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35ガチャーネンの塗装(A.F.S.MkI編) [ガンプラ以外]

海洋堂の1/35スケールカプセルキット(ガチャポン)35ガチャーネンのA.F.S.MkIの塗装をしました。


Amazonで購入した3個セットのうちの1つに入っていたA.F.S.MkIのクリヤー色に今回は色を塗ります。
まずは素組したところ・・・

1-IMG_5995.JPG
1/35スケールで人間が装着するパワードスーツなので全高は5cmほどしかありません。
1/35スケールのAFVキットに付属するフィギュアが若干大きくなったようなものです。
数色ある成型色の中で見事クリアーカラーを引き当ててしまったようです[バッド(下向き矢印)]

クリアーパーツは組立しにくいことこの上ありませんでした[たらーっ(汗)]
さっさとサーフェイサーを吹くことにします。


1-IMG_5999.JPG
サフを吹くとゲート跡の処理不足が見事に露見しています。
脚部の内側に肉抜き箇所が見えていますMa.Kにあまり詳しくないのでこれが仕様(設定)かと思いこみそのまま肉抜き部分を埋める処理をし忘れました[がく~(落胆した顔)]
こんな部分に肉抜き出るとは・・・工程上の制約なのでしょうか?


Ma.Kのキット製作というのはちょっと独特で特に塗装に関しては敷居が高そうなので図書館からこんな参考書を借りてきました。
1-IMG_6040-001.JPG
どちらも横山宏先生の模型論がたっぷりと紹介されているファン必携の書です。
こうした書籍というのはどうしてこんなにも価格が高いのか!と常々不満に思っていますが最近はこうした本も図書館で蔵書にしてくれているのでありがたいです。

横山宏Ma.K.モデリングブック

横山宏Ma.K.モデリングブック

  • 作者: 横山 宏
  • 出版社/メーカー: 大日本絵画
  • 発売日: 2006/12
  • メディア: 大型本
横山宏Ma.K.モデリングブック2

横山宏Ma.K.モデリングブック2

  • 作者: 横山 宏
  • 出版社/メーカー: ホビージャパン
  • 発売日: 2014/10/31
  • メディア: 大型本
さて本の方は大変参考になる記述が多いのですが特に工作や塗装については特段変わった技巧が紹介されているということでもなく塗装についてもそれほど神経質にならず楽しく塗ればよい、といった内容です。
美大出身ということだけあって筆塗りでの絵画的手法云々なんていう横山氏の塗装論は未熟者の私には理解&習得するのにはまだ時間がかかりそうです。
ということで一般的にMa.Kのキットの塗装はあえて筆塗りというのが定番らしいのですが今回はMa.Kのキットの標準的スケールである1/20よりもさらに小さい1/35ということで大した塗装技巧も必要なしと考えエアブラシで塗りました。
塗装工程の途中の写真がないので恐縮ですが35ガチャーネンの組立図には塗装図(カラー指定)とかは乗っていませんので各自”思いのまま塗れ”ということで良いみたいです。

※デカールについても好きなように思いのままに貼っています。


1-DSC01251.JPG
マシーネンについてはアニメ化も実写化もされていないのでオフィシャル設定とかはキットの立体作品の静止画像でしか目にすることはないのですが立体作品も製作者のイメージが具体化されているので雑誌に掲載されたちょっとした1枚のスナップがそのまま我々のマシーネンのイメージになっていたりするのでA.F.Sの公式塗装(図)なんてないようなものです。
※Ma.Kはモデルグラフィックス,前身のSF3Dはホビージャパンの誌上企画です。


ただ戦闘兵器なので戦場にふさわしい色、迷彩パターンというものを念頭に各自思い思いの塗料、迷彩パターン、ウエザリングを施せばいいというのがマシーネン流だと思います。


【使用した塗料】

今回のA.F.S.Mk.Iについては地上(地球上)で傭兵軍が荒涼たる大地で戦闘に用いる兵装というイメージで塗装してみました。
ベースカラーはタミヤアクリルカラーの
カーキドラブ+陸自濃緑色+ダークグリーンのOD色ぽい基本色にして
この上にカーキ+ダークイエロー+パフを吹き付け砂ぼこりにまみれた感じに・・。
塗料が乾く前にスポンジやすりで表面を少し荒らした状態にして
仕上げにレッドブラウンを薄く吹いています。
ウエザリングはダイソーで買ったパステルを粉にして塗るのではなく
直にエッジ部分を中心にパステルを当てて擦るように付けています。
[ひらめき]パステルを直に塗るなんて初めてやりましたがうまく扱えれば結構表現の幅が広がりそうです。


