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アオシマよりハスラーいよいよ発売! [自動車&カーモデル]

こん〇〇は!
いつもご訪問&アフェリエイトご利用いただきありがとうございます[手(パー)]


さて[車(セダン)]スズキ ハスラー ユーザーの皆様、お待たせいたしました[わーい(嬉しい顔)]


第57回全日本模型ホビーショーに合わせてアオシマからかねてよりアナウンスされていたハスラーのキットがいよいよ会場で新製品として発表される模様です。嬉しいあぁ[わーい(嬉しい顔)]

「ザ★スナップキット」という塗装不要!接着剤不要!お手頃価格!という打ち出しでプリウスと共に発売されます。
発売予定時期は2017年11月で定価1,500円(税別)とのこと。
待ちに待ったスズキ ハスラーの初キットとなるのはアオシマ製で確定でしょうか?
フジミでもハスラーのキット化がアナウンスされていましたがこちらはこの記事を書いている時点では音沙汰なし、こちらは本当に発売するのか不安です。



スクリーンショット (59).png

▲アオシマのHPにも詳細がUPされるようになりました。


ハスラーは下記の2色が発売されます。

1-4905083054147-500x375.jpg
▲フェニックスレッドパール




1-4905083054154-500x375.jpg
▲キャンディピンクメタリック


HPに使われている画像はどうやら実車のものを流用しているようですね。
低価格化と簡単組立を実現するために1/32スケールというかなり小さめのスケールを採用しているので本物と比べて再現性はあまり期待できなさそうです。
それを裏付ける資料として今回パーツの画像も一緒にUPされていました。
スクリーンショット (58).png
おそらく、画像右からボディ、サイドミラー。ウインドウパーツ(一体)ライト、ランプ類。ホイール。タイヤ、ステアリング、アンテナ。インテリア(内装)パーツ(一体)。シャーシ底。
極端にパーツ点数が押えられていますね[がく~(落胆した顔)]


こうして見るとタイヤはゴムではなくプラ製なのかぁ?
インテリアも一体化されておりパーツを谷折りで立体化するのか?
ワイパーはウインドウパーツと一体化?
シャーシーはただの板・・・とこの価格で塗装済みキットならこうなるのは必然かなぁ・・
いずれにしても9月末からの模型ホビーショーの会場展示の様子や模型誌の情報を早く確認したいです。


実車のユーザーさんなら自分の愛車のカラーリングのモデルが欲しいところの筈ですが一番人気であろうオレンジが無いのは驚きましたが自分の好きなカラーリングに塗装しちゃえばいいだけの話。
でも私のように特別仕様車(Jスタイル2)に改造しようと思っているのならちょっとこの小さいスケールはハードルが高いかなぁ


[ひらめき]Jスタイル2に改造するポイントになりそうなのは・・・
1-IMG_6098.JPG
フロントグリルをメッキフロントグリルに改造
バンパーの改造(前後ともサイドに少し回り込むようなデザインに変更)
フロントグリル上部のHUSTLERのアルファベットエンブレムの再現(デカールで対応)
左右フロントドアにJスタイルのエンブレム追加
ドアハンドルのメッキ化(塗装)

※専用アルミホイールは自作は無理かなぁ


更に私の場合はルーフがホワイトになった2トーン仕様のフェニックスレッドパールに乗っているのでルーフは塗装変更になりますがF
グリルとか改造工作があるので全体について塗装のやり直しは必須でしょう。

あぁそうそう、オプションで付けたドアバイザーなんてものもあった。


(-ω-;)う~ん、こうして書き出してみると改造は大変そうだなぁ[ふらふら]


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タミヤ FORD FOCUS WRCの製作 その9(以降一時中断) [自動車&カーモデル]

