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【ビックカメラ 2017年福袋】500GB 2番組同時録画 ブルーレイレコーダー 【C】の中身公開 [日記]

昨年の暮れにビックカメラの福袋をネットで予約したものが元旦に届きました
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ブルーレイレコーダーの2番組録画で500GBコースは【A】【B】【C】の3コースが同じ金額で売られていて多分基本機能はWチューナーで500GBと同じでメーカー違いでコース分けされているのか?

当然どのコースがどのメーカーかは推測すらできません。

国内メーカーでのこのクラスならPanasonic、シャープ、東芝、SONYのうちどれかでしょう。

私は【C】コースを選択したのですが特に意味はありません。

ただこれまで使っていたのがSONY製の物なのでできれば慣れ親しんだ操作性重視でSONY希望なのですが.....
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さて、開けてビックリ!SONYのBDZ-ZW500が入っていました。

これがいわゆる当たり箱ではなくても個人的には一番嬉しい”当たり”を引き当てた感じ

2017年1月1日現在のビックカメラのネットショップ価格は¥41,536(税込)で4153ポイント付与だから実質¥37,383です。

この福袋の価格が¥28,944でポイント付加が¥290なのですのでそこまでのお得感はありませんねぇ

買った人のレビューをみると編集機能が大幅に削減されていてこれはちょっと困るなぁ

でもこれまでのシングルチューナーからWチューナーになったので削減された編集機能は多分もう使わないので問題なしか?

ビックカメラのSONY製ブルーレイレコーダーの特集ページへ(こちら


このBDレコーダー、ネット上では散々な云われようですね

個人的には操作性が大幅に変わっていてこれなら今まで使っていたものと同じSONY製に拘る必要もなかったなぁ(別に福袋なのでメーカーを選べたわけではないのですが)

やっぱりPanasonic製が当たり!なのかなぁ?

従来機に撮りためてある番組をどうやって新型機に移行させるか?

カタログにある「お引越し」機能は移動元のBDレコーダーが最新ラインナップ機に限定されているので5年落ちの私の従来機では使えなくて残念というか今後の買い替え対策にしか有効じゃないよね

当面は撮りためた番組はBD-RW経由でダビングしないとダメですね

フロンターレもやはりというか天皇杯決勝で負けたし今年は幸先悪いのか

連続ドラマW 『海に降る』 [日記]

WOWOW制作 連続ドラマW『海に降る』(原作 朱野帰子)

原作を読んでいたのでWOWOWでドラマ化されると聞いた時から絶対見る!と決めていましたがWOWOW契約をしていないのでDVDレンタル開始を心待ちにしていました。

先日ようやく借りてきました[わーい(嬉しい顔)]
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レンタルでは1~3巻の全6話(各話50分程度)構成でした。

朱野帰子さんの原作を読んだのはもうだいぶ前のことになります。

当時、模型界でははやぶさの地球帰還成功により科学分野のモデルのキット化ラッシュ
海洋開発分野もこの作品に登場するJAMSTEC(海洋開発機構)の有人深海調査艇しんかい6500がバンダイとハセガワからスケール違いで相次いで発売となりました。
模型雑誌のしんかい作例記事のなかでこの原作の紹介があり面白そうな紹介記事だったのもあり直ぐに図書館から借りてきて読みました。
潜水艇が活躍するといえば小松左京の日本沈没に登場するわだつみ号以来かなぁ?

内容についてはNHKでラジオドラマ化された際の番組紹介ページの”あらすじ”欄をご参考ください。
[次項有]こちら

さてドラマの方はNHK連ドラ”あまちゃん”で一躍人気となった有村架純が初めて出演する作品。制作発表の記者会見はワイドショーでも大きく取り上げられていました。


連続ドラマW 海に降る Blu-ray BOX

連続ドラマW 海に降る Blu-ray BOX

  • 出版社/メーカー: ポニーキャニオン
  • メディア: Blu-ray
ドラマを見てまず気が付いたことは原作と設定が違っていることです[がく~(落胆した顔)]

