジミでもハスラーのキット化がアナウンスされていましたがこちらはこの記事を書いている時点では音沙汰なし、こちらは本当に発売するのか不安です。



スクリーンショット (59).png

▲アオシマのHPにも詳細がUPされるようになりました。


ハスラーは下記の2色が発売されます。

1-4905083054147-500x375.jpg
▲フェニックスレッドパール




1-4905083054154-500x375.jpg
▲キャンディピンクメタリック


HPに使われている画像はどうやら実車のものを流用しているようですね。
低価格化と簡単組立を実現するために1/32スケールというかなり小さめのスケールを採用しているので本物と比べて再現性はあまり期待できなさそうです。
それを裏付ける資料として今回パーツの画像も一緒にUPされていました。
スクリーンショット (58).png
おそらく、画像右からボディ、サイドミラー。ウインドウパーツ(一体)ライト、ランプ類。ホイール。タイヤ、ステアリング、アンテナ。インテリア(内装)パーツ(一体)。シャーシ底。
極端にパーツ点数が押えられていますね[がく~(落胆した顔)]


こうして見るとタイヤはゴムではなくプラ製なのかぁ?
インテリアも一体化されておりパーツを谷折りで立体化するのか?
ワイパーはウインドウパーツと一体化?
シャーシーはただの板・・・とこの価格で塗装済みキットならこうなるのは必然かなぁ・・
いずれにしても9月末からの模型ホビーショーの会場展示の様子や模型誌の情報を早く確認したいです。


実車のユーザーさんなら自分の愛車のカラーリングのモデルが欲しいところの筈ですが一番人気であろうオレンジが無いのは驚きましたが自分の好きなカラーリングに塗装しちゃえばいいだけの話。
でも私のように特別仕様車(Jスタイル2)に改造しようと思っているのならちょっとこの小さいスケールはハードルが高いかなぁ


[ひらめき]Jスタイル2に改造するポイントになりそうなのは・・・
1-IMG_6098.JPG
フロントグリルをメッキフロントグリルに改造
バンパーの改造(前後ともサイドに少し回り込むようなデザインに変更)
フロントグリル上部のHUSTLERのアルファベットエンブレムの再現(デカールで対応)
左右フロントドアにJスタイルのエンブレム追加
ドアハンドルのメッキ化(塗装)

※専用アルミホイールは自作は無理かなぁ


更に私の場合はルーフがホワイトになった2トーン仕様のフェニックスレッドパールに乗っているのでルーフは塗装変更になりますがF
グリルとか改造工作があるので全体について塗装のやり直しは必須でしょう。

あぁそうそう、オプションで付けたドアバイザーなんてものもあった。


(-ω-;)う~ん、こうして書き出してみると改造は大変そうだなぁ[ふらふら]


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タミヤ FORD FOCUS WRCの製作 その9(以降一時中断) [自動車&カーモデル]

タミヤの1/24スケール.・FORD FOCUS WRCの製作のその9です。

まずは前回の予告通り研ぎ出し作業のやり直しをしました。

Mr.ラプロスを使って#2400→#4000→#6000→#8000と順に水研ぎを一通り終えたところで今度はコンパウンドを使って粗目→細目→仕上げ目と磨きます。
仕上げにハセガワのセラミックコンパウンドで全体を磨いたところでボディ磨きを終了させました。
ハセガワ トライツール セラミック コンパウンド プラモデル用工具 TT25

ハセガワ トライツール セラミック コンパウンド プラモデル用工具 TT25

  • 出版社/メーカー: ハセガワ
  • メディア: おもちゃ&ホビー
ボディの仕上がりはこんな感じです。

1-DSC01476.JPG1-DSC01475.JPG

少なくともデカールの段差は感じられません。


次にエンジンフードとフロントグリル(バンパー)の当該部分にキット付属のメッシュ素材をカットして貼ります。

1-DSC01478.JPG
1-DSC01479.JPG

接着には光硬化の接着剤を使っています。

1-DSC01477.JPG
ボディが出来上がったところで手つかずのウインドウの塗装です。
キット付属のマスキングシールを使ってクリアパーツの裏側からセミグロスブラックを吹きます。


