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ハスラー カラスの群れと正面衝突! [自動車&カーモデル]

昨日、町内の国道走行中の我がハスラースタイル2になんと道路わきから飛び出したカラスの一団と正面衝突[がく~(落胆した顔)]
鳩とか雀レベルはよくあるケースですがカラスが車にぶつかるなんて・・・・
しかも1羽や2羽でなく5,6羽以上の群れが何か餌の奪い合いか喧嘩で接近する車に気づかず私のハスラーに正面衝突[むかっ(怒り)]

結果こうなりました・・・
1-IMG_5893.JPG
正面右側のボンネットの縁に飛んでいたカラスがぶつかったらしく傷と凹みが[もうやだ~(悲しい顔)] 
幸いグリル部は無傷、フレームも大丈夫そう。

1羽くらいのカラスならここまでの衝撃はないそうです。擦り傷程度ですむはなし。

実際、衝突の瞬間はかなりの衝撃と音でした。
衝突の直前にカラスの群れが道路上に出て来たなぁ、まぁ何時ものように直前で交して飛び去るだろと思っていたらあろうことかそのまま団子状態でこちらへ突進してくるではないですか!もうブレーキとかハンドル操作で避けられるものではありませんでした(保険会社も避けられない事故だといっていました)
衝突したカラスの一団はボンネットにぶつかりそのまま正面ガラスに当たり後方へ飛ばされていきました。
バックミラー越しに3羽ほど即死したのか道路に落ちて動きません。
ちょっと車間が開いて後ろを走行していた大型トラックがしばらく見えなくなったので轢かれたカラスを避けていたのでしょう。
スクリーンショット (85).png

▲日付時刻は違いますがちょうど事故電場は監視カメラの設置ポイント。
画面上から下方向に走行中に画面右側の畑からカラスの一段が現れ画面右端で衝突。
多分ぶつかった直後にスクショしていたらカラスの死骸が映っていたかも?
青森県のみち情報サイトで誰でも閲覧可能です。


こちらではここ数年、カラスが大量に生息するようになってしまい、夕方には町内の電線にカラスが1000羽近く鈴なりになって並んでいます。数えたわけではないけど・・

国道沿いにも猫、イタチ、タヌキとクルマに轢かれた小動物の死骸を目にすることも多いのですが稀にカラスの死骸もあるけどたいていは子ガラスなんで大きなカラスがクルマに轢かれるなんて滅多にありませんしい一度にこんな数のカラスが衝突するなんて何という格率なんでしょうかねぇ、みんなに話してもなかなか信じてもらえませんが同乗していた母親も証人です。

1-FullSizeRender 3.jpg
近くの板金塗装工場で修理見積をとってもらいましたが結構広範囲に微妙に凹んでいるらしく新車(去年の6月購入)なので保険会社とボンネット交換で話をしてくれるそうです。
当初保険会社との電話での話し合いでは飛び石と同じ車両保険の飛来物事故扱いで1等級ダウンで保険がおりそうとのことでした(ただし5万円以下免責)。
しかしボンネット交換と大事(おおごと)になったら3等級ダウンとかになってしまうのかなぁ?
車庫の中でも猫が入り込んでボンネットに傷をつけないようにとウレタンのフロアクッションを載せてガードしていたくらいに気を付けていたのにこれはかなり凹みました。
クルマ以上に凹んだ感じ・・・・
さぁどうなるのかなぁ? 

【追記】
購入したディーラーさんにボンネットの傷や凹みをみてもらったらやっぱりボンネット後端まで波打っているそうです。
素人目ではよくわからないけどプロの目でみるとすぐにわかるそうです。
修理依頼をしている地元の板金屋さんはやはりボンネット交換で保険会社と話を進めたいそうです。
ボンネットのパーツってメーカーに注文すればちゃんと指定色塗装済のパーツが届くのかと思っていたら無塗装のパーツを塗装工場(板金屋さん)で塗装するそうです。
メーカーでは塗装済みパーツをストックしていても退色してしまうので無塗装パーツのストックをするそうです。
同じ板金屋さんに頼むにしても個人で依頼するのとディーラーで依頼するのとでは板金屋さんの緊張度が違うので仕上がりに多少差がでるそうです(本当かな?)
いづれにせよ傷の部分の塗装がめくれあがってきているので早々に直してもらいたいなぁ
ちなみに車両保険の免責は5万円だったのでこれは自己負担になりそれ以上の部分が保険からの支払いだそうです。
※車両同士の事故の場合、相手の素性がはっきりしていて初回の事故ならゼロ免責で自己負担なしという特約がある保険会社もあるそうです。 

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タミヤからマツダ デミオのキット発売されました! [自動車&カーモデル]