タミヤの1/24スケール.・FORD FOCUS WRCの製作のその9です。

まずは前回の予告通り研ぎ出し作業のやり直しをしました。

Mr.ラプロスを使って#2400→#4000→#6000→#8000と順に水研ぎを一通り終えたところで今度はコンパウンドを使って粗目→細目→仕上げ目と磨きます。
仕上げにハセガワのセラミックコンパウンドで全体を磨いたところでボディ磨きを終了させました。
ハセガワ トライツール セラミック コンパウンド プラモデル用工具 TT25

ハセガワ トライツール セラミック コンパウンド プラモデル用工具 TT25

  • 出版社/メーカー: ハセガワ
  • メディア: おもちゃ&ホビー
ボディの仕上がりはこんな感じです。

1-DSC01476.JPG1-DSC01475.JPG

少なくともデカールの段差は感じられません。


次にエンジンフードとフロントグリル(バンパー)の当該部分にキット付属のメッシュ素材をカットして貼ります。

1-DSC01478.JPG
1-DSC01479.JPG

接着には光硬化の接着剤を使っています。

1-DSC01477.JPG
ボディが出来上がったところで手つかずのウインドウの塗装です。
キット付属のマスキングシールを使ってクリアパーツの裏側からセミグロスブラックを吹きます。


・・・とここまでラストスパートと快調に作業が進んでいましたが

ここで[爆弾]大事故が発生[がく~(落胆した顔)]


1-DSC01480.JPG

見事にフロントガラスのクリアパーツが割れました[たらーっ(汗)]

クリアパーツの白化防止のために光硬化接着剤を使ってクリアパーツの接着をしようとしていたところ接着剤がはみ出した部分があって紫外線ライトを照射する前なら溶剤で拭きとれる書いてあったので綿棒に少し溶剤を着けて拭き取ったところ見事にクラックが入りました。

恐らく昨日、このパーツをMr.ラプロスやコンパウンドで磨いたときに細かな磨き傷が残っていてボディパーツに接着する際にパーツに負荷がかかって弱くなっていたところに溶剤が沁みたのだと思います。
このフロントガラスとサイドガラスの一体パーツとボディパーツとは若干ですが合いが悪いようでちょっとパーツにテンションがかかり気味です。


綺麗に磨けば少しは目立た無くなるかなぁと磨き出しましたが流石に無理です。


タミヤのカスタマーサービスではもうパーツ在庫がないといわれていたのでパーツ請求もできません。


ちょっとしたクリアーパーツならレジンとかで複製ができるそうですが未経験なのでちょっと敷居が高そうです。
透明プラバンを使ったヒートプレスという方法もあるようですが・・・どうなんでしょうかね?


右側ドアのゼッケン番号”8”のデカール貼りを失敗してしまった時もヤフオクで同じものをもう1キット落札しようかと考えましたがデカールの為に2千円近くの出費は痛すぎということで見送っていました。
絶版キットらしくヤフオクでも意外と高値なのですが流石に今回はヤフオクに頼らざるを得ないようです。
ちょうど今、送料込みで1500円程で手に入りそうなオークションが開催中ですので早速今晩入札してみます。
丸ごと買えばデカールの件も解決するのでまぁこのくらいの金額なら妥当かも?
ただし再生産されてパーツの在庫が復活しなければキット1個潰すことにはなうのですが・・[ふらふら]


というわけで当面

このタミヤのFORD FOCUS WRCの製作記事については

一時中断です。


《 追 記 》

タミヤのカスタマーサービスに現在制作中のFORD FOCUS WRCではなくFORD FOCUS RS WRC01のサービスパーツの在庫問い合わせをしたところ破損させたウインドウパーツを含む透明パーツの在庫があるようだったのでキット自体のオークションの入札を取りやめタミヤへサービスパーツの発注をしました。