・・・とここまでラストスパートと快調に作業が進んでいましたが

ここで[爆弾]大事故が発生[がく~(落胆した顔)]


1-DSC01480.JPG

見事にフロントガラスのクリアパーツが割れました[たらーっ(汗)]

クリアパーツの白化防止のために光硬化接着剤を使ってクリアパーツの接着をしようとしていたところ接着剤がはみ出した部分があって紫外線ライトを照射する前なら溶剤で拭きとれる書いてあったので綿棒に少し溶剤を着けて拭き取ったところ見事にクラックが入りました。

恐らく昨日、このパーツをMr.ラプロスやコンパウンドで磨いたときに細かな磨き傷が残っていてボディパーツに接着する際にパーツに負荷がかかって弱くなっていたところに溶剤が沁みたのだと思います。
このフロントガラスとサイドガラスの一体パーツとボディパーツとは若干ですが合いが悪いようでちょっとパーツにテンションがかかり気味です。


綺麗に磨けば少しは目立た無くなるかなぁと磨き出しましたが流石に無理です。


タミヤのカスタマーサービスではもうパーツ在庫がないといわれていたのでパーツ請求もできません。


ちょっとしたクリアーパーツならレジンとかで複製ができるそうですが未経験なのでちょっと敷居が高そうです。
透明プラバンを使ったヒートプレスという方法もあるようですが・・・どうなんでしょうかね?


右側ドアのゼッケン番号”8”のデカール貼りを失敗してしまった時もヤフオクで同じものをもう1キット落札しようかと考えましたがデカールの為に2千円近くの出費は痛すぎということで見送っていました。
絶版キットらしくヤフオクでも意外と高値なのですが流石に今回はヤフオクに頼らざるを得ないようです。
ちょうど今、送料込みで1500円程で手に入りそうなオークションが開催中ですので早速今晩入札してみます。
丸ごと買えばデカールの件も解決するのでまぁこのくらいの金額なら妥当かも?
ただし再生産されてパーツの在庫が復活しなければキット1個潰すことにはなうのですが・・[ふらふら]


というわけで当面

このタミヤのFORD FOCUS WRCの製作記事については

一時中断です。


《 追 記 》

タミヤのカスタマーサービスに現在制作中のFORD FOCUS WRCではなくFORD FOCUS RS WRC01のサービスパーツの在庫問い合わせをしたところ破損させたウインドウパーツを含む透明パーツの在庫があるようだったのでキット自体のオークションの入札を取りやめタミヤへサービスパーツの発注をしました。

タミヤ 1/24 スポーツカーシリーズ No.241 フォードフォーカスRS WRC 01 プラモデル 24241

タミヤ 1/24 スポーツカーシリーズ No.241 フォードフォーカスRS WRC 01 プラモデル 24241

  • 出版社/メーカー: タミヤ
  • メディア: おもちゃ&ホビー
製作中の初期型フォーカスとRSとはボディ形状が共通な筈なので多分これれでパーツが届き次第製作再開できそうです。
※デカールはすでに問い合わせで在庫が無いのがわかっていたので今回は諦めます。(RSの物は使えないので)
送料と振込料金込みで500円ちょっとでなんとかなりました[わーい(嬉しい顔)]

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タミヤ FORD FOCUS WRCの製作 その8 [自動車&カーモデル]

塗装した後も更に艶ありのクリヤーコーティングをしてピカピカに仕上げるのがカーモデルキットの醍醐味?