タミヤから1/10スケース:マツダ デミオが発売!といってもスケールモデルではなく電動RC(ラジコン)です。 
 

タミヤ 1/10 電動RCカーシリーズ No.640 マツダ デミオ (M-05シャーシ) オンロード 58640

 
 
 
 
 
私が昨年、スズキの軽:ハスラーを買う際に迷いに迷ったもう1台がこのデミオでした。

価格的にクリーンディーゼルモデルはちょっと無理でしたがガソリン車のほうなら私が購入したハスラーJスタイル2の4WD+ターボとそれほど変わりませんでした。

タミヤのRCキットではフロントグリルの赤いラインからディーゼル仕様をキット化したようです。(RCなので意味なし)

実車同様に売れるのかなぁ?
デミオユーザーなら買いでしょう!(羨ましい)
私も愛車がデミオになっていたら間違いなくこのRCを買ってましたねぇ
[わーい(嬉しい顔)]

RC用のボディはスケールモデルのように実車を単にスケールダウンするのとは違うと思いますがこれがスケールキット化につながりやすい(CADデータ流用とか)のは事実なのでロードスターに続き1/24スケールでのデミオの発売もあるかなぁ?

ハスラーは今のところスケールキットが発売される予定はないのが残念・・・


【タミヤ】 モーリス・ミニクーパー1275Sラリー (完成写真) [自動車&カーモデル]

タミヤのロングセラー人気キットの1/24、モーリス・ミニクーパー1275Sラリーが完成したので撮影ブースをセットして[カメラ]撮ってみました。

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前回画像UP時のものが上手く撮れていなかったので撮影モードを変えて再UPしました。


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カーモデルは前回製作したキットが何なのか記憶がサッパリないほど久しぶりの製作でした。

クラシックラリーカーで単色塗装、デカールも少な目、タミヤ品質ということで意外とブランクを感じずに製作できました。


ベテランモデラーの方には鼻で笑われそうですが少しカーモデルの醍醐味に惹かれるものを感じることができた良キットでした。


課題は色々とありますがカーモデルの特徴の一つであるボディの光沢(質感)の再現を勉強する必要がありますねぇ。


鏡面仕上げ、研ぎ出し、ウレタンコーティング等々挑戦してみたいことばっかりあります。


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ドライバーやナビゲーターのフィギュアがあればレースシーンの再現とかできたのに・・ということで今回は汚し表現は一切なしです。(製作汚れは多数)



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【キットについて】
アマゾンの商品説明によるとこのキットの発売日は1984年とのことです。


私が高校1年生のころですね(当時はガンプラをたまに作る程度の高校生活)

発売からもう30年以上経過していることになりますが今でも流通在庫が僅少となるとアマゾンでも驚くような価格で販売されていたりするほどの人気キットです。

実店舗で購入する際は定価(1900円程度)ですがネットで高値で買うとその倍ほどの価格で買っちゃたりするので注意


それほど人気のキットだけあって最新キットと比べても遜色ない優秀なキットだと思います。


タミヤってすごいなぁ~と改めて実感。


ラリーカーキットなので多くの補助ライト類や予備タイヤを載せたルーフキャリアといった外見に注目しがちですがこのキットは他のミニクーパーシリーズと同じくエンジン(本体、補器類)やサスペンション等を再現して楽しめる精密キットです。


実車に詳しい方なら細部をさらにディテールアップして楽しめそうです。


大雑把にいえばミニが動く仕組みがわかるようなキット。


実際には細部まで精密に再現してもほとんどが完成後には見えなくなってしまうのですが・・・



本気で作り込もうとすると大変なキットなのかもしれませんが私のようなカーモデル初心者でもタミヤ品質のおかげでそこそこの完成品を手にすることができます。


出来上がったものを私のように100均のケースに入れて部屋の片隅にでも置いておけばちょっとおしゃれな空間を演出・・・なんてたいそうなものでもないかぁ



でも小さな車体にラリー装備をまとった雄姿は”頑張ってる感”があって好きです

タミヤ 1/24 スポーツカー No.48 1/24 モーリス ミニクーパー 1275S ラリー 24048 -


タミヤ 1/24 スポーツカー No.48 1/24 モーリス ミニクーパー 1275S ラリー 24048 -




【実車について】


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1964~66年の冬のモンテカルロで優勝したミニクーパーですが66年の優勝は規定違反で失格となってしまいます。
翌年の1967年の同大会では再び優勝を飾ったのがこのキットの177号車。


AWD、ハイパワーな現在のラリーカーとは別の世界がかつてありました、クラシックラリーカーって最高[手(チョキ)]



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【タミヤ】『モーリス・ミニクーパー1275Sラリー』製作 その8 [自動車&カーモデル]

