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【HGUC】ハイゴッグ MSM-03C その2 [ガンプラ]

こん〇〇は[手(パー)]

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今回はあまり進捗状況が芳しくないのですがHGUC ハイゴッグの製作状況の記事です。
夏ということで水陸両用モビルスーツでも作って涼もうなんて思っていたら[雨]雨模様の日が続いていました。

さて久しぶりのガンプラ製作となりますがこのキットはHGUCでもちょっと古いキットなので最近のキットと違い合わせ目消しも必要だったり塗装のための後ハメ加工も必要だったりとちょっとだけ手間がかかります。


【モノアイ周辺を別パーツ化】
1-DSC01492.JPG
頭部と一体になった上半身パーツでモノアイ周辺の塗り分けが後に楽になるようにとエッチングソーで該当部分を切り出して別パーツ化しました。


1-DSC01496.JPG
モノアイ自体はクリアパーツで再現されていますが何となくバランスが悪いような印象(小さい)なのでこれも後ほど改造の必要がありそうです。
別パーツ化して塗装などを施した後に元の位置に接着固定しますが最後の最後の仕上げの段階までお預け。


【上半身パーツの後ハメ加工】

頭部と一体となった上半身パーツは腹部パーツを前後から挟む格好になります。
当然合わせ目が露出してしまいますし塗り分けも面倒ですので頭部と一体になった上半身パーツを先に接着して合わせ目消しを施した上で後から腹部パーツを差し込んで組み上げられるように受け手側のダボを削り取りました。

1-DSC01493.JPG
後からハメ込む腹部パーツは上の画像の底(頭頂部裏)にある2本の仕切り板に腹部パーツ側にある溝を嵌めこむ形で固定となります。
念のためモノアイのクリア―パーツのダボはそのままガイドとして残します(腹部パーツ側のダボ受けを半分だけかッとして受けさせます)


1-DSC01494.JPG
合わせ目消しと塗装が終わればこのように腹部パーツを後ハメ出来ます。
この腹部パーツ自体はモノアイをLED化した際の電池ボックスになりそうなくらいの空間があります。
私はやりませんが・・・


1-DSC01495.JPG
合わせ目が露出するといっても上面側の腕の付け根部分はショルダーバインダーでほぼ隠れてしまうのですが下側から見える合わせ目は常時露出となるのでやはり合わせ目を消しておきます。

1-IMG_6189.JPG
▲上半身パーツの下側。
合わせ目消しを終えて軽くサフチェックしたところ。



【ショルダーアーマーの加工3点】

①後ハメ加工

ハイゴッグのシルエットでもっとも印象的な左右両側のショルダーアーマーですが裏側はともかく表面にできる合わせ目はぜひ消しておきたいものです。
そうなると肩関節パーツに対して後ハメできるようにしておきたいのです。

1-DSC01500.JPG
ショルダーアーム側の肩関節パーツの受けはこのように左右非対称となっています。


後ハメ加工についてはこの場合、数パターン考えられますが今回は下の画像のように肩関節パーツの受け手を一部カットして肩関節パーツを組込み後にカットした部品を再び接着する方法を取りました。

1-DSC01502.JPG
カットするのはポリキャップが組み込まれる側の方が良さそうです。
可動についての影響はポリキャップ自体に何も手を加えないので問題ありません。
逆側はカット面がひっかかり稼働に影響しそうなのでNG。
カットしたパーツはポリキャップごと瞬着で固定しちゃえばOKです。


1-DSC01503.JPG
更にABS製の肩関節パーツ側の軸側も少しカットしてハメやすくしておきます。


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②アーマー裏のダボ除去
1-DSC01498.JPG
後ハメ加工だけでなくショルダーアーマー裏の接着ダボの先端側から2個目までを削り取りました。
これをやると接着面の強度が極端に低くなるので肩パーツの後ハメ時に負荷をかけないように注意。


1-IMG_6190.JPG
ダボ削りにはこの電池式リューターが大活躍。
ダイソーで以前買ったものですが手持ちのビットがそのまま使えるしパワーもそこそこあります(プラ加工には十分)200円商品か300円商品かもしれませんが小型軽量で申し分ありません。


タミヤ クラフトツール 電動ハンディリューター 74042

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GSIクレオス Gツール GT09 電動コードレスルーターPRO2 (チャック式)