ラリーカーなのにボディがピカピカなのは如何なものか?と思いつつも卸したての新車を再現してみることに・・・


【いざ研ぎ出し】

塗装を終えてデカールも所定の位置に貼り終えたところでデカールの上からクリアーを吹きます。
1-DSC01448.JPG
今回使用するクリア―塗料は模型用の物ではなく実車の補修用塗料を使います。


SOFT99 ( ソフト99 ) ペイント ボデーペン クリアー 08002

SOFT99 ( ソフト99 ) ペイント ボデーペン クリアー 08002

  • 出版社/メーカー: ソフト99(SOFT99)
  • メディア: Automotive
こちらのSOFT99 ボデーペン(クリアー)は模型製作でもよく使われる一品です。
DIYでクルマボディ塗装をした場合の仕上げに用いられるほどなので厚い塗膜て丈夫なクリアー層の形成が期待できます。

私は変形機構のあるロボットキット(マクロスやガンプラ)の仕上げのクリアー塗装に使っていました。
パーツ同士の擦れによる塗膜やデカールの剥がれ防止効果を期待して使い始めました。
通常はそのまま缶スプレーとして使うのではなく瓶や深めの塗料皿に噴き出したものを溶剤で薄めてエアブラシで吹き付けます。溶剤は通常のMrカラー薄め液を使っています。(レベリング薄め液ではなく通常のものの方が良いようです)

まずはデカール保護のため薄めにデカールの上に砂吹きをします。
ラッカー系溶剤で水転写デカールの上にいきなり吹くとデカールが侵されてしまうのですが薄めにしかもエアブラシを離し気味で吹く(砂吹き)ことによりほんの僅かデカールを侵させて馴染ませてしまうようにするのだそうです。

1-DSC01451.JPG
こうして馴染ませておけば後にデカールのひび割れを防止できるのだとか・・


通常であればこの後ボディ全体にクリアコート(艶出し)を吹いて完成なのですが今回は”研ぎ出し”をしてみたいと思います。

研ぎ出しとはデカールとボディ表面との段差をクリアー層で埋めて段差が目立たない平滑なボディを作るためにクリアー層を水研ぎしてデカールの段差を消す作業です。
ボディとデカールとの段差ってデカールを貼ったキットならどのようなものでもできてしまうのですが特にカーモデル(モータースポーツは特に)ではこの段差がきれいなボディの実現に大きく影響します。
私もガンプラや戦闘機、AFVを製作する過程でこの研ぎ出しだけはまだ未経験です。(もちろんこれらのキットでも研ぎ出し仕上げをしている人もいます)


研ぎ出しをするにはまずデカールとボディの段差をクリアー層で埋めなければなりません。

段差を埋めるだけでなくデカール表面にも十分クリアー層が形成されていないと研ぎ出しをした際にデカールまで擦ってしまうことになります。
したがってクリアー塗装は何回も繰り返すことになります。

また厚吹きになったクリアー層が完全硬化しないと上手く研ぎ出せなくなるので十分乾燥させる必要があります。
人によっては数週間、数か月乾燥時間をとるという人もいますが・・・
せっかちな人には向かない作業ですよね・・・ということで私は乾燥時間24時間ほどしかとらずに研ぎ出し作業へ移行[あせあせ(飛び散る汗)]


研ぎ出しにはまずデカールとの段差消しに粗目の番手(#1000、1200,1500)で研磨。順に番手を上げて#2000→#3000くらいまでかけてピカピカの艶が出るまで研ぎだすと良いようです

今回新たに研ぎ出し用にこちらのアイテムを用意しました。
1-DSC01465.JPG
こちらはクレオスのMr.ラプロスです。
精密研磨仕上げ用柔軟クロスというもので#2400と#4000のセットと#6000と#8000のセットの2種類が発売されています。
Gツール GT61 Mr.ラプロス #2400・#4000

