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【タミヤ】ドイツⅡ号戦車 F/G 1/35 購入 [AFV]

auWALLET(プリペイドカード)を使い切ってしまおうと800円程度の商品をamazonから買うことになり特に欲しかったというわけでもなくこちらのキットを購入。
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タミヤ ドイツ2号戦車F/G(1/35MMシリーズ) 
amazonでの購入価格は¥771(税込)。プライム会員なので送料無料でした。
箱絵にもある通り1/35スケールの戦車のほかにフィギュア5体付でこの価格は驚きです。
歴史の長いタミヤのMMシリーズのNo.9ということでかなり古いキット、しかも部品数が少ない軽戦車ということを差し引いてもこのコスパの高さは凄いと思います。

私はAFVキットを作り始めてまだ日が浅いのでドイツ軍戦車のキットの購入したのはこのキットが初めてです。
ドイツ軍といえばキングティーガー(タイガーとは最近呼ばないのか?)、パンツァー(パンターと呼ぶのか?)とか第二次大戦で連合国を恐れさせた超有名な強い戦車のイメージがあって弱そうな豆・軽戦車や中戦車好きの身としてはあまり触手が伸びない分野なのですがそんな屈強なドイツ軍戦車の中にもありました、こんな戦車が・・・。
しかもタミヤのこのキットはAFVキットの入門に最適との評価も多くまぁ買っておいて損はないかなぁ[わーい(嬉しい顔)]

かなり小ぶりな箱を開けて内容を確認。
1-DSC01236.JPG
キットの内容はシャーシ、ボディ上部の一体成型パーツ2点に樹脂製履帯(焼き留めタイプ)、ポリキャップ、デカール、パーツランナーは4枚ですが戦車本体に関わるランナーは2枚(画像上半分)で残り2枚のランナーは4体分の歩兵フィギュアのパーツ(キット全体のフィギュアは搭乗兵1体+歩兵4体)。
転輪も裏表の張り合わせではなくシンプルに1プレートとなっているので製作も楽ちんそうです。
これは実物自体がこういう単純構造だからなのかなぁ?

1971年発売とかなり古いキットですので細部の表現とか今の基準と比べてかなり緩いはず。
それでも発売から半世紀近く経った今でも販売されている超ロングセラーキット。
人気の秘密は価格の手ごろさ、作り易さから戦車模型の入門用あるいはフィギュア塗装の練習用として貴重な存在ということらしいです。
初心者の私にはうってつけなキットそです。
特に苦手なフィギュア塗装の練習に助かりますねぇ。

1-DSC01235.JPG
1/35スケールでもこのように掌(てのひら)に載ってしまうサイズのⅡ号戦車。
以前製作したM3中戦車LEEよりもさらにコンパクトです。
ドイツでは試作機的要素の1号戦車から本格的戦車といえる3号、4号戦車の生産が軌道にのるまでの間の繋ぎ的役割を果たす戦車としてこの2号戦車が電撃戦に投入されました。
兎に角、戦車の数が必要だった電撃戦、ドイツ軍の序盤の戦いを陰で支えた小さな立役者とえるのではないでしょうか?
タミヤ 1/35 ミリタリーミニチュアシリーズ No.9 ドイツ陸軍 II号戦車 F/G型 プラモデル 35009タミヤ 1/35 ミリタリーミニチュアシリーズ No.9 ドイツ陸軍 II号戦車 F/G型 プラモデル 35009
出版社/メーカー: タミヤ
メディア: おもちゃ&ホビー





  • 2号戦車の他のラインナップ 

【タミヤ】陸上自衛隊 10式戦車(1/48)完成 [AFV]

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前回製作したフィギュアを搭乗させて記念撮影。
フィギュアがてかってるなぁ

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【タミヤ】陸上自衛隊 10式戦車(1/48)製作中 その5 [AFV]

10式戦車の本体の組立&塗装もほぼ完了したので今日はキット付属のフィギュアの塗装にチャレンジしてみます。
キット付属のフィギュアは戦車長の1体のみでキューポラからン乗り出した上半身だけなので全身塗装の半分で済むから楽ちん・・・・ということはなくやはり顔もあるしなぁ
老眼の身を考えると1/35よりさらに小さい1/48のフィギュアを塗る(塗り分ける)なんてできなくて当然!とばかりも言っていられないので出来栄えはあまり期待できませんがどこまでやれるか挑戦です。

1-DSC01159.JPG
まずはサーフェイサーを吹いて顔の肌色を塗ります・・・と偉そうに書いてますが何度も言いますがAFV初心者=フィギュア塗装初心者ですので参考資料を見ながらの作業です。