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③先端加工

1-DSC01501.JPG
ショルダーアーマーの先端はキットでは上の画像の右側のように丸みを帯びていますが肉厚な先端部分をそのままヤスリで削って鋭角に仕上げました。
この方が先端に素材を足して加工するよりもお手軽です。



【その他合わせ目消し】

上半身、ショルダーアーマー以外に合わせ目消しが必要なパーツをピックアップ。

腰パーツ、ジェットパック、脛(ふくらはぎ)パーツの合わせ目を消します。
1-DSC01520.JPG
[ひらめき]脚部の膝の2重関節パーツも後ハメ加工するべきなのかもしれませんが当該パーツは脛(ふくらはぎ)側にポリキャップを付けたままでパーツを通常通りに挟んで組み上げてることが可能です。合わせ目も気にならないのでここは合わせ目加工をしないで作業を進めます。


1-DSC01523.JPG
ある程度、合わせ目が消えたなぁと思ったら缶サフをひと吹きしてチェック。
最終的にはエアブラシを使ってサーフェイサーを全体に吹いて塗装に向けた下地を仕上げます。


このほかにもABSを使ったパーツで合わせ目が気になりものがありますがABSパーツはヤスリ掛けすればするほどパーツ表面が毛羽立ってしまうのでそこそこで切り上げます[わーい(嬉しい顔)]

肩関節パーツや脚部フィンの基部パーツなどに合わせ目が露出します。

ABSパーツにも塗装する場合は毛羽立った部分もサフで多少カバーできそうです。
それでも溶剤には弱いABSなので注意が必要ですね。

各パーツのゲート処理については別途作業済です。
HGUC 1/144 MSM-03C ハイゴッグ (機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争)

HGUC 1/144 MSM-03C ハイゴッグ (機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争)

  • 出版社/メーカー: バンダイ
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▲製作中のキットはこれです。

FW GUNDAM CONVERGE 10(ガンダム コンバージ10) 【61.ハイゴッグ】(単品)

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機動戦士ガンダムZZを今更ながら視聴始めました。 [ガンプラ]

バリバリのガンダム世代である私ですが実は宇宙世紀のTVアニメ第3弾である「機動戦士ガンダムZZ(ダブルゼータ)」は全編通してはまだ見ていません[あせあせ(飛び散る汗)]

機動戦士ガンダムZZ 第02話 「シャングリラの少年」.avi_000012460.jpg
リアルタイムで放送が始まったのは私が高校3年の春(正確には2年生の2月)です。
当時の日本はバブル景気真っ只中。


ちょうど大学受験の年ということもありTV自体あまり見なくなっていましたがZZは作品内容があまりにもコメディ寄りでそれまでのガンダムシリーズのシリアスさとは180度路線変更した印象でした。
新規に登場するMSもどことなくチープな感じ。
はっきり言って”こりゃガンダムじゃない”ということで確か第3話くらいまでは見ていたような気がします。

以来30年視聴する機会も無く過ごしてきました。

しかし最近あるきっかけで30年ぶりに視聴し始めました。


そのきっかけとなったのがこれです。

1-IMG_6112.JPG
AmazonのFireTVstick(第2世代)
年に一度のアマゾンのセール”アマゾンPrimeDay”で買ったものです。
セール期間の割引に加えて持ってたアマゾンポイントで実質1,500円ほどで購入しました。
アマゾンプライム会員ならアマゾンが提供する動画配信サービスのほとんどの作品が見放題となるのですが普段はパソコンやiPhone、アンドロイドタブレットで見ているのですがやはり大画面で見てみたいと思いこちらの商品をポチりました。
Fire TV Stick (New モデル)

Fire TV Stick (New モデル)

  • 出版社/メーカー: Amazon
  • メディア: エレクトロニクス
本体はパッケージ写真にあるようなUSBメモリーのような形状ですがコネクタはHDMI端子です。

こちらをTVのHDMI端子に接続すれば内蔵されているWiFi機能で動画配信を受信します。
※FireTVstick本体の電源供給は付属の電源アダプタとUSBケーブルで本体と接続
音声認識リモコンも付属しています。


アマゾンビデオはかなり古いアニメや特撮ものも無料で配信されていてZもZZも視聴可能です。
最近では比較的最近の作品あるTHE ORIGINやサンダーボルト(第1シーズン)も提供されています。


