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【HGUC】陸戦型ジム RGM-79〔G〕製作中 その3 塗装 [ガンプラ]

昨日は朝から時間を見てはチマチマとHGUC陸戦型ジムの塗装をしていたら夜遅くまでかかってしまいました[ふらふら]
1-DSC01222.JPG
今回はボディカラーの2色は組立説明書の指示通りの調色です。
関節部分や装甲裏にはガンダムカラーのファントムグレーを今回初めて使うMr.ラピッド薄め液で希釈してエアブラシで拭いてみました。
ラピッド薄め液は従来の薄め液よりも乾燥時間が短くなるようですが希釈してしばらくカップ内に放置しているとノズル詰りが頻繁に発生してしまったのは薄め液の揮発性が高く塗料の濃度が短時間で高くなり粘性が上がってしまうからなのかなぁ?


今回はマスキングなどのをしながらの塗装になってしまったのでカップに塗料が溜まっている時間が長かったのですがこれは更なる検証をしてみます。

1-DSC01221.JPG
胸のダクト部分のルーバーの塗り分けは面相筆を使ってグレーを塗って後でホワイトでタッチアップして誤魔化すのですがどうもダクトの上下左右間違ってますね。接着して無くて良かった[ちっ(怒った顔)]
それと例の缶サフですがこうしてみると問題ありですねぇ、オレンジ色の胸部分ですが綺麗に塗料が載っていません。少なくともサフで下地を作った意味がないです。
これは失敗でした[たらーっ(汗)]
オレンジの調色自体は狙い通りの色を再現できたのでこれから塗装を落とし、サフを落としてやり直しとは正直、気力がもうないなぁ[もうやだ~(悲しい顔)]


1-DSC01220.JPG
冬の間は我が家はパネルヒーターのセントラル暖房なのでこのように塗装済パーツを置いとけばあっという間に乾燥してくれますので大助かり。
雪片付けの後の手袋や濡れた靴下、帽子もあっという間に乾いてくれます。温度も発火するような音頭には絶対になりませんので安心です。またパネルヒーターの下は猫の特等席でもあります[猫] 

今後の作業の流れは本体の細かいタッチアップを済ませたら武器の塗装、そしてスミ入れ作業と続きます。
スミ入れは多少不安なところもありますが汚くなってしまったら陸戦型なので誤魔化す方法はいくらでも・・・


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Ulitzen

どうもです。

次作は陸戦GMですか。完成楽しみにしています。
缶スプレーは、私もなかなかうまく扱えず最近はほぼ使わなくなってしまいました。
あと顔とか小パーツ本体より周りににどばーっと飛散していくのを見ていると勿体ない病が・・・^^;

by Ulitzen (2017-02-19 22:07) 

青い森のヨッチン

Ulitzenさん

今回かなり年代物のサフ缶を使ってしまってちょっと後悔(失敗)です。
未開封でも古いものは使えませんね。
08小隊は好きな作品なので今回のHGUCジムは期待していました。合わせ目消しもほとんど不要で、塗装のための後ハメ加工も不要と素晴らしいキットです(まぁ2色のボディカラーなら今のバンダイならこの程度は当然なのかなぁ)

by 青い森のヨッチン (2017-02-19 22:16) 

鉛

はじめまして。
コメントありがとうございました。

おっしゃる通り、新製品ということで合わせ目消しもほぼ必要なく、とても組みやすいキットだったと思います。
ところで、ウチのジムのシールドのピンがかなり弱くポロポロ落ちるのですが、そちらはいかがですか?そういうものなのか、キットの個体差なのか気になっています。
by (2017-02-21 00:04) 

青い森のヨッチン

鉛さん
シールドのピンというのは腕に固定するピン(C1⑩)のことでしょうか?シールド側に固定するピン(C1⑨)と逆に取り付けようとしているのでは?どちらも同じような突起ですが微妙にサイズが違います。
もし違っていないのであれば個体差でしょうか?当方の物は良好です。
by 青い森のヨッチン (2017-02-21 10:03) 

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