タミヤ 1/24 スポーツカーシリーズ No.241 フォードフォーカスRS WRC 01 プラモデル 24241

タミヤ 1/24 スポーツカーシリーズ No.241 フォードフォーカスRS WRC 01 プラモデル 24241

  • 出版社/メーカー: タミヤ
  • メディア: おもちゃ&ホビー
製作中の初期型フォーカスとRSとはボディ形状が共通な筈なので多分これれでパーツが届き次第製作再開できそうです。
※デカールはすでに問い合わせで在庫が無いのがわかっていたので今回は諦めます。(RSの物は使えないので)
送料と振込料金込みで500円ちょっとでなんとかなりました[わーい(嬉しい顔)]

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タミヤ FORD FOCUS WRCの製作 その8 [自動車&カーモデル]

塗装した後も更に艶ありのクリヤーコーティングをしてピカピカに仕上げるのがカーモデルキットの醍醐味?

ラリーカーなのにボディがピカピカなのは如何なものか?と思いつつも卸したての新車を再現してみることに・・・


【いざ研ぎ出し】

塗装を終えてデカールも所定の位置に貼り終えたところでデカールの上からクリアーを吹きます。
1-DSC01448.JPG
今回使用するクリア―塗料は模型用の物ではなく実車の補修用塗料を使います。


SOFT99 ( ソフト99 ) ペイント ボデーペン クリアー 08002

SOFT99 ( ソフト99 ) ペイント ボデーペン クリアー 08002

  • 出版社/メーカー: ソフト99(SOFT99)
  • メディア: Automotive
こちらのSOFT99 ボデーペン(クリアー)は模型製作でもよく使われる一品です。
DIYでクルマボディ塗装をした場合の仕上げに用いられるほどなので厚い塗膜て丈夫なクリアー層の形成が期待できます。

私は変形機構のあるロボットキット(マクロスやガンプラ)の仕上げのクリアー塗装に使っていました。
パーツ同士の擦れによる塗膜やデカールの剥がれ防止効果を期待して使い始めました。
通常はそのまま缶スプレーとして使うのではなく瓶や深めの塗料皿に噴き出したものを溶剤で薄めてエアブラシで吹き付けます。溶剤は通常のMrカラー薄め液を使っています。(レベリング薄め液ではなく通常のものの方が良いようです)

まずはデカール保護のため薄めにデカールの上に砂吹きをします。
ラッカー系溶剤で水転写デカールの上にいきなり吹くとデカールが侵されてしまうのですが薄めにしかもエアブラシを離し気味で吹く(砂吹き)ことによりほんの僅かデカールを侵させて馴染ませてしまうようにするのだそうです。

1-DSC01451.JPG
こうして馴染ませておけば後にデカールのひび割れを防止できるのだとか・・


通常であればこの後ボディ全体にクリアコート(艶出し)を吹いて完成なのですが今回は”研ぎ出し”をしてみたいと思います。

研ぎ出しとはデカールとボディ表面との段差をクリアー層で埋めて段差が目立たない平滑なボディを作るためにクリアー層を水研ぎしてデカールの段差を消す作業です。
ボディとデカールとの段差ってデカールを貼ったキットならどのようなものでもできてしまうのですが特にカーモデル(モータースポーツは特に)ではこの段差がきれいなボディの実現に大きく影響します。
私もガンプラや戦闘機、AFVを製作する過程でこの研ぎ出しだけはまだ未経験です。(もちろんこれらのキットでも研ぎ出し仕上げをしている人もいます)


研ぎ出しをするにはまずデカールとボディの段差をクリアー層で埋めなければなりません。

段差を埋めるだけでなくデカール表面にも十分クリアー層が形成されていないと研ぎ出しをした際にデカールまで擦ってしまうことになります。
したがってクリアー塗装は何回も繰り返すことになります。

また厚吹きになったクリアー層が完全硬化しないと上手く研ぎ出せなくなるので十分乾燥させる必要があります。
人によっては数週間、数か月乾燥時間をとるという人もいますが・・・
せっかちな人には向かない作業ですよね・・・ということで私は乾燥時間24時間ほどしかとらずに研ぎ出し作業へ移行[あせあせ(飛び散る汗)]


