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今日の補給物資(2012/07/26) [趣味]

今月も模型誌を2冊購入です。

毎月欠かさず購入している電撃ホビーマガジンの他に先月号に続きモデルグラフィックス(MG)誌。

MG誌の特集は先月号の予告を少し勘違いしてフランカー特集だとばかり思っていたのですが

実際はロシア(旧ソ連)空軍機特集でした。

表紙もフランカーだしまぁいいか・・・。

image-20120728151758.png

電撃ホビーマガジンは今月も豪華付録?付きの特別定価ということで興味のない人にはいたい出費増[グッド(上向き矢印)]です。
(自分もAGEはまったく観ていませんのであまりありがたくない付録でした。)

image-20120728151816.png
ガンダムAGEのなんちゃら改造キット・・・[わーい(嬉しい顔)]
電ホはまだまだ立体付録攻勢が続きそうです[あせあせ(飛び散る汗)]

次なる補給物資はスケールキットです。

特に新製品でもないハセガワの旧キットの部類に入るSH-60J(1/72)。DSCN1835-1.JPG
近くの海上自衛隊大湊基地にも配備されているシーホーク。

今年はすでに大湊基地所属機が2機事故を起こしていて

1機は陸奥湾上で護衛艦と接触して海中に落下。

操縦中の機長が殉職されるという痛ましい事故でした。

私の場合、大湊所属のヘリの飛行ルートの真下に住んでいるので最も身近なヘリのひとつがこのSH-60Jです。

そんな身近なシーホークですがまだ間近で実機を観察する機会がないので

目下のところネットからいろいろデータを収集中です。

DSCN1837-1.JPG
考えて見ればヘリのキットを作るのってもしかしたら人生初かもしれません。

子供のころのことを思い出してもヘリのキットって買った記憶もないなぁ~。

ボディは左右分割なので合わせ目を消す必要がありそうですが

コックピットのフロントガラス付近の合わせ目ってどうやって消せばいいのかな?

ガンプラのように後ハメ加工なんてできないし・・・。

まぁこれはいろいろ作例を参考にしながら・・・・

どうせなら大湊所属機の機体ナンバーにしたいのでデカールを自作する必要がありそうです。
(ロゴの書体とか調べないと・・・既製品のデカールというのも売っているのでしょうか?)

さてラストは不足塗料の補給ですが

今回はクレオスから廃番となっていた旧ガンダムカラーの人気色であるファントムグレーが

新型番となったカラーガンダムカラーの新色として新発売となりました。
(UG15 MSファントムグレー)

何かと応用範囲の広いファントムグレーの再販はうれしい限りです[黒ハート]
(クレオスのtwitterで発売予告を知ってから本当に待ち遠しかった)

これで旧カラーのファントムグレーを後生大事に使う必要がなくなり一安心?です。DSCN1839-1.JPG

現在、製作中のキットはHGUCグフカスタム

しかもコミック「ギレン暗殺計画」に登場するバイセローゼ仕様にするといった

どうしてハードルを自ら高くしてしまったのか悔やまれるのですが・・・苦戦中です[ふらふら]

夏の間に完成させたいなぁ~[るんるん]


電撃HOBBY MAGAZINE (ホビーマガジン) 2012年 09月号 [雑誌]

電撃HOBBY MAGAZINE (ホビーマガジン) 2012年 09月号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: アスキー・メディアワークス
  • 発売日: 2012/07/25
  • メディア: 雑誌



Model Graphix (モデルグラフィックス) 2012年 09月号 [雑誌]

Model Graphix (モデルグラフィックス) 2012年 09月号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 大日本絵画
  • 発売日: 2012/07/25
  • メディア: 雑誌



1/72SH-60J シーホーク

1/72SH-60J シーホーク

  • 出版社/メーカー: ハセガワ
  • メディア: おもちゃ&ホビー


 


 


今月は模型誌を2冊買いました。 [趣味]

今月は毎月購読している月刊電撃ホビーマガジンの他にもう1冊モデルグラフィックス(以下MG)誌を購入。

最近はMG誌の特集に惹かれてちょくちょく買って読んでいます。 海自特集とかガンダムUCとかGM特集とか・・・

DSCN1714.JPG
雑誌の世界ではもう7月号なんですね[手(チョキ)]