クラシックラリーカーキット タミヤの1/24スケース モーリス・ミニクーパー1275Sラリーの製作も今回で完成・終了となります。
残った小物パーツを取り付ける前にボディをできるだけピッカピカにするためにタミヤのモデリングワックスを使って磨いておきます。
タミヤ メイクアップ材シリーズ No.36 モデリングワックス 87036 -
タミヤ メイクアップ材シリーズ No.36 モデリングワックス 87036 -

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メッキパーツとなっているバンパー、フロントグリル、灯火類のカバーについてはメッキを剥がして塗装し直したりしないでそのまま使っています。
4連ランプのレンズは向かって右から3個まで曇ってしまったのでバランスをとるためクリヤーだった左端のランプのレンズをつや消しホワイトとつや消しクリヤーでワザと曇らせています

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リアのコンビネーションランプの塗り分けは厳しかった
ランプの縁のシルバー、とランプ上側のクリアーオレンジ、下側のクリヤーレッドとこの小さいパーツで3色塗り分けです。


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メッキパーツとフロントとリアの小物類を取り付け完了。

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ルーフキャリアとプレートを取り付けて完成です

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キットはルーフパーツが取り外し可能で完成後もインテアリアをじっくり見て楽しめるようになっていますが私は敢えて接着して固定しました。それほど気合を入れてインテリアは作り込んでいないので・・・
それでもこのようにウインドウ越にメーター類が確認できます。

【完 成】
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いろいろタッチアップ(細かい補修)をしたい箇所が散見されますがマクロ撮影で確認しないとわからないレベルの物は黙殺です。
あとで撮影ブースを出してきちんと撮影して記録に残しておきます。

ダイソーでちょうどよさそうなサイズのコレクションケースを買ってきました。
幅165mm奥行80mm高さ100mm(実測値)ほどのサイズのものです。
このサイズまでなら100円(税別)ですがこれ以上大きなものになると100円では買えません。

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ミニクーパーにはぴったりのサイズでした。
台座に地面を再現すればもっとカッコよくなりそうですね。

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今回製作したキット自体はかなり古くから発売されていて現在でも再生産されているベストセラーキットです。
精密に再現されたエンジンルーム、当時としては実査でもまだ珍しかった4輪独立サスペンションの再現など今現在の基準でも十分ハイクオリティ―なキットです。組立説明書の通り忠実に製作しただけでも十分に満足の出来が期待できます。

タミヤではこのミニクーパーのバージョン違いが数種類あるので次回は一般仕様のものも作ってみたいです。
左右のドア、後部トランクを開閉可能にしたフルハッチオープンにも挑戦してみるのもいいかも?

タミヤ 1/24 スポーツカー No.39 1/24 モーリス ミニクーパー 1275S Mk.1 24039 -
タミヤ 1/24 スポーツカー No.39 1/24 モーリス ミニクーパー 1275S Mk.1 24039 -

タミヤ 1/24 スポーツカー No.130 1/24 モーリス ミニクーパー レーシング 24130 -
タミヤ 1/24 スポーツカー No.130 1/24 モーリス ミニクーパー レーシング 24130 -

タミヤ 1/24 スポーツカー No.235 1/24 オースチン ミニクーパー 1275S Mk.I 24235 -
タミヤ 1/24 スポーツカー No.235 1/24 オースチン ミニクーパー 1275S Mk.I 24235 -

【製作後記?】
今回はおそらく十数年ぶりのカーモデルの製作でした。
以前の職場が渋谷恵比寿にあったので恵比寿駅前にあったカーモデル専門店のMr.CRAFTによく通っていたのでガンプラブーム以降はもっぱらカーモデルばかり作っていた時期がありますが青森に引っ越して十数年はまったくカーモデルは作っていなかったのでほぼ初心者からの再スタートでしたが改めてカーモデルのキモはボディの仕上がりだなぁ~と痛感しました。
ウレタンコート、やってみたいなぁ~

【タミヤ】『モーリス・ミニクーパー1275Sラリー』の製作 その7 [自動車&カーモデル]

タミヤの1/24モーリス・ミニクーパー1275Sラリーの製作の続きです。

前回は窓枠の塗り分けまででしたが今回はデカール貼り、ボディ塗装の仕上げ(クリアーコート)、窓ガラスのクリアーパーツ接着、シャーシとボディの組み合わせ、タイヤ装着と一気に進みます。

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工作机の前のコルクボードにこんなイメージ画を貼ってテンションを上げています
(こういうの大切です)

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前後フェンダーを取り付けサイドモールとフェンダーの縁をMrメタルカラーアルミで塗り分けるのですがフェンダーのマスキングが大変そうなのでまたまた爪楊枝を使ってちまちまと塗料を乗せていきます。

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爪楊枝のフリーハンド塗りだとだいたいこんな感じになっちゃうのではみ出し部分はセミグロスブラックのを面相筆で修正することにします(ただし限度あり)


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