登場人物の設定が変わっていて内容もミステリー&サスペンス作品風に変更になっていて驚きました。

ドラマ化にあたってはここまで替えないといけないのかぁ~。

原作は地味といえば地味な作品なのですがそれでも十分に引き込まれる読み応えのある作品だったのでこの路線変更にドラマの最初の数話は違和感を感じながら観ていました。
過去の政治絡みの極秘潜水調査でJAMSTECが存続危機となるスキャンダルをめぐってスケールが大きな作品になってしまいましたがこれはこれで面白かった。(原作を読んでいない多くの人にとってはすんなり受け入れられたはず)
※有村架純の演技について、まだこのころは・・・・微妙かなぁ[バッド(下向き矢印)]

原作もおススメ。

海に降る (幻冬舎文庫)

海に降る (幻冬舎文庫)

  • 作者: 朱野 帰子
  • 出版社/メーカー: 幻冬舎
  • 発売日: 2015/07/23
  • メディア: 文庫







私が原作を読んですぐに購入したのがハセガワのこのキットです。
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実はドラマに登場するしんかい6500はこのキットとは外観が異なっています。

1/72 しんかい 6500 プラモデル SW01

1/72 しんかい 6500 プラモデル SW01

  • 出版社/メーカー: ハセガワ
  • メディア: おもちゃ&ホビー


▲原作に登場するのはこのキットと同じ型なのですが私がこのキットを買って間もなくしんかい6500は大規模改修されて主推進装置が船尾にある大型回転式1機のスクリュー(上の画像の右端)が廃止され左右に一回り小ぶりのスクリュー中型固定式1機ずつに変更されました。(垂直スラスタ―も増設)


 

1/72 有人潜水調査船 しんかい6500 推進機改造型 2012 プラモデル SW03

1/72 有人潜水調査船 しんかい6500 推進機改造型 2012 プラモデル SW03

  • 出版社/メーカー: ハセガワ
  • メディア: おもちゃ&ホビー
 
 
 
 
 
 
▲こちらが推進器改造型のキットです。
当初は手元にある推進器改造前のキットをパーツ請求で新キットで変更になったパーツを取り寄せて自分で改造・・・と思ったのですが費用や老六のことを考えると素直に新型キットを買った方が良いと結論に至りました(まだ実行していませんが・・)

ドラマを見てまた欲しくなっちゃいました[わーい(嬉しい顔)]
 
ちなみにスケール違い(1/48)のバンダイも推進器改造型もあります。

Exploring Lab. 1/48 しんかい6500

Exploring Lab. 1/48 しんかい6500

  • 出版社/メーカー: バンダイ
  • メディア: おもちゃ&ホビー


Exploring.Lab. 1/48 有人潜水調査船 しんかい6500 (推進器改造型)

Exploring.Lab. 1/48 有人潜水調査船 しんかい6500 (推進器改造型)

  • 出版社/メーカー: バンダイ
  • メディア: おもちゃ&ホビー
 
 
 
 
 
 
 
 

 


Exploring Lab. 1/700 地球深部探査船 「ちきゅう」

Exploring Lab. 1/700 地球深部探査船 「ちきゅう」

  • 出版社/メーカー: バンダイ
  • メディア: おもちゃ&ホビー

 バンダイからはJAMSTECのちきゅうもキット化。
近くの関根浜(むつ市)に寄港した時の一般公開に行きたかったなぁ[もうやだ~(悲しい顔)]

写真投稿 [日記]

今週、NHK青森ローカルのニュース番組で私が投稿した写真が採用され放送されました。

番組は平日夕方のローカルワイドニュース”あっぷるワイド”です。
”シャモリ”という視聴者が撮った青森の風景などの写真を紹介するコーナーです。

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[カメラ]採用された写真はこちら・・・

マイ ムービー.mp4_000019526.jpg 
冷え込んだ朝、駐車スペースに一晩中停めていた軽トラの窓ガラスに雪でできた渦巻き模様が・・・・
写真のタイトル”雪のミステリーサークル”も自分でつけました。
このコーナーに採用されるのはこれが2度目です[黒ハート]