1-DSC01169.JPG
今回はアーマーモデリング誌のフィギュア塗装特集記事を参考にしています。
作例記事ではタミヤの1/35スケール・陸上自衛隊90式戦車付属のフィギュア(全身)がモデルなので1/48スケールではここまでは・・・という解説もありますが参考にはなります。
ということで完成予想は上の記事画像にある迷彩服を着たフィギュアです。

1-DSC01174.JPG

フィギュアは細かい塗り分けが多いので必然的に筆塗り作業が多くなります。
昔から筆塗りするとどうしても厚塗りになってしまうので”薄く何度も塗り重ねる”を意識しての作業なんですが・・・

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頭部、衣服と何とか塗り分けましたがこうして見てもかなり厚めに塗料が載ってしまっています。
”目などは無理に塗ろうとしない”ということなので”のっぺらぼう”状態です。
すでに肌色の塗料が厚くて顔の彫刻が判別できなくなっていますが1/48なのでOKかな?

これからベースの服の色に迷彩パターンを書き込んでいきます。
組立説明書には迷彩の塗り分けパターンがイラストで示されていますがとても同じように再現する自信がないので参考程度にそれらしく書き込んでみることにしました。

1-DSC01183.JPG

1-DSC01184.JPG

ベースのグリーンはタミヤの指示通りのフラットグリーン:パフを1:1で調色。
その上から迷彩パターンを3色使って書き込みました。
各迷彩色はフラットブラウン(指示ではレッドブラウン)、パフ、ジャーマングレイです。
バランスを考えながら適当に塗ってもこんな感じにそれらしい迷彩パターンになりました。
迷彩パターンの柄は自己流なので拡大すると全然違うよ~となりますが遠目だと気にならないかなぁ?

1-DSC01185.JPG

この段階で戦車に載せてみました。
艶を消していないのでちょっと浮き気味。

組立説明書の塗装指示ではヘルメットは単色で迷彩パターンはないのですが練習がてら書き込んでみました。
ついでに迷彩パターンを書き込みすぎて地の色のグリーンが弱くなったようなのでグリーンを迷彩パターンで書き足してみることにしました。

1-DSC01188.JPG

1-DSC01187.JPG

フィギュアに迷彩服を再現したのは当然初めてなのですが雰囲気重視ということでこのくらいで作業終了。
ウエザリングと同じでやりすぎると逆効果になってしまいそう。

こんな細かい作業をしなくてもカモフラージュデカールとかいう便利なものもあるようですね
最近流行のでデジタルパターンの迷彩は筆ではちょっと再現できなさそうなので便利というか必須アイテムなのか?
スタジオ27 FM-D0005 デジタルカモフラージュデカール グリーン1 L -
スタジオ27 FM-D0005 デジタルカモフラージュデカール グリーン1 L -
次回は最終仕上げということで軽くウエザリング(下回り)とかやっておしまいかな?

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【タミヤ】陸上自衛隊 10式戦車(1/48)製作中 その4 [AFV]

タミヤの1/48スケールMM(ミリタリー・ミニチュア)シリーズの陸上自衛隊10式戦車を製作中です。
前回までにサーフェイサー塗装の下地まで終えていますので今回は塗装編です。

ここまでで工作自体はほぼ完了、1/48スケールなのでパーツ数も抑えられていてタミヤ品質ということもあり大きな改修などもせずにきました。
それこそ1日あれば塗装を含めて完成させられないこともないように感じています。
敷居の高そうなAFVキットも比較的お手軽に楽しむことができるのがこの1/48スケールMMシリーズですね。

【塗装前の準備】
迷彩塗装をするということで今回はエアブラシの簡易オーバーオールを自分で実施してみました。

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アーマーモデリング誌のエアブラシ特集でエアブラシのメンテナンス記事が掲載されていて今まで購入から一度もやっていないニードルパッキンの清掃をやってみることに。

Armour Modelling 2017年 01 月号 [雑誌] -
Armour Modelling 2017年 01 月号 [雑誌] - 
ニードルパッキンはニードルをスライドさせる際に塗料が逆流してボタン側に流れ込むのを防いでくれています。
通常はこれを外して清掃することはないし外してみて分かったのですが締め付ける際に微妙な締め付け具合が要求されます。強く締め付けすぎるとニードルのスライドがきつくなってしまいます。エアブラシの使用説明書にもここまでの清掃詳細は記載されていないので自己責任での作業となります。

私の愛用のエアブラシはクレオスのプロコンBOY WAプラチナ(ダブルアクション:0.3mm)【PS-269】というものです。(今では廃番となってしまった)
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ニードルパッキンの取り外しには細長い先が細めのマイナスドライバーを使います。