アマゾンビデオならパソコンやモバイル端末、FireTVstick間で視聴番組のレジューム(途中再生)が共有できるのでお風呂でAndroidタブレットで見ていた作品の続きをFireTVstickでTVで続きから視聴できます。
30分番組を最後まで見なくても途中で中断して後で何処でも何時でも視聴再開出きるので手軽に楽しめます。

私の周りのガンダム(ファースト世代)に熱中していた人も案外、続編のZガンダムやZZを見ているという人は少ないのです。
彼らの主張は「ファーストガンダムこそ最高!」というものですが食わず嫌いというのも良くないのは事実。
(私はファーストガンダムよりZガンダムの方が好きです)

そういう私もZガンダムを始め0080(ポケ戦)、0083(スターダストメモリ)、MS08小隊、ガンダムUC、サンダーボルト、その他外伝作品と宇宙世紀を舞台にした作品はほとんど見ているのですがZZだけは全編通してはまだ見ていません。
今回、アマゾンビデオでZZが提供されているということで宇宙世紀フルコンプリートを目指し気軽に見はじめました。


機動戦士ガンダムZZは前作「機動戦士Zガンダム」の放送終了をそのまま引き継ぐ形でZの最終回の翌週から放送開始されました。(今では考えられない製作進行ですね)
グリプス戦役後の話なので多くのキャラもMSもZから引き継いでいます。
Zの終盤を見ていないとちょっと世界観が分かり難いかも?
第1次ネオ・ジオン抗争とよばれるハマーン・カーン率いるアクシズ勢力(のちのネオ・ジオン軍)との戦いが描かれます。※第2次ネオ・ジオン抗争は「逆襲のシャア」編

機動戦士ガンダムZZ 第02話 「シャングリラの少年」.avi_000974747.jpg
アムロ、カミーユに続き本作主人公のジュドー・アーシタも偶然ガンダムのコックピットに・・
ジャンク屋の彼がいきなりZガンダム(ZZではない)を動かしてしまう展開に強引さは感じるけどこれがガンダムのお約束パターンなのだと自分に言い聞かせました。(これがニュータイプのなせる業)

現在14話まで見終えたのですがやはりコメディ色が強くファーストガンダム以前のロボットアニメに戻った感が強いですね。
30年前の自分が途中で見なくなってしまったのも頷けます。
この後数話進んだところで急に路線変更になったのかシリアスな展開になるそうなのでもう少し我慢して先に進んでみます。


[ひらめき]ちょうど私がFireTVstickを購入した時にアマゾンビデオの500円分のポイントを貰えました。
アマゾンビデオ内の有料配信コンテンツで使用可能ということでレンタル開始直後の「君の名は。」をポイントを使って見ることができました。
時々こうしたキャンペーンをやっているようなので購入時に確認してくださいね。

機動戦士ガンダムZZ メモリアルボックス Part.II<最終巻> [Blu-ray]

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【HGUC】ハイゴッグ MSM-03C その1 [ガンプラ]

青森では夏祭りもほぼ終了して短い夏も終わりかなぁ?
こんなことを書くと”大げさだなぁ””夏はこれから!”といわれてしまいそうですが青森では”ねぶたが終わればもう秋”といわれています。現にねぶた祭が終わると急に空気がひんやりするようになったと感じることもよくあります。祭りの後の寂しさという情緒的なものもあるかもしれませんが...
それでもそろそろFF式ストーブやスタッドレスタイヤ、家庭用除雪機などのCMが流れ始める時期でもあります。

お盆で帰省している他県の人が驚いたりしています。
最近はランドセルのCMもこのころから流れますね、帰省時に父母、祖父母にねだるのだとか・・・。



ここで↑このバーナーをクリックしていただけると助かります[わーい(嬉しい顔)]


前段が長くなりましたが私も短い青森の夏を惜しむべく水陸両用モビルスーツの製作に着手しました[わーい(嬉しい顔)]
製作するキットはこちら
1-DSC01482.JPG
【HGUC】 MSM-03C HY-GOGG(ハイゴッグ)です。
OVA「機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争」の第1話に登場するジオン公国軍の水陸両用モビルスーツです。