1-DSC01253.JPG
※フィギュアの顔はヘルメット装着を考慮してフレッシュで塗っただけ(笑)


1-DSC01254.JPG
デカールの位置や貼り方は適当(テキトー)です。
Ma.Kファンの方が見れば可笑しいかも・・・
こうして写真に撮ると青みがかって見えますが実際にはもっと濃いグリーン(OD)です。
※明るく写し過ぎていますね(反省)


10383376a2.jpg
▲ちなみにこちらは某キットの塗装参考写真です。
ライトグレーまたはサンドカラーで塗られていて私のイメージとはかなり違いますが正解はない!ということでOKでしょう[わーい(嬉しい顔)]

1-DSC01257.JPG
なにせ初めてのMa.Kキットの製作?なので手探りでの作業でした。
おかしなことを言ったり書いたりやったりしていますがご容赦を[ふらふら]
脚部内側の肉抜きはやはり処理しましょうね[あせあせ(飛び散る汗)]

残り2体(スネークアイ、S.A.F.S)も暇を見て製作&塗装予定です。



ハセガワ マシーネンクリーガー P.K.H.103 ナッツロッカー 1/35スケール プラモデル MK04

ハセガワ マシーネンクリーガー P.K.H.103 ナッツロッカー 1/35スケール プラモデル MK04

  • 出版社/メーカー: ハセガワ
  • メディア: おもちゃ&ホビー
1/20スケールで展開されることが多いMa.Kキットですがこれは1/35スケールなので35ガチャーネンと組み合わせ可能です。
[かわいい]最後までお読みいただきありがとうございます。
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35ガチャーネンの組立(A.F.S.MkI編) [ガンプラ以外]

海洋堂のカプセルキット”35ガチャーネン”のA.F.S.MkI(クリア成型色)を組立ててみました。

1-IMG_5995.JPG
カプセルキットというだけあってパーツはかなり小さ目。

おまけに私のキットはクリア成型色なのでパーツ接合の穴の位置とか分かり難くてちょっと大変。
思っていた以上に時間がかかりました[あせあせ(飛び散る汗)]
※成型色はフィールドグレー、ダークイエロー、ピンク、クリアの全4色


1-IMG_5996.JPG
マシーネンクリーガー自体が往年の名フィギュアである「ミクロマン」にインスパイアされ生まれた企画ということもあってこうして立体化してみるとなんか懐かしい。
40代の人には共感してもらえますかね?


ミクロマン マグネパワーズ メタリックスペシャル

ミクロマン マグネパワーズ メタリックスペシャル

  • 出版社/メーカー: タカラトミー
  • メディア: おもちゃ&ホビー
【35ガチャーネンについてはこちら
【Ma.Kマシーネンクリーガーについてはこちら




1-IMG_5998.JPG
マシーネンのキットの主流は1/20スケールですが35ガチャーネンは1/35スケールと田宮のMMシリーズと同じ。
田宮の1/35 M3LEE中戦車と付属の戦車長フィギュアと並べてみました。


このサイズだとマシーネンの世界が一層広がりそうな予感。


【サフを吹き付け塗装の準備】

1-IMG_5999.JPG
やはりクリア成型色では作業性が悪すぎるのでホワイトサフを吹いてみました。
このサイズでもかなり細部まで再現されているのは流石に海洋堂。

この後(次回)は初Ma.K塗装に挑戦です。


1/20スケールのキットの塗装サンプル(画像はA.F.S.Mk2)

10383376a2.jpg10383376a3.jpg
マシーネンの塗装は結構敷居が高く感じますがAFVのテクニックの応用で大丈夫そうです。
基本色とかはあるようですが自由に塗ってよし!エアブラシも使わず筆塗りでというのが本流らしい。


10383376a5.jpg
フィギュア塗装は1/35MMシリーズと同じ要領でOK?(私は大の苦手です)


【SF3D=Ma.K】
1-IMG_5973.JPG
マシーネンクリーガー(Ma.K)の前身はSF3Dというホビージャパン誌上での企画でしたがその後諸般の事情で掲載誌がモデルグラフィックス誌に移りタイトルも現在のマシーネンクリーガーに変更になりました。
上の画像は私が持っているホビージャパン別冊の復刻版です。

Ma.Kを知るためには必読の一冊?
掲載広告も含め当時の誌上連載時のまま、掲載されている写真はカラーコピーの為か鮮明でないのが残念。
私は高校生のころシュミレーションゲーム(ボードゲームの方)の専門誌TACTICSがホビージャパン社刊だったので頻繁にSF3Dという言葉を目にしていましたのでマシーネンクリーガー=SF3Dというのにちょっと違和感。