Gツール GT61 Mr.ラプロス #2400・#4000

  • 出版社/メーカー: GSIクレオス
  • メディア: おもちゃ&ホビー
Gツール GT62 Mr.ラプロス #6000・#8000

Gツール GT62 Mr.ラプロス #6000・#8000

  • 出版社/メーカー: GSIクレオス
  • メディア: おもちゃ&ホビー

耐水”ペーパー”ではなく”クロス”とあるだけあってソフトだけど少し腰のある布に研磨剤が配合されているようです。
番手は#2400が耐水ペーパーの#1000相当で同じく#4000が#2000相当。
#6000が#4000相当で#8000が#6000相当になるそうです。
耐水ペーパーの#2000以上ってなかなか使う機会がないのですがラプロスの#6000、#8000のセットはもう鏡面仕上げ専用といってもよいでしょう。
必要な大きさにカットして水研ぎをするのですが適度に耐久性もあるようなので1回使ったらオシマイということにはならないと思います。私の感覚だと1セットで1/24スケールキットなら10キットは余裕?
またクリアーパーツの研磨にも使えるそうです。

早速、クリアー層の上からラプロスの#2400でデカール周辺の段差消しをして#4000→#6000まで水研ぎしてみました。
番手を変えるときはそれぞれボディの汚れを水洗いして順に番手を上げて作業しました。


【偶然うまくいった[exclamation&question]
Mr.ラプロスの#6000まで研ぎだしたところデカールのない部分(ボディの下地色が露出している部分)にところどころムラのような模様が浮かび上がっています[ふらふら]
磨きムラが原因かも?
更に赤い色の部分がくすんだ感じに段々なってきたような・・・[バッド(下向き矢印)]

一旦、クリアーを吹き直してみようと今度はボディペンクリアーをエアブラシを使わず直接スプレーしてみました[がく~(落胆した顔)]
まぁ適度にクリアー層は形成されているようなので少し強めでもいけるかなぁ・・という感覚でやってしまったのですがやはりちょっと厚ぼったい感じがします。
さらに追加で溶剤のみをエアブラシで吹いてみることにしました。
ボディ表面上のクリアー塗料をその上から溶剤を吹くことによってクリアー塗料を溶かせるのではと思いついたのです。
1-DSC01466.JPG
どうでしょうか?
上手くクリアー塗料が薄まってボディ表面に均一に広がったようです(多分)


1-DSC01468.JPG
せっかく偶然とはいえ綺麗な艶ありになったボディですが本来はさらにコンパウンドで磨くつもりでした。

1-DSC01463.JPG
今まではタミヤのコンパウンドの仕上げ目だけ持っていたのですが急遽、粗目、細目と追加購入しました。

タミヤ メイクアップ材 コンパウンド 仕上げ目 87070

タミヤ メイクアップ材 コンパウンド 仕上げ目 87070

  • 出版社/メーカー: タミヤ
  • メディア: おもちゃ&ホビー
タミヤコンパウンド(細目)

タミヤコンパウンド(細目)

  • 出版社/メーカー: 田宮模型
  • メディア: おもちゃ&ホビー
タミヤ メイクアップ材シリーズ No.90 ・コンパウンド用クロス (3色セット) 87090

タミヤ メイクアップ材シリーズ No.90 ・コンパウンド用クロス (3色セット) 87090

  • 出版社/メーカー: タミヤ
  • メディア: おもちゃ&ホビー
さらに専用コンパウンド用クロスも購入。
使うコンパウンドの目によって3色に色分けされています。
コンパウンドで磨く際は違う目のコンパウンドが混ざってしまえば効果がなかったり磨き傷をつける要因にもなってしまうのでこれは便利な一品かも?


【やはりやり直します[たらーっ(汗)]
さてさてせっかく偶然とはいえ思っていたような艶ありボディができてしまったのですがここからさきやはりラプロスで磨き直してコンパウンドでも磨くべきか・・・失敗しそうな気もするけど練習という意味も込めてやり直すべきだろうな(せっかく揃えたコンパウンド一式がもったいない)


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