電撃ホビーマガジンの第1特集は”MGマラサイ”です。

待望のMG化ということで作例記事もかなり気合が入っていますよ

ちょっと前ならマラサイのキットなら無条件で買っていましたが今はちょっと自粛。
(確実に積みプラになります...高額なキットの積みプラは厳しい[たらーっ(汗)]

また今月はフィギュアが付録としてついています。

GUNDAM CONVERGE 
RX-0 ユニコーンガンダム2号機バンシィ(ユニコーンモード)

DSCN1712.JPG DSCN1711.JPG
本誌にはちょいと色を追加でさしてやると更にかっこよくなる工作ガイドも掲載。

製品版はデストロイモードになるそうなのでそちらのパーツの差し替えでユニコーンモードでの戦闘シーンの再現も可能。

この付録のおかげで本誌の価格が特別定価となってちょっと普段と比べて高いのですが

今後数号はこうした立体付録がつくようです。

特に興味の無い付録のときはなんだか余計な出費をさせられている気分ですが・・・

電撃HOBBY MAGAZINE (ホビーマガジン) 2012年 07月号 [雑誌]

電撃HOBBY MAGAZINE (ホビーマガジン) 2012年 07月号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: アスキー・メディアワークス
  • 発売日: 2012/05/25
  • メディア: 雑誌

MG誌の特集は”ワルシャワ条約機構”ということですが内容は旧ソ連、ロシアの主力戦車の特集となっています。

自分は戦車キットに特に興味はないのですがこれは知識として読む価値あり!と思い読んだのですが

これがなかなか面白い!

東西冷戦の時代に生きた者としては旧共産圏は悪の枢軸というイメージで

ロシアングリーンに塗られた戦車はまさに敵の駆る意思を持たぬ凶暴な兵器でした。

西側への情報制限もありベールに包まれていた車輌を

あえてガンダムのMSに例えると・・・という企画は結構分かりやすくて面白い。

DSCN1713.JPG
T-55型戦車は世界中の戦車の実に7割を占めるというのには驚きました。

作例記事をみているとやはりまだまだ戦車モデル(ミリタリーモデル)は少し敷居が高そうです。
(それでも手元にあるメルカバはいつかちゃんと作ってみせるよ)

Model Graphix (モデルグラフィックス) 2012年 07月号 [雑誌]

Model Graphix (モデルグラフィックス) 2012年 07月号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 大日本絵画
  • 発売日: 2012/05/25
  • メディア: 雑誌

表紙の背景に使われている旧ソ連の地図はよく見ると日本語表示でちょっとデザイン的にはかっこ悪いかな?

今回はワルシャワ条約機構”地の巻”ということなので今後、航空機、艦船の特集を予言しているのか?

ちなみに次号はまたまた”GM特集”のようなのでまた購入決定です。
(GM特集はこれで3回目?)

最後まで読んでいただきありがとうございます[わーい(嬉しい顔)]

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待望のマラサイMG化
MG 1/100 RMS-108 マラサイ (機動戦士Zガンダム)

MG 1/100 RMS-108 マラサイ (機動戦士Zガンダム)

  • 出版社/メーカー: バンダイ
  • メディア: おもちゃ&ホビー

やっぱりマラサイかっこいいなぁ~[るんるん]

作例記事の中にはMGマラサイをUCVerにしたものも・・・

HGUC 1/144 RMS-108 マラサイ(ユニコーンVer.) (機動戦士ガンダムUC)

HGUC 1/144 RMS-108 マラサイ(ユニコーンVer.) (機動戦士ガンダムUC)

  • 出版社/メーカー: バンダイ
  • メディア: おもちゃ&ホビー

MGの作例記事で紹介されているキット

1/35 MM ソビエト戦車T-55A 35257

1/35 MM ソビエト戦車T-55A 35257

  • 出版社/メーカー: タミヤ
  • メディア: おもちゃ&ホビー
1/35 ミリタリーミニチュアシリーズ No.324 イラク軍戦車 T55 エニグマ 35324

1/35 ミリタリーミニチュアシリーズ No.324 イラク軍戦車 T55 エニグマ 35324

  • 出版社/メーカー: タミヤ
  • メディア: おもちゃ&ホビー

 


ちょっとリニューアル [趣味]