SF3Dオリジナル[復刻版]

SF3Dオリジナル[復刻版]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: ホビージャパン
  • 発売日: 2010/05
  • メディア: 大型本
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35ガチャ―ネン [ガンプラ以外]

amazonのサイトを何気なく見ていて目に留まった商品を思わず即買いしました[わーい(嬉しい顔)]

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フィギュアでお馴染みの海洋堂の新企画商品”カプセルキット”シリーズの第1弾。
1個500円のカプセルトイ(私としてはガチャガチャの呼称の方がしっくりきますが)がamazonでは3個セットで購入可能。
1/35スケールのプラモデルをカプセルに入れて販売する海洋堂のカプセルキットの第1弾が横山宏(コウ)氏のMa:K マシーネンクリーガー

横山宏氏はSFイラストレーターですが模型誌にも時々モデラーとして登場したりしていますね。
でもやっぱり横山宏といえばMa:Kですよね~っていっても自分もずっと興味があるけどあまり詳しくは知らないんだよね~って感じです。
ということであまりMa:Kがどんなものか・・とか説明できないので詳細はこちらをクリック[ぴかぴか(新しい)]


1-DSC01243.JPG

カプセルキットの中身はこんな感じです。
カプセル自体は中身が透けないカラーリングですがこれって本当にガチャガチャの機械に入れて販売されるのか?少なくとも青森では実現しそうにないなぁ[ふらふら]

1-DSC01244.JPG
シリーズ構成としてはメカ×3種、成型色×4色、デカール×6種の組合せとなっています。
恐らくamazonでの3個セットはメカ3種がダブらないようにセットされているのでは?


私の買ったセットのカプセル3個のうちの1つはA.F.S.MkIのクリア成型色でした。


1-IMG_5966.JPG
もう一つはS.A.F.Sのピンクの成型色。


1-IMG_5975.JPG
3個目はSNAKE-EYEのフィールドグレイの成型色でした。
成型色が4色用意されているということは無塗装でも楽しんでくださいね!って言われているみたいだけどMa:Kファンなら当然塗装するでしょう。


1-IMG_5976.JPG

一応、プラモデルキットなので当然組立が必要となり組立説明図もこの通り。
これはA.F.S.MkIなのでフィギュアの顔がちゃんと見えるようになっています。
タミヤのMMシリーズと同じ1/35スケールなのでフィギュア塗装の難易度はそれほどでもないかなぁ?

カプセルを台座にするのは横山宏氏のアイデアとか・・

海洋堂35ガチャ―ネンの商品サイトはこちら



Ma:Kのキットの塗装はちょっと独特な印象なので少し勉強しようかな?
横山宏Ma.K.モデリングブック

横山宏Ma.K.モデリングブック

  • 作者: 横山 宏
  • 出版社/メーカー: 大日本絵画
  • 発売日: 2006/12
  • メディア: 大型本
横山宏Ma.K.モデリングブック2

横山宏Ma.K.モデリングブック2

  • 作者: 横山 宏
  • 出版社/メーカー: ホビージャパン
  • 発売日: 2014/10/31
  • メディア: 大型本

しんかい6K [ガンプラ以外]

ハセガワの”しんかい6500”2種です。

画像に映っている上の方が以前購入したもので下に映っているキットを今回購入しました。 

1-DSC00998.JPG
新たに購入した方は推進器改造型Verです。

JAMSTECの有人潜水調査船 しんかい6500(6K) は2012年に大規規模改修を受けて船尾にあった大型推進器1機から両舷に小型推進器1機ずつへと変更になっています。
その際に発売されていた従来型のキットとは別に新たに推進器改造型が追加発売されました。
これはハセガワだけでなくスケール違いのバンダイでも同様の展開となっています。

個人的には改修前のキットを購入して間もなく実機の改修が行われてしまい少し製作意欲が削がれてしまったのですがそれでも当時は”どうせ改修型なんてガンプラでもあるまいに・・そんなに速くキットが登場する筈はない”と思っていたので難易度は高いけど自分で改修して作ろうという意気込みがありました。

でも想像以上に早く改修後のキットが発売となり手持ちのキットを改造して・・・なんて意欲はぶっ飛びました[あせあせ(飛び散る汗)] 
ダイオウイカブームとかもあっての最速キット発売となったのかなぁ。

その後、しんかいのことはすっかり忘れていたのですが
先日WOWOWのドラマでしんかい6500が登場する「海に降る」を観てから私のしんかい6500熱が再燃、キット購入に至りました。