研ぎ出しにはまずデカールとの段差消しに粗目の番手(#1000、1200,1500)で研磨。順に番手を上げて#2000→#3000くらいまでかけてピカピカの艶が出るまで研ぎだすと良いようです

今回新たに研ぎ出し用にこちらのアイテムを用意しました。
1-DSC01465.JPG
こちらはクレオスのMr.ラプロスです。
精密研磨仕上げ用柔軟クロスというもので#2400と#4000のセットと#6000と#8000のセットの2種類が発売されています。
Gツール GT61 Mr.ラプロス #2400・#4000

Gツール GT61 Mr.ラプロス #2400・#4000

  • 出版社/メーカー: GSIクレオス
  • メディア: おもちゃ&ホビー
Gツール GT62 Mr.ラプロス #6000・#8000

Gツール GT62 Mr.ラプロス #6000・#8000

  • 出版社/メーカー: GSIクレオス
  • メディア: おもちゃ&ホビー

耐水”ペーパー”ではなく”クロス”とあるだけあってソフトだけど少し腰のある布に研磨剤が配合されているようです。
番手は#2400が耐水ペーパーの#1000相当で同じく#4000が#2000相当。
#6000が#4000相当で#8000が#6000相当になるそうです。
耐水ペーパーの#2000以上ってなかなか使う機会がないのですがラプロスの#6000、#8000のセットはもう鏡面仕上げ専用といってもよいでしょう。
必要な大きさにカットして水研ぎをするのですが適度に耐久性もあるようなので1回使ったらオシマイということにはならないと思います。私の感覚だと1セットで1/24スケールキットなら10キットは余裕?
またクリアーパーツの研磨にも使えるそうです。

早速、クリアー層の上からラプロスの#2400でデカール周辺の段差消しをして#4000→#6000まで水研ぎしてみました。
番手を変えるときはそれぞれボディの汚れを水洗いして順に番手を上げて作業しました。


【偶然うまくいった[exclamation&question]
Mr.ラプロスの#6000まで研ぎだしたところデカールのない部分(ボディの下地色が露出している部分)にところどころムラのような模様が浮かび上がっています[ふらふら]
磨きムラが原因かも?
更に赤い色の部分がくすんだ感じに段々なってきたような・・・[バッド(下向き矢印)]

一旦、クリアーを吹き直してみようと今度はボディペンクリアーをエアブラシを使わず直接スプレーしてみました[がく~(落胆した顔)]
まぁ適度にクリアー層は形成されているようなので少し強めでもいけるかなぁ・・という感覚でやってしまったのですがやはりちょっと厚ぼったい感じがします。
さらに追加で溶剤のみをエアブラシで吹いてみることにしました。
ボディ表面上のクリアー塗料をその上から溶剤を吹くことによってクリアー塗料を溶かせるのではと思いついたのです。
1-DSC01466.JPG
どうでしょうか?
上手くクリアー塗料が薄まってボディ表面に均一に広がったようです(多分)


1-DSC01468.JPG
せっかく偶然とはいえ綺麗な艶ありになったボディですが本来はさらにコンパウンドで磨くつもりでした。

1-DSC01463.JPG
今まではタミヤのコンパウンドの仕上げ目だけ持っていたのですが急遽、粗目、細目と追加購入しました。

タミヤ メイクアップ材 コンパウンド 仕上げ目 87070

タミヤ メイクアップ材 コンパウンド 仕上げ目 87070

  • 出版社/メーカー: タミヤ
  • メディア: おもちゃ&ホビー
タミヤコンパウンド(細目)

タミヤコンパウンド(細目)

  • 出版社/メーカー: 田宮模型
  • メディア: おもちゃ&ホビー
タミヤ メイクアップ材シリーズ No.90 ・コンパウンド用クロス (3色セット) 87090

タミヤ メイクアップ材シリーズ No.90 ・コンパウンド用クロス (3色セット) 87090

  • 出版社/メーカー: タミヤ
  • メディア: おもちゃ&ホビー
さらに専用コンパウンド用クロスも購入。
使うコンパウンドの目によって3色に色分けされています。
コンパウンドで磨く際は違う目のコンパウンドが混ざってしまえば効果がなかったり磨き傷をつける要因にもなってしまうのでこれは便利な一品かも?