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オリジナルの写真はこちらです。iPhone6で撮影。

雪原にできる[雪]氷紋とか雪紋とかいう類のものだと思います。


こうした渦巻き模様珍しいのでは?と思い投稿したのですが
もしかしたらまだ十数年ほどしか雪国の生活を過ごしたことのない私だけが珍しがっているだけかも・・・と後で思ったりしましたがキャスターのお二人も見たことのない映像だったようです。

放送後、町を歩いていると結構反響があって少し恥ずかしい[あせあせ(飛び散る汗)]
ちなみに写真が採用されてもNHKからはなにも頂けないようです(笑)

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子供の悪戯ではここまでのクオリティは出来ません。

まさに自然の神秘ですね。


祝・サンダーバード Are Go 放送開始です。 [日記]

NHKでいよいよサンダーバード50周年記念の新作”Thumderbirds Are Go”の先行放送が開始されましたね[わーい(嬉しい顔)](2015年秋から通常放送)

まだヤマトガンダムも存在しなかった時代、1968年生まれの私が生まれる数年前から放送されていたウルトラシリーズとこのサンダーバード、毎回番組に登場するメカにわくわくした世代としては長い年月を経ての新作TVシリーズに大いなる期待と”2”作目のジンクス(悪い意味)になっていたら残念だなぁ・・・といった多少の不安を持ってこの日を待ちわびていました。


[次項有]NHKのサンダーバードサイトへ(クリック放送予定など

現在第1話と第2話の放送が終わった時点での私の感想は”予想以上によく出来ていて大満足”といったところです。ネットでの評価も好意的な意見が多いようでとりあえず一安心[手(チョキ)]たぶんこれなら来年製作予定のセカンドシーズンも日本で放送されそうですよ。

放送開始前に私が懸念していた登場人物の3DCGアニメもオリジナルの操り人形ほどの味は無いにせよ、思っていたほど違和感がありませんでした。人形がCGになる違和感よりも私はピクサーを代表するCGアニメになかなか慣れなくてあまり好きではなかったのですが、これなら大丈夫そうです。ミニチュア撮影とCGアニメの融合がこれほどシームレスに感じるとは思ってもいませんでした。
これなら私が大好きな円谷プロ製作の「恐竜探検隊ボーンフリー」も人物のアニメパートをCGアニメでリニューアルして欲しいなぁ[わーい(嬉しい顔)](この作品は日本における特撮とアニメの融合作品の原点だと思います)

サンダーバードといえば作品中に登場するメカが大切な要素ですが気になるオリジナルメカのUpdateもいい感じです。
大人気メカの2号のデザインが大きく変わったように感じていて果たして往年のファンに受け入れれれるのかなぁ?と思っていましたが、初回放送冒頭で雲の中からぬぅっと2号が現れるシーンを見てそレが杞憂であると確信しました。
上手くファンの心情を捉え巧にリファインされているという感じです。こうした人気作品の続編は製作者の意識が強く反映されて従来のファンを無視して失敗するケースが多い中、最近はファンの心を的確にとらえた作品作りが成功しているように思えます。宇宙戦艦ヤマト2199もその一例だと思います。

今回注目したのが水中メカの4号。これまたカッコいい!
オリジナル版ではそれほどいいなぁとも思わなかったイエローサブマリンですが新作でも細部のデザインも良く模型化されたら真っ先に買うでしょうね! 


ロンドンのテムズ川に4号が・・・

なおサンダーバード Are Goの国内での模型関連製品は今のところタカラトミーが製品化するようです。とりあえずプラモデルよりも先にトミカでのシリーズ発売が予定されています。スケールキットは国内メーカーからは発売されない?Airfixが製品化すればクレオス経由で国内販売あるかも・・・

[かわいい]詳しくはタカラトミーのサイトで(クリック

放送後の告知ではジェットモグラやエレベータカーも登場するようですし新メカとしてサンダーバードS号(S=シャドウ)も2話終盤でお披露目されました。マクロスの河森さんのデザインなので変形ギミックとかあるのかなぁ?と少し期待しています。変形ではありませんが3号の3本のサイドパイプのようなものがロボットアームになったのには驚きました。