ハセガワ 1/72 有人潜水調査船 しんかい6500 推進機改造型 2012 プラモデル SW03

ハセガワ 1/72 有人潜水調査船 しんかい6500 推進機改造型 2012 プラモデル SW03

  • 出版社/メーカー: ハセガワ
  • メディア: おもちゃ&ホビー
 
 
 
 
 
 
以前のキット購入時に船体前方にあるサンプルバスケット(採収カゴ)を金属メッシュで作ろうと材料を集めたのですが限定版でエッチングパーツ付も発売されていました。

ハセガワ 1/72 SP329 有人潜水調査船 しんかい6500 ″ディテールアップバージョン″ w/深海生物

ハセガワ 1/72 SP329 有人潜水調査船 しんかい6500 ″ディテールアップバージョン″ w/深海生物

  • 出版社/メーカー: ハセガワ
  • メディア: おもちゃ&ホビー

    ▲エッチングパーツのほかにダイオウイカなどのフィギュアパーツ付

    ちなみに私がしんかい6500に興味を持ったきっかけはこの本。
    海に降る (幻冬舎文庫)

    海に降る (幻冬舎文庫)

    • 作者: 朱野 帰子
    • 出版社/メーカー: 幻冬舎
    • 発売日: 2015/07/23
    • メディア: 文庫

そして改修後のしんかい6500が登場する実写版ドラマがこちら
連続ドラマW 海に降る Blu-ray BOX

連続ドラマW 海に降る Blu-ray BOX

  • 出版社/メーカー: ポニーキャニオン
  • メディア: Blu-ray
連続ドラマW 海に降る DVD BOX

連続ドラマW 海に降る DVD BOX

  • 出版社/メーカー: ポニーキャニオン
  • メディア: DVD
 

ビークルモデルSTARWARS 「Xウイング・スターファイター」 [ガンプラ以外]

BANDAIの新シリーズ ビークルモデル002 STARWARS Xウイング・スターファイターを作りました[ぴかぴか(新しい)]

ブログでのキット製作の記事は本当に久しぶりです[黒ハート]

レンタル解禁となったSTARWARS最新作 フォースの覚醒を先日ようやく見ることができました。
近くに映画館がないので映画鑑賞はもっぱらレンタル中心です。


ということで鑑賞後はいつものように脳内STARWARS祭りとなっています。

そんな状況で今一番手軽に楽しめそうなキットがこれ[るんるん]DSC00943.JPG
当キットは従来からあるノンスケールキットシリーズである”メカコレ”の派生シリーズです。

ということで価格も500円程度とお手頃です。コスパキットなのでほぼ単色ランナー構成となっているのでカラーリング再現用のシールが付属するのが最近のこの手のキットの定番ですがこのシール貼りが結構難関だったりします[たらーっ(汗)]

前回作ったメカコレのウルトラホーク1号は水転写式デカール付属でしたがこのXウイングにはテトロンシールが付属していました。
なにぶん手のひらサイズのキットなので細部に細かいシールを貼るのは老眼の身には正直しんどいです[ふらふら]

ビークルモデル 002 スター・ウォーズ Xウイング・スターファイター プラモデル

ビークルモデル 002 スター・ウォーズ Xウイング・スターファイター プラモデル

  • 出版社/メーカー: バンダイ
  • メディア: おもちゃ&ホビー








    パーツ点数も限られているので組立自体はあっという間に完了します。


[右斜め下]付属シールを貼ってウエザリングを適当に施すとこんな感じの仕上がりになります。

DSC00941.JPG
タミヤの瓶入りのスミ入れ塗料(グレーとブラック)で大まかにスミ入れしてパステルを適当にまぶして定着の為に水性トップコートを仕上げに吹いています。

本当に適当なのでただ汚く汚れているだけになってしまいました[ふらふら]

DSC00942.JPG
エンジンノズルだけフラットアルミで筆塗りしました。
本当はキャノピー後方のR2-D2の頭部の塗り分けとかできたらと思いましたが断念。

テトロンシールはエナメル塗料の薄め液が沁み込むと粘着力が無くなり簡単に剥がれてしまいましたので注意。

キット表面には細かいパネルラインなどが再現されていますがスミ入れしてもそのままでは溝に塗料が流れない部分がほとんどなので根気のある方はスジボリし直すといいのかなぁ

他の方の書き込みによるとこのキットについてはほぼ1/144スケールに再現されているようなので1/144のミレニアムファルコンと並べられるそうです。
そういえばバンダイのキットではないけど数年前に買って積プラになっている1/144のミレニアムファルコンがあったなぁ

機会があれば1/72スケールのこちらのキットにも挑戦してみたいです。



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