ニードルパッキンは上の画像のようにネジの先にパッキン(白い部分)が付いていました。
パッキンが黒色でなく白色なのでゴム製ではなくテフロン製です。
(取扱説明書のパーツリスト上では¥850だそうです)

雑誌の記事にある通りパッキンに塗料がこびりついていたので溶剤で綺麗に清掃して戻します。
このネジの締め付けの際に締め付けトルクが微妙にニードルのスライドに影響するようです。

同時に先端が少し曲がっていたニードルも新品を取り寄せ交換しました。
これは県内のショップの通販で千円しませんでした。

これで新品同様に生まれ変わったかな?

さて少し話が脇にそれましたが新しくなったような気分のエアブラシでサフの上からまずは車体色の茶色をタミヤカラーXF-72でエアブラシで塗装します。(タミヤの指定する塗料通りです)

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タミヤカラーはMr水性ホビーカラーと同じアクリル塗料です。
アクリル塗料は塗膜が弱いという印象があって広い面積を塗るのにはM
カラーのような強い塗膜のラッカー系塗料をこれまで使ってきましたがこれまたアーマーモデリング誌のエアブラシ特集にアクリル塗料+エアブラシ塗装の記事があったのでこれを参考に実践。
1-DSC01170.JPG
記事によるとアクリル塗料を使うメリットは・・
  1. 溶剤の臭いが比較的少ない
  2. 隠ぺい力が高い
  3. 乾燥時間が短い
  4. 重ね塗りしても下地が溶け出しにくい
        ・・・といったところでしょうか

今回は2,4の特徴を生かして迷彩塗装をマスキングなどをしないでまず全体を茶色で塗装してその上に濃緑色をエアブラシで塗装することにします。
1-DSC01155.JPG
アクリル塗料を使う際の注意点として最初に薄めにしっかりした下地を作るように塗る必要があるようです。
これは塗装面への食いつきがアクリル塗料は弱いのでしっかりした下地塗装を作れるかが乾燥後の塗膜強度に影響するようです。たしかに1回目の塗装は塗料がはじかれるような場面も多かったのですが薄く下地塗装をするような感覚で塗り重ねるとラッカー系塗料で塗ったような仕上がりに近くなりました。

これまでアクリル塗料をエアブラシで塗った際に1回目の塗装でこの薄く下地を作るという意識が無かったので完成した塗膜が弱かったのでは?と思います。

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▲車体色の茶色を塗装し終えたところ。
アクリル塗料の隠ぺい力が高いといいても明るめの色が下地になるようにしてみました。

次に茶色の下地の上にもう一つの車体色である濃緑色(タミヤカラーX-73)をエアブラシを使って塗り重ねます。
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型紙を貼ってマスキングにして塗り分けずに塗装図を見ながらフリーハンドで塗り分けました。

所属部隊ごとに迷彩パターンが決められているようなので本当は厳密に塗り分けるのがベストなのかもしれませんが雰囲気さえ合っていれば・・・

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濃緑色の発色が薄いように感じますが塗料自体こんな感じの色味です。

色を数度重ね塗ることでもうちょっとハッキリした色になりそうです。

アクリル塗料は乾燥時間が短いので車体を塗って、砲塔を塗ってと交互に作業すればほとんど連続で作業が出来ます。
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まだ色を塗り重ねたいと思う気持ちを押えてこのくらいで迷彩塗装は終了。

何事もやりすぎると取り返しのつかないことになったりします。

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サイドスカート下のゴム部分にラバーブラックを塗って大まかな塗装は完了。

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灯火類とガード。このガイドはちょっとオーバースケール気味で太いです。
真鍮線とかで再現した方がリアルになったかなぁ。

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リア側のブレーキランプとウインカー?の塗り分けは流石に厳しいです。
メタリックシールに色を乗せて細かく切り出したものを貼ろうとしましたがうまくいかずこのまま汚して誤魔化そう!(名案)

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車長用キューポラのハッチは今の段階で閉じたままにするか開けて付属のフィギュアを乗せるか未定です。
ハッチ後方の車長サイトのレンズカバーは実車には偏光ガラスとかが使われているようで見る角度によって色味が変わるようなのでそれらしいデイテールアップパーツを貼ったりするのが主流ですがちょっと資金不足なのでグリーンのメタリックテープにクリアーブルーを塗ったのですが全然リアルでなくなってしまったぁ~。
さて次回(その5)で仕上げになるかなぁ?
フィギュアが綺麗に塗れたらハッチオープンとなるのですが・・・

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