ところで1話に登場する海底ステーションのデザインの一部ですがTVを観ていて”あれぇ?”と思いました。あれってSPACE1999に登場するイーグル号のフロントデザインではないですか! 同じジェリー・アンダーソン作品へのオマージュなのかなぁ?
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▲かなり古い作品ですがSFテレビドラマシリーズ”SPACE1999”に登場するイーグル号。1999年に月面に大規模な有人基地が建設されているという設定からしても古さが知れまが先端のコックピットがある部分、黒く凹んでいる部分はキャノピーがあるわけではなくただ凹んだ部分としてデザインされています。今のデザインなら間違いなくここからコックピットが透けて見える処理をすると思うのですが、いまでも不思議な印象のデザインです。

それにしてもトレーシー家の主が行方不明のようなのですが・・・とっても気になる。 
黒柳徹子さんもペネロープの親族役で声の出演とかあったら面白そう。
サンダーバードシリーズ No.04 サンダーバード秘密基地

サンダーバードシリーズ No.04 サンダーバード秘密基地

  • 出版社/メーカー: 青島文化教材社
  • メディア: おもちゃ&ホビー
  • 子供の頃、それほど親しくなかったおじさんに近所もおもちゃ屋さんで買ってもらったサンダーバード基地。当時でも決して安くない品でしたがおねだりして買ってもらい、今になってみれば、ちょっと気の毒な事をしました。
 
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自室の模型工作スペース改修 その1 [日記]

自室の家具レイアウトの変更に伴って

模型製作スペースも配置換えとなりました。

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まだまだ散らかっていますがなんとか配置完了[あせあせ(飛び散る汗)]

これまでは日中に十分な自然光が差す窓際にあった工作机を

書庫スペースにPC机と横並びに細長い配置に

明り取りとは名ばかりの小窓しかなく

日中でも室内照明を点灯させないと

目の病気を抱える自分には無理なほどの暗い部屋です[たらーっ(汗)]
 
それでも天井照明を明るいLEDシーリングライトに換装したので

なんとか作業できる水準になっています。
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あとはLEDの消費電力の少なさに期待ですね[わーい(嬉しい顔)]
 
もちろんこうしたスペースを持てることん感謝しながらも
 
理想はこんな雰囲気(下記画像)の工作スペースです。
いづれもAIRFIXのFacebookページに登場したもの
  
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自作の長机のようですね、コンパネや角材でこれなら自作可能。
天板がむき出しの木面なのでよごれも気になりません。
デスクマット類は塗料や溶剤などで熔けたりするので既製の机の天板に薄いコンパネを敷くのもありですね。
窓の手前の段ボール紙の衝立は簡易塗装ブース?
そういえば海外では日本のように塗料の臭いとか気にしないのか塗装ブースってあまり使っていないような印象です。
実際の工作スペース前の棚はやはり便利そう。
 
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こちらはあまり工作机を感じさせないすっきりした印象。
エアブラシとかはここでは使わない?
 
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こちらは私と似たような印象の工作机ですねぇ
この雑然さがいい[手(チョキ)]
正面にモニターかTV画面がありますが資料とか映しながら作業するのかなぁ?
自分の場合は工作机の隣がパソコンデスクなのですが余っているAndroidタブレットを壁面設置しても面白そうです。
 
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こちらは前面に収納がたくさんあります。
このくらい大きなキットをつくるとなると作業面もひろくなりますねぇ。
 
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2段式天板!棚部分もかなり奥行きがありますね。
組立スペースとその他作業スペースと上下に区分して結構実用的かも[黒ハート]
 
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これは模型製作トレイ?
塗料瓶を置く場所や工具立も一体成型されています。
机上が散らからずに便利かも?サッと!片づけられそうです。
 
2つ上の画像の2段式天板が意外と使いやすそうで

気に入っていますがどうしようかな?
 
 

タグ:工作机



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