名前からもわかる通りゴッグMSM-03の改良型(Custom)という設定ですが全くの別設計にしか見えません。

HGUC 1/144 MSM-03 ゴッグ (機動戦士ガンダム) HGUC 1/144 MSM-03C ハイゴッグ (機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争)











ゴッグ(左)との共通点も確かに見受けられますがこれはもう別物ですよね。


1-(OVA) 機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争 第01話 「戦場までは何マイル?」.avi_000145205.jpg
0080では第1話冒頭でサイクロプス隊のズゴックE(隊長機)と3機のハイゴッグが連邦の北極基地を襲撃するシーンで登場。
映像でハイゴッグが活躍する場面はこの短い戦闘シーンだけですがそれでも十分カッコいいMSだなぁと印象に強く残っています。


ハイゴッグのキットはこのHGUC版より以前に1989年のOVA発売直後にHG版が発売されていてこちらも私は持っています。

手持ちのキットには大学生時代にアルバイトしていたお店の値札シールが貼られています(ちなみに560円)
1-IMG_6164.JPG
パッケージイラストはHG版の方が断然カッコいいですね。
私もジャケ買いならぬパケ買いした口です。
1/144 MSM-03/C ハイゴッグ (機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争)


箱を開けてみると合わせ目消しをしようとした形跡があるものの組立には至っていないようです[あせあせ(飛び散る汗)]


HGキット化から10年以上経過したは2003年6月にこのHGUC版が発売ということでもはやかなり古いキットの部類になりますね。
そしてキット発売から10年以上経過したこの夏にいよいよ製作開始となります。
(こういうキットがまだまだたくさん積んであります)


パッケージイラストのカッコよさでは分が悪いように思えるHGUC版ですがキットの中身は流石にHG版と比べて雲泥の差があります。(まぁ当然ですが)
ABSパーツを多用した関節により特徴である長い腕が良く動きます。
その分パーツ点数も多いので仮組にもかなり時間がかかりました。

【 仮 組 】
いつものようにガンプラ制作の場合はゲート処理もそこそこにとりあえず全体を組んでみて塗装の手順やディテールアップポイントを考えます。
今回は久しぶりにABS樹脂を使ったパーツがあるので塗装については色々考えなくてはいけないところがありそうです。(ABS樹脂パーツは基本的に塗装はいないようにといわれています。)


1-DSC01483.JPG
ここまで上半身と両腕の仮組だけでもけっこう時間がかかりました[あせあせ(飛び散る汗)]


1-DSC01485.JPG
ようやくほぼ全てのパーツを組み上げたところです。
想像していた通り組み上げると結構スペースを取りますね。


仮組してみてやはり気になったところはこの腕のABS製のジョイント関節パーツ。

1-DSC01484.JPG

1-DSC01490.JPG
ABS製のパーツがつながって腕の自由な可動を実現しているのですが若干パーツ同士の合わせ目が出るのと彫刻で再現されているパイプの表現が気になります。
パイプは本当なら別パーツ化したいところですが最低でも部分塗装は必須か?
BASパーツ自体がボールジョイント構造になっているのでパーツにかかるテンションは高そうですので塗装の際は気を使いそうです。

【合わせ目消し】
10年以上前のHGUCキットならこの程度の合わせ目は仕様でしょう。
1-DSC01486.JPG1-DSC01488.JPG1-DSC01489.JPG

【ショルダーアーマー裏側】
1-DSC01491.JPG
大型のショルダーアーマーの裏側はパーツ合わせのダボが結構目立ちます。

1-(OVA) 機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争 第01話 「戦場までは何マイル?」.avi_000130644.jpg
劇中ではこのようなアーマー裏の形状です。
これを再現するかどうかは別の話ですが・・・


1-(OVA) 機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争 第01話 「戦場までは何マイル?」.avi_000132362.jpg
フェアリングユニットはハンドミサイル射出時にこのように分解パージされますがキットでは2パーツ構成のの最中割りなのでこれをどうするか?あるいはしないか?

まぁこの段階ではいつも妄想激しくなってしまうのですが実際作業する段になればどこまでやれるのか?