【やはりやり直します[たらーっ(汗)]
さてさてせっかく偶然とはいえ思っていたような艶ありボディができてしまったのですがここからさきやはりラプロスで磨き直してコンパウンドでも磨くべきか・・・失敗しそうな気もするけど練習という意味も込めてやり直すべきだろうな(せっかく揃えたコンパウンド一式がもったいない)


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タミヤ FORD FOCUS WRCの製作 その7 [自動車&カーモデル]

さてタミヤ 1/24スケール FORD FOCUS WRCの製作、今回はデカール貼りです。


前回までにボディの赤白2トーンカラーの塗り分けが終わりましたがこの赤白の境界に青いラインが入ると”マルティニ”カラーとなります。

エンジンフードの両サイドにある赤いラインは本来はキット付属のデカールで再現できるのですが塗装仕上げの赤色と差が出るのを嫌って塗装としました。

1-DSC01429.JPG
キット付属のデカールは画像左側のデカール(a)が主にマルティニカラーの青いライン用。
画像右側にデカール(b)がスポンサーマークやゼッケンシール。
カーナンバーはNo7とNo8の選択ができますが私は8号車を選択(特に意味はありません)
ちなみに7号車はシーズン(1999年)を通してあのコリン・マクレー(英)のドライブで8号車はモンテカルロはシモン・ジャン=ジョセフ(仏)のドライブなので圧倒的に7号車が人気でしょうね。
このレース(モンテカルロ)自体はフォーカスは車検規定違反で失格となっています。
WRCの1999年シーズンは日本車としては三菱はランエボVI、トヨタはカローラWRC、スバルはインプレッサWRCで参戦していました。
日本車が強かった時代ですね。


1-DSC01430.JPG

赤白のボディカラーの境界に青いラインデカールを貼り終えたところです。
エンジンフードの両サイドの塗装仕上げの赤いラインとボディの白との境界の青いラインはデカールから切り取って貼っています。


第1の試練...

1-DSC01431.JPG
よ~く見ると青いラインの切り出しに失敗していました。

この後、マークソフター(デカール軟化剤)を下手に塗ってこの細切りになった部分が分離して使い物にならなくなってしまいました[ふらふら]

フロント部分で目立つので何とか修正をしないと[あせあせ(飛び散る汗)]


1-DSC01433.JPG
ちょうどタミヤのX-4ブルーが当該部分に近い色だったのでこれを筆塗り。
筆塗りだとやっぱり青のラインのエッジが綺麗に出せなく汚いので余剰の赤いデカールを少し切り出してラインに沿って貼って誤魔化してみましたが結構うまくいったようです。[わーい(嬉しい顔)]


1-DSC01432.JPG

塗装段階での赤と白の境界が上手く塗り分けられなかったリアハッチドア部分ですが綺麗に青いラインでバランスよくカバーできました[黒ハート]


第2の試練・・・


ここまでは危うい場面も何とかしのいできましたがここからは完全には克服できない難関が続きます。


まずはドア上部のフォードレーシングのURLデカールを1つだめにしました。
これもせっかく綺麗に貼れたのにマークソフターを塗ったらめくれあがってしまい真ん中から張り合わせたようにぴったりくっついてしまいました。

このキットのデカールはやはり経年劣化し始めているようで兎に角扱いを慎重にしないとすぐにダメにしてしまいそうです。

水につけてもなかなか剥がれる気配がないとか剥がれてもすぐにまるまりたがります[ちっ(怒った顔)]