精米所とホタテ養殖のアルバイトが終わり早寝早起きの生活も終了しました。

しばらく自由になる時間が復活するのでずっと放置したままの工作スペースの整理をしました。
DSCN1486.JPG
塗料は結構整理整頓できていますがその他の道具やパーツ類はかなり混沌としたまま・・・

最近は完成キットよりも積みプラや細々した工具、材料が増えていく傾向にあります[あせあせ(飛び散る汗)]

ちょっとした小物も「これは、あれに使えそう」だとか妄想しながら収集しています[わーい(嬉しい顔)]

DSCN1487.JPG
作業テーブルの汚れ防止対策の新聞紙も新しいものに交換しました。

昨年くれの東北新幹線全線開業時の地元青森の地方紙なので駅弁特集とか満載。

作業途中の息抜きになりそうです。



さて、バイト代が入って少し懐が暖かくなってきたので思い切ってコンプレッサーを新調することにしました。

今、使っているのがクレオスプチコン

リニア方式なので音が静かなのが良いところの入門機としてはお勧めな一品です。

DSCN1488.JPG
プチコン購入以前はタミヤのバジャー(吸い上げ式)やオリンボスのハンドピースにエア缶を繋げて作業をしていました。

プチコン導入後は画像左のクレオスのプロコンBOY WA プラチナ(ダブルアクション)0.3mmも買いました。

模型製作にとっては必須アイテムなのですがこの出費は自分にとってはかなりの[ちっ(怒った顔)]奮発です。

このプチコンはプロのモデラーさんにも愛用者が多くまだまだ未熟な自分にはこれで十分なのかもしれませんが・・・

レギュレーターとかが付いたもっとパワーのあるコンプレッサーが欲しくなり

悩んだ末に発注したのがウェーブのコンプレッサー317

本当ならクレオスのL5といきたいところですが・・・・ほんの少し予算をケチりました[たらーっ(汗)]
※プロのモデラーもL5使用者が圧倒的に多いようです。音が静かで深夜の作業も問題ないとか・・・

まだ現物が到着していませんがプチコンやL5のようなリニア方式ではないので作動音が少し気になるとか・・・

一応防振ゴムを準備して待っています[わーい(嬉しい顔)]

しかしネットでもあまり使用レポとかが少ないのでちょっと不安なのですが・・・

もしウェーブの317を使っている方がいらっしゃればコメントお持ちしております。


最期までよんでいただきありがとうございました[わーい(嬉しい顔)]

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エアフィックス [趣味]

先日、MODELKASTENから発売中のフランカーカラーセットを

ネットで購入した際に送料を無料にする為に同時に買ったキット達です。

DSCN1489.JPG
イギリスの老舗メーカー・エアフィックスのキット3種。

ライセンス品を除くと子供のころに作った複葉機とか帆船キット以来の海外キット購入です。

[次項有]Airfixのサイトへ(英文)

画像 上からアストンマーチンDBR9(1/32)

       スピットファイア MkI/IIa(1/72)

       スピットファイア MkVb(1/72)

アストンマーチンDBR9は2008年のル・マン24 GT1クラスの優勝車。

DBR9は日本のスーパーGTにも参戦していました。
DSCN1492.JPG
スーパーGT参戦車仕様にするにはフェンダー上のダクトの再現が大変そうなので却下[あせあせ(飛び散る汗)]

ちなみにキットの方はタイヤがゴムではなくプラで再現されています。(これには驚いた)

1/32 アストンマーチン DBR9ガルフレーシング (X3411)

1/32 アストンマーチン DBR9ガルフレーシング (X3411)

  • 出版社/メーカー: エアフィックス
  • メディア: おもちゃ&ホビー




一方、スピットファイアの方はやはり英国メーカーのキットということで手元にあるタミヤ製のMkIと比較するのも楽しみです。

※タミヤのスピットファイアはイタレリ製ではなくタミヤオリジナル

どうもエアフィックスのMkIの方は新金型の最新キットも発売されているようですがこれはパッケージからすると旧キットか?