HGUC 1/144 MSM-03C ハイゴッグ (機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争)

HGUC 1/144 MSM-03C ハイゴッグ (機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争)

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次回は一旦仮組したものを再びバラバラに戻して各部の工作から始めます。
【早期購入特典あり】機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争 Blu-rayメモリアルボックス (LD第1巻ジャケットイラスト使用ミニ色紙付)

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    [ひらめき]前回まで製作していたタミヤのFORD FOCUS WRCですが破損したクリアパーツのパーツ請求をタミヤさんにしましたのでお盆休み明けくらいには発送されると思いますのでパーツが届き次第再開します。
それまではこちらのハイゴッグでお送りします。

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ガチャポン ザクヘッド [ガンプラ]

ちょっと前にネットで話題になっていた”カプセルに入っていないガチャポン”を入手しました[手(チョキ)]

1-DSC01289.JPG
話題になったガチャポン(自分はガチャガチャって言った方がピンとくる)はバンダイから発売されているEXCEEDMODEL ZAKUHEAD(ザクヘッド)で1個(1回)500円とガチャポンとしては最高級レベルです。
自分の子供の頃は近所の駄菓子屋や文房具屋の店頭で1回20円とかの時代でしたが・・・
子供に迂闊にねだられないようにしないと・・言いながら自分はちゃっかり設置店を見つけて買っちゃいました[わーい(嬉しい顔)]


青森市のラ・セラショッピングせんたー1Fのカプセルトイコーナーで見つけましたが全国的にはもう人気も落ち着いているのでしょうか?カプセルマシンの中に10個ほど残っていました。(もしかして穴場?)
病院帰りの平日の昼間ということもありコーナーには他に客はいなかったので48歳のおじさんも他人の目を気にせず回せました。



さてこのカプセルトイですが冒頭にも書いた通りカプセルに入っていないカプセルトイ(カプセルレス)ということで話題になりました。


カプセルレスとはいいながら形状は上の画像のように球形をしています。
流石にこの形状でないとカプセルマシンから出てこれないのでしょう。
カプセルの代わりに商品自体がシュリンク包装のように包まれています。
1回500円もするので1回だけのチャレンジでしたがピンクのこれが出てきました。
この色、もう分かりますよね。


1-DSC01291.JPG
シュリンクを剥くとこんな感じ。
ザクヘッドはグリーンの量産型ザクII、黒い三連星でお馴染み高機動型、そしてこのシャア専用の3種類。
もしかしたらシークレットもあるのかなぁ?
本当は量産型が欲しかったけどこちらの方が角(アンテナ)の分だけお得?

1-DSC01293.JPG
カプセルレスといいながら実は本体基部と組立パーツはシェルに囲われていました。

1-DSC01302.JPG
この3つのパーツは用無しだそうです。(保護用シェル)
なんだか釈然としませんがこれなら従来通りカプセル入れてもに全パーツが収まったのでは?
結局は話題性を狙ったパッケージングだったのか?

1-DSC01294.JPG
これがパケージの中身。
例の保護用シェルも写っているのですが組立パーツとしては黄色のマスキングテープに乗った本体基部、片側3分割された動力パイプ、頭頂部パーツ、モノアイシールド。

1-DSC01295.JPG
本体基部は前後の動力パイプの取り付け部分を引き出す仕組みでこの段階でカプセルには収まらないサイズになっています。
実はこの仕組みがこの商品の肝。サイズの制限と組立パーツ数を押えて簡単に組み立てることを両立。
このマーク(印刷済み)ってキシリアなのかぁ~
[右斜め上]【追記】このマークはA(アズナブル)の上に鷲をあしらったものだそうです。
でもキシリアにも見えなくはないんだけどこの機体に乗っていたころはドズルの配下だったはず。

1-DSC01298.JPG
動力パイプを取り付けて可動するモノアイユニットも取り付けます。
モノアイユニットは本体基部の底面に逆さまに差し込まれていたものを引き出して取り付け。

1-DSC01304.JPG
頭頂部パーツにモノアイシールドを付けてから本体に取り付け。
パイプ基部と頭頂部ハッチがオープン可能。モノアイも左右に可動。


1-DSC01303.JPG

はい、完成です。

スミ入れとしたら一層引き立ちそうですね。


これがガチャポンから出てきたというと驚きますが・・何かもう一つギミックが欲しい気もします。
※先ほどの保護用シェルの一部を使って台座となります。
スケール的にはガンプラのPGクラスなのかなぁ?