マークソフターを塗ると通常のデカールよりも軟化が早く進むようです。

1-DSC01443.JPG

当該デカールが綺麗にに貼れたところ(左側ドア)


タミヤのカスタマーサービスでメールでデカールの在庫確認をしたところやはり在庫なしとの返信がありました。

これで退路が断たれました[バッド(下向き矢印)]

片側のデカールは諦めて貼らないようにしようかと思いましたがさらに追い打ちをかけるような大問題が発生[exclamation×2]


右側ドアのゼッケン番号の”8”の数字が変です。1-DSC01438.JPG

これもマークソフターを塗った後にデカールがドアの窪みに合わせて軟化した際に自ら引っ張ってしまったようです。
8の数字の下側が歪んでしまいました。
気がつたときは完全に軟化して密着していました。こうなると予備のデカールもなくお手上げです。

この段階で選択しなかった7号車に変更するという手も考えられましたが実は黒色の”7”のデカールを部分的にカットして歪んだ”8”の次の上に部分的に貼って誤魔化すという姑息な手を先に使っていたので”7”号車化はもう無理[あせあせ(飛び散る汗)]

結局、黒い部分のデカールを切り取って貼っても上手くいかず、以前オリジナルデカールを作ろうと買って置いた転写シール(タトゥーシール)を使うことにしました。

使うのは今回が初めてです。

このシールは比較的簡単に水転写デカールができちゃうという商品でインクジェットプリンター(鏡面印刷、左右反転印刷ができるもの)さえあればOK。
デカール化したいデザインはコピーでも手書きでもパソコン等で作成してもOKですがPCから出力した方が仕上がりがきれいですね。


1-DSC01445.JPG

作成したいデカールは2種類。
”www.fordracing.net”と数字の”8”です。


1-DSC01442.JPG

URLの方はPCで近い感じのフォントで作成。
少しBOLDが強かったのですが雰囲気、雰囲気・・・
こうして見るとやはりデカールの厚さが気になります(キットの物と比べるとかなり厚めです)


1-IMG_6137.JPG
一方”8”の字ですがこちらは使用されているフォントがどうしても見つからず綺麗に貼れた左側の”8”の数字をコピーして使ったのですがじっさいに出来上がったものを見ると少し太いようです。
スキャンした時かコピー時に縦、横どちらかの方へ少し扁平してしまっているようです。
これはコピー機の宿命で家庭用の汎用機ではどうにもなりません(コピー機販売の仕事をしていたのでよくわかります)
たぶんパソコンで作成して印刷した方がエッジもこんなに荒れずにできそうです。
後悔先に立たずですね

1-DSC01441.JPG
エッジも近くで拡大してみるとかなりギザギザがあります。

1-DSC01447.JPG

エッジをはっきりさせようとボディカラーの白をタッチアップしてみたのですが汚さに拍車がかかってしまいました[たらーっ(汗)]
デカールの厚みも気になりますねぇ

もうダメ(終了)[爆弾]
これ以上何かするとさらにドツボに嵌りそうなのでこれにて終了。
テンション下がりまくりです[バッド(下向き矢印)][バッド(下向き矢印)][バッド(下向き矢印)]


1-IMG_6138.JPG
それでもはなれてみればこの通り。
このキット、撮影は左側からだけ。
右側の撮影はNGとしましょう。
この右側ドアの”8”にデカールの失敗は大きすぎますねぇ[もうやだ~(悲しい顔)]

古いデカールにマークソフターは要注意です。

Mr.マークソフター MS231

Mr.マークソフター MS231

  • 出版社/メーカー: ジーエスアイ クレオス
  • メディア: おもちゃ&ホビー
上手に使えば素晴らしい効果(軟化)が期待できる一品。


このあとはクリヤー吹きですね

かなりテンションが下がっていますが何とか最後まで完成させましょう!