▲これが新金型?スピットファイア MkIa


1/72 スーパーマリーン スピットファイア Mk.I/Mk.Iia

1/72 スーパーマリーン スピットファイア Mk.I/Mk.Iia

  • 出版社/メーカー: エアフィックス
  • メディア: おもちゃ&ホビー


1/72 スーパーマリーン スピットファイアーMkVb

1/72 スーパーマリーン スピットファイアーMkVb

  • 出版社/メーカー: エアフィックス
  • メディア: おもちゃ&ホビー



[NEW]さてスピットファイアをはじめ英国軍機のコックピット内部の塗装色も含まれる

Mr.カラーの特色セットですが長らくメーカー在庫なしの状態が続いていましたが

このほどパッケージもリニューアルされ再発売が決まったようです。




特色セットは一度在庫がなくなるとなかなか入手できなくなるので2セットほど持っていてもいいかも
※今回は他の特色セットも再販売決定となっていますよ。

最期まで読んでいただきありがとうございます[わーい(嬉しい顔)]

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『マクロス・ザ・ライド』 [趣味]

今日もアクセスありがとうございます[手(パー)]

現在「電撃ホビーマガジン」誌上にて企画連載中の「マクロス・ザ・ライド」

マクロス・フロンティアの世界からのスピンオフ物語です。

本編の小説パートはWEB上で毎月1話ずつ更新され一方、電撃ホビーマガジンでは小説パートを補完する画像&立体造形作品の掲載という「ADVANCE OF Z」と同じような展開をしています。

image-20110707121236.png
この作品の内容は上の画像の帯を見ていただければ分かる通りバンキッシュというバルキリーを使ったエアレースが舞台。
(様々なバルキリーが登場するので面白いですよ)

この「マクロス・ザライド」は誰でもWEB上で小説パートが無料で読むことが出来ます。
(専用のブラウジングアプリが必要)

ただし毎月最新話がWEBに掲載されると心太(ところてん)式に過去の1話がドロップアウトしていくのでうっかり読み逃すともうWEB上では閲覧できなくなってしまいます。(常に最新3話までは閲覧できるようです)

どうも自分は電子書籍のようにモニター画面でこの手の小説を読むのが苦手で長文を読むのはかなりのストレスです。(一話あたり60Pちょっとあります)
また電子書籍形式だと何故かあまりストーリーが頭の中に残りません。

[次項有][次項有]電撃ホビーウェブの「マクロス・ザ・ライド」のページへ

このマクロス・ザ・ライドも初回より数話まではちゃんと毎月読んでいたのですが段々と億劫になってしまいうっかり読み逃してしまった回ができてしまいました。

やはり紙に印刷されたものでないと自分にはダメみたいです。

こうなると普段ならもう続けて読む気がしなくなってしまうのですがストーリー的にも面白い作品なので是非最期まで読みたくなってしまいました。

そのためにわざわざ過去に欠番となってしまった(読み逃した)分を含めて書籍化された本書を購入。

発売されたばかりのこの上巻は1話から6話まで収録されています。

この後、上中下と続くのか上下で完結するのかは分かりませんが1冊でもかなりのボリュームがあります。

あらためて小説の掲載画面をスクリーンショットで保存して後でじっくり読もうなんて甘く考えていた自分が馬鹿でした。

マクロス・ザ・ライド〈上〉 (DENGEKI HOBBY BOOKS)

マクロス・ザ・ライド〈上〉 (DENGEKI HOBBY BOOKS)

  • 作者: 小太刀 右京
  • 出版社/メーカー: アスキーメディアワークス
  • 発売日: 2011/06
  • メディア: 単行本

始めはアマゾンでも納期がかかるようなことでしたが急に納期が早まったとメールがあり今日、現物が届きました。
内容はWEB掲載のものと同一ですがやはりページをめくる?ペースは紙ベースの方が自分にはあっている様でボリュームは確かにありますがスイスイと読み進めることが出来ます。これってやはり内容が良いからなのかな?

電撃ホビーマガジンでの連載をまとめたビジュアルブックも発売中です。
ただこちらは毎月欠かさず購入している人ならあまり意味ないかな?

マクロス・ザ・ライドビジュアルブック〈Vol.1〉 (DENGEKI HOBBY BOOKS)

マクロス・ザ・ライドビジュアルブック〈Vol.1〉 (DENGEKI HOBBY BOOKS)

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: アスキーメディアワークス
  • 発売日: 2011/06
  • メディア: 大型本

最期までお付き合いくださりありがとうございました[わーい(嬉しい顔)]

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