機動戦士ガンダム EXCEED MODEL ZAKU HEAD エクシードモデル ザクヘッド [3.高機動型ザクII (黒い三連星機)](単品)

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  • 出版社/メーカー: バンダイ
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【追記】第2弾がでてました。
ザクヘッド/MS-06R-1A 高機動型ザクⅡ[シン・マツナガ専用機]

ザクヘッド/MS-06R-1A 高機動型ザクⅡ[シン・マツナガ専用機]

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ザクヘッド/MS-06R-2 高機動型ザクⅡ[ジョニー・ライデン専用機]

ザクヘッド/MS-06R-2 高機動型ザクⅡ[ジョニー・ライデン専用機]

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【HGUC】陸戦型ジム RGM-79〔G〕製作中 その4 塗装&仕上げ [ガンプラ]

HGUC陸戦型ジムの最終仕上げです。
リリース直後に入手してそのまま積プラになることなく自分としては割と速いペースでここまできました。
このキットはボディカラーがホワイトとオレンジの2トーンですので、アマゾンでいうところの”色分け済みプラモデル”の名の通り塗装しなくてもほぼ完ぺきな色分けとなっています。 
1-DSC01231.JPG1-DSC01193.JPG
左の画像【塗装済】で右の画像が【成型色のまま】
もうこうなると”なんでわざわざ塗装するの?”といわれそうですね。

1-DSC01233.JPG
背中のランドセルにあるバーニアノズルにちょっとワンポイント加工をしてみます。

1-DSC01224.JPG
100円ショップのデコレーションシール。
細かい粒状のプラスチックのうらに接着テープが貼ってあります。
このテープの表面(非接着面)がシルバーになっていてプラスチックの粒を透過した光がわずかながら反射する仕掛け。サイズによってはHアイズのようにモノアイの代わりや武器の照準等に使えそうです。

1-DSC01225.JPG
この青色を使います。すでに2個使ってますが以前HGUCガンダムにもこれから行うディテールアップをしています。

バーニアノズルの奥にこの青色の粒を落とし込みます。
1-DSC01226.JPG
かなり奥まった部分に上手くくっついてくれましたがあまりに奥まっているので光の反射が・・・
前にガンダムのバーニアに使ったときはなかなかいい感じだったのに・・・
ハッキリ言って無駄な作業でした・・・

さてスミ入れ前に綺麗に毛細管現象でスミがモールドに流れるように
またエナメル溶剤で余計なスミを拭き取る際に綺麗に拭き取れるように
一度、光沢クリアーを全体に吹き付けます。
普段は面倒なのでこの工程を省くことが多いのですがやはりやるとやらないとでは全然作業効率がと仕上がりの綺麗さが違いますねぇ、これからは必須工程にします。

スミ入れ作業も終了して記念撮影。
1-DSC00007.JPG
機体番号は02小隊の2号機(022)です。

1-DSC00003 (1).JPG
コジマ大隊では陸戦型ガンダムと陸戦型ジムをそれぞれ3機編成で1個小隊としていて
02,03,05,07が陸戦型ジム小隊
01,04,06,08が陸戦型ガンダム小隊
となっていて1個小隊はMS3機(同一種)とホバートラック1両の編成。
1号機は小隊長、2,3号機は曹長クラスが搭乗している模様。

1-DSC00006.JPG
リアの腰アーマーにはロケット・ランチャーのランチパーツを差し替えで選択可能。

1-DSC00008.JPG 
ロケット・ランチャーを腰にマウントしているところ
 
1-DSC00001.JPG 
ネット・ガンを構えたところ
最近の陸戦型MSキットでは必須の立膝モードも無理なくポージングできます。
 
このキット何度も書いてきた通りガンプラ製作の定番作業の”合わせ目消し”もほぼ不要( 実際は若干あるのですが本人が気が付かなければやらなくても良いレベル)ですので無塗装でも仕上げに水性トップコートのつや消しを吹き付けるだけでもかなりの完成度のガンプラをゲットできます。ダクト周りの白色、スネの下側のグレー部分のみガンプラマーカーなどでちょいちょいと塗ればほぼ完ぺき。塗装派の人でも後ハメ加工が不要で単純な塗り分けで済むのであっという間に完成できます。私も実質な作業時間はもしかしたら過去のガンプラ製作の中でも最短だったかも?
色々な点でお勧めのキットです。

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