ラリーカーなので汚してしまおう!という誘惑に負けそうです。最後までお読みいただきありがとうございます。

模型の方はすっかりアレな感じですが・・

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タミヤ FORD FOCUS WRCの製作 その6 [自動車&カーモデル]

大人になって(?)2作目のカーモデルキットとなるタミヤのFORD FOCUS WRCを製作中です。
現在はボディの塗装の真っ最中で前回までにボディカラーの2トーンのうち、ホワイトの塗装まで終了しています。

今回は2トーンのもう一方のカラーである赤の塗装です。
1-DSC01422.JPG
前回、エンジンフードの左右にある赤いラインをそのままキット付属のデカールで再現するか塗装で再現するか悩んでいましたが結局、塗装で再現することにしました。
この赤色はガイアカラーのブライトレッドを前回製作した英国空軍のレッドアローに続いて使用してみました。

ガイアカラー003・ブライトレッド

ガイアカラー003・ブライトレッド

  • 出版社/メーカー: ガイアノーツ
  • メディア: おもちゃ&ホビー
レッドアローズの時と同じように下地にピンクを塗装した上から塗っていますが思いのほか発色が弱いような気がします。もう少し明るくまさに”ブライト”な感じになって欲しかったけど・・・
1-DSC01423.JPG
2トーンの境界には青いラインのデカールを貼るのではっきりとした塗り分けはしていません。
境界の目安としては上の画像のように付属デカールをカラーコピーしたものを切り出して貼ってマスキング(ガイド)しています。
1-DSC01428.JPG
ブライトレッドを吹いてマスキングを剥がしたところです。
新たに境界の確認用にコピーしたデカールを切り出して水に濡らして仮止め。
どうやらこの部分の塗り分けは成功のようです[わーい(嬉しい顔)]

ただし懸念していたリア側のこの富士山模様については何回か塗り直しが必要でした。
1-DSC01426.JPG
この部分は細かい段差があってコピーしたデカールが上手く密着せず隙間から塗料の吹込みを起こしたり、そもそもラインデカールの位置が微妙に左右でずれてしまいかなりてこずりました[あせあせ(飛び散る汗)]
実際にデカールを貼る段階でもしかしたら白か赤どちらか微妙にずれるかもしれませんがタッチアップで済ませるつもりです。
1-DSC01424.JPG
窓枠の一部塗り分け(セミグロスブラック)などを済ませて一応ボディ塗装の完成。
これまでMrカラーにはセミグロスブラックが無いものと思い込んでいましたがちゃんとありました。
しかも手元の在庫にもあった[あせあせ(飛び散る汗)]
タミヤのアクリルカラーで塗った後に気が付きましたのでこの部分は塗膜が一段弱い筈なのでクリヤーを吹く前の磨き作業はしません。
Mr.カラー C92 セミグロスブラック タミヤカラー アクリルミニ X-18 セミグロスブラック 光沢 ガイアノーツ ガイアカラー セミグロスブラック










どうしてMrカラーにセミグロスブラックが無いと思い込んでいたのか不思議です。
カーモデルにはセミグロスブラックってかなり頻繁に使うのです。

1-DSC01427.JPG
2トーンの境界がきっちり赤白で分かれていない部分は下塗りのピンク色が露出していますが割と幅のある青いラインデカールが上にかかるので問題なしです。

画像で見るとホワイト部分が少しピンクがかっているような・・・
ホワイトバランスが狂っているだけだったら良いのですが・・
実際に肉眼で見る分には綺麗に白く発色しているのですが本当は下地が透けているのかなぁ?

あまり細部部こだわってリタッチや追加塗装したりすると収拾がつかなくなりそうなので適当なところで切り上げ。

デカールを貼る前に耐水ペーパーの#1500~2000で塗装面を少し磨きます。

タミヤ 1/24 スポーツカーシリーズ No.217 フォード フォーカス WRC プラモデル 24217

タミヤ 1/24 スポーツカーシリーズ No.217 フォード フォーカス WRC プラモデル 24217

  • 出版社/メーカー: タミヤ
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